農食環境学群・循環農学類
教員 堂地修 ドウチ オサム
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更新日 :2019/05/08

研究者基本情報

氏名

堂地修
ドウチ オサム

所属(マスタ)

農食環境学群・循環農学類, 教員

所属・職名

農食環境学群
教授

学位

博士(獣医学), 北海道大学

所属学協会

日本畜産学会
日本繁殖生物学会
日本獣医学会
日本哺乳動物卵子学会
国際胚移植学会

研究活動情報

研究分野

畜産学・獣医学, 畜産学・草地学

論文

スターターとしてのアルファルファ発酵飼料の給与が黒毛和種子牛の発育に及ぼす影響, 高山 恵・増田萌李,・小岩政照・コステロ ネイサン・高橋茂・今井敬・堂地修, 肉用牛研究会報, 106, 11 - 16,   2019年01月, 査読有り
黒毛和種子牛における哺乳量および代用乳の栄養成分が子牛の発育に及ぼす影響, 高山恵・高橋茂・今井敬・小岩政照・堂地 修, 肉用牛研究会報, 106, 5 - 10,   2019年01月, 査読有り
低温下における深部注入器内のウシ受精卵の最適保温方法, 吉田敏哉, 有田莉奈, 上地隼, 渡海隼平, 中井巧, 星野美月, 西寒水将, 堂地修, 今井敬, 繁殖技術, 38, (3) ,   2018年12月01日
エチレングリコールの濃度がウシ体外受精胚の凍結融解後の生存性に及ぼす影響, 佐藤 駿、西寒水 将、堂地 修、今井 敬, 日本胚移植学雑誌, 40, (3) 95 - 100,   2018年12月, 査読有り
ウシ体外成熟・発生培養への抗酸化物質であるクロセチンと葉酸の添加が発生率および凍結融解後の胚の生存性に及ぼす影響, 佐藤 駿、堂地 修、今井 敬, 日本胚移植学雑誌, 40, (3) 87 - 93,   2018年12月, 査読有り
全国の黒毛和種における血統構成とその枝肉成績, 石川彩菜, 佐藤麻莉, 太田千尋, 勝部菜々瀬, 櫻井将太, 西川航志郎, 北山梨樹, 徳島風菜, 今井敬, 堂地修, 西寒水将, 繁殖技術, 38, (2) ,   2018年09月01日
深部注入器内における牛受精卵の位置および最適保温方法, 佐藤悠, 添田駿兵, 辻之内翔人, 斉藤優太, 前田将太, 西寒水将, 堂地修, 今井敬, 繁殖技術, 38, (2) ,   2018年09月01日
世界におけるOPU‐IVPによるウシ胚の生産, 今井敬, 今井敬, 佐藤駿, 佐藤駿, 西寒水将, 堂地修,, 日本胚移植学雑誌, 40, (2) ,   2018年05月
個別培養ディッシュを用いた高品質ウシ体外受精胚の2段階選別方法の検討, 谷合萌, 谷合萌, 高山恵, 高山恵, 今井敬, 堂地修, 日本卵子学会誌, 3, (1) ,   2018年04月01日
Establishment of protocol for preparation of gene-edited bovine ear-derived fibroblasts for somatic cell nuclear transplantation., Ishino T, Hashimoto M, Amagasa M, Saito N, Dochi O, Kirisawa R, Kitamura H, Biomedical research (Tokyo, Japan), 39, (2) 95 - 104,   2018年, 査読有り
酪農学園肉牛農場における受精卵移植技術を用いた新規黒毛和種牛群整備の8年間の成果, 佐藤駿, 高山茉莉, 西村陽佑, 今井敬, 高橋茂, 堂地修, 繁殖技術, 37, (2) ,   2017年09月01日
ホルスタイン種および黒毛和種のOPU-IVF成績に年齢が及ぼす影響., 高山茉莉・森好政晴・堂地 修・今井 敬, 繁殖技術, 37, (2) 25 - 29,   2017年09月01日
ビール粕サイレージの多給が日本短角種の肥育成績に及ぼす影響.,  渕瀬賢規・福田充紀・沼田剛志・高橋 茂・今井 敬・堂地 修., 繁殖技術, 37, (2) 42 - 44,   2017年09月01日
卵胞切除により採取した牛卵子の形態, 中村良平・川島明日香・細野清範・新林琴乃・渋谷 凱・岡本汰一・杉浦友樹・岸田理恵・堂地 修・今井 敬, 繁殖技術, 37, (2) 22 - 25,   2017年09月01日
Survival and developmental competence of bovine embryos at different developmental stages and separated blastomeres after vitrification in different solutions., Juanpanich T, Suttirojpattana T, Takayama M, Liang Y, Dochi O, Parnpai R, Imai K, Animal science journal = Nihon chikusan Gakkaiho, 89, (1) 42 - 51,   2017年08月, 査読有り
酪農学園肉牛農場における受精卵移植を用いた新規黒毛和種牛群整備の8年間の成果,  佐藤 駿・高山茉莉・西村陽介・今井 敬・高橋 茂・堂地 修., 繁殖技術, 37, (2) 37 - 40,   2017年09月
保温方法の違いが牛凍結精液融解後のストロー内精液温度に及ぼす影響, 稲生琢仁, 持田泰成, 城島絵理香, 倉田大地, 八尾成海, 堤悠人, 堂地修, 今井敬, 繁殖技術, 37, (1) ,   2017年06月01日
黒毛和種の分娩時の所見と子牛の発育との関係性, 西村陽佑, 山田竜太郎, 高橋茂, 今井敬, 堂地修, 繁殖技術, 37, (1) ,   2017年06月
ウシ体外受精由来胚の卵割形態が胚の発生および新鮮胚移植の受胎率に及ぼす影響, 高山茉莉, 今井敬, 今井敬, 森好政晴, 堂地修, 堂地修, 日本胚移植学雑誌, 39, (2) ,   2017年05月, 査読有り
ウシ性選別精液が体外受精後の卵割開始時間および胚盤胞発生に与える影響, 高山茉莉, 今井敬, 今井敬, 堂地修, 堂地修, 日本胚移植学雑誌, 39, (2) ,   2017年05月, 査読有り
