農食環境学群・環境共生学類
教員 伊吾田宏正 イゴタ ヒロマサ
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更新日 :2017/08/22

研究者基本情報

氏名

伊吾田宏正
イゴタ ヒロマサ

所属(マスタ)

農食環境学群・環境共生学類, 教員

所属・職名

農食環境学群環境共生学類
准教授

学歴

 - 2004年, 北海道大学, 農学研究科, 環境資源学専攻博士課程
 - 2000年, 東京大学, 生命科学研究科, 応用動物
 - 1997年, 横浜市立大学, 文理学部(理科系), 生物学

学位

農学, 北海道大学

所属学協会

日本哺乳類学会
「野生生物と社会」学会

研究活動情報

研究分野

生物資源保全学, 生物資源保全学, 狩猟管理学

研究キーワード

野生動物管理学,
狩猟学,

論文

Genetic differentiation between introduced Central European sika and source populations in Japan: effects of isolation and demographic events, Jarmila Krojerová-Prokešová, Miroslava Barančeková, Yukichika Kawata, Tatsuo Oshida, Hiromasa Igota, Petr Koubek, Petr Koubek, Biological Invasions, 1 - 17,   2017年04月04日
大学における狩猟教育の取り組み (狩猟を考える), 伊吾田 宏正, 國立公園 = National parks, 國立公園 = National parks, (750) 17 - 19,   2017年01月
Seasonal migration and home ranges of Tibetan antelopes (Pantholops hodgsonii) based on satellite tracking, Karina Manayeva, Buho Hoshino, Hiromasa Igota, Takashi Nakazawa, Ganzorig Sumiya, International Journal of Zoological Research, 13, 26 - 37,   2016年12月15日
Comparison of drive counts and mark-resight as methods of population size estimation of high dense sika deer (Cervus nippon) populations., PLoS ONE, 11, (10) ,   2016年10月, 査読有り
欧州狩猟紀行 : アルプス縦断編 part 3(連載), 伊吾田 宏正, ワイルドライフ・フォーラム, ワイルドライフ・フォーラム, 20, (2) 16 - 19,   2016年02月15日
Comparison of Drive Counts and Mark-Resight As Methods of Population Size Estimation of Highly Dense Sika Deer (Cervus nippon) Populations., Takeshita K, Ikeda T, Takahashi H, Yoshida T, Igota H, Matsuura Y, Kaji K, PloS one, 11, (10) ,   2016年, 査読有り
シンポジウム「東アジアにおける将来の有蹄類個体群の管理に向けた探求」の記録, 鈴木 正嗣, 伊吾田 宏正, 上野 真由美, 荒木 良太, 哺乳類科学, 哺乳類科学, 56, (2) 233 - 239,   2016年
シンポジウム「森を創るために人を育む―野生動物管理の担い手像―」報告, 松浦 友紀子, 伊吾田 宏正, 宇野 裕之, 赤坂 猛, 鈴木 正嗣, 東谷 宗光, ヒーリー ノーマン, 哺乳類科学, 哺乳類科学, 56, (1) 61 - 69,   2016年
ニホンジカの効率的な捕獲に向けた醤油の選択効果の検証, 池田 敬, 児玉 大夢, 松浦 友紀子, 高橋 裕史, 東谷 宗光, 丸 智明, 吉田 剛司, 伊吾田 宏正, 哺乳類科学, 哺乳類科学, 56, (1) 47 - 52,   2016年
欧州狩猟紀行 アルプス縦断編(part 4), 伊吾田 宏正, Wildlife forum = ワイルドライフ・フォーラム誌 : 野生生物井戸端会議, Wildlife forum = ワイルドライフ・フォーラム誌 : 野生生物井戸端会議, 21, (1) 30 - 33,   2016年
Seasonal Variation of Activity Pattern in Sika Deer (Cervus nippon) as Assessed by Camera Trap Survey, Takashi Ikeda,*, Hiroshi Takahashi, Tsuyoshi Yoshida, Hiromasa Igota, Yukiko Matsuura, Kazutaka Takeshita and Koichi Kaji, Mammal Study, 40, (4) 199 - 205,   2015年12月, 査読有り
