農食環境学群・食と健康学類
教員 石井智美 イシイ サトミ
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更新日 :2017/10/25

研究者基本情報

氏名

石井智美
イシイ サトミ

所属(マスタ)

農食環境学群・食と健康学類, 教員

所属・職名

農食環境学群 食と健康学類
教授

学歴

 - 1998年, 酪農学園大学, 農学系研究科, 農学
 - 2004年, 北海道大学, 文学研究科, 民族言語学
 - 1993年, 酪農学園大学, 酪農学部, 農学

学位

博士(農学), 酪農学園大学
修士(文学), 北海道大学

所属学協会

日本沙漠学会
日本栄養教育学会
日本臨床栄養学会
酒史学会
北海道畜産草地学会
北海道民族学会
味の素食の文化フォーラム
日本畜産学会
(ミルクサイエンス)日本酪農科学会
日本食品科学工学会
日本栄養・食糧学会
日本文化人類学会
Society for Applied Anthropology
日本栄養改善学会

研究活動情報

研究分野

生活科学, 食生活学
文化人類学, 文化人類学・民俗学
農芸化学, 応用微生物学
農芸化学, 食品科学

研究キーワード

応用微生物学,
食品科学,
栄養学,
文化人類学,

論文

Properties and seasonal variation of milk produced by one-humped camels(Camelus dromedarius) and two-humped camels(C.bactrianus) in the Republic of Kazakhstan, Satomi ISHII, Buho HOSHINO, Sabyr T. NURTAZIN, Journal of Arid Land and studies, 26, (4) 219 - 222,   2017年04月, 査読有り
A new methodology for the Evalution of Ecological Characteristic of the camel-A case study of climate chage and breeding of chamel, Buho HOSINO, Sara MORIOKA, Nami HASEGAWA, Mei SUGAWARA,Kaoru IMAMURA,Satomi ISHII, Naruya SAITOU, Ruslan SALMURZAULI, Sabyr NURTAZIN, Kanji HASHIMOTO, Journal If Arid Land and studies , 26, (4) 213 - 217,   2017年04月, 査読有り
カザフスタン共和国西部地方での食生活調査, 石井 智美、塚口朋美, 北海道民族学会, 13, 51 - 57,   2017年03月, 査読有り
自然界由来のLactobacillus Plantarum を用いたサイレージ製造, 石井 智美・森 ゆうこ・萩原 克郎, 酪農学園大学 紀要, 41, (1) 77 - 83,   2016年10月
内陸アジアの遊牧地域における伝統的な乳酒, 石井 智美, 酒史研究, 31, 1 - 7,   2015年10月, 査読有り
モンゴル遊牧民の製造する乳製品と馬乳酒の性質および特性, 石井 智美, Milk Science , 64, (1) 53 - 62,   2015年02月, 査読有り
Mare's milk and kumys, S.Nurtazin,S Ishii,B Hoshino, KazNU Bulletin, 43, (1) 123 - 131,   2015年, 査読有り
Effect of dietary eugenol on xenobiotic metabolism and mediation of UDP-glucuronosyitransferase and cytochromoe p450 1A1 expression in rat liver, Hidetomo Iwano, K Nishikawa, S Ishii, H Inoue T Yokota, International Journal of food sciences and nutrition, 65, (2) 241 - 244,   2014年03月, 査読有り
Study on production and properties of kumiss of herders in Mongolian dry steppe, Satomi ISHII, Buho HOSHINO, Hiroki KOMIYAMA, Aritune UEHARA, Sabyr NURTAZIN, Jounal of Arid land studies, 24, (1) 195 - 197,   2014年02月, 査読有り
Properties of camel milk liquor(shubat) inthe Republic of Kazakhstan, 石井 智美, Milk Science, 63, (2) 55 - 63,   2014年02月, 査読有り
Distribution of antimicrobial-resistant lactic acid bacteria in natural bheese inJapan, Kanako Ishihara,Kumiko Nakajima,Satoko Kishimoto, Fumiaki Atarashi, Yasukaz Muramatsu, Akitoyo Hotta, Satomi Ishii,Yasuyuki Takeda, Masanori Kikuchi,Yutaka Tamura, Microbial Immunol, 57, 684 - 691,   2013年11月, 査読有り
血中クルクミノイドのUV検出高速クロマトグラフィ-による分離定量法の開発, 恵 淑華、林 千登勢、櫻井 俊宏、神 繁樹、石井 智美、村井 毅、上馬場 和夫、小川 博子、千葉仁志、黒澤 隆夫, 臨床化学, 38, 59 - 68,   2009年03月, 査読有り
カルシウム800mgを含む入試絵品を喫食した女子大学生の骨代謝, 石井 智美、辻口 ひとみ、渋谷 千春、田川 奈津紀, 北海道畜産学会報, 50, 61 - 64,   2008年03月, 査読有り
家畜に依存するモンゴル遊牧民の食の雪害による変化, 石井 智美 鮫島 邦彦, 日本栄養・食糧学会誌, 57, (4) 173 - 178,   2004年09月, 査読有り
馬乳酒の微生物学的知見と機能性, 石井 智美, 日本醸造協会誌, 97, (3) 210 - 215,   2002年03月, 査読有り
Identification of compounds causing symbiotic growth of Lactobacillus paracasei subsp. tolerans and Kluyveromyces marxianus var.lactis in chigo, Inner Mongolia ,Chaina, 石井 智美、菊地 政則、村松 圭、高尾 彰一, Animal Science Jounal, 70, (2) 81 - 89,   1999年04月, 査読有り