ホルスタイン種におけるオブシンク法による排卵同期化処置牛と自然発情牛の胚移植後の受胎率の比較, 西寒水将, 青木春佑, 森好政晴, 堂地修, 日本胚移植学雑誌, 39, (1) 17 - 22,   2017年01月, 査読有り
Cryopreservation method affects DNA fragmentation in trophectoderm and the speed of re-expansion in bovine blastocysts., Inaba Y, Miyashita S, Somfai T, Geshi M, Matoba S, Dochi O, Nagai T, Cryobiology, 72, (2) 86 - 92,   2016年04月, 査読有り
3D画像解析による牛の尻のフェイス面積と生産形質の関連, 高橋茂, 河原孝吉, 栗生要, 今井敬, 堂地修, 酪農学園大学紀要 自然科学編(Web), 40, (2) 79 - 86,   2016年03月
エチレングリコールを用いた牛胚のダイレクト法の技術開発, 堂地修, 今井敬, 日本胚移植学雑誌, 38, (1) 23 - 27,   2016年01月
歩数計を用いた黒毛和種の発情行動の観察と授精適期, 西村陽佑, 今井敬, 堂地修, 繁殖技術, 35, (3) 49 - 52,   2015年12月01日
直径6mm以上の卵胞から吸引した牛卵子の形態, 市毛里奈, 水野志保, 吉永貴紀, 別惣厚仁, 星住智樹, 上佐賢央, 堂地修, 今井敬, 繁殖技術, 35, (3) 62 - 65,   2015年12月01日
個別管理培養ディッシュを用いた牛体外受精胚の培養個数が胚の発生率に与える影響, 高山茉莉, 片桐成二, 片桐成二, 森好政晴, 堂地修, 今井敬, 繁殖技術, 35, (3) 59 - 61,   2015年12月
全道共進会に参加した黒毛和種農家における子牛生産および育成に関する意識調査, 山田竜太郎, 岩淵美紅, 大田啓, 須藤美里, 田中明日香, 長橋孝倫, 渕瀬賢規, 皆川宥成, 山田杏奈, 高橋茂, 今井敬, 堂地修, 繁殖技術, 35, (3) 53 - 58,   2015年12月
超音波診断装置を用いた牛胎子の性判別技術の模擬練習法の検討, 山本悠ノ介, 福田充紀, 大木琴未, 大田啓, 志村亜胡, 美勢柾宏, 三好彩, 若山星舟, 今井敬, 堂地修, 繁殖技術, 34, (4) 68 - 70,   2015年03月01日
歩数計を用いた肉牛の発情時,分娩直前・直後および放牧地の行動観察, 高山恵, 白石一馬, 近藤伸一, 今井敬, 高橋茂, 堂地修, 繁殖技術, 34, (4) 70 - 74,   2015年03月01日
酪農学園肉牛農場の黒毛和種における生時体重と枝肉成績に及ぼす父牛と母の父の影響, 片山美香, 情野祐樹, 高見育成, 立石奈恵, 永井慎太郎, 今井敬, 堂地修, 高橋茂, 繁殖技術, 34, (3) 37 - 38,   2014年12月01日
発情誘起した黒毛和種の受胎に影響する要因の検討, 本田望, 門田麻衣子, 杉本佳奈子, 片江篤子, 片平耀子, 佐藤駿, 西村陽佑, 増田萌李, 堂地修, 今井敬, 繁殖技術, 34, (3) 42 - 44,   2014年12月01日
黒毛和種子牛における哺乳量および代用乳の栄養成分が子牛の発育に及ぼす影響, 高山恵, 高橋茂, 今井敬, 小岩政照, 堂地修, 繁殖技術, 34, (3) 39 - 41,   2014年12月01日
牛肉の消費に関するアンケート調査結果報告, 佐藤信, 高山茉莉, 石原功一, 井上望, 佐藤真惟, 宍戸里帆, 田村和貴, 沼田剛志, ギルヌス ジャスミン, 高橋茂, 今井敬, 堂地修, 繁殖技術, 34, (1) 4 - 8,   2014年06月01日
酪農家が求める乳牛の理想的体型と機能性, 久我果奈, 薄井泉佳, 長坂将志, 籾井京子, 山岸美咲, 今井敬, 堂地修, 高橋茂, 繁殖技術, 33, (3) 36 - 38,   2013年12月01日
肉用牛子牛の精巣の測定値と体格測定値の関係(予報), 平野政子, 宜保敬也, 近藤伸一, 佐々木涼, 白石一馬, 塚田このみ, 高橋茂, 堂地修, 繁殖技術, 33, (2) 25 - 27,   2013年09月01日
肉用牛雌子牛の初回発情の発現日齢に与える要因, 寺嶋友, 伊藤耕史朗, 澤田友也, 高山恵, 谷合萌, 細谷亮太, 高橋茂, 堂地修, 繁殖技術, 33, (1) 1 - 2,   2013年06月01日
酪農学園元野幌農場における受精卵移植技術を用いた黒毛和種繁殖牛群の整備の試み, 堂地修, 高橋茂, 繁殖技術, 33, (1) 13 - 15,   2013年06月01日
人工授精の技術に関するアンケート調査結果, 野田直行, 堂地修, 繁殖技術, 32, (4) 48 - 50,   2013年03月01日
Short communication: effects of serum obtained from dairy cows with low or high body condition score on in vitro embryo development., Oba M, Miyashita S, Nishii R, Koiwa M, Koyama H, Ambrose DJ, Dochi O, Journal of dairy science, 96, (3) 1668 - 1671,   2013年03月, 査読有り
Effect of duration of the growing phase of ovulatory follicles on oocyte competence in superstimulated cattle., Dias FC, Costa E, Adams GP, Mapletoft RJ, Kastelic J, Dochi O, Singh J, Reproduction, fertility, and development, 25, (3) 523 - 530,   2013年, 査読有り
乳牛改良を進めるためのゲノム解析の応用と可能性について, 金曽秀則, 市川敏孝, 岡夏希, 百瀬悠, 大久保寿樹, 工藤竜太, 高木雅人, 高塩純, 上田純治, 堂地修, 高橋茂, 繁殖技術, 32, (3) 43 - 44,   2012年12月01日
乳牛改良アンケート調査結果について, 工藤竜太, 大久保寿樹, 高木雅人, 高塩純, 堂地修, 高橋茂, 繁殖技術, 32, (1) 13 - 15,   2012年06月01日