次世代の大型哺乳類管理の担い手を創出するには? : 英国シカ捕獲認証を参考に(<特集>「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律」に寄せる期待と展望), 伊吾田 宏正, 松浦 友紀子, 東谷 宗光, 野生生物と社会, 野生生物と社会, 3, (1) 29 - 34,   2015年11月01日
欧州狩猟紀行 : アルプス縦断編 part 2(連載), 伊吾田 宏正, ワイルドライフ・フォーラム, ワイルドライフ・フォーラム, 20, (1) 30 - 33,   2015年07月15日
狩猟事故の要因をさぐる : 2007年から2011年の日本の狩猟事故分析, 松浦 友紀子, 伊吾田 宏正, 寺田 千里, 鈴木 正嗣, 野生生物と社会, 野生生物と社会, 2, (2) 1 - 8,   2015年07月01日
欧州狩猟紀行 : アルプス縦断編 part 1(連載), 伊吾田 宏正, ワイルドライフ・フォーラム, ワイルドライフ・フォーラム, 19, (2) 38 - 41,   2015年02月15日
Temporal changes in molar wear rate of a sika deer population under density-dependent food limitation, K. Takeshita, M. Ishizaki, R. Mitsuya, H. Takahashi, T. Yoshida, H. Igota, T. Ikeda, M. O. Kubo, K. Kaji, Journal of Zoology, 297, 139 - 145,   2015年01月01日
野外で内臓摘出したエゾシカ枝肉の衛生状況, 松浦 友紀子, 伊吾田 宏正, 岡本 匡代, 伊吾田 順平, 哺乳類科学, 哺乳類科学, 55, (1) 11 - 20,   2015年
ニホンジカ低密度実現・維持に向けた課題:捕獲とモニタリングを中心に, 高橋 裕史, 松浦 友紀子, 伊吾田 宏正, 哺乳類科学, 哺乳類科学, 55, (1) 73 - 74,   2015年
エゾシカCeruvus nippon yezoensisから検出された外部寄生虫, 佐渡 晃浩, 秋葉 悠希, 伊吾田 宏正, 浦口 宏二, 浅川 満彦, 日本生物地理学会会報, 日本生物地理学会会報, 69, 221 - 223,   2014年12月20日
ハンターはかっこいい?(巻頭エッセイ), 伊吾田 宏正, ワイルドライフ・フォーラム, ワイルドライフ・フォーラム, 19, (1) ,   2014年07月15日
ヒグマ個体群の空間構造―アトラクティブ・シンク現象の解明と被害管理への応用―, 佐藤 喜和, 高田 まゆら, 園原 和夏, 伊藤 哲治, 小林 喬子, 伊吾田 宏正, 哺乳類科学, 哺乳類科学, 54, (1) 161 - 163,   2014年
酪農学園大学が実践した洞爺湖町における自然環境保全に関する活動報告, 吉田 剛司, 窪田 千穂, 杉浦 晃介, 日野 貴文, 上原 裕世, 室田 欣弘, 宮木 雅美, 伊吾田 宏正, 中谷 暢丈, 吉田 磨, 酪農学園大学紀要. 自然科学編, 酪農学園大学紀要. 自然科学編, 38, (1) 29 - 35,   2013年10月
狩猟者のニホンイノシシ (Sus scrofa leucomystax) の捕獲数に影響する要因, 上田 剛平, 加藤 竜真, 伊吾田 宏正, 澤田 誠吾, 哺乳類科学, 哺乳類科学, 53, (1) 17 - 29,   2013年06月30日
Evaluation of camera trap surveys for estimation of sika deer herd composition, Takashi Ikeda, Hiroshi Takahashi, Tsuyoshi Yoshida, Hiromasa Igota, Koichi Kaji, Mammal Study, 38, 29 - 33,   2013年03月01日
森林用囲いわなと銃器を組み合わせた捕獲手法の有効性 (特集 新たなシカ管理に向けて), 松浦 友紀子, 高橋 裕史, 荒木 奈津子, 伊吾田 宏正, 池田 敬, 東谷 宗光, 村井 拓成, 吉田 剛司, 森林防疫, 森林防疫, 62, (6) 244 - 249,   2013年
ニホンジカ(Cervus nippon)における捕獲に伴うストレスの生理学的評価, 山本 さつき, 鈴木 馨, 松浦 友紀子, 伊吾田 宏正, 日野 貴文, 高橋 裕史, 東谷 宗光, 池田 敬, 吉田 剛司, 鈴木 正嗣, 梶 光一, 哺乳類科学, 哺乳類科学, 53, (2) 321 - 329,   2013年
森林におけるニホンジカの個体数管理と狩猟 (ニホンジカシリーズ), 伊吾田 宏正, 水利科学, 水利科学, 57, (5) 1 - 10,   2013年
エゾシカ問題の現状と課題, 伊吾田 宏正, グリーンテクノ情報, グリーンテクノ情報, 8, (3) 11 - 14,   2012年12月