書籍等出版物

家畜の恵み, 石井 智美, 単著, 酪農学園大EXセンター,   2016年01月
野生から家畜へ, 石井 智美, 単著, 乳利用のさまざまな形, ドメス出版,   2015年09月
料理すること, 石井 智美, 単著, 限られた食材から, ドメス出版,   2013年09月
Indigenous peoples food sysytems, Masami Iwasaki,Satomi Ishii, Taichi Kaizawa, 共著, Chapter 7 The Ainu yn the Saru river region,Japan, CINE, FAO,   2009年
遊牧―農耕とのかかわり― 「食と大地」(共著), ドメス出版,   2003年, 8107-0606-0
アジア読本シリーズモンゴル「白と赤の支える草原の食卓」(共著), 河出書房新社,   1997年, 4-309-72464-7
チーズの文化誌「モンゴルのチーズ」(共著), 河出書房新社,   1999年, 4-309-72619-4
世界の食文化モンゴル(共著), 農文協,   2005年, 4-540-06002-3
食文化入門, 弘文堂,   2005年
世界の発酵乳, はる書房,   2008年, 978-4-89984-097-8
酒づくりの民族誌, 八坂書房,   2008年, 978-4-89694-907-0
食べ物と健康Ⅲ, 三共出版,   2006年, 4-7827-0493-3
新版食品加工学概論, 同文書院,   2009年, 978-4-8103-1371-0
Indigenous peoples'food sysstems, CINE,FAO,   2009年, 978-92-5-106071-1
文化人類学事典13巻, 弘文堂,   2007年

