農食環境学群・循環農学類
教員 義平大樹 ヨシヒラ タイキ
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更新日 :2017/08/22

研究者基本情報

氏名

義平大樹
ヨシヒラ タイキ

所属(マスタ)

農食環境学群・循環農学類, 教員

所属・職名

酪農学部 酪農学科
農食環境学群循環農学類教授

学歴

 - 1989年03月, 北海道大学, 大学院, 農学研究科
 - 1987年03月, 北海道大学, 農学部, 農学科

所属学協会

日本作物学会
日本草地学会
日本育種学会・日本作物学会北海道懇話会
北海道普及学会
国際ライコムギ学会
根研究会
江別麦の会
アジア酪農交流会
北海道バイオガス研究会
穂発芽研究会

研究活動情報

研究分野

生産環境農学, 作物生産科学, 作物学、飼料作物学

研究キーワード

トウモロコシ,
ダイズ,
ライコムギ,
ライムギ,
コムギ,
飼料作物学,
作物学,

論文

ドローンを用いたデントコーン圃場における緑被率の高頻度モニタリングの試行, 吉村暢彦、古川フラビオ、渡辺悠、宋粮、大原譽丈、小川健太、義平大樹, 農業農村工学会誌「水土の知」, 第84巻, (第9号) 773 - 776,   2016年09月
Branch Development Responses to Planting Density and yield stability in soybean cultivars, Agudamu, Yoshihira, T. Shiraiwa, T., Plant production science, 19, 331 - 339,   2016年07月, 査読有り
トウモロコシの増収技術~ツインロー播種の可能性と課題~, 義平 大樹, 生研センター試験研究畜産分科会報告,   2016年03月
栽植密度に対するダイズ品種の収量安定性に及ぼす茎伸育性の影響, 阿古 達木・義平 大樹・白岩 立彦, Research of One Health, 17 - 38,   2015年10月, 査読有り
とうもろこし栽培における最適個体間距離の検討, 義平 大樹, 北海道畜産草地学会会報, 3, 91 - 97,   2014年
冬作ライムギをカバークロップとして用いた北海道十勝地域のダイズ作における雑草防除, 石川枝津子・横田聡・義平大樹・小林浩幸, 雑草研究, 58, 127 - 131,   2013年, 査読有り
北海道産ライ麦を使用したパンの性状と嗜好性 第2報 ライ麦パンの物性と嗜好性に及ぼすライ麦の産地および品種の影響, 筒井静子・三木貴史・義平大樹, 酪農学園大学紀要, 36, (2) 149 - 158,   2012年
北海道産ライ麦を使用したパンの性状と嗜好性 第1報 ライ麦全粒粉の配合割合がライ麦パンの性状と嗜好性に及ぼす影響, 筒井静子・三木貴史・義平大樹, 酪農学園大学紀要, 36, (2) 140 - 148,   2012年
泥炭土における荒廃草地の植生改善に関する実証的試験 第2報 初冬播したライグラスによる地下茎型雑草の抑制効果, 義平大樹・阿古達木・小阪進一・龍前直紀, 酪農学園大学紀要, 36, (2) 134 - 139,   2012年
Factors causing the soybean yield gaps between Japan and USA. , Katsura, K. Homma, K. Kawasaki, Y. L, C, Purcell. R, L, Nelson. Yoshihira, T. Shiraiwa, アジア作物学会講演要旨集, 38 - 43,   2011年, 査読有り
えん麦野生種を核とした長期輪作体系の構築とその粗飼料利用による耕畜循環システムの確立, 義平 大樹, 農林水産省産学官連携経営革新技術普及強化促進事業報告書, 38 - 43,   2011年
リモートセンシング技術を用いた牧草の生育状況の診断, 五味茂太・星野仏方・義平大樹・阿古達木, 酪農学園大学紀要, 36, (1) 87 - 96,   2011年
消化液・堆肥・化学肥料の長期連用飼料畑における収量性‐6ヶ年連用したチモシー主体草地における乾物収量および草種構成の推移‐, 義平大樹・小阪進一・名久井忠, 酪農学園大学紀要, 36, (1) 107 - 121,   2011年
ダイズ単収の日米地域差の拡大要因に関する作物学的調査‐視察報告(第2回)米国における圃場・作物管理‐, 白岩立彦・桂圭祐・島田信二・川崎洋平・村田資治・本間香貴・義平大樹・田中朋之・田中佑, 作物研究(作物学会近畿支部会報), 56, 93 - 98,   2011年, 査読有り
泥炭土における荒廃草地の植生改善に関する実証的試験 第1報 異なる播種期および耕起方法におけるライグラスによる地下茎型雑草の初年目抑制効果, 義平大樹・阿古達木・小阪進一・新名正勝・龍前直樹, 酪農学園大学紀要, 35, (1) 85 - 91,   2011年
Variation of 1-kenstose, nystose and higher fructooligosaccharides in burdock root stored under different temperature regimes. , 義平 大樹, Agriculture and biology journal of North America, 1, (4) 491 - 494,   2011年, 査読有り
Studies on high-yielding factors of winter triticale in comparison with wheat and rye, YOSHIHIRA Taiki, Rakuno Gakuen University, 33, (2) 231 - 290,   2009年07月, 査読有り
オホーツク紋別重粘土におけるライムギの栽培と食品としての用途拡大の試み, 横田聡・中司啓二・義平大樹・木村正義・瀧川重信, 北農, 76, (3) 323 - 329,   2009年, 査読有り
ダイズ単収の日米地域差の拡大要因に関する作物学的調査‐米国における視察報告‐, 桂圭祐・義平大樹・本間香貴・ラリーパーセル・田中朋之・白岩立彦, 作物研究(日本作物学会近畿支部会報), 54, 149 - 154,   2009年, 査読有り
