農食環境学群・循環農学類
教員 中辻浩喜 ナカツジ ヒロキ
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更新日 :2017/11/14

研究者基本情報

氏名

中辻浩喜
ナカツジ ヒロキ

所属(マスタ)

農食環境学群・循環農学類, 教員

所属・職名

農食環境学群 循環農学類
教授

学歴

1984年04月 - 1986年03月, 北海道大学, 大学院農学研究科, 畜産学専攻 修士課程
1980年04月 - 1984年03月, 北海道大学, 農学部, 畜産学科

学位

博士(農学), 北海道大学
農学修士, 北海道大学

所属学協会

日本畜産学会
日本草地学会
日本家畜管理学会
北海道畜産草地学会
日本ウマ科学会
日本緬羊研究会
北海道バイオガス研究会

研究活動情報

研究分野

畜産学・獣医学, 畜産学・草地学
畜産学・獣医学, 応用動物科学
畜産学・獣医学, 基礎獣医学・基礎畜産学

研究キーワード

乳牛,
放牧,
乳生産効率,
粗飼料多給,
家畜生産システム,

論文

妊娠後期から授乳期の母豚およびその娩出子豚へのコラーゲンケーシング添加飼料給与が分娩時成績,子豚の発育,産肉および血清成分に及ぼす影響, 山田未知, 渡辺雄生,吉田葉奈子,三谷朱紀安,原 隆之,田上貴祥,岩崎智仁,菅野美樹夫,竹花一成,杉山慎治,蛯原哲也,小山洋一,山田幸二, 中辻浩喜, 日本養豚学会誌, 54, (3) 130 - 141,   2017年09月, 査読有り
北海道産未利用原料を用いて設計された肥育期飼料給与が肥育豚の発育,産肉および脂肪組織の脂肪酸組成に及ぼす影響, 山田未知, 山田未知, 池原麻友美, 岡田裕輝, 後藤穂高, 武田陽介, 森好政晴, 菅野美樹夫, 尾崎邦嗣, 山田幸二, 筒井静子, 筒井静子, 中辻浩喜, 中辻浩喜, 日本養豚学会誌, 日本養豚学会誌, 54, (1) 1‐10 - 10,   2017年03月06日
北海道酪農における恒久的営農システムの実証的研究, 荒木 和秋, 高橋 圭二, 小宮 道士, 中辻 浩喜, 井上 誠司, 吉岡 徹, 小糸 健太郎, 酪農学園大学紀要. 人文・社会科学編, 41, (2) 79 - 87,   2017年03月, 査読有り
双方向移動方式における乳牛の自動搾乳機への個体別進入パターン, 森田 茂, 干場 信司, 小宮 道士, 高橋 圭二, 山田 弘司, 中辻 浩喜, 泉 賢一, 日本家畜管理学会誌・応用動物行動学会誌, 日本家畜管理学会誌・応用動物行動学会誌, 53, (3) 91 - 97,   2017年
双方向移動方式における乳牛の自動搾乳機への個体別進入パターン, 森田 茂, 干場 信司, 小宮 道士, 高橋 圭二, 山田 弘司, 中辻 浩喜, 泉 賢一, Animal behaviour and management : official journal of Japanese Society of Livestock Management and Japanese Society for Applied Animal Behaviour :日本家畜管理学会誌・応用動物行動学会誌, Animal behaviour and management : official journal of Japanese Society of Livestock Management and Japanese Society for Applied Animal Behaviour :日本家畜管理学会誌・応用動物行動学会誌, 53, (3) 91 - 97,   2017年
The visiting pattern of individual cows to an automatic milking unit in a commercial farm with free cow traffic, MORITA Shigeru, HOSHIBA Shinji, KOMIYA Michio, TAKAHASHI Keiji, YAMADA Hiroshi, NAKATSUJI Hiroki, IZUMI Kenichi, Animal Behaviour and Management, 53, (3) 91 - 97,   2017年, 査読有り
フリーストール牛舎における2群2種混合飼料給与方式での乳牛産次に伴う採食量および採食行動の変化, 森田 茂・山根裕貴・干場信司・中辻浩喜・大坂郁夫・谷川珠子, Research of One Health, 2016/DEC, 1 - 6,   2016年12月, 査読有り
