農食環境学群・循環農学類
教員 泉賢一 イズミ ケンイチ
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更新日 :2017/08/22

研究者基本情報

氏名

泉賢一
イズミ ケンイチ

所属(マスタ)

農食環境学群・循環農学類, 教員

所属・職名

農食環境学群 循環農学類
教授

学歴

1995年04月 - 1997年03月, 北海道大学, 農学研究科修士課程, 畜産学専攻
1993年10月 - 1995年03月, 北海道大学, 農学部, 畜産学科
1991年04月 - 1993年09月, 北海道大学, 教養部, 理Ⅲ系
1987年04月 - 1990年03月, 北海道札幌南高校

学位

博士(農学), 北海道大学

所属学協会

北海道畜産草地学会
日本家畜管理学会
日本畜産学会
日本草地学会

研究活動情報

研究分野

動物生命科学, 動物生産科学, 乳牛飼養学

研究キーワード

飼料,
牛群管理,
栄養学,
ルーメン,
乳牛,

論文

混合飼料の給与時刻および給与回数が泌乳牛の日内行動および乳生産に及ぼす影響, 泉 賢一, 長澤 好美, 北海道畜産草地学会報 = Hokkaido journal of livestock and grassland science, 北海道畜産草地学会報 = Hokkaido journal of livestock and grassland science, 3, 17 - 25,   2015年, 査読有り
食品製造副産物等に由来する非粗飼料繊維源多給が泌乳牛の乳生産、咀嚼活動およびルーメンマット性状に及ぼす影響, 泉 賢一, 石塚 研太, 北海道畜産草地学会報 = Hokkaido journal of livestock and grassland science, 北海道畜産草地学会報 = Hokkaido journal of livestock and grassland science, 3, 27 - 36,   2015年, 査読有り
乳牛におけるルーメンマット構造の定量とその形成に関する研究, 泉 賢一, 北海道大学,   2014年03月, 査読有り
Effect of a non-forage fiber of red bean hulls on ruminal mat characteristics, chewing activity and milk production in dairy cows., Izumi K, Miwa J, Ishizuka K, Animal science journal = Nihon chikusan Gakkaiho, 85, (3) 233 - 240,   2014年03月, 査読有り
Effects of the feeding sequence of concentrate and forage and the feeding ratio of sake cake to grass hay on the characteristics and the entrapment effect of the ruminal mat in non-lactating dairy cows., Izumi K, Animal science journal = Nihon chikusan Gakkaiho, 84, (7) 543 - 550,   2013年07月, 査読有り
Effects of feeding ratio of beet pulp to alfalfa hay or grass hay on ruminal mat characteristics and chewing activity in Holstein dry cows., Izumi K, Unno C, Animal science journal = Nihon chikusan Gakkaiho, 81, (2) 180 - 186,   2010年04月, 査読有り
泌乳牛第一胃内容物の物理的性状の指標としての貫入抵抗値の評価, 泉 賢一, 坂本 孝仁, 柴山 草太, 辻 秀雄, 日本畜産學會報 = The Japanese journal of zootechnical science, 日本畜産學會報 = The Japanese journal of zootechnical science, 79, (3) 361 - 368,   2008年08月, 査読有り
乾草自由採食下のメンヨウにおける反芻胃内粒度別飼料片の経時変化と採食および反芻活動の関連, 泉 賢一, 鈴木 知之, 上田 靖子, 上田 宏一郎, 大久保 正彦, 日本畜産學會報 = The Japanese journal of zootechnical science, 日本畜産學會報 = The Japanese journal of zootechnical science, 78, (4) 427 - 433,   2007年11月, 査読有り
採食前後のルーメン内容物の全量交換がめん羊の採食行動および乾草自由採食量に及ぼす影響, 泉賢一, 長田沙織, 中村淳子, 岡本全弘, 北海道畜産学会報, 46, 37 - 43,   2004年03月, 査読有り
自動搾乳システム飼養下の高泌乳牛群における飼料設計と乳生産の関係, 泉賢一, 森田茂, 小宮道士, 野英二, 北海道畜産学会報, 44, 39 - 45,   2002年03月, 査読有り
Effect of rumen-protected methionine on lactational performance of dairy cows, 泉 賢一, Asian-Australasian Journal of Animal Sciences, 13, (9) 1235 - 1238,   2000年09月, 査読有り
ウシの反芻時咀嚼による飼料片の微細化と繊維質発酵との関連, 鈴木 知之, 播 軍, 泉 賢一, 上田 靖子, 上田 宏一郎, 田中 桂一, 大久保 正彦, 日本畜産学会報, 日本畜産学会報, 71, (9) 331 - 337,   2000年, 査読有り
乾草自由採食下のめん羊における反芻胃内容物性状と採食および反芻活動の関連に関する研究, 泉 賢一, 北海道大学,   1997年03月, 査読有り