衛星追跡によるチベットアンテロープ(Pantholops hodgsonii)の季節移動に対する鉄道の影響について : ─生物多様性保全のための野生動物と家畜の両立を目指して─, 仲澤 峻, 劉 楚光, マナエワ カリーナ, 星野 仏方, 伊吾田 宏正, 吉田 剛司, 金子 正美, 梶 光一, 姜 兆文, 浅川 満彦, 本川 雅治, 亀山 哲, 大泰司 紀之, 増田 隆一, 馬合木堤 哈力克, 呉 暁民, スミヤ ガンゾリグ, 酪農学園大学紀要. 自然科学編, 酪農学園大学紀要. 自然科学編, 37, (1) 61 - 70,   2012年10月
可猟区におけるエゾシカ(Cervus nippon yesoensis)の日周行動パターンとブラインド狙撃に反応した行動変化 : ─道有林釧路管理区内の施業地における事例─, 篠原 由佳, 吉田 剛司, 日野 貴文, 上畑 華菜, 伊吾田 宏正, 赤坂 猛, 上野 真由美, 稲富 佳洋, 宇野 裕之, 濱田 革, 谷口 佳昭, 赤間 隆, 酪農学園大学紀要. 自然科学編, 酪農学園大学紀要. 自然科学編, 37, (1) 55 - 60,   2012年10月
新ディア・ウオーズ(21)狩猟学のすすめ エゾシカ管理はビジネスチャンス, 伊吾田 宏正, グリーン・パワー, グリーン・パワー, (405) 6 - 7,   2012年09月
英国の一次処理と資格制度 (特集 ニホンジカの食資源化における衛生の現状と将来展望), 松浦 友紀子, 伊吾田 宏正, 獣医畜産新報, 獣医畜産新報, 65, (6) 451 - 454,   2012年06月
ココシリに生息するチベットアンテロープの時空間分布に関する研究, マナエワ カリーナ, 星野 仏方, ガンゾリグ スミヤ, 仲澤 峻, 三成 有香, 伊吾田 宏正, 酪農学園大学紀要. 自然科学編, 酪農学園大学紀要. 自然科学編, 36, (2) 339 - 345,   2012年04月
Seasonal migration of Tibetan antelope (Pantholops hodgsonii) and its relation with spatial patterns of relative primary productivity (NDVI), Sumiya Ganzorig, Buho Hoshino, Karina Manaeva, Hiromasa Igota, 32nd Asian Conference on Remote Sensing 2011, ACRS 2011, 3, 1493 - 1496,   2011年12月01日
ニッポンのハンターを絶滅から救え!, 松浦 友紀子, 伊吾田 宏正, 哺乳類科学, 哺乳類科学, 51, (1) 152 - 153,   2011年06月30日
シカ肉を食べればシカは減る?--エゾシカ管理における有効活用の重要性 (特集 北海道における野生動物の保全と保護管理), 松浦 友紀子, 伊吾田 宏正, 獣医畜産新報, 獣医畜産新報, 64, (6) 457 - 460,   2011年06月
酪農学園大学「狩猟管理学研究室」の目指すもの (野生動物,付き合い方と管理), 伊吾田 宏正, 森林技術, 森林技術, (828) 12 - 16,   2011年03月
ホワイトバッファロー(研究団体紹介), 伊吾田 宏正, ワイルドライフ・フォーラム, ワイルドライフ・フォーラム, 15, (2) ,   2011年02月10日
酪農学園大学 狩猟管理学研究室(The研究室.com), 伊吾田 宏正, ワイルドライフ・フォーラム, ワイルドライフ・フォーラム, 15, (2) ,   2011年02月10日
シカ肉を食べればシカは減る?―エゾシカ管理における有効活用の重要性―, 松浦友紀子・伊吾田宏正, 獣医畜産新報, 64, (6) 457 - 460,   2011年
北海道におけるエゾシカ解体処理施設の立地状況に関する考察, 植月 智子, 吉田 剛司, 伊吾田 宏正, 宇野 裕之, 井田 宏之, 「野生生物と交通」研究発表会講演論文集, 「野生生物と交通」研究発表会講演論文集, 9, 11 - 14,   2010年02月26日
Immunohistochemical Localization of Steroidogenic Enzymes in the Testis of the Sika Deer (Cervus nippon) During Developmental and Seasonal Changes, HAYAKAWA Daisuke, SASAKI Motoki, SUZUKI Masatsugu, TSUBOTA Toshio, IGOTA Hiromasa, KAJI Koichi, KITAMURA Nobuo, The Journal of reproduction and development, The Journal of reproduction and development, 56, (1) 117 - 123,   2010年02月01日