道央・道南地方における出穂期刈り秋播性ライムギと早生トウモロコシおよびソルガムを組み合わせた超多収飼料作体系, 義平大樹・中村一晴・小阪進一, 酪農学園大学紀要, 31, 189 - 196,   2007年
Saccharide and Fructooligosaccharide Contents, and Invertase, 1-KHE, 1-SST, 1-FFT, and 6G-FFT Activities in Green Asparagus Spears during Storage: Effects of Temperature and Spear Portion., Shiomi, N. Benkeblia, N. Onodera, S. Omori, T. Takahashi, N. Fujishima, M. Yoshihira, T. Kosaka, S. , J. Appl. Glycosci , 54, 187 - 184,   2007年, 査読有り
STUDIES ON THE CULTIVATION ON WINTER TRITICALE AND RYE SEEDED IN EARLY WINTER IN A HEAVY SNOW AREA OF HOKKAIDO, JAPAN., Yoshihira, T. Kosaka, S ., Proceeding of the 6th International Triticale Symposium , 165 - 168,   2006年, 査読有り
Fructan accumulation in wheat stems during kernel filling under varying nitrogen fertilization. , Shiomi, N. Benkeblia, N. Onodera, S. Yoshihira, T. Kosaka, S . Osaki, M., Canadian journal of plant science, 86, 1027 - 1035,   2006年, 査読有り
北海道で多収を示す秋播性ライコムギにおける起生期の窒素追肥反応-コムギ,ライムギとの比較-.., 義平大樹・唐澤敏彦・中司啓二, 日本作物学会紀事, 75, (3) 472 - 479,   2006年
北海道で多収を示す秋播性ライコムギの成長解析-コムギ,ライムギとの比較-., 義平大樹・唐澤敏彦・中司啓二, 日本作物学会紀事, 74, (3) 330 - 338,   2005年, 査読有り
世界各地から収集した秋播ライコムギの北海道における生育特性 第2報 有望品種の耐凍性および生理的耐雪性., 義平大樹・中司啓二・小阪進一, 酪農学園大学紀要, 28, 245 - 252,   2004年, 査読有り
世界各地から収集した秋播ライコムギの北海道における生育特性 第1報 有望品種と低収品種の収量関連形質の比較, 義平大樹・荒木一哉・中司啓二, 酪農学園大学紀要, 28, 233 - 244,   2004年, 査読有り
Effects of Genotype and Growth Condition on Apparent Viscosity of Heat-treated Wheat Flour Paste and their Correlation with Some Flour Properties in Wheat Produced in Hokkaido., N.Iriki, H.Yamauchi, K.Takata, Z.Nishio, Y.Ichinose, T.Yoshihira, Food Sci.Technol.Res., 9, (1) 104 - 109,   2003年, 査読有り
Snow mold resistance in winter triticale in Hokkaido, Japan., Yoshihira,T., Nakatsuka,K., Sugawara.A., Yoshimura,Y. , Proceeding of the 5th International Triticale Symposium, 2, 277 - 283,   2002年, 査読有り
Traits associated with high-yield in winter triticale inHokkaido, Japan. -comparison with wheat and rye- D. Temperature response., Yoshihira, T., Karasawa, T., Nakatsuka, K. , Proceeding of the 5th International Triticale Symposium, 2, 169 - 174,   2002年, 査読有り
Traits associated with high-yield in winter triticale in Hokkaido, Japan. -comparison with wheat and rye- C. Photosynthetic rate., Yoshihira, T., Karasawa, T., Nakatsuka, K., Proceeding of the5th International Triticale Symposium, 2, 161 - 168,   2002年
Traits associated with high-yield in winter triticale in Hokkaido, Japan. -comparison with wheat and rye- B. Nitrogen fertilizer efficiency, Yoshihira, T., Karasawa, T., Nakatsuka, K., Proceeding of the 5th International Triticale Symposium, 2, 149 - 160,   2002年
raits associated with high-yield in winter triticale in Hokkaido, Japan. -comparison with wheat and rye- A. Growth analysis, Yoshihira, T., Karasawa, T., Nakatsuka, K., Proceeding of the 5th International TriticaleSymposium, 2, 141 - 148,   2002年
