獣医学群・獣医保健看護学類
教員 内田英二 ウチダ エイジ
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更新日 :2017/08/22

研究者基本情報

氏名

内田英二
ウチダ エイジ

所属(マスタ)

獣医学群・獣医保健看護学類, 教員

所属・職名

獣医学群 獣医保健看護学類
教授

学歴

 - 1984年, 帯広畜産大学, 畜産学研究科, 獣医学
 - 1982年, 帯広畜産大学, 畜産学部, 獣医学科

学位

獣医学修士, 帯広畜産大学
博士(獣医学), 北海道大学

所属学協会

日本ペット栄養学会
日本獣医学会
動物臨床医学会

研究活動情報

研究分野

動物生命科学, 獣医学, 臨床動物栄養学

研究キーワード

犬猫の栄養学,
臨床動物栄養学,

論文

Renal failure in dogs kept by a man with severe psoriasis, Y. Fujita, K. Hanazono, E. Uchida, T. Kawahata, A. Suto, K. Nakamura, H. Shimizu, Journal of the European Academy of Dermatology and Venereology,   2016年08月, 査読有り
多剤併用化学療法により長期生存した大顆粒リンパ球性(LGL)リンパ腫の猫の1例, 華園究、福本真也、内田英二、北島哲也、廉澤剛、打出毅, 動物臨床医学, 22, (3) 110 - 114,   2013年09月, 査読有り
Cardiac Troponin I in Calves with Congenital Heart Disease, Suzuki, K., Uchida, Schober, K., E., Niehaus, Rings, M., D. and Lakritz, J., J Vet Intern Med, 26, 1056 - 1060,   2012年07月, 査読有り
Colon-specific contractile responses to tetrodotoxin in the isolated mouse gastrointestinal tract, Y. Okuno, T. Kondo, A. Saeki, E. Uchida, H. Teraoka&T. Kitazawa, Autonomic& Autacoid Pharmacology , 21 - 30,   2011年03月, 査読有り
Clinical Use of D-dimer Measurement for the Diagnosis of Disseminated Intravascular Coagulation in Dogs, Tatsuhiko MACHIDA, Hiromitsu KOKUBU, Kenji MATSUDA, Kenjirou MIYOSHI, and Eiji UCHIDA, The Journal of Veterinary Medical Science, 72, (10) 1301 - 1306,   2010年10月, 査読有り
Aldosterone-, Corticosterone- and Cortisol-Secreting Adrenocortical Carcinoma in a Dog: Case Report, Tatsuhiko MACHIDA, Eiji UCHIDA, Kazuya MATSUDA, Kazuko HIRAYAMA, Kengoro YOSHII, Mitsuhiko TAKIGUCHI and Hiroyuki TANIYAMA, The Journal of Veterinary Medical Science , 70, (3) 317 - 320,   2008年03月, 査読有り
マレイシア国サラワク州におけるマレーグマ(Helarctos malayanus)の糞中エストラジオール濃度の年間変動, 日本獣医学会会誌, 64(4):309-313,   2002年
ペットにかかわる消費生活相談動向(共著), 日本獣医師会雑誌, 53, (12) 831 - 833,   2000年
ELISA法による犬アポリポプロテインB-100とA-I測定(共著), 日本獣医学会雑誌, 62, (12) 1269 - 1274,   2000年
粥状硬化を認めたイヌの血漿リポタンパク質, 家畜生化学, 36, (1) 29 - 35,   1999年
犬の眼および鼻粘膜に対する尿素系路面凍結防止剤の急性刺激作用, 日本獣医師会雑誌, 51, (6) 317 - 319,   1998年
脂肪細胞に特異的なβ3アドレナリンレセプター作動薬の抗肥満効果 (共著), 家畜生化学, 33, (1) 13 - 18,   1996年
犬糸状虫駆虫薬投与により増加した犬血清タンパク質の分離と同定, 土佐 紀子, 森松 正美, 中川 正樹, 三好 冬, 内田 英二, 新山 雅美, 首藤 文栄, 斉藤 昌之, 日本獣医学雑誌, 55, (1) 27 - 31,   1993年
出産時の乳牛血清中へのハプトグロビンの出現, 内田 英二, 加藤 憲夫, 高橋 清志, 日本獣医学雑誌, 55, (5) 893 - 894,   1993年
エチオニン投与による血清ハプトグロビンの誘導, 日本獣医学雑誌, 55, (3) 501 - 502,   1993年
イヌパルボウイルス人工感染犬における臨床血液および病理学的所見, 日本獣医師会雑誌, 38, (8) ,   1985年
子牛の白筋症に関する臨床ならびに臨床病理学的所見II.白筋症発病牛舎における同居子牛の血液生化学的検査所見, 日本獣医師会雑誌, 37, (3) 145 - 150,   1984年