書籍等出版物

DAIRY Professional(4) 乳牛の栄養学 ウルトラライト版~牛舎でわかる乳牛栄養学~(デーリィジャパン 増刊), 泉 賢一, 分担執筆, 飼料の消化と吸収 ルーメンマット、他, デーリィ・ジャパン社,   2016年02月
牛は訴えている~カウコンフォートの重要性~ 2013年2月臨時増刊号(DVD付), 泉 賢一, 分担執筆, 長い粗飼料だけが残っているが?, デーリィ・ジャパン社,   2013年02月
最新サイレージバイブル―サイレージとTMRの調製と給与 (酪農ジャーナル臨時増刊号), 泉 賢一, 分担執筆, TMRのモニタリングと診断, 酪農学園大学エクステンションセンター,   2012年03月, 4902786192
乳牛群の健康管理のための環境モニタリング (酪農ジャーナル臨時増刊号), 泉 賢一, 分担執筆, 成牛編 採食環境をチェックする 混合飼料(TMR), 酪農学園大学エクステンションセンター,   2011年03月, 4902786168
循環型酪農へのアプローチ (酪農ジャーナル臨時増刊号), 泉 賢一, 分担執筆, 第2章 循環型酪農を支える基本技術 第5節 飼料を乳牛に採食させる技術, 酪農学園大学エクステンションセンター,   2010年03月, 490278615X
乳牛栄養学の基礎と応用, 泉 賢一, 分担執筆, 第2章 飼料の消化と吸収., デーリィ・ジャパン社,   2010年03月
子牛の科学, 泉 賢一, 分担執筆, 第4章 離乳の方法, チクサン出版社,   2009年11月
飼料自給・最前線 (酪農ジャーナル臨時増刊号), 泉 賢一, 分担執筆, 第4章 自給飼料多給による乳牛飼養の最前線 第2節 泌乳牛に対する自給飼料給与の効果と留意点―トウモロコシサイレージ主体TMRを利用した酪農学園大学附属農場の取り組みから―, 酪農学園大学エクステンションセンター,   2008年03月, 4902786060
新版 酪農用語解説, 泉 賢一, 分担執筆, デーリィ・ジャパン社,   2008年02月

