獣医学群・獣医保健看護学類
教員 菅野美樹夫 スガノ ミキオ
メールアドレス:sn-mko@rakuno.ac.jp
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更新日 :2019/05/08

研究者基本情報

氏名

菅野美樹夫
スガノ ミキオ

所属(マスタ)

獣医学群・獣医保健看護学類, 教員

所属・職名

生産動物看護
教授

学歴

1981年04月 - 1983年03月, 岐阜大学大学院農学研究科
1977年04月 - 1981年03月, 酪農学園大学酪農学部獣医学科

学位

博士(獣医学), 酪農学園大学

研究活動情報

研究分野

動物生命科学, 獣医学, 獣医解剖学 生殖生理学 家畜衛生学 

論文

微細藻類Coccomyxa抽出物多糖体鼻腔内噴霧が子豚の発育、血液成分および免疫関連遺伝子発現量に及ぼす影響, 山田未知、胡口桃子、菅野美樹夫、尾崎邦嗣、大塚浩通、高橋俊彦、末野 修、中辻浩喜, 家畜感染症学会誌, 7, (1) 11 - 18,   2018年03月, 査読有り
Effects of pasturing on behavior and salivary cortisol concentrations in breeding sows, Mikio Sugano,Michi Yamada,Akane Tsuchiya,Hanako Yoshida and Masaharu Moriyoshi, 日本胚移植学会誌, 40, (1) 9 - 14,   2018年03月, 査読有り
妊娠後期から授乳期およびその娩出子豚へのコラーゲンケーシング添加飼料が分娩時成績、子豚の発育、産肉および血液成分に及ぼす影響, 山田未知、渡邊雄生、吉田葉奈子、三谷朱紀安、原 隆之、田上貴洋、岩崎智仁、菅野美樹夫、竹花一成、杉山真治、蛯原哲也、小山洋一、山田幸二、中辻浩喜, 日本養豚学会誌, 54, (3) 130 - 141,   2017年09月, 査読有り
北海道産未利用原料を用いて設計された肥育飼料給与が肥育豚の発育、産肉および脂肪組成に及ぼす影響, 山田未知、池原麻友美、岡田裕輝、後藤穂高、武田陽介、森好政晴、菅野美樹夫、尾崎邦嗣、山田幸二、筒井静子、中辻浩喜, 日本養豚学会誌, 51, (4) 191 - 197,   2015年12月, 査読有り
籾米の配合割合の違いが肥育後期の飼養成分、枝肉成績および肉質に及ぼす影響, 京谷隆侍、西牧由佳、菅野美樹夫, 日本養豚学会, 51, (4) 191 - 197,   2015年12月, 査読有り
福島県における死亡牛の牛海綿状脳症検査体制と実績, 稲見健司、根本光輔、門屋義勝、菅野美樹夫, 獣医畜産新報, 58, (1) 17 - 19,   2005年01月, 査読有り
膣内留置型プロジェステロン製剤を用いた豚の発情誘起の試み, 本多 巌、菅野美樹夫、門屋義勝、矢内伸佳、坂本秀樹、丹治敏夫, 日本胚移植学雑誌, 26, (3) 119 - 123,   2004年09月, 査読有り
ガラス化保存ウシ卵子の体外受精におけるハイポタウリンの添加効果, 本多 巌、坂本秀樹、丹治敏夫、菅野美樹夫, 東北畜産学会誌, 54, (1) 4 - 7,   2004年01月, 査読有り
マイクロドロップレット法を用いたガラス化保存胚のストロー内希釈の検討, 本多 巌、坂本秀樹、丹治敏夫、菅野美樹夫, 日本胚移植学雑誌, 25, (3) 121 - 126,   2003年09月, 査読有り
黒毛和種凍結精液の人工授精で低受胎を示した症例の精子先体の観察, 本多 巌、森口克彦、篠木 忠、志賀美子、菅野美樹夫, 日本胚移植学雑誌, 25, (2) 62 - 68,   2003年05月, 査読有り
ウシ凍結胚の性判別技術の活用について, 本多 巌、壁谷昌彦、篠木 忠、丹治敏夫、菅野美樹夫, 日本胚移植学雑誌, 25, (2) 70 - 74,   2003年05月, 査読有り
ヒト閉経期性腺刺激ホルモン(hMG)がホルスタイン種の過剰排卵誘起に及ぼす影響, 菅野美樹夫、高野 徹, 日本胚移植学雑誌, 22, (3) 98 - 101,   2000年09月, 査読有り
黒毛和種供胚牛の血液成分を指標とした供胚牛選定の検討, 菅野美樹夫、篠木 忠、本間 強、根本光輔、小林雄治, 日本胚移植学雑誌, 19, (3) 169 - 174,   1998年08月, 査読有り
Relationship between properties of cervical mucus and pregnancy rate after embryo transfer in recipient heifers and cows., Sugano Mikio, Shinogi Tadashi, Honta Iwao,, J.Mamm. Ova. Res., 22, 40 - 44,   2005年04月, 査読有り
Superovulation with Humanmenopausal Gonadotrophin in Japanese Black Cows., Sugano Mikio, J. Mamm. Ova. Res., 19, 77 - 80,   2002年10月, 査読有り
Synchronazation of estrous cycle in sows using a controlled intravaginal drug relesing device., Sugano Mikio, Kadoya Yoshikatsu, Honta Iwao, Yamamoto Midori, Koike Kazumasa, J. Mamm. Ova. Res., 18, 119 - 122,   2001年10月, 査読有り
Endocrine profiles and embryo quality in Japanese Black Cattle Superovulated with human menopausal Gonadotrophin and Porcine Folicle Stimulating Hormone., Sugano Mikio, Shinogi Tadashi, Nakada Ken, Nakao Toshihiko, Reprod. Dom. Anim., 36, 57 - 63,   2001年, 査読有り
Superovulation in Japanese Black cattle by a single intramuscular injection of hMG or FSH dissolved in polyvinylpyrrolidone., Sugano Mikio、Shinogi Tadashi, Anim. Reprod. Sci., 5, 175 - 181,   1999年, 査読有り
Use of Highly Purified Porcine FSH Preparation for Superovulation Japanese Black Cattle., Sugano Mikio, Watanabe Shigeru, J. Vet. Med. Sci., 59, (3) 223 - 225,   1997年03月, 査読有り
Effects of Human menopausal gonadotrophin(hMG) for superovulation in Japanese Black cattle., Sugano Mikio, Tkano Tohru, Sato Naobumi, Ohsaki Jiro Watanabe Shigeru, J. Vet. Med. Sci., 57, (6) 1113 - 1115,   1995年06月, 査読有り
Zygomatic salivary glands in Japanese serow, Capricornis crispus., Tsuchimoto Nobuyuki, Sugano Mikio, Atoji Yasuro, Suzuki Yoshitaka, Sugirumura Makoto, Jpn. J. Vet. Med. Sci. , 46, (4) 593 - 596,   1984年05月, 査読有り