Comparison of growth characteristics and yield components between high- yielding and low-yielding varieties of winter triticale in Hokkaido, Japan, Yoshihira, T., Karasawa, T. Nakatsuka, K, J. Rakuno Gakuen Univ, 26, (2) 327 - 337,   2001年07月
道央多雪地帯の秋播ライコムギの収量性, 義平大樹・唐澤敏彦・中司啓二, 日本作物学会記事 , 69, (2) 165 - 174,   2000年, 査読有り
Bredmaking properties of triticale flour with wheat flournd relationship to amylase activity, Seguchi, M. Yoshihira, T. Nakatuka, K義平 大樹, Journal of Food Science, 582 - 586,   1999年, 査読有り
小麦製パン性に与えるライコムギの影響とその役割, 瀬口正晴・中司啓二・義平大樹, 飯島記念食品科学振興財団第13回 学術講演会 講演要旨集, 27 - 32,   1999年
Winter hardiness in Triticale in Hokkaido, Japan, Yoshihira, T., Karasawa, T. Nakatsuka, K, 4th International Triticale Symposium Proceeding, 256 - 266,   1998年, 査読有り
らい小麦の栽培とスラリーの利用性, 中司啓二・義平大樹, 農林水産省北海道地域研究成果発表会会報, 25 - 31,   1998年, 査読有り
Improvement of breadmarking properities by blending triticale flour with bread wheat flour, and its relationship to α-amylase activity in triticale flour, 義平 大樹, American association of cerecal chemists,   1997年, 査読有り
Effect of ensiling with Acr emonium Cellulase, Latic Acid Bacteria and Formic Acid on Tissue Structure of Timothy and Alfalfa, 義平 大樹,   1997年, 査読有り
直播テンサイの風害と被覆作物(ムギ類)利用による対策, 義平 大樹, 農業普及研究, 3, 18 - 24,   1997年, 査読有り
秋播ライコムギ(X Triticosecale Wittmack)の窒素反応 第2報.基肥,起生期および出穂期追肥の総窒素施用量が乾物生産性に及ぼす影響, 義平大樹・田原義久・唐澤敏彦・中司啓二・有原丈二・小阪進一, 北海道草地研究会, 31, 20 - 24,   1997年, 査読有り
秋播ライコムギの収量性に関する基礎的研究 第2報.乾物生産性と葉群構造のコムギ,ライムギとの比較, 義平大樹・田原義久・唐澤敏彦・中司啓二・有原丈二, 酪農学園大学紀要, 21, (2) 201 - 209,   1997年
秋播ライコムギの収量性に関する基礎的研究 第1報.子実収量および収量構成要素のコムギ,ライムギとの比較, 義平大樹・田原義久・唐澤敏彦・中司啓二・有原丈二, 酪農学園大学紀要, 21, (2) 193 - 200,   1997年
Characteristics of Introduced Triticales. The Korean Society of Crop Science, Seung-gil Yun. Ataku, K. Yoshihira, T. Agronomic, The Korean Society of Crop Science, 43, 6 - 10,   1997年11月, 査読有り
ライコムギの飼料成分とサイレージの特性, 義平 大樹, 酪農学園大学紀要, 21, (2) 93 - 96,   1996年
北海道における秋播ライコムギの越冬性 第2報.播種期がライコムギ,コムギ,ライムギの初冬の耐凍性および越冬個体率に及ぼす影響, 義平大樹・唐澤敏彦・中司啓二, 酪農学園大学紀要, 21, (1) 109 - 113,   1996年
北海道における秋播ライコムギの越冬性 第1報.耐凍性および雪腐病抵抗性のコムギ,ライムギとの比較, 義平大樹・唐澤敏彦・中司啓二, 酪農学園大学紀要, 21, (1) 101 - 107,   1996年
Classfication of Spring-Triticale Cultivars using Agronomy Characteristics and Feed value, 義平 大樹, 韓国育種学雑誌,   1996年, 査読有り
秋播きライコムギ(X Triticosecale Wittmack)の窒素反応 第1報.基肥、起生期および出穂期追肥の総窒素施用量が子実収量に及ぼす影響, 義平大樹・田原義久・唐澤敏彦・中司啓二・有原丈二・松中照夫, 北海道草地研究会, 30, 80 - 83,   1996年, 査読有り
ライコムギの飼料成分とサイレージ品質‐その品種間差異およびライムギ、コムギとの比較‐, 相馬義樹・尹承吉・崔一信・義平大樹・安宅一夫, 北海道草地研究会, 30, 80 - 83,   1996年
飼料用大麦・えん麦の成熟期草型と子実および麦稈の化学組成の関係, 義平大樹・山川政明・岡本全弘, 北海道草地研究会報, 28, 49 - 53,   1994年
生長期の異なるオーチャードグラス組織のInvitro消化のビデオ顕微鏡による観察, 岡本全弘・山川政明・義平大樹, 酪農学園大学紀要, 19, 197 - 205,   1994年
飼料用大麦の成熟期草型と乾物生産特性、収量性との関係, 義平大樹・山川政明・岡本全弘, 酪農学園大学紀要, 19, 207 - 216,   1994年
アズキの根系発達に関する研究, 義平 大樹, 北海道大学 農学研究科,   1989年03月, 査読有り