Immunohistochemical Localization of Steroidogenic Enzymes in the Testis of the Sika Deer (Cervus nippon) During Developmental and Seasonal Changes, Hayakawa Daisuke, Sasaki Motoki, Suzuki Masatsugu, TSUBOTA Toshio, IGOTA Hiromasa, KAJI Koichi, KITAMURA Nobuo, Journal of Reproduction and Development, Journal of Reproduction and Development, 56, (1) 117 - 123,   2010年
青海チベット高原横断鉄道周辺に生息する野生動物のインベントリ調査及びチベットアンテロープの移動パターン, 太田 遥, 星野 仏方, 梶 光一, 伊吾田 宏正, 吉田 剛司, 大泰司 紀之, Ganzorig S., 酪農学園大学紀要. 自然科学編, 酪農学園大学紀要. 自然科学編, 34, (1) 23 - 33,   2009年10月
青海チベット鉄道を横断するチルーの行動パターン, 井田 憲吾, 星野 仏方, 梶 光一, 伊吾田 宏正, 金子 正美, Ganzorig S., 酪農学園大学紀要. 自然科学編, 酪農学園大学紀要. 自然科学編, 34, (1) 35 - 46,   2009年10月
Classification of the seminiferous epithelial cycle in the sika deer (Cervus nippon), Hayakawa Daisuke, Sasaki Motoki, Suzuki Masatsugu, IGOTA Hiromasa, KITAMURA Nobuo, Mammal study, Mammal study, 34, (1) 41 - 45,   2009年03月01日
成功への道筋 : 魚類・野生動物管理への人間事象の統合(体験記,国際学会レポート,ぶるぶる冬号), 上田 剛平, 伊吾田 宏正, 山本 俊昭, 桜井 良, 竹田 直人, ワイルドライフ・フォーラム, ワイルドライフ・フォーラム, 13, (4) 38 - 45,   2009年02月10日
Seasonal migration of sika deer on Hokkaido Island, Japan, Hiromasa Igota, Mayumi Sakuragi, Hiroyuki Uno, Sika Deer: Biology and Management of Native and Introduced Populations, 251 - 272,   2009年01月01日
青海チベット高原横断鉄道周辺に生息する野生動物のインベントリ調査およびチベットアンテロープの移動パターン, 太田遥・星野仏方・梶光一・伊吾田宏正・吉田剛司・大泰司紀之・S. Ganzorig, 酪農学園大学紀要, 34,   2009年
Community-based wildlife management: a case study of sika deer in Japan., Igota, H., & Suzuki, M., Human Dimension of Wildlife, 13, (6) 416 - 428,   2008年11月01日
Zigbee を用いた野生動物農業被害防除システムの検討, 伊吾田 宏正, 鈴木 透, 金子 正美, 星野 仏方, 吉田 剛司, BUHE Aosier, 地理情報システム学会講演論文集 = Papers and proceedings of the Geographic Information Systems Association, 地理情報システム学会講演論文集 = Papers and proceedings of the Geographic Information Systems Association, 17, 439 - 442,   2008年10月23日
Detection of Rickettsia helvetica DNA from peripheral blood of Sika deer (Cervus nippon yesoensis) in Japan., Inokuma H, Seino N, Suzuki M, Kaji K, Takahashi H, Igota H, Inoue S, Journal of wildlife diseases, 44, (1) 164 - 167,   2008年01月, 査読有り
現地コーディネイトを担当して(<大特集>狩猟〜山は、里は、いまどうなっているのか〜,Green Forum), 伊吾田 宏正, ワイルドライフ・フォーラム, ワイルドライフ・フォーラム, 12, (3) ,   2007年11月25日
Prevalence of antibody to hepatitis e virus among wild sika deer, Cervus nippon, in Japan, Y. Matsuura, M. Suzuki, K. Yoshimatsu, J. Arikawa, I. Takashima, M. Yokoyama, H. Igota, K. Yamauchi, S. Ishida, D. Fukui, G. Bando, M. Kosuge, H. Tsunemitsu, C. Koshimoto, K. Sakae, M. Chikahira, S. Ogawa, T. Miyamura, N. Takeda, T. C. Li, T. C. Li, Archives of Virology, 152, 1375 - 1381,   2007年07月01日