書籍等出版物

畜産技術716, 菅野美樹夫, 畜産技術協会,   2015年01月
最新農業技術畜産 Vol 4, 菅野美樹夫, 社団法人農山漁村文化協会,   2012年02月

講演・口頭発表等

膣内留置型プロジェステロン製剤で経産豚の発情誘起は可能か, 菅野美樹夫, 第78回日本養豚学会,   2001年
ウシ胚移植における生産性向上の取り組み・受胎率に技術者別および農家間の差はあるのか, 菅野美樹夫, 平成13年度日本産業動物獣医学会,   2001年
胚移植における受胎に及ぼす要因解析について, 菅野美樹夫, 日本胚移植研究会,   2000年
農家繋養黒毛和種におけるhMGを用いた良質胚多数生産技術の検討, 菅野美樹夫, 第15東日本家畜受精卵移植技術研究会,   1999年
Polyvinylpyrrolidone溶液を用いたhMGの簡易過剰排卵処理効果, 菅野美樹夫, 第11回東日本家畜受精卵移植技術研究会,   1995年
HMGおよびFSHによる過剰排卵処理成績と血中LH、estradiol-17β、Progesteroneの動態, 菅野美樹夫, 第119回日本獣医学会,   1995年
良質胚確保を目的とした供胚牛選定の検討, 菅野美樹夫, 第10回東日本家畜受精卵移植技術研究会,   1994年
HMGの2日間投与が黒毛和種供卵牛の過剰排卵処理に及ぼす影響, 菅野美樹夫, 第82回家畜繁殖学会,   1992年
FSH-Rを用いた過剰排卵処理成績の投与量および回数の比較検討, 菅野美樹夫, 第7回東日本家畜受精卵移植技術研究会,   1991年
採卵後の処理が発情回帰および採卵間隔短縮に及ぼす影響, 菅野美樹夫, 平成3年度東北畜日本産業動物獣医学会,   1991年
ニホンカモシカ骨格の計測形態学的研究Ⅰ.脊柱及び肢骨, 菅野美樹夫, 第95回日本獣医学会,   1983年

