農食環境学群・食と健康学類
教員 大谷克城 オオタニ カツキ
メールアドレス:ohtani@rakuno.ac.jp
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更新日 :2019/05/22

研究者基本情報

氏名

大谷克城
オオタニ カツキ

所属(マスタ)

農食環境学群・食と健康学類, 教員

所属・職名

農食環境学群 食と健康学類
教授

学歴

 - 1993年, 神戸大学, 農学研究科
 - 1991年, 摂南大学, 薬学部, 薬学科

学位

医学博士, 旭川医科大学

所属学協会

日本食品化学工学会
日本補体学会
日本生化学会
日本分子生物学会
日本免疫学会
日本糖質学会
日本動脈硬化学会

研究活動情報

研究分野

基礎医学, 医化学一般

研究キーワード

レクチン,
コレクチン,
補体,
生体防御,
自然免疫,
スカベンジャー受容体,
動脈硬化,

論文

Three pentraxins C-reactive protein, serum amyloid p component and pentraxin 3 mediate complement activation using Collectin CL-P1., Roy N, Ohtani K, Hidaka Y, Amano Y, Matsuda Y, Mori K, Hwang I, Inoue N, Wakamiya N, Biochimica et biophysica acta, 1861, (2) 1 - 14,   2017年02月, 査読有り
Collectin Kidney 1 Plays an Important Role in Innate Immunity against Streptococcus pneumoniae Infection., Hwang I, Mori K, Ohtani K, Matsuda Y, Roy N, Kim Y, Suzuki Y, Wakamiya N, Journal of innate immunity, 9, (2) 217 - 228,   2017年, 査読有り
The collectins CL-L1, CL-K1 and CL-P1, and their roles in complement and innate immunity., Hansen SW, Ohtani K, Roy N, Wakamiya N, Immunobiology, 221, (10) 1058 - 1067,   2016年10月, 査読有り
Collectin CL-P1 utilizes C-reactive protein for complement activation., Roy N, Ohtani K, Matsuda Y, Mori K, Hwang I, Suzuki Y, Inoue N, Wakamiya N, Biochimica et biophysica acta, 1860, (6) 1118 - 1128,   2016年06月, 査読有り
Collectin CL-LK Is a Novel Soluble Pattern Recognition Receptor for Mycobacterium tuberculosis., Troegeler A, Lugo-Villarino G, Hansen S, Rasolofo V, Henriksen ML, Mori K, Ohtani K, Duval C, Mercier I, Bénard A, Nigou J, Hudrisier D, Wakamiya N, Neyrolles O, PloS one, 10, (7) ,   2015年07月, 査読有り
Molecular basis of sugar recognition by collectin-K1 and the effects of mutations associated with 3MC syndrome., Venkatraman Girija U, Furze CM, Gingras AR, Yoshizaki T, Ohtani K, Marshall JE, Wallis AK, Schwaeble WJ, El-Mezgueldi M, Mitchell DA, Moody PC, Wakamiya N, Wallis R, BMC biology, 13,   2015年04月, 査読有り
Scavenger receptor CL-P1 mainly utilizes a collagen-like domain to uptake microbes and modified LDL., Mori K, Ohtani K, Jang S, Kim Y, Hwang I, Roy N, Matsuda Y, Suzuki Y, Wakamiya N, Biochimica et biophysica acta, 1840, (12) 3345 - 3356,   2014年12月, 査読有り
Scavenger receptor CL-P1 mediates endocytosis by associating with AP-2μ2., Jang S, Ohtani K, Fukuoh A, Mori K, Yoshizaki T, Kitamoto N, Kim Y, Suzuki Y, Wakamiya N, Biochimica et biophysica acta, 1840, (11) 3226 - 3237,   2014年11月, 査読有り
Elevated plasma CL-K1 level is associated with a risk of developing disseminated intravascular coagulation (DIC)., Takahashi K, Ohtani K, Larvie M, Moyo P, Chigweshe L, Van Cott EM, Wakamiya N, Journal of thrombosis and thrombolysis, 38, (3) 331 - 338,   2014年10月, 査読有り
Differential cell-protective function of two resveratrol (trans-3,5,4'-trihydroxystilbene) glucosides against oxidative stress., Hosoda R, Kuno A, Hori YS, Ohtani K, Wakamiya N, Oohiro A, Hamada H, Horio Y, The Journal of pharmacology and experimental therapeutics, 344, (1) 124 - 132,   2013年01月, 査読有り
[Novel collectins play double roles in embryonic and fetal development as well as innate immunity]., Ohtani K, Wakamiya N, Seikagaku. The Journal of Japanese Biochemical Society, 85, (1) 38 - 42,   2013年01月, 査読有り
Comparison of human blood concentrations of collectin kidney 1 and mannan-binding lectin., Yoshizaki T, Ohtani K, Motomura W, Jang SJ, Mori K, Kitamoto N, Yoshida I, Suzuki Y, Wakamiya N, Journal of biochemistry, 151, (1) 57 - 64,   2012年01月, 査読有り
Biological functions of the novel collectins CL-L1, CL-K1, and CL-P1., Ohtani K, Suzuki Y, Wakamiya N, Journal of biomedicine & biotechnology, 2012,   2012年, 査読有り
Molecular cloning and functional analysis of scavenger receptor zebrafish CL-P1., Fukuda M, Ohtani K, Jang SJ, Yoshizaki T, Mori K, Motomura W, Yoshida I, Suzuki Y, Kohgo Y, Wakamiya N, Biochimica et biophysica acta, 1810, (12) 1150 - 1159,   2011年12月, 査読有り
The induction of human CL-P1 expression in hypoxia/reoxygenation culture condition and rat CL-P1 after ischemic/reperfusion treatment., Koyama S, Ohtani K, Fukuzawa J, Yao N, Fukuda M, Jang SJ, Hasebe N, Kikuchi K, Itabe H, Yoshida I, Suzuki Y, Wakamiya N, Biochimica et biophysica acta, 1810, (9) 836 - 842,   2011年09月, 査読有り
Mannose binding lectin and lung collectins interact with Toll-like receptor 4 and MD-2 by different mechanisms., Shimizu T, Nishitani C, Mitsuzawa H, Ariki S, Takahashi M, Ohtani K, Wakamiya N, Kuroki Y, Biochimica et biophysica acta, 1790, (12) 1705 - 1710,   2009年12月, 査読有り
Scavenger receptor collectin placenta 1 (CL-P1) predominantly mediates zymosan phagocytosis by human vascular endothelial cells., Jang S, Ohtani K, Fukuoh A, Yoshizaki T, Fukuda M, Motomura W, Mori K, Fukuzawa J, Kitamoto N, Yoshida I, Suzuki Y, Wakamiya N, The Journal of biological chemistry, 284, (6) 3956 - 3965,   2009年02月, 査読有り
Dual-chamber pacing in hypertrophic obstructive cardiomyopathy with biventricular outflow tract obstruction and severe drug-refractory symptoms in a 9-year-old girl., Ohtani K, Satoh A, Eto S, Satoh T, Ichinose K, Satoh S, Takahashi T, Koda M, Kinjo M, Yonesaka S, Pediatrics international : official journal of the Japan Pediatric Society, 45, (6) 743 - 746,   2003年12月, 査読有り