栄養と繁殖:乳牛の低受胎率の原因とその克服, 大場真人, 堂地修, 日本胚移植学雑誌, 34, (2) 55 - 61,   2012年05月, 査読有り
Effect of length of progesterone exposure during ovulatory wave development on pregnancy rate., Dias FC, Mapletoft RJ, Kastelic JP, Adams GP, Colazo MG, Stover BC, Dochi O, Singh J, Theriogenology, 77, (2) 437 - 444,   2012年01月, 査読有り
Factors affecting nuclear maturation, cleavage and embryo development of vitrified bovine cumulus-oocyte complexes., Prentice JR, Singh J, Dochi O, Anzar M, Theriogenology, 75, (4) 602 - 609,   2011年03月, 査読有り
牛の卵胞発育ウェーブ―卵胞発育ウェーブの制御と人工授精および胚移植への応用―, 堂地修, 日本胚移植学雑誌, 33, (1) 9 - 15,   2011年01月, 査読有り
女性人工授精師に関するアンケート調査結果報告, 佐野綾音, 高橋茂, 小山久一, 堂地修, 繁殖技術, 30, (3) 34 - 37,   2010年12月01日
哺乳方法の違いが黒毛和種子牛における発育と母牛の繁殖機能回復に及ぼす影響, 阿部帆波, 佐々木信人, 高橋光徳, 竹内太一, 中田野恵, 行田祐市, 高橋茂, 小山久一, 堂地修, 繁殖技術, 30, (3) 44 - 47,   2010年12月01日
Factors affecting reproductive performance in high milk-producing Holstein cows., Dochi O, Kabeya S, Koyama H, The Journal of reproduction and development, 56 Suppl, S61 - 5,   2010年01月, 査読有り
カテーテル式移植器の卵子排出精度の検討, 竹内太一, 阿部帆波, 行田祐市, 高橋光徳, 小山久一, 御澤弘靖, 堂地修, 日本胚移植学雑誌, 32, (1) ,   2010年01月
凍結精液保管器内LN2量がウシ精子の運動性に及ぼす影響, 中野隆治, 大森章吾, 堂地修, 小山久一, 繁殖技術, 29, (1) 12 - 14,   2009年06月01日
自動搾乳牛群の分娩前後の栄養状態と空胎日数の関係, 壁谷早苗, 小山久一, 小岩政照, 堂地修, 繁殖技術, 29, (1) 1 - 2,   2009年06月01日
ウシ卵巣の卵胞および黄体の超音波画像診断法および触診法による観察精度の比較, 壁谷早苗, HASSAN Sugulle Abukar, 小山久一, 堂地修, 酪農学園大学紀要 自然科学編, 33, (2) 341 - 346,   2009年04月20日
乳量と繁殖成績の関係, 妹尾優佳, 小山久一, 堂地修, 繁殖技術, 28, (4) 57 - 59,   2009年03月01日
牛凍結胚のダイレクト法による移植の受胎率に影響する要因, 堂地修, 日本胚移植学雑誌, 31, (1) 43 - 46,   2009年01月
乳牛経産牛の人工授精実施回数と受胎率の関係, 西川昭弘, 佐々木圭, 高橋健一, 小山久一, 堂地修, 繁殖技術, 28, (3) 39 - 40,   2008年12月01日
ホルスタイン種経産牛における人工授精の実施回数が受胎率に及ぼす影響, 谷澤誠, 佐々木圭, 西川昭弘, 小山久一, 堂地修, 繁殖技術, 28, (3) 37 - 38,   2008年12月01日
牛精液注入器を摩擦したときの精液の保温効果, 中條匡晃, 堂地修, 小山久一, 繁殖技術, 27, (4) 9 - 12,   2008年03月01日
The use of embryo transfer to produce pregnancies in repeat-breeding dairy cattle., Dochi O, Takahashi K, Hirai T, Hayakawa H, Tanisawa M, Yamamoto Y, Koyama H, Theriogenology, 69, (1) 124 - 128,   2008年01月, 査読有り
ウシおよびヒツジ凍結融解精子ならびに凍結乾燥精子を用いた卵細胞質内精子注入法由来胚の発生, 小山久一, 星野実, 土屋加那美, 阿部大樹, SUGULLE Abukar Hassan, 堂地修, 酪農学園大学紀要 自然科学編, 31, (2) 231 - 238,   2007年04月20日
精液注入器用保温装置がウシ精子の運動性に及ぼす影響, 大森章吾, 堂地修, 小山久一, 繁殖技術, 26, (4) 65 - 67,   2007年03月01日
融解器に入れた磁石がウシ精子の運動性に及ぼす影響, 高知尾佳江, 堂地修, 小山久一, 繁殖技術, 26, (2) 23 - 25,   2006年09月01日
フローサイトメーター処理がウシ精子の品質に及ぼす影響, 山崎崇, 早川宏之, 堂地修, 小山久一, 繁殖技術, 26, (2) 28 - 30,   2006年09月01日
ウシ体外受精における卵巣の長時間輸送法の検討, 吉田真衣, 井上典子, 堂地修, 小山久一, 繁殖技術, 26, (2) 26 - 27,   2006年09月01日
ウシ精子運動性に及ぼす長靴内精液保温の影響, 大森章吾, 上郷昌士, 堂地修, 小山久一, 繁殖技術, 26, (1) 12 - 13,   2006年06月01日
ウシ精子の運動性に及ぼすポケット融解法の影響, 永田健太郎, 堂地修, 小山久一, 繁殖技術, 26, (1) 14 - 16,   2006年06月01日
粗タンパク質の給与量が乳牛の繁殖成績に及ぼす影響, 五味英介, 堂地修, 小山久一, 繁殖技術, 26, (1) 5 - 7,   2006年06月01日