講演・口頭発表等

本学学生の飲酒とその嗜好, 坪内博子・石井 智美, 北海道栄養改善学会,   2016年12月03日
日本在住の日系人の食と嗜好, 大谷静江ロサナ・石井 智美, 北海道栄養改善学会,   2016年12月03日
カザフスタンのヒトコブラクダとフタコブラクダの乳の季節変動, 石井 智美, 日本沙漠学会 秋季シンポジウム,   2016年10月15日
Unique properties of Airag, 石井 智美, Joint symposium on meat and milk hygiene,   2016年10月12日, 招待有り
大学生の飲酒と朝食の習慣について, 坪内博子・石井 智美, 日本栄養改善学会,   2016年09月09日
大学生の出身地(東西)別の朝食とご飯に対する意識, 塚口朋美・石井 智美, 日本栄養改善学会,   2016年09月09日
大学生の朝食摂取状況と乳・乳製品の摂取について, 三村智美・石井 智美, 日本栄養改善学会,   2016年09月09日
民間学童保育所における児童の食行動と食意識, 高橋宗一郎・石井 智美, 日本栄養改善学会,   2016年09月08日
本学学生の朝食摂取状況と生活形態の関連, 梶田路津子・塚口朋美・石井 智美, 日本栄養改善学会,   2016年09月08日
自然界由来の乳酸桿菌と酵母の増殖特性と抗炎症作用の有無, 渡辺千晶・石井 智美, 日本栄養改善学会,   2016年09月08日
ワイン醸造による果皮の食利用, 玉垣優子・石井 智美, 日本栄養改善学会,   2016年09月08日
カザフスタン共和国の食における乳と肉, 石井 智美・塚口朋美, 日本栄養改善学会,   2016年09月08日
民間学童保育所における児童の食行動と食意識, 高橋宗一郎・石井 智美, 日本栄養改善学会,   2016年09月07日
民族飲料馬乳酒から分離した菌株の抗炎症作用, 石井 智美・山本香織・Tserenpurev Batoyun、山口昭弘・菊地政則, 日本畜産学会,   2016年03月29日
家畜に依存する割合の高いモンゴル遊牧民の食, 日本栄養改善学会,   2009年
内陸アジアの遊牧民の製造するラクダ乳酒の性質, 日本畜産学会,   2009年
Composition Analysis of Ainu Treaditional Food (Wild vegetable), International Congress of Dietetics,   2008年
北海道江別市在住の高齢者の買い物と食・栄養意識, 日本栄養改善学会,   2008年
伝統的な発酵乳からの分離金を用いた新規発酵乳製造の可能性の検討, 日本畜産学会,   2008年
民族飲料馬乳酒の飲用による健康効果の検討, 日本畜産学会,   2007年
ヨーグルトを連続喫食した女子学生の血液、尿の生化学的検討, 日本栄養改善学会,   2007年
The Scienctific Examination on the property of the Airag, International Conference Past and Present of the Mongolic peoples,   2007年
日本人の食における乳・乳利用の意識~食・栄養の見地から, 北海道民族学会,   2007年
モンゴル遊牧民の肉利用, 日本畜産学会,   2007年
モンゴル遊牧民の食と健康~毛髪ミネラル調査から, 日本健康科学会,   2006年
北海道江別市民の「食生活指針」に関するアンケート調査, 日本栄養改善学会,   2006年
DHAパウダー入りのパンの喫食による脂質代謝の検討, 日本家政学会,   2006年
モンゴル国都市生活者の食, 日本栄養・食糧学会,   2006年
Approach to revitalizing Ainu Traditional Food in Hokaido,Japan, The Society for applied anthoropology 66th Annual Meeting,   2006年
雪害後のモンゴル遊牧民の食と毛髪からの微量成分の摂取状況, 日本文化人類学会,   2005年
モンゴル遊牧民の乳製品アールツの成分, 日本畜産学会,   2005年
雪害後のモンゴル遊牧民の健康と食, 北海道民族学会,   2005年
遊牧民の飲用する馬乳酒の脂質代謝に与える影響, 北海道リポ蛋白・代謝研究会,   2004年
馬乳酒中の各主成分と飲用者の血清中のビタミンC量, 日本畜産学会,   2004年
モンゴル国の伝統的な発酵乳製品中の微量成分とビタミンC量, 日本畜産学会,   2003年
モンゴル遊牧民の食の現状と健康, 日本健康科学会,   2002年
連続した雪害下のモンゴル遊牧民の食, 北海道家政学会,   2002年
馬乳酒から分離した菌株を用いた非加熱発酵ソーセージの製造, 日本畜産学会,   2002年
モンゴル遊牧民の乳酒の特性の検討, 日本畜産学会,   2001年
モンゴル国の伝統的な発酵乳製品の特性と比較(ハルハ族とブリヤートモンゴル族), 日本畜産学会,   2001年
サハ共和国のクミスに関する調査と微生物検討, 日本畜産学会,   2000年
北海道の高校生の食と栄養に関する意識, 日本栄養改善学会,   2010年
北海道在住お若い世代(高校生・大学生)における地産地消と食への意識, 日本栄養・食糧学会,   2010年
パラグアイと日本の喫茶の比較, 北海道民族学会,   2009年
パラグアイと日本の食と健康観, 北海道民族学会,   2009年
乳酸菌と酵母の混合発酵乳を投与したマウスにおける免疫機能変化, 日本畜産学会,   2009年
モンゴル遊牧民のつくる乳製品の成分とその再現, 日本栄養改善学会,   2009年
新規発酵乳200ml摂取による食生活と排便の変化, 日本栄養改善学会,   2009年
ヨーグルト300gの喫食による女子学生の排便変化と意識調査, 日本栄養改善学会,   2009年
女子大学生のしょくにおけるカルシウム摂取の現状, 日本栄養改善学会,   2009年
酪農学園大学学生による朝食欠食状況の実態とその改善, 日本栄養改善学会,   2009年
酪農学園大学生の朝食摂取状況とその嗜好, 日本栄養改善学会,   2009年
江別市内4大学で行った朝食を100円での「食生活改善週間」, 日本栄養改善学会,   2009年
朝食を摂る習慣付けの「朝食フェア」について, 日本栄養改善学会,   2009年
本学朝食フェアにおける農産物の地産地消促進の試み, 日本栄養改善学会,   2009年
ナチュラルチーズ由来乳s南京の薬剤耐性と伝達性, 北海道食品衛生学会,   2009年
Airag由来乳酸菌の発酵代謝産物の免疫賦活作用, 日本畜産学会,   2009年
ブラジルと日本の妊娠期、授乳期の母親が摂取する食品の考え方, 北海道栄養改善学会,   2008年
カルシウム800mgを含む入試得品を摂取した女子学生の生化学検査に基づいた骨代謝の検討, 日本栄養改善学会,   2008年
カルシウム800mgを付加した女子大学生の骨代謝, 北海道畜産学会,   2008年
カルシウム800mgを含んだ乳製品を摂取した女子大学生の骨密度, 日本栄養改善学会,   2008年
シケレペ(キハダの果実)摂取したラットの脂質・薬物代謝の検討, 日本栄養改善学会,   2008年
北海道江別市の大学生における牛乳摂取状況, 日本栄養改善学会,   2008年
牛乳と栄養バランスの良い給食の介入による骨代謝への影響, 日本栄養改善学会,   2007年
大学生の日本の伝統食に対する意識(餅、雑煮について), 日本栄養改善学会,   2007年
モンゴル乳製品の再現と女子学生における嗜好の調査, 日本栄養改善学会,   2007年
酪農地帯北海道の都市生活者の牛乳に対する意識, 日本栄養改善学会,   2007年
北海道得熱氏の大学生の牛乳摂取, 日本栄養改善学会,   2007年
食物アレルギーのある子の親が与えるおやつの現状と育児支援, 日本栄養改善学会,   2006年
北海道江別市民の栄養調査, 日本栄養改善学会,   2006年
若年女子における乳製品からの効果的なカルシウム摂取法の検討, 日本栄養改善学会,   2006年
モンゴル遊牧民の身体状況, 日本栄養・食糧学会,   2006年
管理栄養士課程に在籍する大学生の「和食」、「魚料理」に関する意識, 日本栄養・食糧学会,   2006年
モンゴル遊牧民のつくるラクダチーズ成分とその摂取による身体状況, 日本栄養・食糧学会,   2006年
夏のモンゴル遊牧民と家畜, 北海道民族学会,   2006年
韓国フサンの大学生の脂質プロフィールと脂質代謝関連遺伝子:日本人との比較, 北海道リポ蛋白・脂質研究会,   2005年
べこ餅考, 北海道民族学会,   2003年
栄養面からみたオオウバユリの食利用, 北海道民族学会,   2003年
International and Bacterial Analysis of the Mongolian Traditional Fermented Mares Milk, International Bacteria Study,   2001年