講演・口頭発表等

木材クラフトパルプの多給が乳牛のルーメン内容物性状および咀嚼活動に及ぼす影響, 泉 賢一, 日畜第122回大会,   2017年03月28日
ルーメンマットの形成とルーメンの健全性, 泉 賢一, 第50回ルーメン研究会,   2017年03月26日, 招待有り
ルーメンの健康と生産性を意識した飼料給与戦略, 泉 賢一, 第1回北海道養牛セミナー,   2016年11月25日, 招待有り, ミヤリサン製薬株式会社
ルーメンの健康と生産性を意識した飼料給与戦略, 泉 賢一, 生産性向上セミナー,   2016年10月28日, 招待有り, JA道東あさひ
Relationship between the ruminal mat stratification index and rumination activity in dairy cow, 泉 賢一, Conference on Precision Dairy Farming 2016,   2016年06月21日
高泌乳牛群における飼料設計ソフトのシミュレーション結果と実測値との比較, 泉賢一, 久保田大貴, 日本畜産学会大会講演要旨,   2016年03月27日
健康なルーメンをつくるための栄養学, 泉 賢一, 宮崎県養牛セミナー,   2016年03月10日, 招待有り, ミヤリサン製薬株式会社
牛のルーメン環境と飼料給与戦略, 泉 賢一, 南空知AI協議会講習会,   2016年03月08日, 招待有り, 南空知AI協議会
ルーメンの健康を意識した飼料給与戦略, 泉 賢一, 平成27年度十勝青獣勉強会,   2016年02月12日, 招待有り, 十勝青年獣医師集談会
Relationship between the intensity of ruminal mat stratification and rumination in dairy cow., 泉 賢一, The 66th Annual Meeting of the European Federation of Animal Science (EAAP),   2015年09月02日
ルーメンアシドーシスの予防を意識した飼料給与戦略, 泉 賢一, ルーメンアシドーシスにおける生菌剤の効果セミナー,   2015年08月28日, 招待有り, ミヤリサン製薬株式会社/株式会社共済薬事
混合飼料(TMR)の給与時刻および給与回数が泌乳牛の日内行動および乳生産に及ぼす影響, 泉賢一, 長澤好美, 北海道畜産草地学会報,   2015年03月31日
採食量の異なる乳牛におけるルーメンマット性状およびルーメン内飼料片滞留時間の関係, 泉賢一, 末廣唯, 日本畜産学会大会講演要旨,   2015年03月28日
放牧地草,乾草およびTMRを自由摂取させた乳牛のルーメンマット形成状況および採食・反芻活動, 泉賢一, 恒吉俊, 日本畜産学会大会講演要旨,   2014年03月27日
無線伝送式pHメータによるルーメン監視システムの泌乳牛群での有効性の実証, 岩佐肇, 川本哲, 泉賢一, 水口人史, 佐藤繁, 小岩政照, 北海道獣医師会雑誌,   2013年08月10日
乾草とビートパルプの給与比率が乾乳牛のルーメン内固層・液層性状に及ぼす影響, 泉賢一, 鬼丸義明, 日本畜産学会大会講演要旨,   2013年03月28日
自給率100%TMRの給与が泌乳牛の乳生産,咀嚼活動およびルーメン内性状に及ぼす影響, 石塚研太, 泉賢一, 日本畜産学会大会講演要旨,   2012年03月28日
防腐剤処理家屋廃材由来の敷料利用の実態調査, 能田淳, 泉賢一, 水野直治, 日本獣医学会学術集会講演要旨集,   2012年03月01日
周産期の乳牛におけるルーメン内性状と咀嚼活動がその後の生産性に及ぼす影響, 石塚研太, 泉賢一, 日本畜産学会大会講演要旨,   2011年08月26日
微生物系飼料添加剤の給与が泌乳牛のふん性状,咀嚼活動および乳生産に及ぼす影響, 長谷川麻衣, 石山貴博, 井上陸弥, 正木優, 泉賢一, 日本畜産学会大会講演要旨,   2011年08月26日
こし餡粕の給与が乳牛の咀嚼活動,反芻胃内飼料片滞留時間および乳生産に及ぼす影響, 石塚研太, 三輪隼平, 井川真佑, 猪熊將夫, 木目澤初実, 高橋洋平, 羽石啓介, 宮下芙由, 泉賢一, 北海道畜産学会大会講演要旨,   2010年08月30日
こし餡粕の多給が乾乳牛のルーメン内性状および咀嚼活動に及ぼす影響, 泉賢一, 三輪隼平, 日本畜産学会大会講演要旨,   2010年03月28日
酒粕給与割合と圧片コーン給与順序の異なる乾乳牛における反芻胃内滞留時間とルーメンマットの関連, 泉賢一, 山口隼人, 三輪隼平, 則竹麻紗子, 笠原正裕, 日本畜産学会大会講演要旨,   2009年09月28日
酪農家と学生のウシの家畜福祉についての意識比較, 山田弘司, 泉賢一, 名久井忠, 新名正勝, 野英二, 日本畜産学会大会講演要旨,   2009年09月28日
酒粕給与割合あるいは圧片トウモロコシ給与順序と乾乳牛のルーメンマット性状との関係, 泉賢一, 山口隼人, 日本畜産学会大会講演要旨,   2009年03月27日
貫入抵抗法を用いた乳牛のルーメンマット定義の試み, 泉賢一, 北海道畜産学会大会講演要旨,   2008年09月01日
醤油粕を給与した泌乳牛における塩舐め・飲水行動,塩摂取量および乳生産, 泉賢一, 辻本洋平, 阿部純子, 日本畜産学会大会講演要旨,   2008年03月27日