灸が乳牛の分娩後の繁殖機能に及ぼす影響, 秋葉貞治, 杉浦健太郎, 堂地修, 小山久一, 酪農学園大学紀要 自然科学編, 30, (2) 235 - 238,   2006年04月20日
乳牛のフリーストール牛舎における夜間発情行動, 押真弓, 堂地修, 小山久一, 酪農学園大学紀要 自然科学編, 30, (2) 229 - 234,   2006年04月20日
卵巣割去法における体外受精はいの生産試験, 森勝利, 松崎重範, 堂地修, 稲葉泰志, 繁殖技術, 25, (4) 61 - 62,   2006年03月01日
人工授精に関するアンケート調査結果報告(その2), 堂地修, 高橋芳幸, 松崎重範, 黒田裕教, 繁殖技術, 25, (4) 45 - 53,   2006年03月01日
携帯型培養器を用いた牛体外受精由来はいの培養および発育成績, 阿孜古力アイ山, 中楯真朗, 足立樹, 土屋加那美, 堂地修, 小山久一, 繁殖技術, 25, (4) 58 - 60,   2006年03月
ホルスタイン種経産牛におけるプロピレングリコールおよびプロピオン酸ナトリウム給与と排卵誘起処置の併用による分娩後早期受胎の検討, 川田訓, 木村嘉孝, 小林修司, 藤田博巳, 田嶋敏明, 国行将敏, 舛田正博, 桑原佐和子, 工藤茂, 別府哲郎, 伊賀浩輔, 米内美晴, 堂地修, 日本胚移植学雑誌, 28, (1) 6 - 16,   2006年01月
人工授精に関するアンケート調査結果報告 (その1), 堂地修, 高橋芳幸, 松崎重範, 黒田裕教, 繁殖技術, 25, (3) 29 - 34,   2005年12月01日
季節の違いが牛卵巣保存液の温度および体外受精由来はいの発育に及ぼす影響, 西中千佳子, 堂地修, 小山久一, 繁殖技術, 25, (2) 17 - 19,   2005年09月01日
フリーストール式自動搾乳牛舎における連続観察型万歩計を用いた乳用牛の発情発見について, 清実篤, 岸田和美, 前川巧, 村山和美, 五味英介, 中川美沙, 堀新太郎, 村田健, 堂地修, 小山久一, 繁殖技術, 25, (2) 15 - 17,   2005年09月01日
季節および卵巣保存液の温度の違いがウシ体外受精由来はいの発育に及ぼす影響, 西中千佳子, 高山修, 堂地修, 小山久一, 日本胚移植学雑誌, 27, (3) 101 - 107,   2005年09月
連続観察型万歩計を用いた乳牛の発情発見法の有効性, 堂地修, 前川巧, 清実篤, 森田茂, 泉賢一, 小岩政照, 小山久一, 日本胚移植学雑誌, 27, (3) 95 - 100,   2005年09月
融解後の低温感作を防ぐにはヒト体温が有効である, 上郷昌士, 渡辺展子, 堂地修, 小山久一, 繁殖技術, 24, (4) 49 - 51,   2005年03月01日
ウシ凍結精液の融解本数が精子運動能に与える影響, 山崎崇, 山田剛士, 堂地修, 小山久一, 繁殖技術, 24, (4) 51 - 53,   2005年03月01日
Gene expression of leukemia inhibitory factor (LIF) and macrophage colony stimulating factor (M-CSF) in bovine endometrium during early pregnancy., Oshima K, Watanabe H, Yoshihara K, Kojima T, Dochi O, Takenouchi N, Fukushima M, Komatsu M, Theriogenology, 60, (7) 1217 - 1226,   2003年10月, 査読有り
Different factors affect developmental competence and cryotolerance in in vitro produced bovine embryo., Imai K, Matoba S, Dochi O, Shimohira I, The Journal of veterinary medical science, 64, (10) 887 - 891,   2002年10月, 査読有り
エチレングリユールを用いて凍結したウシ胚の一段階市釈法が生存性に及ぼす影響, 酪農学園大学紀要, 25, (1) 53 - 58,   2000年
発生培養液中の酸素濃度およびリノール酸アルブミンがウシ体外受精由来胚の凍結・融解後の生存性の及ぼす影響, 酪農学園大学紀要, 25, (1) 59 - 64,   2000年
ウシ凍結胚の直接移植法, 日本胚移植学雑誌, 21, (1) 28 - 34,   1999年
Direct transfer of bovine embryos frozen-thawed in the presence of propylene glycol or ethylene glycol under on-farm conditions in an integrated embryo transfer program., Dochi O, Yamamoto Y, Saga H, Yoshiba N, Kano N, Maeda J, Miyata K, Yamauchi A, Tominaga K, Oda Y, Nakashima T, Inohae S, Theriogenology, 49, (5) 1051 - 1058,   1998年04月, 査読有り
過剰排卵誘起処置のSyncro-Mate Bを用いた反復が黒毛和種雌牛の胚回収成積に及ぼす影響, 日本畜産学会報, 69, (4) 370 - 375,   1998年
黒毛和種未経産牛におけるCIDRとFSHを用いた過排卵処理成積に及ぼすEstradiol-17βの効果, 日本畜産学会報, 68, (11) 1075 - 1084,   1997年
PMSG profiles in superovulated and anti-PMSG antiserum treated mice and heifers with enzymeimmunoassay., Katagiri S, Takahashi Y, Hishinuma M, Kanagawa H, Dochi O, Takakura H, The Japanese journal of veterinary research, 39, (1) 11 - 21,   1991年05月, 査読有り