作品

モンゴル遊牧民の食に関する栄養学的検討(味の素食の文化財団研究助成)論文集収載,   1997年 - 1998年
H10科研国際学術学術調査 シベリア狩猟牧畜民の生き残り戦略の研究(09041028)ヤクート(サハ)共和国の馬乳酒の微生物学的研究,   1998年
財)糧食学会研究助成 モンゴル族の伝統的な乳製品に関する微生物学的検討,   1999年
中国新疆ウイグル自治区のカザフ族の乳製品調査,   1994年
中国内蒙古自治区、モンゴル国の発酵乳製品の調査,   1995年 - 1997年
モンゴル遊牧民の食生活と健康に関する調査,   2000年
アイヌ民族の食に関する科学的検討,   2004年
伊藤記念財団研究助成)モンゴル遊牧民の食肉利用に関する調査,   2005年
トヨタ財団研究助成)モンゴル遊牧民の乳製品の意義に関する研究,   2002年 - 2003年
酒をめぐる地域比較研究,   2000年
発酵ソーセージの研究,   2000年 - 2001年
モンゴル遊牧民の食に関する検討,   2001年
CD36欠損者の脂質代謝へのキムチの影響,   2004年 - 2005年
高校生の食嗜好の研究,   2004年 - 2010年
馬乳酒の機能性物質の検索,   2002年 - 2005年
先住民族の伝統的食文化に関する研究,   2004年
市民の食と健康に関する調査(FFQ),   2005年
大学生の朝食摂取~朝食フェア,   2007年
  2000年 - 2001年
  2001年
  2004年 - 2005年
  2004年 - 2005年
  2002年 - 2005年
  2004年