西興部村猟区利用者の実態とその意識, 上田剛平・深澤敦子・神崎信夫・伊吾田宏正・鈴木正嗣, 共生社会システム研究, 1, 220 - 233,   2007年
野生動物の動向と森林管理(2)猟区経営によるシカ管理, 伊吾田 宏正, 森林組合, 森林組合, (420) 20 - 23,   2005年06月
ガイド付きハンティングによるエゾシカ地域管理, 伊吾田 宏正, 農林水産技術研究ジャーナル = Research Journal of Food and Agriculture, 農林水産技術研究ジャーナル = Research Journal of Food and Agriculture, 28, (4) 40 - 41,   2005年04月01日
Female sika deer fidelity to migration route and seasonal ranges in eastern Hokkaido, Japan., Sakuragi, M., Igota, H., Uno, H., Kaji, K., Kaneko, M., Akamatsu. R., Maekawa, K, Mammal Study, Mammal study = The Continuation of the Journal of the Mammalogical Society of Japan, 29, (2) 113 - 118,   2004年12月01日
Seasonal migration patterns of female sika deer in eastern Hokkaido, Japan., Igota, H., Sakuragi, M., Uno, H., Kaji, K., Kaneko, M., Akamatsu, R., & Maekawa, K., Ecological Research, Ecological research, 19, (2) 169 - 178,   2004年03月01日
ロードキル対策としての捕獲(狩猟)の可能性の検討, 井田 宏之, 伊吾田 宏正, 立木 靖之, 「野生生物と交通」研究発表会講演論文集, 「野生生物と交通」研究発表会講演論文集, 3, 67 - 72,   2004年02月27日
Benefit of migration in a female sika deer population in eastern Hokkaido, Japan., Sakuragi, M., Igota, H., Uno, H., Kaji, K., Kaneko, M., Akamatsu. R., Maekawa, Ecological Research, Ecological research, 18, (4) 347 - 354,   2003年07月01日
どこまで使える GPS テレメトリー? : その現状と課題, 宇野 裕之, 山崎 晃司, 早稲田 宏一, 瀧井 暁子, 伊吾田 宏正, 哺乳類科学, 哺乳類科学, 43, (1) 77 - 81,   2003年06月30日
Seasonal habitat selection of an expanding sika deer Cervus nippon population in eastern Hokkaido, Japan, Mayumi Sakuragi, Hiromasa Igota, Hiroyuki Uno, Koichi Kaji, Masami Kaneko, Masami Kaneko, Rika Akamatsu, Koji Maekawa, Wildlife Biology, 9, 141 - 153,   2003年06月01日
Seasonal habitat selection of an expanding sika deer population in eastern Hokkaido, Japan, Sakuragi, M., Igota, H., Uno, H., Kaji, K., Kaneko, M., Akamatsu. R., Maekawa, Wildlife Biology, 9, (2) 141 - 153,   2003年
GPS首輪の評価とエゾシカへの適用, 伊吾田宏正・早稲田宏一・櫻木まゆみ・宇野裕之・梶光一・金子正美・赤松里香・前川光司, 哺乳類科学, 哺乳類科学, 42, (2) 113 - 121,   2002年12月30日
Comparison of diurnal and 24-hour sampling of habitat use by female sika deer., Sakuragi, M., Igota, H., Uno, H., Kaji, K., Kaneko, M., Akamatsu. R., Maekawa, K., Mammal Study, Mammal study, 27, (2) 101 - 105,   2002年12月01日
第8回国際哺乳類学会に参加して (ITC南アフリカ大会記録), 伊吾田 宏正, 哺乳類科学, 哺乳類科学, 41, (2) 207 - 209,   2001年12月