ビートパルプおよび乾草給与割合の違いが乾乳牛のルーメン内性状および反芻活動に及ぼす影響, 海野ちぐさ, 泉賢一, 北川綾, 日本畜産学会大会講演要旨,   2008年03月27日
単位面積あたりの飼養密度が異なる舎飼い酪農場における土地からの乳生産, 泉賢一, 江場瑛一, 西部恵, 宮地慎, 青木康浩, 大下友子, 日本畜産学会大会講演要旨,   2007年09月26日
牛乳中の香気成分に及ぼす給与飼料の影響, 上田靖子, 松村哲夫, 大下友子, 青木康浩, 青木真理, 秋山典昭, 村井勝, 泉賢一, 北海道畜産学会大会講演要旨,   2007年08月24日
切断長あるいはコーンサイレージ割合の違いが泌乳牛の給与直後の採食行動と第一胃内性状変化に及ぼす影響, 海野ちぐさ, 坂本孝仁, 柴山草太, 渡部聡美, 泉賢一, 北海道畜産学会大会講演要旨,   2007年08月24日
トウモロコシサイレージの多給および少給条件における搾乳牛の排泄糞の厚さ, 青木康浩, 宮地慎, 泉賢一, 大下友子, 秋山典昭, 日本畜産学会大会講演要旨,   2007年03月27日
コーンサイレージ多給下の泌乳牛におけるルーメン内容物の貫入抵抗および深さと採食反芻活動との関連, 海野ちぐさ, 泉賢一, 渡部聡美, 日本畜産学会大会講演要旨,   2007年03月27日
コーンサイレージ給与割合の違いが泌乳牛の乳生産およびルーメン内性状におよぼす影響, 泉賢一, 海野ちぐさ, 渡部聡美, 日本畜産学会大会講演要旨,   2007年03月27日
バンカーサイロを用いたトウモロコシサイレージ損失量の低減対策, 野英二, 泉賢一, 新名正勝, 名久井忠, 北海道草地研究会報,   2007年03月15日
BSE発症リスクの低い月齢牛の抽出を目的とした歯による月齢推定法, 海野ちぐさ, 矢吹哲夫, 大泰司紀之, 植田弘美, 泉賢一, 北海道畜産学会大会講演要旨,   2006年08月28日
切断長の異なる飼料を給与した泌乳牛におけるルーメン内容物の貫入抵抗と性状, 泉賢一, 坂本孝仁, 柴山草太, 日本畜産学会大会講演要旨,   2006年03月20日
乾燥ホエーの添加がコーンサイレージの発酵品質,めん羊の採食量およびルーメン内分解率に及ぼす影響, 柴山草太, 泉賢一, 森本健太, 野英二, 名久井忠, 日本畜産学会大会講演要旨,   2005年08月25日
乾乳後期牛への時間制限夕方給与が昼間分娩の割合,分娩難易度,周産期病および繁殖成績に及ぼす影響, 坂本孝仁, 杉本真一, 泉賢一, 高附浩司, 山本敦史, 京森大輔, 窪田明日香, 柴山草太, 本多明日香, 日本畜産学会大会講演要旨,   2005年08月25日
乾乳後期牛への時間制限夕方給与による日中分娩誘起が採食行動,採食量および乳生産に及ぼす影響, 杉本真一, 坂本孝仁, 泉賢一, 高附浩司, 山本敦史, 京森大輔, 窪田明日香, 柴山草太, 本多明日香, 日本畜産学会大会講演要旨,   2005年08月25日
ルーメンへVFA投与した泌乳牛における採食・反すう活動,ルーメン内容物および血液性状, 泉賢一, 高橋麻衣子, 山本敦史, 日本畜産学会大会講演要旨,   2005年08月25日
ウシと接する前後でのウシへの態度変化に関わる要因分析, 山田弘司, 泉賢一, 名久井忠, 新名正勝, 野英二, 日本畜産学会大会講演要旨,   2005年08月25日
切断長の異なる粗飼料給与下の泌乳牛におけるルーメン内VFA投与がルーメン内性状および採食行動に及ぼす影響, 泉賢一, 高橋麻衣子, 山本敦史, 日本畜産学会大会講演要旨,   2005年03月20日
生物系添加剤がサイレージの発酵品質および温度変化に及ぼす影響, 野英二, 高橋良恵, 泉賢一, Grassl Sci,   2004年03月26日
グラスサイレージまたはコーンサイレージ多給下の泌乳牛における採食調節要因.1 採食・反すう活動および採食量, 泉賢一, 高附浩司, 日本畜産学会大会講演要旨,   2004年03月20日
グラスサイレージまたはコーンサイレージ多給下の泌乳牛における採食調節要因.2 採食終了時のルーメン内容物性状, 高附浩司, 泉賢一, 日本畜産学会大会講演要旨,   2004年03月20日
乾乳後期乳牛への陰イオン塩給与が採食行動および採食量に及ぼす影響, 泉賢一, 向井優子, 吉見浩二, 野英二, 岡本全弘, 日本畜産学会大会講演要旨,   2003年09月15日
一酪農場における生産関連情報の統合とその分析: 牛の疾病発生の記述疫学調査, 嶋拓也, 及川伸, 遠藤大二, 泉賢一, 黒沢隆, 田口清, 佐藤博, 北海道獣医師会雑誌,   2003年08月01日
乾乳後期での乳牛への陰イオン塩および木酢液の飼料添加とビタミンD3投与の効果, 後藤彰子, 向井優子, 吉見浩二, 泉賢一, 及川伸, 黒沢隆, 佐藤博, 北海道獣医師会雑誌,   2003年08月01日
乾乳後期乳牛への陰イオン塩,木酢液およびビタミンDの投与が採食量,乳生産およびCa代謝に及ぼす影響, 泉賢一, 向井優子, 吉見浩二, 野英二, 岡本全弘, 日本畜産学会大会講演要旨,   2003年03月20日
自動搾乳システムの搾乳能率に関する数理的解析, 小宮道士, 川上克己, 森田茂, 泉賢一, 農業機械学会年次大会講演要旨,   2002年09月01日
ペパーミント給与が豚の肉質や風味および肥育成績に及ぼす効果について, 野口華奈, 向井優子, 泉賢一, 筒井静子, 上野光敏, 北海道畜産学会大会講演要旨,   2002年08月20日