書籍等出版物

動物看護師・動物看護学生のための 楽しく学べる動物看護 改訂第2版, 監修者 大田光明、藤井康一 執筆者 内田英二 他23名, 共著, 259-274, 株式会社インターズー,   2015年07月
動物看護学教育標準カリキュラム準拠 専門基礎分野 動物形態機能学, 監修者:加藤清雄、内田英二 執筆者:加藤清雄、内田英二 他9名, 監修, 株式会社インター・ズー,   2014年12月
動物看護学教育標準カリキュラム準拠 専門基礎分野 動物薬理学, 監修者:北澤多喜雄 執筆者:北澤多喜雄、内田英二 他4名, 共著, 第8章、第9章, 株式会社インター・ズー,   2014年04月
動物看護学教育標準カリキュラム準拠 専門分野 動物臨床検査学, 監修者 石岡克己 執筆者 石岡克己、内田英二他5名, 共著, 第2章の1-7, 株式会社インター・ズー,   2014年04月
ペット診断アプリ(犬編), 内田英二、遠藤大二, 共著, 株式会社HBA,   2013年12月
動物看護師・動物看護学生のための楽しく学べる動物看護 改訂版, 内田 英二, 共著, 142-149, 株式会社インターズー,   2013年08月
動物看護師・動物看護学生のための楽しく学べる動物看護, 内田英二, 共著, 128-135, 株式会社インターズー,   2012年09月

講演・口頭発表等

接続保証・自由回答・即時採点型オーディエンスレスポンスシステム「といかけ君」の講義利用報告, 内田英二、大西昭夫、遠藤大二, 第11回 医療系eラーニング全国交流会,   2016年09月10日
単純ベイズ推定を応用した獣医臨床診断教育システムの開発, 上杉一弥、内田英二、遠藤大二, 小動物獣医師会北海道地区大会,   2013年09月
健常犬におけるNT-proBNPの日内変動について, 内田英二、 木下 瞳、 華園 究、 打出 毅, 小動物獣医師会北海道地区大会,   2012年09月
Maharaを活用したノート提出システム「飛ぶノート」を活用した授業実践, 内田英二、丸山友則、遠藤大二, Mahara研究会,   2011年10月
犬のChlamydia pneumoniaeに対するIgG抗体保有調査, 内田 英二, 日本獣医学会学術大会,   2010年03月
イヌの脈絡叢乳頭腫の1例, 日本小動物獣医学会,   2003年
イベルメクチン製剤(アイボメック・トピカル)による犬毛包虫症の治療例, 日本小動物獣医学会,   2003年
犬クッシング症候群診断法としてのデキサメタゾン抑制-CRH刺激試験, 日本小動物獣医学会,   2003年
フンボルトペンギン(Spheniscus humboldti)へのビタミンE投与が血清脂肪および過酸化脂質濃度に及ぼす影響, 第135回日本獣医学会,   2003年
実験的肥満モデル犬に見られた網膜色素上皮変性の疑われた2例, 第23回比較眼科学会,   2003年
犬血清アルカリフォスファターゼ(ALP)熱処理法の臨床応用, 第54回日本小動物獣医学会,   2003年
犬における血中コルチゾール濃度の季節変動, 第54回日本小動物獣医学会,   2003年
バンドウイルカの血清ハプトグロビン(Hp)の定量法に関する検討, 第136回日本獣医学会,   2003年
全身粥状硬化症に随伴したと考えられるイヌの網膜色素変性症の一例, 第136回日本獣医学会,   2003年
競合EIA法による犬サイロキシン(T4)測定の有用性, 日本小動物獣医学会 平成15年度学会年次大会(横浜),   2004年
小脳梗塞と思われた犬の1例, 平成16年度北海道地区日本小動物獣医学会,   2004年
高速液体クロマトグラフィー(HPLC)法による犬糖化ヘモグロビン測定の有用性, 平成16年度北海道地区日本小動物獣医学会,   2004年
犬の種類別、疾患別によるアポリポタンパクB-100およびA-I濃度, 平成16年度北海道地区日本小動物獣医学会,   2004年
多腺性内分泌不全(シュミット症候群)を併発した犬の1症例, 平成16年度北海道地区日本小動物獣医学会,   2004年
デキサメタゾン抑制-CRH刺激試験を用いた犬副腎皮質機能亢進症の診断, 第25回動物臨床医学会年次大会,   2004年
犬血中コルチゾールおよび総T4値の季節変動調査, 日本小動物獣医学会 平成16年度年次大会(新潟),   2005年
エキノコックスに感染したイヌの治療例, 日本小動物獣医学会(北海道),   1997年