書籍等出版物

シンプル微生物学(改訂第6版), 大谷 克城, 分担執筆, 第3編 感染防御と免疫 2. 自然免疫, 南江堂,   2018年03月
The novel collectins, CL-L1, CL-P1, CL-K1, Research Signpost,   2007年, 81-308-0155-8

講演・口頭発表等

抗酸化機能分析研究センターにおける取り組み, 大谷 克城, 第28回 日本メイラード学会年会,   2018年10月06日, 招待有り
aHUSによる一次腎喪失後の二次腎移植例における補体因子の経時的観察, 三浦 正義、東山 寛、大谷 克城、若宮 伸隆, 第55回 日本補体学会学術集会,   2018年09月01日
播種性淋菌感染症を契機に先天性C6欠損症と診断した一例, 小暮 雅哉、島田 利彦、内田 隆一、福森 泰雄、大谷 克城、塚本 浩、若宮 伸隆、井上 徳光, 第55回 日本補体学会学術集会,   2018年09月01日
補体検査システムにおける検査受諾状況, 日高 義彦、井上 徳光、福森 泰雄、大谷 克城、若宮 伸隆, 第55回 日本補体学会学術集会,   2018年09月01日
デジタルPCR法を用いた日本人のC4遺伝子コピー数多型解析, 福森 泰雄、日高 義彦、中村 道子、大谷 克城、赤澤 隆、塚本 浩、若宮 伸隆、井上 徳光, 第55回 日本補体学会学術集会,   2018年08月31日
Comprehensive analysis of complement proteins and genes in thrombotic microangiopathy in Japan, Yoshihiko Hidaka, Norimitsu Inoue, Yasufumi Ohtsuka, Toshihiro Sawai, Toshiyuki Miyata, Isao Osawa, Hidechika Okada, Taroh Kinoshita, Hideharu Sekine, Minoru Takahashi, Hiroshi Tsukamoto, Miki Nakao, Masaru Nonaka, Misao Matsushita, Tetsuro Yamamoto, Takahiko Horiuchi, Nobutaka Wakamiya, 27th International Complement Workshop,   2018年08月17日
補体関連タンパク質とその検査法, 大谷 克城, 移植腎病理研究会 第22回学術集会,   2018年07月21日, 招待有り
スカベンジャー受容体CL-P1を介した新規の補体活性化経路, 大谷 克城、ロイ ニタイ 若宮 伸隆, 第55回 日本生化学会 北海道支部例会,   2018年07月13日, 招待有り