書籍等出版物

作物栽培体系8 「飼料作物・緑肥作物の栽培と利用」, 義平大樹, 単著, 飼料作物の作付体系と多様な作付様式, 朝倉書店,   2016年12月
作物学第2版 第4章 飼料作物 マメ類, 義平 大樹, 文永堂,   2013年11月
作物学第2版 第4章 飼料作物 穀類, 義平大樹, 単著, 穀類, 文永堂,   2013年11月
作物栽培体系3 「麦類の栽培と利用」 「エンバク」, 義平大樹, 単著, 朝倉書店,   2011年09月
作物栽培体系3 「麦類の栽培と利用」「ライムギ」, 義平 大樹, 単著, 朝倉書店,   2011年09月
作物栽培体系3 「麦類の栽培と利用」「ライコムギ」, 義平 大樹, 単著, 朝倉書店,   2011年09月
飼料用麦類の多収栽培技術, 酪農学園大学エクステンションセンター,   2008年
醸造・食品加工の製造ラインと食用種子・畜産物・水産物の手引き, 食用作物 ライムギ, 光琳,   2005年
根の事典, 第2部.根の多様性と環境応答  第5章 根の遺伝的変異 5-2.根の多様性とアズキの根系, 朝倉書店,   1998年

講演・口頭発表等

北海道中央部における長稈性秋播性ライムギに対する窒素施肥配分が生育・収量に及ぼす影響, 義平大樹, 森下一輝, 亀岡笑, 秋本正博, 日本作物学会 第243回講演会,   2017年03月30日
肥効調節型窒素肥料と速効性化学肥料の組合せによる起生期追肥が秋播性コムギ「きたほなみ」の生育・収量に及ぼす影響, 義平大樹, 五十嵐公輔, 亀岡笑, 栗原一博, 日本作物学会 第243回講演会,   2017年03月30日
肥効調節型窒素肥料の雪上起生期前施肥が秋播性コムギ「きたほなみ」の生育・収量に及ぼす影響, 義平大樹, 五十嵐公輔, 亀岡笑, 栗原一博, 日本作物学会 第243回講演会,   2017年03月29日
登熟期の間断灌水による土壌乾湿の繰り返しがイネ根系発育に及ぼす影響, 亀岡笑*・近江祐樹・昆野貴輝・新井隆太・義平大樹, 日本作物学会 第243回講演会,   2017年03月29日
カナダ育成ダイズ品種における分枝可塑性ー北海道および米国北部産地品種との比較ー, 義平大樹, 西口直輝, 亀岡笑, 鈴木暖佳,山口直矢, 第243回日本作物学会講演会,   2017年03月29日
子実用トウモロコシの千鳥播および狭畦栽培における栽植密度反応, 宋粮, 亀岡笑, 義平大樹・佐藤智宏,村井裕介, 日本作物学会 第243回講演会,   2017年03月29日, 日本作物学会
子実用トウモロコシに対する千鳥播および狭畦栽培による増収効果―播種期が増収効果に及ぼす影響―, 宋粮・鈴木敦士・浅井裕貴・亀岡笑・佐藤智宏・義平大樹, 日本育種学会・日本作物学会北海道談話会会報第57号,   2016年12月03日
子実用トウモロコシに対する千鳥播および狭畦栽培による増収効果 ―成長解析、受光態勢からみた多収要因―, 鈴木敦士・宋粮・浅井裕貴・亀岡笑・佐藤智宏2)・義平大樹, 日本育種学会・日本作物学会北海道談話会会報第57号,   2016年12月03日
子実用トウモロコシに対する千鳥播および狭畦栽培による増収効果 ―栽植密度が増収効果に及ぼす影響―, 浅井裕貴・宋粮・鈴木敦士・亀岡笑・佐藤智宏・村井裕介・義平大樹, 日本育種学会・日本作物学会北海道談話会会報第57号,   2016年12月03日
肥効調節型窒素肥料による起生期追肥が秋播性コムギ「きたほなみ」の生育・収量に及ぼす影響, 五十嵐公輔・栗原一博・亀岡笑・義平大樹, 日本育種学会・日本作物学会北海道談話会会報第57号,   2016年12月03日
カナダ育成大豆品種における分枝可塑性-北海道品種との比較-, 義平大樹・西口直輝・亀岡笑・山口直矢, 日本育種学会・日本作物学会北海道談話会会報57号,   2016年12月03日
北海道中央部における高密度条件下の長花梗主茎型ダイズ系統の収量性―主茎型品種トヨハルカとの比較―, 義平大樹, 北畠拓也, 鈴木暖佳, 山口直矢, 日本作物学会 第242回講演会,   2016年09月11日
千鳥播、狭畦栽培が子実用トウモロコシの収量に及ぼす影響―長沼町における機械播種による実規模試験―, 義平大樹・宋粮・土屋恭平・佐藤智宏・小川健太・柳原孝二・照井英樹, 日本草地学会,   2016年03月29日