MISC

試作発酵乳(TFM)200mlを21日間2回飲用した女子学生の排便状況と脂質代謝, 石井 智美, 堀江 雅美, 川見 祥代, 森 ゆうこ, 萩原 克郎, 酪農学園大学紀要. 自然科学編, 36, (1) 67 - 73,   2011年10月, http://ci.nii.ac.jp/naid/110008678193
内陸アジアの遊牧民の動物性食品と植物性食品の利用, 石井 智美, 酪農学園大学紀要. 自然科学編, 35, (2) 17 - 31,   2011年04月, http://ci.nii.ac.jp/naid/110008427888
モンゴル遊牧民の食の変容 : 1家庭の事例から, 石井 智美, 沙漠研究 : 日本沙漠学会誌, 19, (4) 537 - 543,   2010年03月25日, http://ci.nii.ac.jp/naid/10026270048
リモートセンシングを用いた内モンゴルの草原における柵内・外の土地の退化に関する比較研究, 星野 仏方, 金子 正美, 松中 照夫, 石井 智美, 嶋田 義仁, 小野 智郁, 酪農学園大学紀要. 自然科学編, 34, (1) 15 - 22,   2009年10月, http://ci.nii.ac.jp/naid/110007348827
モンゴル遊牧民の製造する乳製品の性質と呼称に関する研究 : 〜先行研究と比較して, 石井 智美, 酪農学園大学紀要. 自然科学編, 31, (2) 197 - 213,   2007年04月, http://ci.nii.ac.jp/naid/110006220686
母親が与える子どものおやつに関する研究 : ─食物アレルギーの有無による比較から─, 奥村 昌子, 石井 智美, 酪農学園大学紀要. 自然科学編, 31, (2) 215 - 222,   2007年04月, http://ci.nii.ac.jp/naid/110006220687
家畜に依存するモンゴル遊牧民の食事の雪害による変化, 石井 智美, 鮫島 邦彦, 日本栄養・食糧学会誌 : Nippon eiyo shokuryo gakkaishi = Journal of Japanese Society of Nutrition and Food Science, 57, (4) 173 - 178,   2004年08月10日, http://ci.nii.ac.jp/naid/10014156519, モンゴル遊牧民の食は, 家畜由来の乳・肉に依存する割合が高く, 野菜の摂取がほとんどない。連続した雪害は家畜に大きな被害を与えた。雪害が食に及ぼした影響を検討するため, 1997年に調査を行った世帯と同一の世帯で, 食に関する調査を行った。その結果, 夫のエネルギー摂取量は1997年夏季で平均2,191±589kcal, 2002年夏季で平均2,108±618kcalと, 顕著な差はなかったが, 2002年夏季では雪害前に比べ乳製品の摂取量, 種類が減少し, 小麦粉を使った料理が多くなっていた。小麦粉の消費量は雪害以前より3倍に増加していた。夏季のエネルギー摂取量の半分近くを賄っていた馬乳酒の飲用もなかった。この馬乳酒から充分な量のビタミンCを摂取していたことが明らかになった。自家製乳製品は各種微量成分が豊富であった。乳製品の摂取不足が続くことで健康に影響の出る可能性が考えられた。近代化の波が押し寄せる草原で, 遊牧民の食は大きな岐路に立っている。
本学〔光塩学園女子短期大学〕学生の食習慣に関する考察, 石井 智美, 光塩学園女子短期大学紀要, (8) 19 - 28,   2004年, http://ci.nii.ac.jp/naid/40007255735
遊牧民の宝もの「馬乳酒」, 石井 智美, 温古知新, (41) 87 - 93,   2004年, http://ci.nii.ac.jp/naid/40006365689
馬乳酒に関する微生物学的知見と機能性, 石井 智美, 日本醸造協会誌, 97, (3) 210 - 215,   2002年03月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40004718373
内陸アジアの遊牧民の食生活--モンゴル遊牧民の食の現在について, 石井 智美, 光塩学園女子短期大学紀要, (7) 55 - 98,   2002年, http://ci.nii.ac.jp/naid/40007255728
遊牧民の乳酒について--乳酒に関する微生物学的検討, 石井 智美, 光塩学園女子短期大学紀要, (6) 55 - 68,   2000年, http://ci.nii.ac.jp/naid/40004330666
馬乳酒をめぐる記述に関する文献的研究, 石井 智美, 民族学研究, 62, (1) 33 - 38,   1997年06月30日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110001840085
家畜に依存するモンゴル遊牧民の食の雪害による変化について, 石井 智美, 鮫島 邦彦, 日本栄養・食糧学会誌, 57, (4) 173 - 178,   2004年, 10.4327/jsnfs.57.173
モンゴル遊牧民の食と健康に関する調査, 日本健康科学会誌, 20, (1) 60 - 69,   2004年
モンゴル遊牧民の馬乳酒に関する調査, 石井 智美, ミルクサイエンス, 48, (1) 21 - 27,   1999年03月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40005161459
乳カラ造ッタ酒ハprobioticsノ先駆, 石井 智美, 生物工学会誌 : seibutsu-kogaku kaishi, 81,   2003年02月25日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002913065
雪害後のモンゴル遊牧民の馬乳酒について, 石井 智美, ミルクサイエンス, 52, (1) 49 - 52,   2003年, http://ci.nii.ac.jp/naid/40006650186, 馬乳酒はウマの生乳を複数の乳酸菌と酵母で発酵させた低アルコール度の乳酒で、ロシア語圏でクミス(kumiss)、モンゴル国でアイラグ(airag)と呼ばれている。モンゴル国は1999年末~2000年の春、2000年末~2001年の春と2年連続で雪害が発生し、遊牧の基盤である家畜が多数餓死または凍死した。モンゴル国政府の発表では2001年の春までに、国内の全家畜数の20%に当たる約660万頭が雪害で死んだという。さらに2002年は7月以降、全国的な早魃となり、首都ウランバートルの7、8月の降雨量も例年の2割でしかなかった。草原では草が枯れ、雪害を生き延びた家畜も太れず、遊牧生活は物心両面で厳しさが増している。そうした中でウマの栄養状況も悪く、2002年の夏に馬乳酒の製造を中止したゲル(移動式天幕住居)がこれまでの筆者の調査で、最も多くなっていた。その現状と新たに得た知見を報告する。
馬乳酒の飲用がモンゴル遊牧民の栄養に及ぼす影響, 石井 智美, 小長谷 有紀, 日本栄養・食糧学会誌 : Nippon eiyo shokuryo gakkaishi = Journal of Japanese Society of Nutrition and Food Science, 55, (5) 281 - 285,   2002年10月10日, http://ci.nii.ac.jp/naid/10010405998, 馬乳酒 (kumiss) は, モンゴル国の遊牧民の間で長い間大切にされてきた飲みもので, 乳酸菌と酵母によってウマの生乳を発酵させてつくられる伝統的な飲料である。遊牧民の成人男子においては夏季に毎日3Lの馬乳酒が飲まれていた。食生活において馬乳酒が, エネルギー摂取量に示す割合を調べた。調査世帯では, 成人男子における1日のエネルギー摂取量のうち, 約50%を馬乳酒によって摂っていることが明らかになった。さらに調査の結果, 1999年の旱魃, 2000年, 2001年の雪害によって, 多くの家畜が死んだ。このことで夏季に新鮮な乳製品が摂れなくなっていた。馬乳酒は遊牧民のエネルギー摂取に大きな役割を持っている。伝統的な発酵乳製品が摂取できなくなることによって, 食生活が変化すると, 遊牧民の食形態と健康に大きな影響をもたらすものと考える。
馬乳酒の飲用が遊牧民の食に及ぼす影響, 石井 智美, 小長谷 有紀, 日本栄養・食糧学会誌, 55, (5) 281 - 285,   2002年, 10.4327/jsnfs.55.281
モンゴル国の伝統的な発酵乳製品に関する徴物学的検討(ハルハとブリヤートの比較から), 石井 智美, ミルクサイエンス, 50, (1) 25 - 30,   2001年03月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40005161521