書籍等出版物

野生動物の管理システム : クマ・シカ・イノシシとの共存をめざして, 梶 光一, 小池 伸介, 鈴木 正嗣, 伊吾田 宏正, 横山 真弓, 小寺 裕二, Swenson Jon E, Watson Peter, Apollonio Marco, 吉田 剛司, 細田 祥子, 講談社,   2015年, 9784061552333
野生動物管理のための狩猟学, 共編者, 朝倉書店,   2013年01月23日, 4254450281
野生動物管理:理論と技術, 伊吾田 宏正, 分担執筆, ラジオトラッキング技術, 文永堂出版,   2012年05月
野生動物と社会-人間事象からの科学-, 文永堂出版,   2011年, 978-4-8300-3231-8
Seasonal migration of sika deer on Hokkaido Island, Japan., p251-272, D. R. McCullough et al., ed. Sika deer: biology and management of native and introduced populations., Springer,   2009年, 978-4-431-09428-9
ガイド付きハンティングによるエゾシカ地域管理(分担執筆)、77-81頁、社団法人農林水産技術情報協会編、共生をめざした鳥獣害対策, 全国農業会議所,   2005年, 915408-56-6

講演・口頭発表等

野生動物の反乱と共生, 伊吾田 宏正, 「野生生物と社会」学会東京大会公開シンポジウム,   2016年11月05日, 招待有り
ニホンジカの季節移動パターンと捕獲情報等の収集にお ける課題, 伊吾田 宏正, 日本哺乳類学会,   2016年09月26日
ニホンジカ低密度実現・維持に向けた課題 その2, 高橋 裕史, 松浦 友紀子, 伊吾田 宏正, 池田 敬, 東谷 宗光, 日本哺乳類学会自由集会,   2016年09月23日
野生動物管理のプロフェッショナルを育てる大学教育, 伊吾田 宏正, 野生動物管理全国協議会公開シンポジウム,   2016年05月20日, 招待有り
シカ類の資源管理と感染症, 日本生態学会 札幌大会,   2011年
西興部村猟区におけるエゾシカ捕獲効率, 日本哺乳類学会・野生生物保護学会合同大会 岐阜大,   2010年
Sika deer management in Hokkaido, Japan, A Deer Management 2010, England,   2010年
西興部村猟区におけるエゾシカ管理の現状と課題, 日本哺乳類学会台湾大会,   2009年
Evaluation of sika deer management in a new special hunting area in Hokkaido Island, Japan, International Union of Game Biologist 2007, Sweden,   2007年
A LOCAL SIKA DEER MANAGEMENT IN NISHIOKOPPE VILLAGE, HOKKAIDO, JAPAN, 9th International Mammalogical Congress,   2005年
GPSテレメトリーの現状と課題―北海道のエゾシカの事例―, 日本哺乳類学会.富山大学,   2002年
Mortality of female sika deer in eastern Hokkaido, Japan, 8th International Theriological Congress, South Africa,   2001年

作品

エゾシカのテレメトリー調査,   1997年
  1997年

受賞

「野生生物と社会」学会, 「野生生物と社会」学会功労賞

社会貢献活動情報

社会貢献活動

  2017年05月19日, シカによる農作物被害対策について, 講師, 農水省
  2017年03月28日, 狩猟者育て シカ資源化へ, 取材協力, 朝日新聞
  2017年02月24日, 野生動物とのたたかい, 取材協力, 朝日新聞
  2016年09月20日, 捕獲手法について, 講師, 環境省


教員総覧