作品

二農場に発生したSheep-associated typeの悪性カタール熱について,   1986年
ヨーネ病汚染牛舎における早期終息へのアプローチ,   1987年
別海町における肝蛭の中間宿主(コシダカモノアラガイ)と防除対策について,   1988年
ミンクの血液生化学的性状について,   1987年
乳用牛のLCAT活性,   1993年
Milbemycin Oximの門脈血,抹消血及び脂肪組織内濃度,   1993年
イヌの全身性粥状硬化症の病理形態像,   1993年
3,3',5,5'Terramethylbenzidineを用いたイヌ血清ハプトグロビンの定量,   1994年
脂肪細胞に特異的なβアドレナリン受容体作働薬の抗肥満効果,   1994年
犬糸状虫陽性犬糸球体の走査型電子顕微鏡所見,   1994年
尿素系凍結防止剤アイスメルターのイヌへの点眼点鼻の影響,   1996年
イヌ粥状硬化症の病理組織学的検討と血漿リポ蛋白質,   1996年
イヌ粥状硬化症の病理組織学的検討と血漿リポ蛋白質,   1997年
正常イヌ大動脈、冠状動脈における平滑筋の分化(その1),   1997年
ニワトリ血清タンパク質の加齢変化:濃度勾配PAGEによる分析,   1997年
犬糸状虫子虫陽性犬に対する予防薬投与の影響とミルベマイシンA低用量投与の効果,   1997年
舌全体切除を行ったイヌの舌扁平上皮發の1例,   1997年
持続性の嘔吐を主徴としたネコの一例,   1997年
エキノコックスに自然感染したイヌの治療例,   1998年
テレピン油投与により誘導されるニワトリの新しい急性相タンパク質,   1998年
ハクチョウの鉛中毒症,   1998年
イヌの大動脈Corpuscle腫瘍の1例,   1998年
犬の特発性後天性網膜変性の5例,   2000年
重度の鼻出血を伴う鼻腔内骨肉腫に1例,   2000年
犬の脳疾患におけるCTの応用,   2000年
CTによる犬の頭蓋・脳室の基礎データの集積と神経症状および視力障害を呈した症例への応用,   2000年
犬の脾臓の血管におけるApo B-100の沈着,   2000年
イヌ糖化ヘモグロビン濃度の測定,   2000年
イヌの脾臓と腎臓の血管におけるApo B-100とApo A-Iの沈着,   2000年
イヌの肥満に伴うパラメーターの検討,   2000年
イヌの粥状硬化病巣におけるクラミジアの検出,   2000年
難治性角膜疾患とクッシング症候群の関連について,   2000年
ニワトリのテレピン油誘導タンパク質がヘテロフィル細胞の活性酸素産生能に及ぼす影響,   2000年
犬の血中コルチゾール濃度-日内変動、ACTH刺激、CRH刺激に対する反応,   2002年
犬の外耳炎から分離されたコアグラーゼ陽性ブドウ球菌の性状,   2002年
肥大型から拡張型心筋症に移行したと思われた犬の一例,   2002年
膜アフィニティー法を利用した犬の糖化ヘモグロビン測定,   2002年
日本における犬ボルナ病初発例,   2002年
ネコの鼻腔内原発と考えられたカルチノイドの一例,   2002年
イヌ肝細胞癌3例のCT像と病理組織像,   2002年
サンドイッチELISA 法を用いた乳牛の血清中Apolipoprotein C-Ⅲの測定,   2002年
犬における総コレステロール濃度別、雌雄別、疾患別によるアポリポタンパクB-100およびA-Ⅰ濃度,   2002年
経口デキサメタゾン抑制・CRH刺激試験-犬クッシング症候群の新しい診断法,   2002年
遠隔転移を認めたイヌの小腸原発性悪性カルチノイドの一例,   2001年
バンドウイルカの血清脂質成分およびリポ蛋白質の検討,   2001年
犬クッシング症候群の早期診断,   2001年
札幌市周辺および有珠山動物救護センターにおけるFeLVとFIV感染状況調査,   2001年
老犬の脂漏性皮膚炎に対するハタケジメジ熱水抽出物の症状改善効果,   2001年
糖質あるいは糖アルコールがラットglycated hemoglobin 量におよぼす影響,   2001年
高コルチゾール血症がみられた犬の眼科疾患,   2001年
犬クッシング症候群の新しい診断法-デキサメタゾン抑制・CRH刺激試験,   2001年
ビーグル犬の呼吸に及ぼす肥満の影響-胸部X線写真による評価-,   2001年
高コルチゾール血症がみられた犬の難治性角膜疾患について,   2001年
健常鶏とテレピン油投与鶏の総排泄腔排泄物中のタンパク質の探索,   1999年
テレピン油投与により誘導されるニワトリの血中蛋白質の比較,   1999年
イヌ血漿およびHDL中のApolipoproteinA-Ⅰ特性,   1999年
サンドイッチELISAによるイヌApolipoproteinB-100測定法の開発,   1999年
獣医臨床におけるCTの応用,   1999年
SRID法によるイヌハプトグロビンの測定,   1999年
特発性上皮小体機能低下症を認めたイヌの一例,   1999年
ウィットネスFeLV・FIVに関する研究,   2001年
Clamidia pneumoniae感染症の犬での実態調査,   2002年
  1993年
  1995年
  1995年
  1995年
  2001年