繋留式牛舎からフリーストール牛舎への移行に伴う乳牛の生産性の変化 : ミルキングパーラー方式と自動搾乳方式との比較, 泉 賢一, 尾崎 邦嗣, 野 英二, 小宮 道士, 森田 茂, 日本家畜管理学会誌 = Japanese journal of livestock management,   2002年03月20日
フリーストール飼養牛群におけるTMR組成の変化と採食量,乳生産およびルーメン内環境との関連, 高岡尚行, 泉賢一, 日本畜産学会大会講演要旨,   2002年03月20日
繁留式牛舎からフリーストール牛舎への移行に伴う乳牛の生産性の変化 ミルキンパーラー方式と自動搾乳方式との比較, 泉賢一, 尾崎邦嗣, 野英二, 小宮道士, 森田茂, 日本家畜管理学会誌,   2002年03月20日
フリーストール飼養牛群における摂食行動,反すう活動およびTMR飼料片粒度の経時的変化, 泉賢一, 高岡尚行, 田中良枝, 塚本ひろ子, 山根麻里, 森田茂, 野英二, 日本畜産学会大会講演要旨,   2001年08月25日
自動搾乳システム牛舎への乳牛導入後の自動搾乳機および牛舎内施設利用, 森田茂, 小宮道士, 泉賢一, 及川健司, 千場信司, 日本畜産学会大会講演要旨,   2001年08月25日
自動搾乳システム飼養下の高泌乳牛群における飼料設計と乳生産の関係, 泉賢一, 森田茂, 野英二, 北海道畜産学会大会講演要旨,   2001年08月17日
ルーメン内容物の断続的な取り出しがめん羊の採食量,採食行動および血液成分に及ぼす影響, 泉賢一, 西館裕子, 義本良太, 岡本全弘, 日本畜産学会大会講演要旨,   2001年03月20日
異なる乾草を給与しためん羊間のルーメン内容物全量交換が採食量と採食行動におよぼす影響, 泉賢一, 中村淳子, 長田沙織, 岡本全弘, 北海道畜産学会大会講演要旨,   2000年08月10日
アルファルファのサイレージ調製過程とルーメン内分解過程におけるアミノ酸組成の変化, 林翰群, 泉賢一, 岡本全弘, 北海道畜産学会大会講演要旨,   2000年08月10日
7-1 希釈して調製した緑汁発酵液添加が牧草サイレージの発酵品質におよぼす影響, 野 英二, 泉 賢一, 小田 恵美子, 永井 志奈, 日本草地学会誌,   2000年07月19日
希釈して調製した緑汁発酵液添加が牧草サイレージの発酵品質におよぼす影響, 野英二, 泉賢一, 小田恵美子, 永井志奈, Grassl Sci,   2000年07月19日
充満状態の異なる反すう胃内容物の交換がめん羊の採食行動,乾草自由採食量におよぼす影響, 泉賢一, 長田沙織, 中村淳子, 岡本全弘, 日本畜産学会大会講演要旨,   2000年03月20日
ルーメン容積の人為的減少,VFA投与およびこれらの複合作用がめん羊の乾草採食量におよぼす影響, 泉賢一, 有坂美香, 山口克也, 岡本全弘, 日本畜産学会大会講演要旨,   1999年03月10日
ルーメンバイパスメチオニン製剤の給与が乳牛の泌乳性におよぼす効果, 泉賢一, 菊地智恵, 岡本全弘, 北海道畜産学会大会講演要旨,   1998年08月
牛の反すう時そしゃくによる飼料片の微細化が繊維質の発酵性に及ぼす影響, 鈴木知之, はん軍, 泉賢一, 岡部靖子, 上田宏一郎, 諸岡敏生, 大久保正彦, 北海道畜産学会大会講演要旨,   1998年08月
制限給与下の去勢牛における反すう時食塊重量・粒度とそしゃく活動との関連, 鈴木知之, はん軍, 泉賢一, 岡部靖子, 諸岡敏生, 大久保正彦, 日本畜産学会大会講演要旨,   1997年08月
乾草自由採食下のめん羊における反すう胃内容物性状と採食および反すう活動の関連, 泉賢一, 鈴木知之, 岡部靖子, はん軍, 大久保正彦, 日本畜産学会大会講演要旨,   1997年03月
乾草自由採食下のめん羊における反すう胃内容物量と採食・反すう活動の推移, 泉賢一, 鈴木知之, 岡部靖子, 福間哲, 上田宏一郎, 大久保正彦, 北海道畜産学会大会講演要旨,   1996年08月
反すう胃内発酵および粒度微細化が粗飼料片の比重変化に及ぼす影響, 福間哲, 泉賢一, 岡部靖子, 上田宏一郎, 大久保正彦, 朝日田康司, 日本畜産学会大会講演要旨,   1996年03月
乾草自由採食下のめん羊における飼料給与後の反すう胃内容物量推移と採食行動との関連, 泉賢一, 岡部靖子, 福間哲, 上田宏一郎, 大久保正彦, 朝日田康司, 日本畜産学会大会講演要旨,   1996年03月
めん羊における乾草の自由摂取量と反すう胃内飼内料片の粒度別動態との関係, 上田宏一郎, 泉賢一, 福間哲, 岡部靖子, 大久保正彦, 朝日田康司, 日本畜産学会大会講演要旨,   1996年03月
反すう胃内粒度別飼料片中の飼料由来N,細菌体N,および繊維成分含量の関係, 岡部靖子, 泉賢一, 福間哲, 上田宏一郎, 大久保正彦, 朝日田康司, 日本畜産学会大会講演要旨,   1996年03月
反すう胃内粒度別飼料片N中に占める細菌体Nと十二指腸への細菌体N流量との関連, 岡部靖子, 泉賢一, 福間哲, 上田宏一郎, 大久保正彦, 北海道畜産学会大会講演要旨,   1995年08月
自由採食下のめん羊における採食・反すう行動と反すう胃内粒度別飼料片の動態の関連, 泉賢一, 岡部靖子, 福間哲, 上田宏一郎, 大久保正彦, 北海道畜産学会大会講演要旨,   1995年08月
反すう胃内粒度別飼料片の動態と飼料片比重との関連, 福間哲, 泉賢一, 岡部靖子, 上田宏一郎, 大久保正彦, 北海道畜産学会大会講演要旨,   1995年08月