Effect of group size on the consistency of movement direction among cows in a small grazing group, TADA Shingo, UEDA Koichiro, NAKATSUJI Hiroki, KONDO Seiji, Animal Behaviour and Management, 50, (2) 61 - 68,   2014年06月, 査読有り
放牧草の摂取割合および粗タンパク質含量が泌乳牛の窒素およびエネルギー利用に及ぼす影響(Effects of a proportion of herbage intake and crude protein content of herbage on nitrogen and energy utilization in lactating dairy cows), 三谷 朋弘, 上田 宏一郎, 遠藤 哲代, 高橋 誠, 中辻 浩喜, 近藤 誠司, 北海道畜産草地学会報, 2, 51 - 62,   2014年03月
Effects of a proportion of herbage intake and crude protein content of herbage on nitrogen and energy utilization in lactating dairy cows, Mitani T, Ueda K, Endo T, Takahashi M, Nakatsuji H, Kondo S, Hokkaido Journal of Livestock and Grassland Science, 2, 51 - 62,   2014年03月, 査読有り
少頭数の放牧牛群においてグループサイズが移動方向の一致の程度に及ぼす影響, 多田 慎吾, 上田 宏一郎, 中辻 浩喜, 近藤 誠司, 日本家畜管理学会誌・応用動物行動学会誌, 日本家畜管理学会誌・応用動物行動学会誌, 50, (2) 61 - 68,   2014年
北海道における放牧による泌乳牛飼養システムに関する研究, 中辻浩喜, 北海道畜産草地学会報, 1, 17 - 22,   2013年03月29日
北海道における放牧による泌乳牛飼養システムに関する研究(総説), 中辻 浩喜, 北海道畜産草地学会報, 1, (5) 17 - 22,   2013年03月, 査読有り
放牧牛の精密栄養管理技術の開発 2 乳牛の放牧時におけるエネルギー要求量増加割合の査定とその変動要因の解明(1)傾斜地定置放牧における査定, 近藤誠司, 中辻浩喜, 上田宏一郎, 高橋誠, 農林水産省農林水産技術会議事務局研究成果, (488) 51 - 55,   2013年01月31日
Fractal analysis for quantification of grazing paths of cows on homogeneous pastures., Tada S, Takahashi M, Ueda K, Nakatsuji H, Kondo S, Behavioural processes, 92, 107 - 112,   2013年01月, 査読有り
傾斜放牧地での移動傾斜角度が泌乳牛の採食時心拍数に及ぼす影響, 新宮裕子, 森光生, 中辻浩喜, 近藤誠司, 梅村和弘, 日本畜産学会報, 日本畜産學會報 = The Japanese journal of zootechnical science, 83, (1) 47 - 56,   2012年02月25日
Effect of feeding non-fibrous carbohydrate before grazing on intake and nitrogen utilization in dairy cows throughout the grazing season., Mitani T, Ueda K, Endo T, Takahashi M, Nakatsuji H, Kondo S, Animal Science Journal, 83, (2) 121 - 127,   2012年02月, 査読有り
傾斜放牧地での移動傾斜角度が泌乳牛の採食時心拍数に及ぼす影響, 新宮裕子, 森 光生, 中辻浩喜, 近藤誠司, 梅村和弘, 日本畜産学会報, 83, (1) 47 - 56,   2012年02月, 査読有り