MISC

膜型コレクチンCL-P1は、CRPを介して補体経路を活性化する, Roy Nitai, 大谷 克城, 松田 泰幸, 森 健一郎, 黄 仁秀, 井上 徳光, 若宮 伸隆, 日本生化学会大会プログラム・講演要旨集, 89回,   2016年09月
新規コレクチンCL-K1は、マウスにおける肺炎球菌感染に対して防御的に働く, 黄 仁秀, 森 健一郎, 大谷 克城, 松田 泰幸, ロイ・ニタイ, 若宮 伸隆, 日本生化学会大会プログラム・講演要旨集, 89回,   2016年09月
コレクチンCL-K1の糖鎖認識と3MC症候群における変異の分子機構への影響, 大谷 克城, Girija Umakhanth Venkatraman, 森 健一郎, 吉崎 隆之, 松田 泰幸, 黄 仁秀, Roy Nitani, Wallis Russell, 若宮 伸隆, 日本生化学会大会・日本分子生物学会年会合同大会講演要旨集, 88回・38回,   2015年12月
スカベンジャー受容体CL-P1は、CRPを介して古典的経路を活性化する, ロイ・ニタイ, 大谷 克城, 松田 泰幸, 森 健一郎, 黄 仁秀, 若宮 伸隆, 補体, 52, (1) 46 - 46,   2015年08月
コレクチン研究の新展開, 大谷 克城, 若宮 伸隆, 補体, 51, (2) 13 - 21,   2014年12月
コレクチンCL-K1の凝固系への関与について, 大谷 克城, Takahashi Kazue, 早川 峰司, 森 健一郎, 黄 仁秀, 吉崎 隆之, 松田 泰幸, ニタイ・ロイ, 丸藤 哲, 若宮 伸隆, 日本生化学会大会プログラム・講演要旨集, 87回,   2014年10月
コレクチンCL-K1の生体防御機能に関する検討, 黄 仁秀, 森 健一郎, 松田 泰幸, ロイ・ニタイ, 大谷 克城, 若宮 伸隆, 補体, 51, (1) 58 - 59,   2014年08月
コレクチンCL-L1の組織局在と分子構造に関する解析, 松田 泰幸, ニタイ・ロイ, 森 健一郎, 黄 仁秀, 大谷 克城, 若宮 伸隆, 日本生化学会大会プログラム・講演要旨集, 86回,   2013年09月
コレクチンCL-L1の組織局在と分子構造に関する解析, 松田 泰幸, ロイ・ニタイ, 森 健一郎, 黄 仁秀, 大谷 克城, 若宮 伸隆, 補体シンポジウム講演集, 50,   2013年07月
抗酸化機能分析研究センターの取り組みと「食品素材抗酸化データベース」の構築 The researcher consortium that carries the future, 大谷 克城, 和漢薬, 63, (2) 3 - 7,   2013年02月
新規コレクチンは生体防御と形態形成に関与する二重機能性分子である, 大谷 克城, 若宮 伸隆, 生化学, 85, (1) 38 - 42,   2013年01月, 著者等はCL-K1遺伝子とMASP遺伝子が、哺乳類において自然免疫と形態形成に関与する二重機能性分子であると考えている。特に、コレクチンは分子内部に多様な機能ドメインを有しており、補体関連因子を含め、多様な生体内分子との結合が予想される。著者等が逆遺伝学法を用いて発見したCL-P1、CL-K1の新規コレクチン関連分子の二重機能性について概説した。
組織におけるコレクチンCL-K1の生化学的検討, 大谷 克城, 本村 亘, 吉崎 隆之, 森 健一郎, 松田 泰幸, 黄 仁秀, ニタイ・ロイ, 吉田 逸朗, 鈴木 定彦, 若宮 伸隆, 日本生化学会大会プログラム・講演要旨集, 85回,   2012年12月
コレクチンCL-K1の組織における発現検討, 大谷 克城, 本村 亘, 吉崎 隆之, 森 健一郎, 松田 泰幸, 黄 仁秀, ロイ・ニタイ, 吉田 逸朗, 鈴木 定彦, 若宮 伸隆, 補体シンポジウム講演集, 49,   2012年08月
地方発バイオイノベーションの進展と機能性食素材開発 さっぽろバイオクラスター構想"Bio-S"の取組み、概要紹介 抗酸化機能分析研究センターによる拠点構築, 大谷 克城, 若宮 伸隆, FOOD Style 21, 16, (2) 23 - 24,   2012年02月
コレクチンCL-P1の生体における機能解明, 大谷 克城, 旭川医科大学研究フォーラム, 12,   2012年02月
コレクチンCL-K1のヒト血中濃度, 大谷 克城, 吉崎 隆之, 森 健一郎, 本村 亘, 松田 泰幸, 黄 仁秀, 吉田 逸朗, 金 然旭, 鈴木 定彦, 若宮 伸隆, 補体シンポジウム講演集, 48,   2011年09月
各種アントシアニン類のヒト培養細胞への作用の比較, 竹内 昌之, 大谷 克城, 馬 艶菊, 加藤 早苗, 仙葉 愼吾, 加藤 剛志, 若宮 伸隆, 谷口 隆信, 日本生化学会大会プログラム・講演要旨集, 84回,   2011年09月
コレクチンCL-K1の機能について, 大谷 克城, 吉崎 隆之, 森 健一郎, 本村 亘, 黄 仁秀, 吉田 逸朗, 金 然旭, 鈴木 定彦, 若宮 伸隆, 日本生化学会大会プログラム・講演要旨集, 84回,   2011年09月
コレクチンCL-P1の発生における役割解明, 大谷 克城, 旭川医科大学研究フォーラム, 11,   2011年02月
生体防御レクチンとしてのコレクチンファミリー, 若宮 伸隆、吉田 逸朗、小笠原 正洋、福澤 純、大谷 克城、小山 聡, 北海道医学雑誌, 79, (1) 3 - 7,   2004年01月
スカベンジャー受容体CL-P1はAP-2μ2との結合によりOxLDLエンドサイトーシスを媒介する(SCAVENGER RECEPTOR, CL-P1 MEDIATES OXLDL ENDOCYTOSIS BY ASSOCIATING WITH AP-2 μ2), 張 成宰, 福應 温, 大谷 克城, 森 健一郎, 本村 亘, 吉田 逸朗, 若宮 伸隆, 日本生化学会大会・日本分子生物学会年会合同大会講演要旨集, 83回・33回,   2010年12月
コレクチンCL-K1の機能解析, 大谷 克城, 吉崎 隆之, 森 健一郎, 本村 亘, 吉田 逸朗, 鈴木 定彦, 若宮 伸隆, 補体シンポジウム講演集, 47,   2010年09月