書籍等出版物

テレビ・ドクター, 堂地 修, 共著, 分娩後の無発情, デーリィマン社,   2017年10月, 978-4-86453-049-1, 分娩後の無発情について、その原因、症状、特徴、農家ができる手当て、獣医師による治療について解説した。
乳牛改良で生産性向上, 堂地 修, 共著, 高泌乳牛の繁殖成績に影響する要因, デーリィマン社,   2016年10月, 978-4-86453-041-5
長命連産実践ガイド, 堂地 修, 共著, 2 発情発見と適切な授精措置のために, デーリィマン社,   2016年05月, 978-4-86453-039-2 c0461
平成27年度肉用牛経営安定対策補完事業 繁殖雌牛の生産性向上のヒント, 堂地 修, 第2章 繁殖管理を見直す, 一般社団法人北海道酪農畜産協会,   2016年03月

講演・口頭発表等

ウシ体外受精胚のエチレングリコールを用いた緩慢凍結におけるショ糖溶液による前処置が融解後の生存性に与える影響, 鄭 承起、西寒水 将、堂地 修、今井 敬, 第2回日本胚移植技術研究大会,   2018年09月21日
熊本地震が乳牛の胚移植の受胎率に及ぼす影響, 西寒水 将、安倍明徳、岡村一夫、今井 敬、堂地 修., 第2回日本胚移植技術研究大会,   2018年09月21日
ウシ凍結胚の直接移植法の開発および胚移植による受胎率向上, 堂地修, Journal of Reproduction and Development,   2018年09月05日, 招待有り
肉用子牛における身体計測,血液検査,超音波画像からの屈腱計測による四肢均衡性の解析, 佐藤綾乃, 加藤敏英, 大塚浩通, 堂地修, 今井敬, 西寒水将, 田島誉士, 北海道獣医師会雑誌,   2018年08月24日
OPU-IVF成績に及ぼす影響, 有田莉奈、上地 隼、渡海隼平、中井 巧、星野美月、吉田敏哉、西寒水 将、堂地 修、今井 敬, 第37回北海道牛受精卵移植研究会研究発表会,   2018年08月09日
ストロー内空気層の長さが氷晶形成に及ぼす影響, 岩間和也、前田恭希、大下あおい、荻原 丞、瀧上結葵、前田成優、山口 遼、藤島幸平、若山星舟、西寒水 将、今井 敬、堂地 修., 第37回北海道牛受精卵移植研究会研究発表会,   2018年08月09日
熊本県ETスモール市場における体内受精卵産子および体外受精卵産子の市場成績, 西寒水 将、本田 望、岡村一夫、今井 敬、堂地 修, 日本受精卵移植関連合同研究会京都大会,   2017年09月20日, 東日本家畜受精卵移植技術研究会
IARS異常にゲノム編集治療を施した黒毛和種耳朶組織由来線維芽細胞の作成, 橋本茉由子, 石野武志, 桐沢力雄, 堂地修, 小岩政照, 北村浩, 日本獣医学会学術集会講演要旨集,   2017年08月30日
和牛における尾根部腹側体表温の連続測定法の開発, 今井敬, 上佐貴央, 堂地修, 日本畜産学会大会講演要旨,   2017年03月28日
牛の腟内の温度,電圧および電気抵抗値の測定センサを用いた発情発見技術の検討, 堂地修, 山田竜太郎, 今井敬, 日本畜産学会大会講演要旨,   2017年03月28日
Prediction of calving time using body-surface temperature sensors and pedometers in beef cattle., Y. Nishimura, M. Mise, K. Imai, and O. Dochi., 43th the Annual Conference of the International Embryo Technology Society,   2017年01月14日, International Embryo Technology Society
Successful cryopreservation using low ethylenegly colconcentration for in vitro-produced bovine embryos., M. Takayama, S. Sato, Y. Nishimura, K. Imai, and O. Dochi., 43th the Annual Conference of the International Embryo Technology Society, ,   2017年01月14日, International Embryo Technology Society, nvitro-produced (IVP) bovine embryos tendto havea lower survival rate after cryopreservation thaninvivo embryos do.Therefore, the freezing medium(FM)andconcentrationofcryoprotectantareveryimportantfactors.Thisstudywastoinvestigatetheeffectof1.2Methyleneglycol(EG) with 0.1M sucrose (SUC) on survival of IVP embryos after freezing. The COC were matured in 25mM HEPES-buffered TCM199 (TCM199) supplementedwith5%calfserum(CS)and0.02AUmL1FSH.Oocytes(20to25)wereculturedin100-mLdropletsofmaturationmediumfor20h. After6hofgameteco-culture(5106sperm/mL),thepresumptivezygoteswereculturedinCR1aamediumsupplementedwith5%CSfor9days (fertilization¼Day0).OnlytheexpandedblastocystsfromDays7to9wereusedinthisexperimentandseparatedinto3treatmentgroups.Thefirst and second groups were frozen in Dulbecco’s phosphate-buffered saline (D-PBS) supplemented with 20% CS, 0.1M SUC, and 1.2 or 1.5M EG (groups1.2or1.5MEG),respectively.ThethirdgroupwasD-PBSsupplementedwith20%fetalcalfserum(FCS),0.25MSUC,and1.4Mglycerol (groupGLY). Ineachgroup,embryoswere equilibratedwiththeirFM for10minandloadedinto0.25-mL strawsindividually. Thesestrawswere placedintothecoolingchamberofaprogrammablefreezerprecooledto78C.After2min,thestrawswereseededandthenheldforafurther13min at78C.Then,thestrawswerecooledto308Cat0.38C/minbeforebeingplungedintoliquidnitrogen.Thecryopreservedembryoswerethawed byallowingthestrawstostandinairfor7sandthenwarmingthemina308Cwaterbathfor20s.Thethawedembryoswerewashedtwiceusing388C D-PBS supplementedwith20%FCS.Subsequently,theywere immersedinthesamemedium,heldat388C for10min,andthen eachembryowas culturedin20-mLdropletsofTCM199supplementedwith20%FCSand0.1mMb-mercaptoethanolfor72h.Theratesofembryosdevelopingtothe