MISC

乳牛におけるルーメンマット構造の定量とその形成およびルーメンマット機能を活かしたTMR給与法に関する研究, 泉 賢一, 北海道畜産草地学会報, 5,   2017年03月
乳牛におけるルーメンマット構造の定量とその形成に関する研究, 泉 賢一, 酪農学園大学紀要. 自然科学編, 41, (1) 1 - 70,   2016年10月, http://ci.nii.ac.jp/naid/120005860816
ルーメンの健康と粗飼料品質 2)充実したルーメンマット形成には粗飼料に硬さと消化性が必要 食品副産物多給の場合は物理性の高い粗飼料を, 泉賢一, Dairyman, 65, (7) 42 - 43,   2015年07月01日, http://jglobal.jst.go.jp/public/201502210048725141
環境にやさしい牛の飼い方とは : ルーメン環境を最適化する飼料給与戦略 (特集 酪農学園大学 第48回 酪農公開講座 牛の飼養環境を考える), 泉 賢一, 酪農ジャーナル, 67, (11) 14 - 17,   2014年11月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40020249605
MPって何?~タンパク質の評価を整理する~, 泉賢一, Dairy Jpn, 59, (5) 30 - 32,   2014年04月01日, http://jglobal.jst.go.jp/public/201402249676552839
環境にやさしい牛の飼い方とは : ルーメン環境を最適化する飼料給与戦略 (特集 酪農学園創立80周年記念 酪農学園大学 第45回酪農公開講座 標茶町酪農ルネッサンス), 泉 賢一, 酪農ジャーナル, 66, (10) 20 - 22,   2013年10月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40019820123
新規就農者のための酪農教室 5)子牛の哺育と育成, 泉賢一, 酪農ジャーナル, 66, (8) 68 - 69,   2013年08月01日, http://jglobal.jst.go.jp/public/201302279252510892
新規就農者のための酪農教室 4)飼料給与と栄養管理, 泉賢一, 酪農ジャーナル, 66, (7) 66 - 67,   2013年07月01日, http://jglobal.jst.go.jp/public/201302201529323867
新規就農者のための酪農教室 3)消化と吸収の生理, 泉賢一, 酪農ジャーナル, 66, (6) 66 - 67,   2013年06月01日, http://jglobal.jst.go.jp/public/201302243756035520
新規就農者のための酪農教室 2)搾乳手技, 泉賢一, 酪農ジャーナル, 66, (5) 66 - 67,   2013年05月01日, http://jglobal.jst.go.jp/public/201302288889551621
新規就農者のための酪農教室 1)泌乳と搾乳の生理, 泉賢一, 酪農ジャーナル, 66, (4) 66 - 67,   2013年04月01日, http://jglobal.jst.go.jp/public/201302299499628692
寒冷地における飼料用とうもろこしを基軸とした自給飼料多給型酪農技術の開発 第2章 外部支援組織に対応したとうもろこしサイレージ調製技術の高度化と多給技術 4 とうもろこしサイレージを活用した適正栄養管理による高泌乳牛の繁殖性向上技術の開発, 青木真理, 大下友子, 泉賢一, 農林水産省農林水産技術会議事務局研究成果, (489) 53 - 54,   2013年01月31日, http://jglobal.jst.go.jp/public/201302270432990372
あなたの牛のルーメンマットは今どうなっている?《後編》, 泉賢一, Dairy Jpn, 57, (7) 35 - 37,   2012年06月01日, http://jglobal.jst.go.jp/public/201202241987310906
現場で活かす酪農技術 消化生理 あなたの牛ルーメンマットは今どうなっている?《前編》, 泉賢一, Dairy Jpn, 57, (6) 30 - 33,   2012年05月01日, http://jglobal.jst.go.jp/public/201202237294380970
牛の消化過程における食物中アミノ酸組成の変化, 白鳥 聖也, 保原 達, 泉 賢一, 酪農学園大学紀要. 自然科学編, 36, (1) 53 - 58,   2011年10月, http://ci.nii.ac.jp/naid/110008678191
周産期における乳牛の咀嚼活動およびルーメン内性状がその後の生産性に及ぼす影響, 石塚 研太, 泉 賢一, 酪農学園大学紀要. 自然科学編, 36, (1) 59 - 65,   2011年10月, http://ci.nii.ac.jp/naid/110008678192
精密酪農時代のサプリメントの役割--その効果を科学的・経済的に評価する, 泉 賢一, 酪農ジャ-ナル, 63, (10) 22 - 24,   2010年10月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40017322707
乳牛におけるルーメン内容物をイメージした飼料給与技術--ルーメン充満度とルーメンマットの機能の視点から (特集 効率的、効果的な飼料給与--生産コスト低減のための取り組み), 泉 賢一, 畜産コンサルタント, 46, (9) 19 - 21,   2010年09月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40017280269
ミトコンドリアDNA多型から見た黒毛和種と本学[酪農学園大学]ホルスタイン種集団の遺伝的多様性, 清野 孝二, 泉 賢一, 新名 正勝, 上田 純治, 酪農学園大学紀要 自然科学編, 34, (1) 97 - 105,   2009年10月, http://ci.nii.ac.jp/naid/110007348814
附属農場における循環農法と実学教育 (酪農ヘルパー母校訪問), 泉 賢一, 酪農ヘルパー, (60) 12 - 13,   2008年10月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40016279371
第12回アジア太平洋州畜産学会(AAAP)参加報告, 泉賢一, 北海道畜産学会報, 49,   2007年03月31日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902288991475198
牛群検定(乳検)グラフ作成ソフトの構築, 遠藤 大二, 及川 伸, 泉 賢一, 酪農学園大学紀要 自然科学編, 31, (1) 41 - 49,   2006年10月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40015174989, 一般的に、牛群や個体の管理は牛群検定(乳検)データの統計的解析に基づいて実施されている。季節変動、乳量の個体変動、乳脂肪分、体細胞数などの乳検データをグラフ化するためのアプリケーションソフトが開発された。ソフトはインタラクティブに二次元の散布図を構成する乳検データを選択できるようにデザインされた。データベースアプリケーション(マイクロソフトアクセス)の使用により、参照データ等による修正や乳検とは独立に採取されたデータとも連携した分析が可能になった。分析事例として、2005年12月15日の検査においては、1産目の牛群に比べて2産目以降の牛群で体細胞数の変動が高かったことが示された。このアプリケーションソフトは大学内の乳生産および疾病研究者に、1)乳検データを分析する際の効率を高め、2)研究者独自のデータと生産性の関係分析をより効果的に行うことを可能にし、3)学内の研究協力を推進するという点で、利益をもたらすことが期待される。本論文では、アプリケーションソフトの構築と利用画面について述べる。
自動搾乳システムへの乳牛移動後の馴致時における管理者の介助作業, 森田 茂, 村田 香代子, 影山 杏里奈, 泉 賢一, 小宮 道士, 干場 信司, 酪農学園大学紀要 自然科学編, 30, (1) 111 - 114,   2005年10月, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002970382
酪農学園大学附属農場における飼料自給率と乳生産, 泉 賢一, 上野 秀樹, 奥平 武市, 尾形 仁, 尾崎 邦嗣, 川岸 孝博, 長瀬 隆, 平野 敦, 松原 久夫, 名久井 忠, 新名 正勝, 野 英二, 酪農学園大学紀要 自然科学編, 30, (1) 115 - 120,   2005年10月, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002970383
乾燥ホエーの添加がコーンサイレージの発酵品質,めん羊の採食性およびルーメン内の分解性に及ぼす影響, 柴山 草太, 泉 賢一, 森本 健太, 野 英二, 名久井 忠, 酪農学園大学紀要 自然科学編, 30, (1) 121 - 126,   2005年10月, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002970384
連続観察型万歩計を用いた乳牛の発情発見法の有効性, 堂地 修, 前川 巧, 清実 篤, 森田 茂, 泉 賢一, 小岩 政照, 小山 久一, 日本胚移植学雑誌 = Japanese journal of embryo transfer, 27, (3) 95 - 100,   2005年09月29日, http://ci.nii.ac.jp/naid/10016866745