新規コレクチンの発見, 大谷 克城, 鈴木 定彦, 若宮 伸隆, 旭川医科大学研究フォーラム, 10, (1) 2 - 12,   2010年02月, コレクチンは、コラーゲン様ドメインを内部構造にもつ、C型レクチンのスーパーファミリーであり、自然免疫に重要な役割を果たすと考えられている。我々は、従来の生化学的アプローチでは得ることができなかった新しいコレクチンファミリー(新規コレクチン)を、リバースジェネティックスを活用したアプローチにより、初めてクローニングすることに成功した。本稿では、3つの新規コレクチンのクローニングと構造および機能に関する最新の知見を紹介する。(著者抄録)
スカベンジャー受容体コレクチンCL-P1のリガンド認識ドメインの解析, 森 健一郎, 大谷 克城, 張 成宰, 金 然旭, 本村 亘, 孫 啓輝, 吉田 逸朗, 鈴木 定彦, 若宮 伸隆, 日本生化学会大会プログラム・講演要旨集, 82回,   2009年09月
アントシアニンとアントシアニジンのヒト培養細胞への作用の検討, 竹内 昌之, 大谷 克城, 馬 艶菊, 加藤 早苗, 若宮 伸隆, 谷口 隆信, 日本生化学会大会プログラム・講演要旨集, 82回,   2009年09月
ドメイン欠損CL-P1のリガンド結合解析, 森 健一郎, 大谷 克城, 張 成宰, 金 然旭, 本村 亘, 孫 啓輝, 吉田 逸朗, 鈴木 定彦, 若宮 伸隆, 補体シンポジウム講演集, 46,   2009年08月
【自然免疫と生体防御レクチン】 新規コレクチンCL-L1,CL-P1,CL-K1の構造と機能, 鈴木 定彦, 大谷 克城, 張 成宰, 本村 亘, 若宮 伸隆, 臨床検査, 52, (8) 861 - 869,   2008年08月, 10.11477/mf.1542101665, コレクチンは動物界において幅広く保存されているコラーゲン様構造を有する動物C型レクチンであり,自然免疫のキープレイヤーとして活躍していることが知られている.最近,従来の遺伝子クローニング戦略では得ることができなかった新しいコネクチンファミリー蛋白質(新規コレクチン)が,リバースジェネティックスを活用したアプローチによりヒト組織からクローニングされた.本稿では,新規コレクチンのクローニングと構造および機能に関する最新の知見を紹介する.(著者抄録)
ヒト血管内皮細胞では酵母ファゴサイトーシスはCL-P1が担う, 張 成宰, 大谷 克城, 森 健一郎, 本村 亘, 福澤 純, 吉田 逸朗, 若宮 伸隆, 補体シンポジウム講演集, 45,   2008年07月
【胎盤】 ヒト胎盤コレクチン1, 大谷 克城, 鈴木 定彦, 若宮 伸隆, 臨床検査, 51, (13) 1714 - 1718,   2007年12月, 10.11477/mf.1542101393
肺コレクチンとマンノース結合レクチンは異なる機構でToll様受容体に結合する(Lung collectins and mannose binding lectin interact with Toll-like receptors by different mechanisms), 清水 健之, 西谷 千明, 光澤 博昭, 高橋 素子, 大谷 克城, 若宮 伸隆, 黒木 由夫, 日本生化学会大会・日本分子生物学会年会合同大会講演要旨集, 80回・30回,   2007年11月
生体防御レクチンである新規コレクチンファミリーの発見とその役割, 若宮 伸隆, 大谷 克城, 坂本 隆志, 芥子 宏行, 福應 温, 張 成宰, 吉崎 隆之, 福田 光子, 小山 聡, 福澤 純, 本村 亘, 吉田 逸朗, 鈴木 定彦, 補体シンポジウム講演集, 44,   2007年08月
酸化LDL研究の最前線 血液透析患者における血中酸化LDL値の決定因子, 福澤 純, 矢尾 尚之, 長谷部 直幸, 菊池 健次郎, 板部 洋之, 大谷 克城, 若宮 伸隆, 日本動脈硬化学会総会プログラム・抄録集, 39回,   2007年06月
マンナン結合レクチンとコングルチニンの抗インフルエンザウイルス活性(短報)(Anti-Influenza A Virus Activities of Mannan-Binding Lectins and Bovine Conglutinin), 河合 高生, 加瀬 哲男, 鈴木 定彦, 江田 宗司, 坂本 隆志, 大谷 克城, 若宮 伸隆, The Journal of Veterinary Medical Science, 69, (2) 221 - 224,   2007年02月
ウイルス感染と宿主応答・ウイルス側の要因 ヒトPBMC移植NOD/SCIDマウスを用いたin vivoにおけるマンノースバインディングレクチンの抗HIV活性の評価, 堀端 重男, 大谷 克城, 坂本 隆志, 岸 雄一郎, 木佐木 博, 鈴木 定彦, 駒野 淳, 山本 直樹, 若宮 伸隆, 本多 三男, 日本免疫学会総会・学術集会記録, 36,   2006年11月
動脈硬化研究におけるバイオインフォマティクスの応用 バイオインフォマティクスを応用した新規スカベンジャー受容体の発見, 福澤 純, 小山 聡, 長谷部 直幸, 菊池 健次郎, 矢尾 尚之, 板部 洋之, 大谷 克城, 若宮 伸隆, 日本動脈硬化学会総会プログラム・抄録集, 38回,   2006年07月
低コレステロール血症を呈する血液透析(HD)患者では血漿酸化LDL値は上昇している, 矢尾 尚之, 福澤 純, 小山 聡, 櫻木 均, 長谷部 直幸, 菊池 健次郎, 板部 洋之, 大谷 克城, 若宮 伸隆, 石田 裕則, 日本動脈硬化学会総会プログラム・抄録集, 38回,   2006年07月
【TLR以外のパターン認識レセプターとその役割】 コレクチンとその免疫応答における役割, 大谷 克城, 鈴木 定彦, 若宮 伸隆, 臨床免疫, 45, (3) 266 - 274,   2006年03月
Mannose binding lectinによるHIV-1複製の非特異的抑制効果, 滝澤 万里, 大谷 克城, 岸 雄一郎, 坂本 高志, 鈴木 定彦, 若宮 伸隆, 本多 三男, 日本免疫学会総会・学術集会記録, 35,   2005年11月
循環器臨床におけるバイオインフォーマティクス 新規スカベンジャー受容体発見に関わるバイオインフォマティクスの応用, 福澤 純, 小山 聡, 長谷部 直幸, 菊池 健次郎, 大谷 克城, 若宮 伸隆, Journal of Cardiology, 46, (Suppl.I) 135 - 135,   2005年08月