re-expandedandhatchingblastocyststagesweredetermined72hafterthawing.Alldatawereanalysedbythechi-squaredtestwithYates’correction. There-expandedandhatchingratesoffrozen-thawedembryosafter72hinculturewerenotsignificantlydifferentbetween1.2MEG(n¼39:71.8% and 69.2%), 1.5M EG (n¼38: 76.3% and 63.2%), and 1.4M GLY (n¼37: 75.7% and 64.9%) groups (P.0.05). Survival and hatching rates accordingtoembryoqualitywerealsonotsignificantlydifferentbetween1.2MEG(goodn¼18:88.9%and88.9%;fairn¼21:57.1%and52.4%), 1.5MEG(goodn¼19:89.5%and84.2%;fairn¼19:63.2%and42.1%),and1.4MGLY(goodn¼18:77.8%and66.7%;fairn¼19:73.7%and 63.2%)(P.0.05).Inconclusion,cryoprotectanttypeandconcentrationdidnotaffectembryosurvivalordevelopmentaftercryopreservationinthis study. Therefore, the ethylene glycol concentration used for the cryopreservation of IVP embryos can be reduced.
Factors affecting pregnancy rates in the transfer of in vitro-produced Japanese black cattle embryos., T.Nishisouzu, A.Abe, S.Matoba, O.Dochi,and K.Okamura., 43th the Annual Conference of the International Embryo Technology Society,   2017年01月14日, International Embryo Technology Society,
Impact of selection system by kinetics on the early embryonic development in bovine ovum pickup-IVF embryos, M. Takayama, M. Moriyoshi, O. Dochi, and K. Imai., 43th the Annual Conference of the International Embryo Technology Society,   2017年01月14日, International Embryo Technology Society,
Effect of the addition of folicacid to maturation and culture media on development of the bovine blastocyst and its survival rate after freeze-thawing., 堂地 修, 43th the Annual Conference of the International Embryo Technology Society,,   2017年01月14日, International Embryo Technology Society
Effect of a single subcutaneous injection of FSH and timing of prostaglandinF2a administration on superovulatory response in Japanese black cows., M. Sugawara, Y. Kaneda, A. Miyoshi, H. Sekizawa, and O. Dochi., 43th the Annual Conference of the International Embryo Technology Society,,   2017年01月14日, International Embryo Technology Society
繁殖成績改善に向けたアプローチ, 堂地 修, 全農畜産技術講習会養牛専門コース「養牛繁殖改善対策講座」,   2016年10月27日, 全農飼料畜産中央研究所
ウシ超音波誘導経膣採卵技術, 今井敬, 高山茉莉, 佐藤駿, 森好政晴, 堂地修, Journal of Reproduction and Development,   2016年09月
Single nucleotide polymorphisms解析に基づくウシ胎盤由来Coxiella burnetiiDNAの遺伝子型別, 村松康和, 大沢悠平, 川岸孝博, 内田玲麻, 石原加奈子, 小宮智義, 堂地修, 遠藤大二, 日本獣医学会学術集会講演要旨集,   2016年08月30日
FACTORS AFFECTING PREGNANCY RATES IN THE TRANSFER OF IN VITRO-PRODUCED JAPANESE BLACK CATTLE EMBRYOS., Nishisouzu T, Abe A, Matoba S, Dochi O, Okamura K, Reproduction, fertility, and development,   2016年01月
EFFECT OF THE ADDITION OF FOLIC ACID TO MATURATION AND CULTURE MEDIA ON DEVELOPMENT OF THE BOVINE BLASTOCYST AND ITS SURVIVAL RATE AFTER FREEZE-THAWING., Sato S, Dochi O, Imai K, Reproduction, fertility, and development,   2016年01月
IMPACT OF SELECTION SYSTEM BY KINETICS ON THE EARLY EMBRYONIC DEVELOPMENT IN BOVINE OVUM PICKUP-IVF EMBRYOS., Takayama M, Moriyoshi M, Dochi O, Imai K, Reproduction, fertility, and development,   2016年01月
EFFECT OF A SINGLE SUBCUTANEOUS INJECTION OF FSH AND TIMING OF PROSTAGLANDIN F ADMINISTRATION ON SUPEROVULATORY RESPONSE IN JAPANESE BLACK COWS., Sugawara M, Kaneda Y, Miyoshi A, Sekizawa H, Dochi O, Reproduction, fertility, and development,   2016年01月
SUCCESSFUL CRYOPRESERVATION USING LOW ETHYLENE GLYCOL CONCENTRATION FOR IN VITRO-PRODUCED BOVINE EMBRYOS., Takayama M, Sato S, Nishimura Y, Imai K, Dochi O, Reproduction, fertility, and development,   2016年01月
スターターとしてのアルファルファ発酵飼料の給与が黒毛和種子牛の発育に及ぼす影響, 堂地修, 高山恵, 増田萌李, 小岩政照, カークランド ネイサン, 高橋茂, 今井敬, 日本畜産学会大会講演要旨,   2015年09月11日
高蛋白代用乳の給与による黒毛和種子牛の体重推移と血液学的動態, 橋谷好美, 川本哲, 堂地修, 小岩政照, 北海道獣医師会雑誌,   2014年08月10日
外科的治療を行った先天性白内障の黒毛和種の1例, 前原誠也, 小岩政照, 山下和人, 堂地修, 高山恵, 筈見友洋, 伊藤洋輔, 林美里, 北海道獣医師会雑誌,   2014年08月10日
フローサイトメーター処理後の凍結用希釈液および凍結法がウシ精子運動性および精子形態に及ぼす影響, 星野実, 早川宏之, 押真弓, 堂地修, 小山久一, 日本胚移植学雑誌,   2006年01月