千鳥播、狭畦、狭畦千鳥栽培が子実用トウモロコシの収量に及ぼす影響, 宋粮・義平大樹・一関悠太・佐藤智宏・小川健太・渡邊悠, 日本草地学会,   2016年03月28日
北海道で育成された秋播性コムギ新旧品種の収量性および疎植適応性, 竹林佳南,義平大樹, 村田容子,下野裕之, 日本作物学会 第241回講演会,   2016年03月28日
北海道で育成された春播性コムギ新旧品種の収量性および疎植適応性, 義平大樹,村田容子, 竹林佳南,下野裕之, 日本作物学会 第241回講演会,   2016年03月28日
トウモロコシに対する千鳥播栽培の増収効果と、成長解析からみた多収要因, 宋粮, 義平大樹, 佐藤智宏, 小川健太, 日本作物学会 第241回講演会,   2016年03月28日
摘心による分枝伸長の品種間差異を利用した、栽植密度に対する分枝可塑性の評価, 鈴木暖佳・義平大樹・白岩立彦, 日本作物学会 第241回講演会,   2016年03月28日
主茎および根系に関連した, ダイズ品種「トヨハルカ」および「Athow」の耐倒伏性-トヨムスメとの比較-, 北畠拓也・義平大樹・山口直也・川崎通夫, 日本作物学会 第241回講演会,   2016年03月28日
UAV空撮画像を用いたトウモロコシ圃場における植被率の系時変化の推定, 渡邊悠、フラビオ古川、小川健太、吉村暢彦、義平大樹、片山雄太, 日本写真測量学会北海道支部第34回学術講演会,   2016年03月
ダイズの栽植密度に対する分枝可塑性に及ぼす茎伸育性および早晩性遺伝子の効果, 義平大樹・鈴木暖佳・白岩立彦・石本政男, 日本育種学会・日本作物学会北海道談話会会報第56号,   2015年12月
短穂スイートコーン‘ピクニックコーン’の収量、品質に及ぼす栽植密度の影響, 義平大樹・本田大晟・三浦信一, 北海道園芸研究談話会,   2015年12月
北海道における長花梗主茎型ダイズ系統の栽植密度反応, 義平大樹,髙村健太,北畠拓也,山口直矢, 日本作物学会 第239回講演会,   2015年03月
千鳥播栽培が子実用トウモロコシの収量に及ぼす影響―栽植密度が受光率および増収効果に及ぼす影響―, 義平大樹・菅原啓・佐藤智宏・吉村暢彦・森稔明・小川健太, 日本草地学会誌第61巻(別号),   2015年03月
千鳥播栽培が子実用トウモロコシの収量に及ぼす影響―狭畦栽培との比較および長沼町における実規模試験―, 義平大樹・阿部賀斗・佐藤智宏・柳原孝二・照井英樹, 日本草地学会誌第61巻(別号),   2015年03月
"緩効性窒素肥料ハイパーCDUプラス(試作品)の春播コムギ「はるきらり」への全量基肥施肥が収量および品質に及ぼす影響, 義平大樹・牛木 純・栗原一博, 日本作物学会 第38回講演会,   2014年09月
とうもろこし栽培における最適個体間距離の検討, 義平 大樹, 北海道畜産草地学会会報 第3号,   2014年08月
飼料用トウモロコシに対する千鳥播栽培が収量に及ぼす影響-千歳市における実規模試験-, 義平大樹・小阪進一・大塚博志・高陽憲基・照井秀樹, 日本草地学会誌第60巻(別号),   2014年03月
飼料用トウモロコシに対する千鳥播栽培が収量に及ぼす影響-振幅距離が増収効果に及ぼす影響-, 義平大樹・吉田将太・小阪進一, 日本草地学会誌第60巻(別号),   2014年03月
サイレージ用トウモロコシに対する千鳥播栽培が収量に及ぼす影響-極早生品種における慣行および狭畦栽培との比較-, 義平大樹・高垣淳・大野誉史・石川弘大・小阪進一, 北海道畜産草地学会報,   2013年12月
サイレージ用トウモロコシに対する千鳥播栽培が収量に及ぼす影響―千歳市における実規模試験―, 義平大樹・安田貴大・小阪進一・大塚博志・高陽憲基, 育種・作物学会北海道談話会会報第54号,   2013年12月
栽植密度に対する分枝可塑性における日米品種間比較-早晩性との関係-, 義平 大樹義平大樹・阿古達木・小阪進一・白岩立彦, 日本作物学会 第235回講演会,   2013年03月
パスタ用コムギ品種「北海259号」の収量・子実タンパク質含有率に及ぼす窒素施肥量および施肥時期の影響, 義平大樹・牛木純・池野誠一郎・杉山由吏・山口龍士・筒井静子・小阪進一・辻博之, 日本育種学会・日本作物学会北海道談話会会報第52号,   2011年12月