血管内皮に発現する膜結合型コレクチンCL-P1の機能解析 ゼブラフィッシュを用いた検討, 福田 光子, 古川 健太, 内田 司, 張 成宰, 吉崎 隆之, 大谷 克城, 小笠原 正洋, 吉田 逸朗, 若宮 伸隆, 日本動脈硬化学会総会プログラム・抄録集, 37回,   2005年07月
新規スカベンジャー受容体CL-P1の生体内における役割, 小山 聡, 福澤 純, 矢尾 尚之, 張 成宰, 大谷 克城, 福田 光子, 吉田 逸郎, 菊池 健次郎, 若宮 伸隆, 日本動脈硬化学会総会プログラム・抄録集, 37回,   2005年07月
血液透析(HD)患者におけるMTHFR遺伝子多型,血圧,血中酸化LDL値と動脈硬化性疾患との関係, 矢尾 尚之, 福澤 純, 長谷部 直幸, 小山 聡, 石田 裕則, 板部 洋之, 大谷 克城, 若宮 伸隆, 菊池 健次郎, 日本動脈硬化学会総会プログラム・抄録集, 37回,   2005年07月
【感染と発症をコントロールする因子】 Innate Immunity 補体系異常と感染, 大谷 克城, 若宮 伸隆, 臨床と微生物, 32, (3) 261 - 267,   2005年05月
新規コレクチンCL-K1(Colec11)の生体内局在と分子生物学的解析, 芥子 宏行, 坂本 隆志, 大谷 克城, 鈴木 定彦, 若宮 伸隆, 日本免疫学会総会・学術集会記録, 34,   2004年11月
酸化脂質と動脈硬化 血液透析患者における動脈硬化進展にかかわるMTHFR遺伝子多型と酸化LDLとの関係, 福澤 純, 矢尾 尚之, 小山 聡, 長谷部 直幸, 菊池 健次郎, 大谷 克城, 若宮 伸隆, 羽根田 俊, 石田 裕則, 板部 洋之, 日本動脈硬化学会総会プログラム・抄録集, 36回,   2004年07月
虚血/再灌流負荷におけるCL-P1の発現への影響, 小山 聡, 張 成宰, 福田 光子, 大谷 克城, 福澤 純, 小笠原 正洋, 吉田 逸朗, 菊池 健次郎, 若宮 伸隆, 日本動脈硬化学会総会プログラム・抄録集, 36回,   2004年07月
血液透析患者における酸化LDLとMTHFR遺伝子多型との関係, 矢尾 尚之, 福澤 純, 小山 聡, 櫻木 均, 住友 和弘, 森本 寛, 幸村 近, 長谷部 直幸, 若宮 伸隆, 大谷 克城, 板部 洋之, 石田 裕則, 小林 武, 安済 勉, 石田 真理, 八竹 攝子, 羽根田 俊, 菊池 健次郎, 日本腎臓学会誌, 46, (3) 266 - 266,   2004年04月
全身性エリテマトーデス(SLE)患者における抗mannose binding lectin(MBL)抗体の検討, 高橋 令子, 堤 明人, 後藤 大輔, 松本 功, 伊藤 聡, 大谷 克城, 若宮 伸隆, 住田 孝之, 日本リウマチ学会総会・学術集会・国際リウマチシンポジウムプログラム・抄録集, 48回,   2004年03月
全身性エリテマトーデス患者における抗mannose binding lectin(MBL)抗体の検討, 高橋 令子, 堤 明人, 後藤 大輔, 松本 功, 大谷 克城, 若宮 伸隆, 住田 孝之, 日本免疫学会総会・学術集会記録, 33,   2003年11月
Mannose binding lectin(MBL)遺伝子の多型性と全身性エリテマトーデスの発症,病態,病勢の関係, 高橋 令子, 堤 明人, 村木 祥文, 鈴木 英二, 林 大智, 千野 裕介, 後藤 大輔, 松本 功, 村田 秀行, 大谷 克城, 若宮 伸隆, 住田 孝之, リウマチ, 43, (2) 343 - 343,   2003年03月
全身性エリテマトーデス患者におけるMannose binding lectin遺伝子の多型性, 高橋 令子, 堤 明人, 村木 祥文, 後藤 大輔, 松本 功, 村田 秀行, 大谷 克城, 若宮 伸隆, 住田 孝之, 日本免疫学会総会・学術集会記録, 32,   2002年10月
心血管疾患と炎症 新しくクローニングされた内皮特異的スカベンジャー受容体CL-P1, 福澤 純, 小山 聡, 高下 圭一, 長谷部 直幸, 菊池 健次郎, 大谷 克城, 福應 温, 鈴木 定彦, 若宮 伸隆, Journal of Cardiology, 40, (Suppl.1) 91 - 91,   2002年08月
血管内皮特異的スガベンジャー受容体CL-P1の細胞内領域結合分子の解析, 福應 温, 大谷 克城, 坂本 隆志, 芥子 宏行, 鈴木 定彦, 福澤 純, 小山 聡, 高下 圭一, 小笠原 正洋, 吉田 逸朗, 若宮 伸隆, 生化学, 74, (8) 1097 - 1097,   2002年08月
新規膜型コレクチンCL-P1のクローニングと機能解析, 大谷 克城, 鈴木 定彦, 坂本 隆志, 芥子 宏行, 福應 温, 若宮 伸隆, 日本免疫学会総会・学術集会記録, 31,   2001年12月
腎臓由来新規コレクチン(CL-K1)のクローニング, 芥子 宏行, 河合 高生, 鈴木 定彦, 大谷 克城, 福應 温, 若宮 伸隆, 日本免疫学会総会・学術集会記録, 31,   2001年12月
感染症学における新分子 Collectin Family, 大谷 克城, 若宮 伸隆, Surgery Frontier, 8, (3) 301 - 305,   2001年09月
日本人におけるMBL(mannan-binding lectin)遺伝子変異と血中濃度の検討, 芥子 宏行, 大谷 克城, 坂本 隆志, 岸 雄一郎, 荒木 宏昌, 鈴木 定彦, 若宮 伸隆, 医学のあゆみ, 194, (12) 957 - 958,   2000年09月, 健常日本人497例におけるMBL遺伝子変異と血中濃度の測定により,MBLの遺伝子多型はコドン54のみにみられ,その頻度は野生型70.8%,ヘテロ変異型22.5%,ホモ変異型6.7%であった.本ホモ変異型の比率は欧米の比率に比べて高値であるが,血中濃度とgenotypeが十分相関しており,今後,MBLの関与が考えられる各種疾患群との比較において日本人のMBL遺伝子多型と血中濃度の一つのスタンダードになりうる