MISC

繁殖成績向上に向けた取り組み―ロスを減らして収益につなげるために―牛の繁殖成績の現状とその改善について考える, 堂地修, 畜産コンサルタント, 54,   2018年09月01日, http://jglobal.jst.go.jp/public/201802219371825388
離乳期管理を考える 3)アルファルファ発酵飼料はスターターの代替になり得る 栄養成分,消化率に優れ,給与試験で好結果, 高山恵, 堂地修, Dairyman, 67,   2017年12月01日, http://jglobal.jst.go.jp/public/201702241744732249
第11回全国和牛能力共進会を見て, 堂地 修, 和牛, 282,   2017年11月, 招待有り
リピートブリーダー対策の基本と実践 1)分娩前後の栄養状態悪化や難産,後産停滞などが原因に 受精卵移植などで受胎する牛の割合は高い, 堂地修, Dairyman, 67,   2017年10月01日, http://jglobal.jst.go.jp/public/201702249503567751
IARS異常にゲノム編集治療を施した黒毛和種耳朶組織由来線維芽細胞の作成, 橋本 茉由子, 石野 武志, 桐沢 力雄, 堂地 修, 小岩 政照, 北村 浩, 日本獣医学会学術集会講演要旨集, 160回,   2017年08月
繁殖改善への着眼点 7)増えるOPU法による体外受精卵生産 1~2週間ごとに卵子を直接採取,牛への負担も少ない, 堂地修, Dairyman, 65, (12) 38 - 39,   2015年12月01日, http://jglobal.jst.go.jp/public/201502221447383426
繁殖改善への着眼点 6)リピートブリーダーにも有効な受精卵移植 選別精液の利用が最重要事項の1つに, 堂地修, Dairyman, 65, (11) 32 - 33,   2015年11月01日, http://jglobal.jst.go.jp/public/201502221215748916
人工授精の適期は発情確認後の5~18時間 経産牛には授精開始を1~2発情周期先延ばしも, 堂地修, Dairyman, 65, (10) 34 - 35,   2015年10月01日, http://jglobal.jst.go.jp/public/201502201170458180
繁殖改善への着眼点 4)牛舎構造や個体で差が出る高泌乳牛の発情行動 今後は卵子の受精能力見極めが焦点に, 堂地修, Dairyman, 65, (9) 64 - 65,   2015年09月01日, http://jglobal.jst.go.jp/public/201502220231580735
和牛のツボ 酪農家における和牛生産のポイント 第9回 1年1産を目指す和牛の繁殖管理, 堂地修, 酪農ジャーナル, 68, (9) 60 - 61,   2015年09月01日, http://jglobal.jst.go.jp/public/201502201682128203
繁殖改善への着眼点 3)高泌乳牛の繁殖改善には適正な栄養管理が不可欠 低いBCS続けば空胎日数が延長する可能性高い, 堂地修, Dairyman, 65, (8) 38 - 39,   2015年08月01日, http://jglobal.jst.go.jp/public/201502212950490478
繁殖改善への着眼点 2)未経産牛に比べ初回授精受胎率が低い経産牛 子宮機能が回復していない状態での授精が原因か, 堂地修, Dairyman, 65, (7) 32 - 34,   2015年07月01日, http://jglobal.jst.go.jp/public/201502218885713241
繁殖改善への着眼点 1)牛群間,個体間で繁殖成績に大きな差 極端に受胎が遅れる牛は早く受胎させる, 堂地修, Dairyman, 65, (6) 30 - 31,   2015年06月01日, http://jglobal.jst.go.jp/public/201502272541994180
乳牛の繁殖成績低下の現状と技術的対策, 堂地修, 畜産技術, (649) 7 - 12,   2009年06月01日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902290055690421

受賞

  2018年09月, 日本繁殖生物学会, 技術賞, ウシ凍結胚の直接移植法の開発および胚移植による受胎率向上

競争的資金

内閣府, SIP戦略的イノベーション創造プログラム 「生体センシング技術を活用した次世代精密家畜個体管理システムの開発」, 繁殖成績の向上や栄養管理の高度化のための次世代精密家畜個体管理システムの開発(研究分担者), 新井鐘蔵(農研機構動物衛生研究部門)
ウシの胚移植に関する研究
ウシ胚の超低温保存に関する研究
ウシの体外受精および核移植に関する研究