MISC

犬の肥満に対する脂肪細胞賦活薬を用いた新しい予防治療法の開発(共著), 動物臨床医学, 5, (2) 11 - 14,   1996年
犬糸状虫寄生診断におけるCHW-Checkとペットチェックとの比較(共著), 北海道獣医師会雑誌, 39, (9) 178 - 180,   1995年
オフロキサシン製剤の犬への処方例, CONPANION ANIMAL PRACTICE, JUNE 156:56-59,   2002年
特別養護老人ホームでのアクリル製囲いを用いた幼犬の展示(共著), ヒトと動物の関係学会誌, 3, (2) 64 - 65,   1999年
酪農学園大学附属動物病院1998年度CT使用状況(共著), 北海道獣医師会雑誌, 43, (4) 88 - 91,   1999年
幼犬の特別養護老人ホーム長期訪問活動の効果(共著), 北海道高齢者問題研究会, 15,   1999年
幼犬の行動が特養ホーム入所者に与えるQOL向上効果-潜在的残存機能を誘発する子犬の行動特性と入所者の心理社会学的側面の解析-(共著), 北海道高齢者問題研究協会, 16,   2000年
高齢者の機能回復訓練への小型犬の活用(共著), 北海道高齢者問題研究協会, 17,   2001年
犬の眼底像(6)突発性後天性網膜変性症, The Magazine for the Professional in Veterinary Medicine (PROVET), No. 149 March,   2000年

受賞

  1990年, 日本獣医公衆衛生学会長賞
  1998年, 日本小動物獣医学会 北海道獣医師会長賞
  2002年, 日本小動物獣医学会 会長賞
  2002年, 日本小動物獣医学会 北海道獣医師会長賞
  2008年, 日本獣医公衆衛生学会 北海道獣医師会長賞

競争的資金

犬血清ハプトグロビンに関する研究
犬のアテローム性動脈硬化症に関する研究
Evidence Based Veterinary Medicine(EBVM)の構築と活用に関する研究, データマイニング手法を活用し、将来の獣医療における診断補助システムを構築し、求められる更なる高度獣医療に対応することを目指している。
遺伝子によるリンパ球の解析, 犬のリンパ球(B細胞、T細胞)のもつ特定遺伝子を元に血液中のリンパ球の分布を正確にしかも短時間に測定する方法を研究中

教育活動情報

担当経験のある科目

動物飼養管理学, 酪農学園大学
獣医内科学, 酪農学園大学
動物栄養学, 酪農学園大学
獣医臨床検査学, 酪農学園大学

社会貢献活動情報

社会貢献活動

  2016年09月13日, 出張セミナー, 講師, 酪農学園大学
  2016年06月03日, 系統・分野別進路説明会, 講師, 進路情報研究センター


教員総覧