MBPのGenotype・血中濃度と慢性C型肝炎の感受性との関連性, 芥子 宏行, 大谷 克城, 箱崎 幸也, 白濱 龍興, 坂本 隆志, 鈴木 定彦, 若宮 伸隆, 日本免疫学会総会・学術集会記録, 29,   1999年10月
自然免疫と獲得免疫の接点 アビディティー,アフィニティーの利用方法 コレクチンとウイルス感染, 若宮 伸隆, 大谷 克城, 加瀬 哲男, 江田 宗司, 河合 高生, 坂本 隆志, 芥子 宏行, 酒井 善典, 福應 温, 鈴木 定彦, 生化学, 71, (8) 604 - 604,   1999年08月
健常人におけるMBP(mannan-binding protein)の血中濃度とgenotype, 芥子 宏行, 大谷 克城, 坂本 隆志, 江田 宗司, 加瀬 哲男, 河合 高生, 酒井 善典, 福應 温, 鈴木 定彦, 若宮 伸隆, 補体シンポジウム講演集, 36,   1999年06月
動物血清中のマンナン結合蛋白(MBP)はin vivoにおけるインフルエンザウイルス増殖に関与する, 加瀬 哲男, 大谷 克城, 江田 宗司, 河合 高生, 鈴木 定彦, 前田 章子, 奥野 良信, 坂本 隆志, 若宮 伸隆, 日本臨床免疫学会会誌, (26回抄録集) 184 - 184,   1998年10月
3R(複製・修復・組換え) ヒト肝臓由来新規コレクチンCL-L1の生化学的検討, 大谷 克城, 鈴木 定彦, 江田 宗司, 河合 高生, 加瀬 哲男, 坂本 隆志, 若宮 伸隆, 生化学, 70, (8) 727 - 727,   1998年08月
3R(複製・修復・組換え) ヒト胎盤由来新規コレクチンCL-P1遺伝子のクローニング, 江田 宗司, 鈴木 定彦, 大谷 克城, 河合 高生, 加瀬 哲男, 坂本 隆志, 若宮 伸隆, 生化学, 70, (8) 727 - 727,   1998年08月
ヒト肝臓由来新規コレクチン遺伝子のクローニング, 大谷 克城, 生化学, 69, (7) 686 - 686,   1997年07月
ウシMBPの精製とcDNAクローニング, 大谷 克城, 生化学, 68, (7) 903 - 903,   1996年07月
Recombinant bovine conglutinin, lacking the N-terminal and collagenous domains, has less conglutination activity but is able to inhibit haemagglutination by influenza A virus., Eda S, Suzuki Y, Kase T, Kawai T, Ohtani K, Sakamoto T, Kurimura T, Wakamiya N., Biochem J, 316, (1) 43 - 8,   1996年
Cloning and characterization of a cDNA encoding bovine mannan-binding protein., Kawai T, Suzuki Y, Eda S, Ohtani K, Kase T, Fujinaga Y, Sakamoto T, Kurimura T, Wakamiya N., Gene, 186, (2) 161 - 165,   1997年, 10.1016/S0378-1119(96)00664-6
Structure of a truncated human surfactant protein D is less effective in agglutinating bacteria than the native structure and fails to inhibit haemagglutination by influenza A virus., Eda S, Suzuki Y, Kawai T, Ohtani K, Kase T, Fujinaga Y, Sakamoto T, Kurimura T, Wakamiya N., Biochem J, 323, (2) 393 - 9,   1997年
Characterization of recombinant bovine conglutinin expressed in a mammalian cell., Suzuki Y, Eda S, Kawai T, Ohtani K, Kase T, Sakamoto T, Wakamiya N., Biochem Biophys Res Commun, 238, (3) 856 - 860,   1997年, 10.1006/bbrc.1997.7402
Molecular and biological characterization of rabbit mannan-binding protein., Kawai T, Suzuki Y, Eda S, Ohtani K, Kase T, Sakamoto T, Uemura H, Wakamiya N., Glycobiology, 8, (3) 237 - 244,   1998年, 10.1093/glycob/8.3.237
Characterization of truncated human mannan-binding protein (MBP) expressed in Escherichia coli., Eda S, Suzuki Y, Kawai T, Ohtani K, Kase T, Sakamoto T, Wakamiya N., Biosci Biotechnol Biochem, 62, (7) 1326 - 1331,   1998年, 10.1271/bbb.62.1326
High-level and effective production of human mannan-binding lectin (MBL) in Chinese hamster ovary (CHO) cells., Ohtani K, Suzuki Y, Eda S, Kawai T, Kase T, Keshi H, Sakai Y, Yamamoto S, Sakamoto T, Wakamiya N., J Immunol Methods, 222, (1/2) 135 - 144,   1999年, 10.1016/S0022-1759(98)00190-2