社会貢献活動情報

社会貢献活動

  2018年08月30日 - 2020年08月29日, 北海道農業・農村振興審議会委員(副会長), その他
  2018年06月20日 - 2019年03月31日, 平成30年度畜産・酪農生産力強化対策事業(繁殖性等向上対策)に係る「牛群管理情報活用体制整備検討会」及び「牛群管理技術情報活用支援検討会」委員, その他, 一般社団法人肉用牛振興基金協会
  2018年05月02日 - 2019年03月31日, 平成30年度肉用牛経営安定対策補完事業(一産取り肥育普及・定着支援事業)検討会委員, その他, 一般社団法人全国肉用牛振興基金協会
  2018年12月17日, 平成30年度第3回北海道農業・農村振興審議会種子生産部会, その他, 北海道
  2018年12月17日, 平成30年度第3回北海道農業・農村振興審議会, その他
  2018年11月13日 - 2018年11月14日, 第70回日本酪農研究会における研究発表審査, 助言・指導
  2018年10月30日, 第10回乳牛改良・審査のサクセッサープログラム, 助言・指導, 北海道ホルスタイン農業協同組愛
  2018年10月11日, 平成30年度第2回北海道農業・農村振興審議会, その他
  2018年10月02日, 平成30年度肉用牛経営安定対策補完事業に係る事例調査, 調査担当, 一般社団法人全国肉用牛振興基金協会
  2018年08月29日, 平成30年度第1回北海道農業・農村振興審議会, その他, 北海道
  2018年04月13日, 全国和牛登録協会中央審査委員会, その他, 公益社団法人全国和牛登録協会
  2018年03月19日, しまね和牛研修会, 講師, 島根県農林水産部長・第11回全国和牛能力共進会島根県出品対策本部長
  2018年02月27日 - 2018年02月28日, 平成29年度畜産・酪農生産力強化対策事業(繁殖性等向上対策)技術交流会、第2回検討会, その他, 一般社団法人全国肉用牛振興基金協会
  2018年02月20日 - 2018年02月21日, 平成29年度畜産・酪農生産力強化対策事業(繁殖性等向上対策)技術交流会、第2回検討会, その他, 一般社団法人全国肉用牛振興基金協会
  2018年01月31日, 平成29年度第2回北海道農場・農村振興審議会, その他, 北海道
  2017年12月08日, 肉用牛における飼料米の給与について, 講師, 生活協同組合コープさっぽろ
  2017年11月28日, 平成29年度肉用牛経営安定対策補完事業(一産取り肥育普及・定着支援事業)に係る検討会, その他, 一般社団法人全国肉用牛振興基金協会
  2017年11月14日 - 2017年11月15日, 第69回日本酪農研究会 第57回農林水産際参加「酪農経営コンクール」研究発表審査, 助言・指導, 日本酪農青年研究連盟
  2017年11月09日, 酪農学園大学での和牛飼養の取り組み, 講師, 根室和牛協議会
  2017年10月27日, 平成29年度長崎県獣医師会産業動物講習会, 講師, 公益社団法人長崎県獣医師会
  2017年04月21日 - 2017年09月11日, 第11回全国和牛能力共進会審査顧問, 助言・指導, 公益社団法人全国和牛登録協会
  2017年08月04日, 平成29年度第1回北海道農業・農村振興審議会, その他, 北海道庁
  2017年07月21日, 和牛繁殖・肥育の栄養管理、環境管理についての最近の知見, 講師, 鹿児島しゃくなげ会
  2017年07月05日, 平成29年度肉用牛経営安定対策補完事業(一産取り肥育普及・定着支援事業)に係る検討会, その他, 一般社団法人全国肉用牛振興基金協会
  2017年06月03日, 肉用牛の繁殖から肥育までの管理, 講師, 肉牛研究懇談会
  2017年04月14日, 全国和牛登録協会中央審査委員会, その他, 公益社団法人全国和牛登録協会
  2017年03月07日 - 2017年03月09日, 今、肉用牛の繁殖性向上を図る上で求められる改善点の整理と対応方向, パネリスト, 公益財団法人中央畜産会
  2017年02月15日, 平成28年度第2回北海道農業・農村振興審議会, その他, 北海道
  2016年12月15日, 繁殖技術を活用して良い牛を生産する「夢の新技術」~新しい生殖技術は何をあたえるのか~, 講師, 神奈川県立中央農業高校
  2016年11月29日 - 2016年11月30日, 肉用牛の繁殖性向上システムの構築に係るICTを活用した牛群管理の実態調査, 調査担当, 一般社団法人全国肉用牛振興基金協会
  2016年11月22日, 家畜改良(肉牛)講習会, 講師, 一般社団法人ジェネティクス北海道
  2016年11月15日 - 2016年11月16日, 第68回日本酪農研究会(第56回農林水産祭参加「酪農経営コンクール」), その他, 日本酪農青年研究連盟
  2016年11月04日, 酪農学園における肥育生産について, 講師, 江別和牛生産改良組合
  2016年10月27日, 繁殖成績改善に向けたアプローチ, 講師, 全農 飼料畜産中央研究所
  2016年10月21日, 和牛繁殖と子牛飼養管理, 講師, 日本全薬工業株式会社
  2016年10月20日, 和牛繁殖と子牛飼養管理, 講師, 日本全薬工業株式会社
  2016年10月07日, 和牛繁殖と子牛飼養管理, 講師, 日本全薬工業株式会社
  2016年09月30日, 牛群管理情報活用体制整備検討会, その他, 一般社団法人全国肉用牛振興基金協会
  2016年09月08日, 牛凍結胚のダイレクト法による移植の受胎率に影響する要因と, 講師, 栃木県牛受精卵移植研究会
  2016年09月01日, 北海道の「食」が地域経済を支える 農産・農産加工編⑤ 「和牛」, インタビュアー, 月刊クォリティ
  2016年08月24日, 平成28年度第1回北海道農業・農村振興審議会, その他, 北海道
  2016年04月15日, 全国和牛登録協会中央審査委員会, その他, 公益社団法人全国和牛登録協会
  2016年03月29日, 黒毛和種繁殖牛の繁殖成績と子牛の発育を向上させるために, 講師, 釧路肉牛振興協議会、釧路農業協同組合連合会
  2016年03月09日, 平成27年度家畜改良センター調査研究評価推進会議 家畜繁殖分野, 助言・指導, 独立行政法人家畜改良センター
  2016年03月01日, 北海道における日本短角種改良及び生産振興に係る意見交換, 助言・指導, 北海道短角振興協議会
  2016年02月23日 - 2016年02月24日, 牛群管理情報活用体制整備検討会, その他, 一般社団法人全国肉用牛振興基金協会
  2016年02月15日, 肉用牛の人工授精および受精卵移植の受胎率向上について, 講師, 後志肉用牛生産振興連絡協議会


教員総覧