化学肥料,堆肥およびバイオガスプラント消化液の連用が牧草収量および植生に及ぼす影響 ー事例報告としてー, 義平大樹・阿江邦彦・阿古達木・小阪進一・名久井忠, 日本草地学会誌第57巻(別号),   2011年03月
異なる栽植密度条件下の分枝特性における日米ダイズ品種間の比較, 義平大樹・田中逸美・最首祐一・小阪進一・白岩立彦, 日本作物学会 第231回講演会,   2011年03月
トウモロコシ雌穂乾物率と登熟期間の積算気温,日射量との関係, 義平大樹・渡辺隆裕・岩渕慶・飯田昭・佐藤智宏, 北海道草地研究会報 第44号,   2010年12月
低温遭遇時期が飼料用トウモロコシの雌穂収量および乾物率に及ぼす影響, 義平大樹・丹治睦美・名久井忠・岩渕慶・玉置宏之, 北海道草地研究会報 第44号,   2010年12月
グレインサイレージ用トウモロコシの発酵品質,栄養価からみた収穫適期の検討, 義平大樹・小阪進一・名久井忠, 日本草地学会誌 第54巻(別号),   2008年03月
トウモロコシグレインサイレージの発酵過程-ホールクロップおよびストーバーサイレージとの比較-, 義平大樹・和田奨平・小阪進一・岡本英竜・宮川栄一・名久井忠, 日本草地学会誌 第54巻(別号),   2008年03月
北海道中央部で多収を示すソルガムの成長解析--サイレージ用トウモロコシとの比較--, 義平大樹・森山亜紀・小阪進一・高井智之・後藤和美・清沢敦志, 日本育種学会・日本作物学会北海道談話会会報第48号,   2007年12月
ライムギ乾草の嗜好性 ---チモシー乾草との比較---, 義平大樹・小阪進一・名久井忠・上野光敏, 日本作物学会 第222回講演会,   2006年10月
道央多雪地帯における秋播性ライムギと早生トウモロコシを組み合わせた飼料作体系の評価, 義平大樹・小阪進一,   2006年03月
道央多雪地帯における秋播性ライコムギ・ライムギの初冬期播種栽培の可能性, 義平大樹・唐澤敏彦, 日本育種学会・日本作物学会北海道談話会会報第46号,   2005年12月
北海道で多収を示す秋播性ライコムギの栽植密度反応 -コムギ,ライムギとの比較-, 義平大樹・唐澤敏彦, 日本作物学会 第220回講演会,   2005年09月
北海道における秋播き性ライムギの多収品種と低収品種の収量関連形質の比較, 義平大樹・唐澤敏彦, 日本育種学会・日本作物学会北海道談話会会報第45号,   2004年12月
登熟にともなう秋播ライコムギ種子の休眠性の変化 -コムギ,ライムギとの比較-, 義平大樹・唐澤敏彦, 日本作物学会 第218回講演会,   2004年10月
除雪処理がライコムギ,ライムギの耐凍性に及ぼす影響 -コムギとの比較-, 義平大樹・小阪進一, 日本作物学会 第218回講演会,   2004年10月
コムギ、ライムギと比較した多収性ライコムギの起生期窒素施肥効率, 義平大樹、唐澤敏彦, 日本作物学会 第216回講演会,   2003年09月
コムギ、ライムギと比較した多収性ライコムギの葉内窒素含量と光合成速度との関係, 義平大樹、唐澤敏彦, 日本作物学会 第216回講演会,   2003年09月
サイレージ用トウモロコシに対するバイオガスプラント消化液の施肥効果, 義平大樹、鈴木清恵、山中七瀬、成瀬往代、松中照夫, 日本草地学会誌 第48巻(別号),   2002年09月
バイオガスプラント消化液の施用水準とトウモロコシサイレージの消化性-発酵品質および消化液由来窒素の動態-, 義平大樹、松下雅幸、清水健太郎、岡本全弘, 日本草地学会誌 第48巻(別号),   2002年09月
生育初期地下茎発達の草種間差異, 義平大樹・三橋麻由, 北海道草地研究会報 第36号,   2002年
秋播ライコムギの越冬性 第1報 播種期が初冬の耐倒性,越冬個体率に及ぼす影響, 義平大樹・唐澤敏彦・中司啓二, 日本育種学会・日本作物学会北海道談話会会報第42号,   2001年12月
ライコムギ、コムギ、ライムギにおける秋播性程度と初冬の耐凍性との関係, 義平大樹・米田瞳, 日本作物学会 第212回講演会,   2001年09月
北海道における秋播ライコムギの収量性, 義平大樹・唐澤敏彦・中司啓二, 日本作物学会 第210回講演会,   2000年10月