Molecular cloning of a novel human collectin from liver (CL-L1)., Ohtani K, Suzuki Y, Eda S, Kawai T, Kase T, Yamazaki H, Shimada T, Keshi H, Sakai Y, Fukuoh A, Sakamoto T, Wakamiya N., J Biol Chem, 274, (19) 13681 - 13689,   1999年, 10.1074/jbc.274.19.13681
Human mannan-binding lectin inhibits the infection of influenza A virus without complement., Kase T, Suzuki Y, Kawai T, Sakamoto T, Ohtani K, Eda S, Maeda A, Okuno Y, Kurimura T, Wakamiya N., Immunology, 97, (3) 385 - 392,   1999年, 10.1046/j.1365-2567.1999.00781.x
Mannose-binding lectin polymorphisms in patients with hepatitis C virus infection., Sasaki K, Tsutsumi A, Wakamiya N, Ohtani K, Suzuki Y, Watanabe Y, Nakayama N, Koike T., Scand J Gastroenterol, 35, (9) 960 - 5,   2000年
Mannose-binding lectin gene: polymorphisms in Japanese patients with systemic lupus erythematosus, rheumatoid arthritis and Sjögren's syndrome., Tsutsumi A, Sasaki K, Wakamiya N, Ichikawa K, Atsumi T, Ohtani K, Suzuki Y, Koike T, Sumida T., Genes Immun, 2, (2) 99 - 104,   2001年
The membrane-type collectin CL-P1 is a scavenger receptor on vascular endothelial cells., Ohtani K, Suzuki Y, Eda S, Kawai T, Kase T, Keshi H, Sakai Y, Fukuoh A, Sakamoto T, Itabe H, Suzutani T, Ogasawara M, Yoshida I, Wakamiya N., J Biol Chem, 276, (47) 44222 - 44228,   2001年, 10.1074/jbc.M103942200
Collectin family, 大谷 克城、若宮 伸隆, Surgery Frontier, 8, (3) 301 - 5,   2001年
Mannose-binding lectin and the prognosis of fulminant hepatic failure caused by HBV infection., Hakozaki Y, Yoshiba M, Sekiyama K, Seike E, Iwamoto J, Mitani K, Mine M, Morizane T, Ohtani K, Suzuki Y, Wakamiya N., Liver, 22, (1) 29 - 34,   2002年, 10.1046/j.0106-9543.2001.01516.x
Molecular cloning of mouse collectin liver 1., Kawai T, Suzuki Y, Eda S, Kase T, Ohtani K, Sakai Y, Keshi H, Fukuoh A, Sakamoto T, Nozaki M, Copeland NG, Jenkins NA, Wakamiya N., Biosci Biotechnol Biochem, 66, (10) 2134 - 2145,   2002年, 10.1271/bbb.66.2134
Haplotype analysis of the human collectin placenta 1 (hCL-P1) gene., Ohmori H, Makita Y, Funamizu M, Chiba S, Ohtani K, Suzuki Y, Wakamiya N, Hata A., J Hum Genet, 48, (2) 82 - 85,   2003年, 10.1007/s100380300011
Differential mutation patterns in thymidine kinase and DNA polymerase genes of herpes simplex virus type 1 clones passaged in the presence of acyclovir or penciclovir., Suzutani T, Ishioka K, De Clercq E, Ishibashi K, Kaneko H, Kira T, Hashimoto K, Ogasawara M, Ohtani K, Wakamiya N, Saijo M., Antimicrob Agents Chemother, 47, (5) 1707 - 13,   2003年, 10.1128/AAC.47.5.1707-1713.2003
Collectin family as a host defense lectin, Wakamiya N, Yoshida I, Ogasawara M, Fukuzawa J, Ohtani K, Koyama S., Hokkaido Igaku Zasshi, 79, (1) 3 - 7,   2004年