自動搾乳システムへの乳牛の導入条件が自動搾乳機への牛追い回数に及ぼす影響, 森田茂, 小宮道士, 泉賢一, 中島恵, 影山杏里奈, 川岸孝博, 及川健司, 長瀬隆, 干場信司, 酪農学園大学紀要 自然科学編, 29, (2) 161 - 164,   2005年04月20日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902207516401260
本学〔酪農学園大学〕附属農場牛群データを共有するためのWebデータベースシステムの構築, 遠藤 大二, 泉 賢一, 及川 伸, 酪農学園大学紀要 自然科学編, 29, (2) 165 - 170,   2005年04月, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002970371
牛新生子血清サイトカイン濃度と生後4ヶ月間の疾病発生状況との関連, 平子 毅, 久枝 啓一, 泉 賢一, 黒澤 隆, 萩原 克郎, 桐沢 力雄, 岩井 浤, 酪農学園大学紀要 自然科学編, 29, (2) 171 - 175,   2005年04月, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002970372
酪農学園大学附属農場における疾病発生に関する疫学的調査~生産関連情報のデータベース化の試みとして~, 嶋拓也, 及川伸, 泉賢一, 遠藤大二, 寺脇良悟, 菊池直哉, 黒沢隆, 佐藤博, 小岩政照, 酪農学園大学紀要 自然科学編, 29, (1) 17 - 24,   2004年10月20日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902293393314213
乾乳後期牛への陰イオン塩給与による低Ca血症と乳熱の予防--その効果と注意点 (特集2 酪農学園大学の教育研究現場から), 泉 賢一, 酪農ジャ-ナル, 57, (1) 31 - 33,   2004年01月, http://ci.nii.ac.jp/naid/80016378200
繁留式牛舎からフリーストール牛舎への移行が乳牛の生産性に及ぼす影響―ミルキングパーラー方式と自動搾乳方式との比較―, 泉賢一, 尾崎邦嗣, 長瀬隆, 平野敦, 松原久夫, 野英二, 酪農学園大学紀要 自然科学編, 28, (1) 73 - 78,   2003年10月20日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902207266142540
国際シンポジウム"The First North American Conference On Robotic Milking"報告, 喜田 環樹, 森田 茂, 小宮 道士, 泉 賢一, ツェンコウ゛ァ ルミャナ, 八谷 満, 日本家畜管理学会誌 = Japanese journal of livestock management, 38, (3) 141 - 146,   2003年01月31日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110003853269
自動搾乳システムにおける乳牛の飼養管理, 森田茂, 泉賢一, 小宮道士, 家畜診療, (472) 613 - 621,   2002年10月01日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902100506176847
あなたはロボット搾乳を選択しますか? システム導入から乳牛の淘汰まで 効果を上げる飼養管理, 森田茂, 泉賢一, 小宮道士, Dairyman, 52, (9) 76 - 77,   2002年09月01日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902148581851838
採食量の調節メカニズムとルーメンの関係, 泉賢一, シープジャパン, (43) 5 - 7,   2002年07月10日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902129581638510
乳牛飼料にサプリメントを使いたくなったときに, 泉賢一, 酪農ジャーナル, 55, (7) 35 - 37,   2002年07月01日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902152667057970
乳牛の採食特性とTMR性状の日内変化 (特集1 インテリジェント牛舎での研究成果), 泉 賢一, 酪農ジャ-ナル, 55, (1) 27 - 29,   2002年01月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40004849972
自動搾乳システム実用化 2.酪農学園インテリジェント牛舎自動搾乳システム, 森田茂, 小宮道士, 泉賢一, 長瀬隆, 堂地修, 自動搾乳システム実用化 平成13年度報告書 畜産新技術実用化対策事業,   2002年, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902123858590147
高栄養濃度の混合詞料(TMR)給与が低泌乳初産牛の採食量,産乳成績およびルーメン内発酵様相に及ぼす影響, 泉賢一, 吉原慶子, 田代ゆうこ, 野英二, 酪農学園大学紀要 自然科学編, 26, (1) 63 - 70,   2001年10月20日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902120498514879
乳牛の乳器形状における搾乳ロボット適合性について, 小宮道士, 森田茂, 泉賢一, 及川健司, 川上克己, 酪農学園大学紀要 自然科学編, 26, (1) 71 - 78,   2001年10月20日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902156348008473
自動搾乳システム牛舎への乳牛の導入後日数に伴う自動搾乳機および牛舎内施設利用性の変化, 森田茂, 小宮道士, 泉賢一, 及川健司, 干場信司, 酪農学園大学紀要 自然科学編, 26, (1) 57 - 61,   2001年10月20日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902182746626293
希釈して調整した緑汁発酵液添加がアルファルファサイレージの発酵品質におよぼす影響, 野英二, 泉賢一, 永井志奈, 小田恵美子, 酪農学園大学紀要 自然科学編, 25, (2) 293 - 297,   2001年02月20日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902155357478516
水分含量の異なる乳酸菌添加サイレージを給与した育成牛の採食量,採食行動および反すう活動, 泉賢一, 桜井綾子, 村上今日, 野英二, 酪農学園大学紀要 自然科学編, 25, (2) 285 - 292,   2001年02月20日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902192654900068
ルーメン壁の物理的拡張とVFAの注入がめん羊の乾草採食量および採食パターンに及ぼす影響, 泉 賢一, 山口 克也, 有坂 美香, 岡本 全弘, 日本緬羊研究会誌, 2001, (38) 25 - 33,   2001年, http://ci.nii.ac.jp/naid/130004247987, ルーメン壁の拡張による物理的刺激や飼料の発酵に伴って生じる代謝的な信号が反芻家畜の粗飼料自由採食量に及ぼす影響を検討するために, 試験を実施した。
ルーメンカニューレを装着したサフォーク種去勢成めん羊2頭を供試した。供試めん羊には1日1回イネ科乾草を給与し, 自由採食させた。ルーメン内への物理的処理としてはテニスボール (450ml/3個) を挿入し, 代謝的処理としてはVFA溶液 (酢酸およびプロピオン酸を7 : 2のmol比で混合し, 2.8mol/dとした) をルーメンへ連続投与した。処理を対照区 (C), テニスボール挿入区 (B), 揮発性脂肪酸投与区 (V) およびBとVの複合処理区 (B+V) とし, 自由採食量および採食期 (meal) の出現パターンについて検討した。
乾物採食量はC, B, VおよびB+Vで, それぞれ1333.7g/d, 1083.7g/d, 1363.8g/dおよび864.3g/dとなった。Cでは給与直後にmealが頻繁に出現し, 採食量が増加したのに対し, 他の処理では給与からある程度時間が経過してから採食量が増加する傾向を示した。MSとPMIの間には, CおよびVの日中において正の相関関係が存在した。MSとFMIについてはB+Vの給与直後に正の関係が認められた。MSとPMIの比 (MS/PMI) またはFMIとの比 (MS/FMI) は, Cの給与直後の値が他の3処理よりも大きくなった。
以上の結果から, ルーメンを介した物理的な刺激あるいは代謝的な刺激によってmealの出現パターンが影響を受け, その結果, 採食量にも影響が及ぶことが示された。また, それぞれ単独の場合と比べ, これらの要因が複合した場合には, より顕著な影響が現れることが明らかとなった。
ヨーロッパにおけるバイオガスシステムを視察して, 泉 賢一, 上野 秀樹, 松原 久夫, 酪農ジャ-ナル, 53, (9) 26 - 29,   2000年09月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40004849791
自由採食下のめん羊における採食・反すう行動と反すう胃内粒度別飼料片の動態の関連, 泉賢一, 岡部靖子, 福間哲, 上田宏一郎, 大久保正彦, 北海道畜産学会報, 38,   1996年03月, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902149273930812