競争的資金

農林水産省, 国産飼料の安定生産と魅力向上のための技術開発 寒地・寒冷地における雌穗利用向けとうもろこし品種の育成・選定と安定栽培技術の開発
株式会社ファイトクローム, 花吹雪(サイトカイニン)および根はる君(モリブデン)がコムギおよびダイズの生育・収量に及ぼす影響, 義平 大樹
農林水産省 生物資源研究所, 次世代ゲノム基盤プロジェクト「大豆及び畑作物の有用遺伝子の同定とDNAマーカーの開発」(SFC)
東罐マテリアル、片倉コーポアグリ、ホクレン農業協同組合連合会, ダイズに対するPKB畑カルの効果確認
文部科学省, 大気CO2上昇下で高い生産性を発揮するイネ科・マメ科作物の品種選抜手法の開発
文部科学省, ダイズの耐倒伏性に関連する地上部・地下部形質の同定と検証
酪農学園, 無人飛行機(UAV)を用いた作物の生育モニタリング
東洋新薬, 青汁用大麦若葉の生産を前提とした大麦の栽培条件の検討
農業.食品産業技術総合研究機構, 耕畜連携による農厚飼料の安定的自給生産技術の重要性と今後の展開 「イアコーンサイレージの生産利用技術」
農林水産省, えん麦野生種を核とした長期輪作体系の構築とその粗飼料利用による耕畜循環システムの確立
酪農学園, 荒廃草地の無農薬低コスト改善法の実証とRSによる植生の推定
科学研究費補助金, ダイズ単収の日米地域差の拡大要因に関する作物学的調査
科学研究費補助金, 草地における窒素,リン,カリの動態とそのモデル化
飯島記念食品研究助成基金, 小麦粉製パン性に与えるライコムギの影響とその役割
タカノ農芸化学研究助成財団, 寒冷多雪地帯における秋播ライコムギの乾物生産性に関する研究
酪農学園, 寒冷多雪地帯における秋播ライコムギの栽培・利用に関する研究
酪農学園, 麦類の生育・微生物処理・第一胃内消化過程における組織学変化と反芻家畜による利用性