MISC

ブタ胚のガラス化保存の生存性, 本多 巌、菅野美樹夫, 福島畜試研報, 12,   2004年12月
膣内プロジェステロン製剤を用いた豚の発情同期化, 本多 巌、菅野美樹夫、門屋義勝, 福島畜試研報, 12,   2004年12月
ウシ胚移植の受胎率に及ぼす要因解析, 坂本秀樹、本多 巌、菅野美樹夫、篠木 忠, 福島畜試研報, 12,   2004年12月
ウシ胚の雌雄鑑別技術による子牛の生産試験, 丹治敏夫、本多 巌、坂本秀樹、菅野美樹夫, 福島畜試研報, 12,   2004年12月
膣内留置型プロジェステロン製剤で離乳母豚の発情調整は可能か, 菅野美樹夫、本多 巌、門屋義勝、矢内伸佳、依田真理、岩崎満智夫, 臨床獣医, 21,   2003年12月
黒毛和種における高活力凍結精液の生産技術, 原 恵、志賀美子、石川雄治、国分洋一、菅野美樹夫, 福島畜試研報, 11,   2003年05月
発生培地へのグルコース添加が体細胞クローン胚の発育に及ぼす影響, 菅野美樹夫, 福島畜試研報, 11,   2003年05月
ウシ胚における緩慢冷却及びガラス化保存後の性判別技術の検討, 菅野美樹夫, 福島畜試研報, 11,   2003年05月
核移植を活用した受精卵クローン牛の生産, 本多 巌、篠木 忠、鎌田泰之、斎藤美緒、塚原しおみ、原 恵、石川雄治、門屋義勝、菅野美樹夫, 福島畜試研報, 10,   2003年03月
体細胞クローン雄牛の繁殖性調査, 本多 巌、坂本秀樹、丹治敏夫、志賀美子、菅野美樹夫, 福島畜試研報, 10,   2003年03月
体細胞クローン牛の遺伝的相似性および発育性について, 本多 巌、篠木 忠、原 恵、石川雄治、志賀美子、菅野美樹夫, 福島畜試研報, 10,   2003年03月
核移植技術を活用した体細胞クローン牛の生産, 本多 巌、篠木 忠、鎌田泰之、斎藤美緒、壁谷昌彦、関 里織、原 恵、石川雄治、門屋義勝、菅野美樹夫, 福島畜試研報, 10,   2003年03月
媒精時のハイポタウリン添加による体外受精胚発生への影響並びに凍結融解後の生存性, 本多 巌、篠木 忠、菅野美樹夫, 福島畜試研報, 10,   2003年03月
受胚牛における子宮頸管粘液性状と受胎性について, 篠木 忠、菅野美樹夫, 福島畜試研報, 9,   1999年12月
Polyvinylpyrrolidone(PVP)溶液を用いたhMGの簡易過剰誘起の検討, 菅野美樹夫、篠木 忠, 福島畜試研報, 9,   1999年12月
採卵後の処理が発情回帰及び採卵間隔の短縮に及ぼす影響, 菅野美樹夫、高野 徹、佐藤尚史, 福島畜試研報, 9,   1999年12月
牛過剰排卵処理における採卵後の1卵採取とヒト閉経期性腺刺激ホルモン(hMG)の効果, 菅野美樹夫、高野 徹, 福島畜試研報, 8,   1995年10月
ヒト閉経期性腺刺激ホルモン(hMG)が黒毛和種供卵牛の過剰排卵処理に及ぼす影響, 菅野美樹夫、高野 徹、佐藤尚史、大崎次郎、渡辺 茂, 福島畜試研報, 8,   1995年10月
高純度FSH製剤が黒毛和種供卵牛の過剰排卵処理に及ぼす影響, 菅野美樹夫、渡辺 茂、土屋英希, 福島畜試研報, 7,   1993年10月
ニホンカモシカ骨格の計測形態学的研究Ⅱ.頭蓋, 土本信幸、菅野美樹夫、杉村 誠、鈴木義孝, 岐阜大学農学部研究報告, 46,   1982年12月
ニホンカモシカ骨格の計測形態学的研究Ⅰ.脊柱及び肢骨, 菅野美樹夫、土本信幸、杉村 誠、鈴木義孝, 岐阜大学農学部研究報告, 46,   1982年12月

受賞

  2003年01月, 東日本家畜受精卵移植研究会, 東日本家畜受精卵移植研究会杉江賞
  1993年08月, 福島県獣医師会, 福島県獣医師会長賞
  1991年08月, 福島県獣医師会, 福島県獣医師会長賞


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