サハ(ヤクート)共和国のKumissに関する調査, 石井 智美, ミルクサイエンス, 48, (3) 193 - 198,   1999年12月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40005161477
中国内蒙古自治区の乳酒に関する微生物学的研究, 石井 智美, 酪農学園大学紀要. 自然科学編, 23, (1) 89 - 90,   1998年10月, http://ci.nii.ac.jp/naid/110000363229
<ほん>石毛直道編著・有賀秀子・小長谷有紀・金世琳・カルピス株式会社基盤技術研究所著『モンゴルの白いご馳走 : 大草原の贈りもの「乳酸」の秘密』, 石井 智美, 民博通信, 81,   1998年07月, http://ci.nii.ac.jp/naid/110000351338
小さな巨人「微生物」がささえる草原の食卓 (【特別企画】モンゴルの風貌), 石井 智美, 小長谷 有紀, 季刊民族学, 22, (3) 72 - 78,   1998年07月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40004343740
中国内蒙古自治区の Chigo からの乳酸菌と酵母の分離と同定, 石井 智美, 菊地 政則, 高尾 彰一, 日本畜産學會報 = The Japanese journal of zootechnical science, 68, (3) 325 - 329,   1997年03月25日, http://ci.nii.ac.jp/naid/10024586327, The bacterial flora was investigated in a traditionally fermented mare's milk in Inner Mongolia, China. The initial bacteria count in the collected samples was 1.5-1.7×107/ml for lactic acid bacteria and 3.9-8.0×106/ml for yeasts, and the lactic acid and alcohol concentrations were 1.06-1.28% and 0.5-2.17%, respectively. The bacteria involved in fermentation were found to be lactic acid bacteria and yeasts. A total of 43 isolated strains of lactic acid bacteria were identified which included Lactobacillus rhamnosus (10%), L. paracasei subsp. paracasei (81%), L. paracasei subsp. tolerans (2%) and L. curvatus (7%). Twenty isolated strains of yeasts were lactose-fermenting yeasts, and Kluyveromyces marxianus var. lactis (95%) and Candida kefyr (5%) were isolated.
中国内蒙古自治区の発酵乳製品より分離した乳糖発酵性酵母と乳酸桿菌の相互作用, 石井 智美, 酪農学園大学紀要. 自然科学編, 20, (1) 123 - 124,   1995年10月, http://ci.nii.ac.jp/naid/110000363111
内陸アジアの遊牧民の乳酒について, 国立民族学博物館研究成果報告書
ldentification of compounds causing symbiotic growth of Lactobacillus paracasei subsp. tolerans and Kluyueromyces marxianus var. lactis in chigo, lnner Mongolia, china, Zootechnical Science, 70, (2) 81 - 89,   1999年
Feeding rats with kumiss suppresses the serum cholesterol and triglyceride, Milk Science, 50, (3) 113 - 117,   2001年
小さな巨人微生物がささえる草原の食卓(共著), 季刊民族学, 85,   1998年
中国内蒙古自治区のchigoの乳酸菌と酵母の分離と同定, (日畜会報)日本畜産学会報, 68, (3) 79 - 82,   1997年
内陸アジアの乳酒に関する微生物学的知見と機能性, 石井智美, 日本調理科学会 日本調理科学会誌, 34, (1) 99 - 105,   2001年02月20日, 10.11402/cookeryscience1995.34.1_99, http://ci.nii.ac.jp/naid/110001170112
中国内蒙古自治区のchigoにおけるKluyveromyces.marxiamus Var.lactisによるLactobacillus paracasei subsp.toleransの発育促進, 日本畜産学会報, 70, (2) 81 - 89,   1999年
モンゴル遊牧民の夏の食に関する調査, 石井 智美, 鮫島 邦彦, 日本家政学会誌, 50, (8) 845 - 853,   1999年08月15日, 10.11428/jhej1987.50.845, http://ci.nii.ac.jp/naid/110003168818, A dietary survey on the nutritional intake of the Mongolian Gel tribe was conducted while living with the tribe from June to July in 1997. The traditional Mongolian diet consists mainly of dairy products in the summer and meat in the winter, supplemented by flour. The meals are of a very simple style, with five of the nine main dishes being dairy products which are consumed almost daily. The average energy intake for a householdhead is around 2,200 kcal, which is just sufficient for health maintenance. Dairy products account for 48% of the total energy intake and 40% of the total protein intake. Although the use of flour in the summer diet is thought to ensure an adequate dairy energy intake, flour is also thought to lead to an increase in salt intake. Lactose in dairy products, and collagen in meat both help to make up for the lack of vegetables in the Mongolian diet, while vitamin C is provided by the consumption of internal organs and blood, as well as by kumiss. The Gel tribe are therefore able to effectively obtain sufficient by utilizing all of the available foodstuffs.
モンゴル族の夏の食に関する栄養学的検討, 味の素食の文化財団研究助成要旨集, 8,   1998年
白いご馳走赤いご馳走, 国立民族学博物館大モンゴル展図録,   1998年
ヤクート族のクミスに関する微生物学的検討, 文部省科研費補助金研究成果報告書(名古屋市大),   2000年
遊牧民の乳酒について, 光塩学園短大紀要, (6) 55 - 68,   2000年