教育活動情報

担当経験のある科目

専門ゼミナール, 酪農学園大学 循環農学類
基礎演習, 酪農学園大学 循環農学類
肉用家畜生産学実習, 酪農学園大学 循環農学類
循環農法とワンヘルスサイエンス, 酪農学園大学 全学対象 
畑作物栽培学, 酪農学園大学 循環農学類
家畜管理・栄養学実験, 酪農学園大学 循環農学類
実践酪農学演習, 酪農学園大学 循環農学類
酪農概論, 酪農学園大学 循環農学類
作物栽培学, 酪農学園大学 循環農学類
草地・飼料作物学実験, 酪農学園大学 循環農学類
栽培学実習, 酪農学園大学 循環農学類
農学概論, 酪農学園大学 循環農学類
草地学, 酪農学園大学
食用作物学, 酪農学園大学
飼料作物学, 酪農学園大学
栽培学, 酪農学園大学
特別研究, 酪農学園大学
草地・飼料作物学, 酪農学園大学
畑作物栽培学, 酪農学園大学
作物栽培学, 酪農学園大学

社会貢献活動情報

社会貢献活動

  2017年01月19日, 農福連携推進 北海道ブロックセミナー はじめよう農福連携 ~道央地域で広がる農業分野での障がい者就労~!, 講師, 農林水産省 北海道 農政事務所
  2016年02月25日, 家庭菜園講座 エダマメ、アズキ、インゲンマメの栽培の基本, 講師, 酪農学園大学 エクステンションセンター
  2016年12月14日, 高校出張セミナー 麦ってどんな作物, 講師, 帯広農業高校
  2016年02月27日, 家庭菜園講座 スィートコーン,シャガイモの栽培管理について, 講師, 酪農学園大学エクステンションセンター
 - 2016年02月, 第4回農業と福祉の連携を考えるシンポジウム=江別の大地に根づかせよう農福連携の-樹= 活動報告「江別農福連携協議会の活動について」, パネリスト
  2015年10月13日 - 2015年10月15日, 高校生のインターンシップの受け入れ, その他
 - 2015年02月, 農福連携シンポジウム 「潤う農業、潤す福祉-これからの新しい農業と福祉のありかた-」, 司会
 - 2014年10月, スーパーサイエンスハイスクール(SSH), 講師, 岩見沢農業高校
 - 2014年10月, 消化液の有効活用に関する実験・実習, 講師, 岩見沢農業高校
 - 2014年01月, 第2回障がい者の農業参加による地域の活性化を考えるシンポジウム~持続可能な経営のために、農業と福祉の連携を~, パネリスト
 - 2013年05月, 家庭菜園講座 スィートコーン,エダマメの栽培管理について, 講師
 - 2012年03月, 家庭菜園講座 スィートコーン,エダマメ,バレイショの栽培管理について, 講師
 - 2011年03月, 家庭菜園講座 ジャガイモ,枝豆,スィートコーンの栽培に関する基礎知識, 講師
 - 2011年02月, 食用作物の栽培管理, 講師, 法務省 札幌矯正管区
 - 2005年12月, 大学・短大酪農学科の紹介, 助言・指導, 北海道立名寄農業高校
 - 2005年11月, 麦類ってどんな作物, 講師, とわの森三愛高校
 - 2005年10月, サイレージ用トウモロコシおよびソルガムの収穫管理, 講師, 北海道立大野農業高校
 - 2005年06月, 麦類の生育過程と出穂生理, 講師, 北海道立大野農業高校


教員総覧