受賞

  2016年08月, 北海道畜産草地学会, 学会賞

社会貢献活動情報

社会貢献活動

  2017年02月18日, 第1回栄養学勉強会, 講師, 十勝青年獣医師会
  2017年02月14日, 乳房の構造と泌乳生理, 講師, 酪農ヘルパー全国協会
  2016年11月28日, ルーメン観察実習, 講師, とわの森三愛高校
  2016年11月02日, 周産期から考える蹄病対策?カウコンフォートと削蹄、栄養の重要性?, 運営参加・支援, 雪印種苗株式会社
  2016年10月24日, 大地が育むエキスパート おいしい牛乳 理想のエサは?, インタビュイー, 朝日新聞
  2016年08月12日 - 2016年08月14日, 酪農を学び体験する講座, 講師, 北海道牛乳普及協会
  2016年08月09日 - 2016年08月10日, ウシのお医者さん1日体験~健康と病気の仕組みについて~・搾乳体験、牛舎作業体験, 講師, 日本学術振興会
  2016年06月28日, 草からミルク ウシのすばらしさ, 講師, 市立函館高校
  2016年03月01日, Open Sesame(研究室紹介)ルミノロジー研究室, 取材協力, 酪農ジャーナル
  2016年02月16日, 乳房の構造と泌乳生理, 講師, 酪農ヘルパー全国協会
  2016年01月25日, 乳房の構造と泌乳生理, 講師, 酪農ヘルパー全国協会
  2015年12月22日, ルーメン観察実習, 講師, とわの森三愛高校
  2015年12月09日, 牛の胃袋のフシギ, 講師, 帯広農業高校
  2015年08月11日 - 2015年08月14日, 酪農を学び体験する講座, 講師, 北海道牛乳普及協会
  2015年08月10日 - 2015年08月11日, ウシのお医者さん1日体験~健康と病気の仕組みについて~・搾乳体験、牛舎作業体験, 講師, 日本学術振興会
  2015年07月28日, ミネラル豊富 岩内沖の深層水 乳牛への効能 酪農大で実験, 取材協力, 北海道新聞
  2015年07月13日, 牛の世話 乳量増やすには?ルミノロジー研究室, 取材協力, 読売新聞
  2015年05月30日, 北海道学:獣医/生活文化, 講師, 放送大学学園


教員総覧