モンゴル族の伝統的な乳製品に関する微生物学的検討, 糧食学会研究成果報告書,   2000年
サハ(ヤクート)のKumissに関する調査, ミルクサイエンス, 48, (3) 193 - 198,   1999年
遊牧民の伝統飲料「馬乳酒」の機能性, 42, (1) 22 - 26,   2000年
白い御馳走・赤い御馳走(本文ハングル語), 京幾道博物館モンゴル展図録,   1999年
夏のシベリア紀行, 季刊北方圏 北方圏センター, (105) 20 - 24,   1998年
モンゴル遊牧民馬乳酒の脂質代謝に与える影響, 宮澤 正顕, 前田 壮二郎, 浜 直, 石井 智美, 小長谷 有紀, 日本醸造学界誌, 98,5,322-328, (5) 322 - 328,   2003年05月15日, http://ci.nii.ac.jp/naid/10011967127, 複雑な要因の存在下での脂質代謝の疫学的解析は難しい。筆者らは馬乳酒を比較的多量に摂取するモンゴル国ブルド郡の遊牧民について, 肉類を中心とする保存食を連続摂取し, 馬乳酒が全く飲めない冬期明けの5月と, 一般に馬乳酒を連続摂取している8月の2回にわたり, 血液中の脂質代謝や微量栄養素などの比較検討を行い, 興味ある成果を得たので解説してもらった。
モンゴル国の伝統的な発酵乳製品に関する微生物学的検討, ミルクサイエンス, 50, (1) 25 - 30,   2001年
アイヌ民族が伝承するオオウバユリとその保存食品の栄養成分, 塩崎 美保, 石井 智美, 栄養学雑誌, 62,5,303-306, (5) 303 - 306,   2004年10月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/10013655162, The Ainu are indigenous people of Japan who have mainly resided in the Hokkaido and Tohoku regions. They have traditionally obtained starch and onturep from roots of the lily (Cardiocrinum cordatum var. glehnii) which is thought to have been their main edible plant for use as a food and medicine.
We prepared starch and onturep in this study and analyzed their compositions. Starch was extracted from roots of the lily, and the remaining root materials were fermented, dried, and made into onturep. They had a high carbohydrate content. Onturep was made into gruel, the energy of the gruel for one meal being calculated to be about 240kcal.
The Ainu have traditionally made dried foods high in energy level and fiber content by using starch extracted from the roots and the remaining root materials. The consumption of these dried foods has enabled the Ainu to maintain a stable and nutritious diet.
北海道型の健康な食生活を目指して-現状調査と微生物学的研究, 平成12年度(NO6)調査・研究報告 財)北海道食品科学技術振興財団,   2001年
モンゴル遊牧民の伝統的な食と家畜の関わり, 北海道民族学会会報, 1,23-36,   2005年
遊牧民の宝物馬乳酒, 温故知新, 41,87-93,   2004年
Documenting traditional food systems of indigenous peoples:The case of Ainu along the Saru river region, CINE preport, 1-30,   2005年
モンゴル遊牧民の食生活と伝統的な食べもの, 石井 智美, 沙漠研究, 15, (1) 1 - 7,   2005年06月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40006909689
Revitalizing the Ainu food culture will help to re-establish the dignity of the Ainu in the present society, G IwasakiM,SIshii,K.Kaizawa, Ingigenous people's food systems,   2009年
北海道江別市近郊に在住する大学生における牛乳の利用状況, 菊地和美 安川澄子 石井智美, New food industry, 51, (2) 42 - 49
モンゴル遊牧民の馬乳酒飲用による健康効果の検討, 石井 智美, 平成18年度受贈者研究報告書 財団法人 三島海雲記念財団, (44) 37 - 40,   2007年
モンゴル遊牧民のお正月の食べもの, 石井 智美, 沙漠誌ノート, 5,   2008年
モンゴル遊牧民の食における肉利用に関する研究, 石井 智美 鮫島 邦彦, 平成17年度食肉に関す助成研究調査成果報告書, 24,   2006年
モンゴル遊牧民の製造する乳製品の性質と呼称に関する研究, 石井 智美, 酪農学園大学紀要, 31, (2) 197 - 213,   2007年
母親が与える子どものおやつに関する研究, 奥村昌子 石井智美, 酪農学園大学紀要, 31, (2) 215 - 222,   2007年
乳、乳製品利用に関する日本人の意識, 石井 智美, 畜産コンサルタント, 34,   2007年
アイヌ民族が伝承してきたシケレペの効用に関する研究, 石井智美 玉城美佳 柴田千晶 岩野英知, 酪農学園大学紀要, 32, (2) 139 - 144,   2008年04月, http://ci.nii.ac.jp/naid/110006630170
血中クルクミノイドのUV検出高速液体クロマトグラフィーによる分離定量法の開発, 恵淑華 林千登勢 桜井俊宏 神繁樹 石井智美 村井毅 上馬場和夫 千葉仁志 黒澤隆夫, 臨床化学, 38, (1) 59 - 68,   2009年
カルシウム800mgを含む乳製品を喫食した女子大学生の骨代謝, 石井智美 辻口ひとみ 渋谷千春 田川奈津紀, 北海道畜産学会報, 50,   2008年
Products made from camel's milk by Mongolian nomads, Satomi Ishii,Kunihiko Samejima, Milk Science, 55, (2) 79 - 84,   2006年
モンゴル遊牧民の食における家畜の恵の利用, 石井智美, 遊牧、定住がアジアの砂漠化と黄砂の発生に関する影響の研究 酪農学園大学学内共同研究成果報告,   2009年
沙流川流域のアイヌ民族の食文化に関する応用研究(上), 岩崎グッドマンまさみ 石井智美 岩野英知 貝澤美和子 井上博紀, 北海学園大学大学院研究科年報 新人文学, 1,   2005年
沙流川流域のアイヌ民族の食文化に関する応用研究(下), 岩崎グッドマンまさみ 石井智美 貝澤太一, 北海学園大学大学院研究科年報 新人文学, 2,   2006年
「生きものが食べ物になる」過程をみながら育つ草原での暮らし, 石井智美, ニューカントリー, 66,   2009年
近代化がもたらしたモンゴルの崩れ行く食の原像, 石井智美, 食育活動, 3,   2008年
血中クルクミノイドのUV検出高速液体クロマトグラフィーによる分離定量法の開発, 恵淑華・林千登勢・桜井俊弘・神茂樹・石井智美・村上毅・上馬場和夫・小川弘子・千葉仁志, 臨床化学, 28,   2009年
モンゴル遊牧民の食の変容, 石井智美, 日本沙漠学会誌, 19, (4) 537 - 543,   2010年
モンゴル国のラクダ乳酒(Hoormog)の性質と製造方法, 石井智美・小宮山博, Milk Science, 59, (2) 125 - 130,   2010年
モンゴル遊牧民の食の現在, 石井智美, 北海道女性研究者の会会報, 66,   2010年