Anti-mannose binding lectin antibodies in sera of Japanese patients with systemic lupus erythematosus., Takahashi R, Tsutsumi A, Ohtani K, Goto D, Matsumoto I, Ito S, Wakamiya N, Sumida T., Clin Exp Immunol, 136, (3) 585 - 90,   2004年, 10.1111/j.1365-2249.2004.02477.x
Association of mannose binding lectin (MBL) gene polymorphism and serum MBL concentration with characteristics and progression of systemic lupus erythematosus., Takahashi R, Tsutsumi A, Ohtani K, Muraki Y, Goto D, Matsumoto I, Wakamiya N, Sumida T., Ann Rheum Dis, 64, (2) 311 - 4,   2005年, 10.1136/ard.2003.020172
補体系異常と感染, 大谷 克城、若宮 伸隆, 臨床と微生物, 32, (3) 261 - 7,   2005年
Specific recognition of the collagen triple helix by chaperone HSP47. II. The HSP47-binding structural motif in collagens and related proteins., Koide T, Nishikawa Y, Asada S, Yamazaki CM, Takahara Y, Homma DL, Otaka A, Ohtani K, Wakamiya N, Nagata K, Kitagawa K., J Biol Chem, 281, (16) 11177 - 11185,   2006年, 10.1074/jbc.M601369200
Lack of relationship between mannose-binding lectin variant alleles and risk of arterial thrombosis in Japanese patients with systemic lupus erythematosus., Takahashi R, Tsutsumi A, Ohtani K, Wakamiya N, Sumida T., Mod Rheumatol, 15, (6) 459 - 460,   2005年, 10.1007/s10165-005-0429-3
Identification and characterization of a novel human collectin CL-K1., Keshi H, Sakamoto T, Kawai T, Ohtani K, Katoh T, Jang SJ, Motomura W, Yoshizaki T, Fukuda M, Koyama S, Fukuzawa J, Fukuoh A, Yoshida I, Suzuki Y, Wakamiya N., Microbiol Immunol, 50, (12) 1001 - 13,   2006年
コレクチンとその免疫応答における役割, 大谷 克城、鈴木 定彦、若宮 伸隆, 臨床免疫, 45, (3) 266 - 74,   2006年
Anti-influenza A virus activities of mannan-binding lectins and bovine conglutinin., Kawai T, Kase T, Suzuki Y, Eda S, Sakamoto T, Ohtani K, Wakamiya N., J Vet Med Sci, 69, (2) 221 - 224,   2007年, 10.1292/jvms.69.221
ヒト胎盤コレクチン1, 大谷 克城、鈴木 定彦、若宮 伸隆, 臨床検査, 51, (13) 1714 - 8,   2007年, 10.11477/mf.1542101393
Immunolocalization of a novel collectin CL-K1 in murine tissues., Motomura W, Yoshizaki T, Ohtani K, Okumura T, Fukuda M, Fukuzawa J, Mori K, Jang SJ, Nomura N, Yoshida I, Suzuki Y, Kohgo Y, Wakamiya N., J Histochem Cytochem, 56, (3) 243 - 252,   2008年, 10.1369/jhc.7A7312.2007

特許

新規コレクチン(CL-L2), WO2001/081401
抗HIV剤, WO2004/002511
ヒトマンノース結合レクチンの精製方法、ヒトマンノース結合レクチン組成物およびヒトマンノース結合レクチンの医薬用途, WO2003/018617
コレクチン活性を有するhCL-K1ポリペプチド, 2006-104667

受賞

  2003年, 日本糖質学会 第6回ポスター賞
  2010年09月, 日本補体研究会, 補体シンポジウム最優秀賞

競争的資金

基盤研究(C), 膜結合型コレクチンCL-P1による新規補体活性化メカニズムの解明, 大谷 克城
基盤研究(C), 生体防御分子コレクチンCL-K1の新規な機能の解明, 大谷 克城
基盤研究(C), 生体防御因子であるスカベンジャー受容体CL-P1の生体における役割解明, 大谷 克城
若手研究(B), 血管内皮スカベンジャー受容体CL-P1の血管の恒常性維持についての役割の検討, 大谷 克城
コレクチンの生体における機能について
血管内皮細胞に発現する新規コレクチンの機能について

教育活動情報

担当経験のある科目

免疫学実習, 旭川医科大学
微生物学実習, 旭川医科大学
微生物学, 旭川医科大学


教員総覧