特許

新規乳酸菌及び新規乳酸菌含有組成物, 萩原 克郎、石井 智美, 特願2010-141049, 特許5610472

受賞

  2014年10月, 日本酪農科学会, 日本酪農科学会賞

競争的資金

伝統的発酵乳に関する微生物学的検討
伝統的発酵乳製品の機能性に関する研究
脂質代謝に及ぼす食事の影響
その他の研究制度, アイヌ民族の食利用に関する科学的検討
JST地域イノベーション創出総合支援事業, 新規発酵乳もしくは乳酒の開発, 研究室保存菌株から、高齢者の好むマイルドな味わいを持ち、かつ脂質代謝に良い効果をもたらす菌株を選抜し、機能性のある発酵飲料の試作
その他の研究制度, 遊牧民の製造する乳酒の研究, 内陸アジアの遊牧民の製造する乳酒の特性、機能性の検討

社会貢献活動情報

社会貢献活動

  2008年05月 - 現在, JICA日系技術研修員受け入れ, 運営参加・支援, JICA
  2007年04月 - 現在, NPO法人ガイア理事, 取材協力
  2007年04月 - 現在, 北海道YH協会評議員, 運営参加・支援
  2016年11月01日 - 2018年10月31日, 日本栄養改善学会評議員, 運営参加・支援
  2016年11月08日, 食べ物と世界1、2, 取材協力, 江別高校
  2016年11月, うま味シンポジウム, 取材協力
  2016年10月09日 - 2016年10月12日, JICA短期専門家モンゴル, 講師, JICA
  2016年10月, 世界の家畜の恵みの利用, 講師, 北海道帯広農業高校
  2016年08月12日, 元気ミルク大学, 出演, 北海道放送
  2016年08月11日, 乳製品を使ったデザートつくり, 出演, 文科省 小学生ひらめき教室
  2016年08月01日, 酪農学園大学オルジナルワインプロジェクトの紹介, 出演, 酪農学園大学食と健康学類
  2016年07月02日, 乳和食レシピコンテスト, 取材協力, 一般社団法人地域健康社会研究所
  2016年07月27日, レトルト食品開発コンクール, 出演, 一般社団法人北海健康社会研究所
  2016年06月27日, 黒にんにくの話, 出演, 札幌テレビ
  2016年06月21日, 食と健康, 講師, 北海道帯広農業高校
  2016年02月18日, チコリについて, 出演, 札幌テレビ
  2016年02月13日, 全国病院レシピコンテスト審査委員, 出演, 一般社団法人地域健康社会研究所
  2015年11月19日, 日本から研究者来伯, インタビュアー, サンパウロ新聞
  2015年11月19日, 日本の専門家来伯, インタビュイー, ニッケイ新聞
  2015年11月07日 - 2015年11月18日, JICA栄養学フォローアップ事業, 講師, JICA
  2015年10月24日, あなたは誰と食べますか, 出演, 味の素食の文化センター
  2015年10月01日, 糖化について, 出演, 札幌テレビ
  2015年08月15日, ミルクを守れ, 運営参加・支援
  2015年08月14日, 乳製品の話, 出演, FM北海道
  2015年06月18日, 第3回北海道病院レシピコンテスト, コメンテーター, 一般社団補遺人地域健康社会研究所
  2015年06月13日, 乳と米との融合, 講師, 乳の学術連合
  2015年06月12日, ヤギ乳の特性, 取材協力, NHK
  2015年06月07日, 世界の乳利用, 講師, 酪農学園同窓会
  2015年05月27日, 朝食フェアの話, 出演, 北海道放送
  2015年05月06日, シュバットの特性, 出演, カザフTV
  2015年04月24日, わさびの特性, 出演, 札幌テレビ
  2015年02月14日, 馬乳酒の話, 出演
  2015年02月13日, 食品の話1,2、, 出演, 北海道消費者協会
  2015年01月23日, 乳酒の紹介, 講師, 崇城大学


教員総覧