Bean husks as a supplemental fiber for ruminants: potential use for activation of fibrolytic rumen bacteria to improve main forage digestion., Ngwe T, Nukui Y, Oyaizu S, Takamoto G, Koike S, Ueda K, Nakatsuji H, Kondo S, Kobayashi Y, Animal Science Journal, 83, (1) 43 - 49,   2012年01月, 査読有り
舎飼い飼養から放牧飼養への移行時期における牛乳成分の変動, 三谷朋弘, 佐藤悠二, 上田宏一郎, 高橋誠, 中辻浩喜, 近藤誠司, 北海道畜産学会報, 53, 29 - 34,   2011年03月31日
多様な植生をもつ林地に放牧した北海道和種馬のフィーディングステーション内における採食植物選択, 内山知, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 秦寛, 近藤誠司, 北海道畜産学会報, 53, 35 - 41,   2011年03月31日
平坦地での昼夜定置放牧における泌乳牛の移動距離の変化, 森光生, 遠藤哲代, 中辻浩喜, 上田宏一郎, 近藤誠司, 北海道畜産学会報, 53, 43 - 50,   2011年03月31日
近赤外分光法による搾乳時乳質の連続測定(第2報)―搾乳時の乳質の測定精度―, 川崎正隆, 川村周三, 中辻浩喜, 夏賀元康, 農業機械学会誌, 71, (3) 63 - 69,   2009年05月01日
近赤外分光法による搾乳時乳質の連続測定(第2報) : 搾乳時の乳質の測定精度, 川崎 正隆, 川村 周三, 中辻 浩喜, 夏賀 元康, 農業機械学会誌, 71, (3) 63 - 69,   2009年05月, 査読有り
―北海道における粗飼料の自給と利用促進の取組み―土地利用方式からみた牛乳生産の評価, 中辻浩喜, 日本草地学会誌, 55, (1) 79 - 85,   2009年04月15日
泌乳牛の定置放牧および輪換放牧の違いが草地構造,牧草生産量および利用草量に及ぼす影響, 遠藤哲代, 三谷朋弘, 高橋誠, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, 日本草地学会誌, 55, (1) 9 - 14,   2009年04月15日
泌乳牛の定置放牧および輪換放牧の違いが草地構造,牧草生産量および利用草量に及ぼす影響, 遠藤 哲代, 三谷 朋弘, 高橋 誠, 上田 宏一郎, 中辻 浩喜, 近藤 誠司, 日本草地学会誌, 55, (1) 9 - 14,   2009年04月, 査読有り
土地利用方式からみた牛乳生産の評価(<特集>北海道における粗飼料の自給と利用促進の取組み), 中辻 浩喜, 日本草地学会誌, 55, (1) 79 - 85,   2009年04月
近赤外分光法による搾乳時乳質の連続測定(第1報) : 乳質測定装置の精度および生乳の温度変動が精度に与える影響, 川崎 正隆, 川村 周三, 中辻 浩喜, 夏賀 元康, 農業機械学会誌, 71, (2) 39 - 45,   2009年03月, 査読有り
土地利用の視点から乳牛飼養を考える―必要土地面積の試算―, 中辻浩喜, 北海道草地研究会報, (42) 7 - 11,   2008年03月15日
反芻胃でのタンパク質と炭水化物の分解同期化を考慮した放牧乳牛に対する併給飼料の給与法, 三谷 朋弘, 遠藤 哲代, 高橋 誠, 上田 宏一郎, 中辻 浩喜, 近藤 誠司, 栄養生理研究会報, 52, (1) 1 - 9,   2008年03月
Mean retention time of digesta in the different segments of the equine hindgut, Makoto Miyaji, Koichiro Ueda, Koichiro Ueda, Hiroki Nakatsuji, Teruo Tomioka, Yasuo Kobayashi, Hiroshi Hata, Seiji Kondo, Animal Science Journal, 79, (1) 89 - 96,   2008年02月, 査読有り
Influence of equine conformation on rider oscillation and evaluation of horses for therapeutic riding., Matsuura A, Ohta E, Ueda K, Nakatsuji H, Kondo S, Journal of Equine Science, 19, (1) 9 - 18,   2008年, 査読有り
北海道東部の放牧利用酪農家における自給粗飼料の利用に影響する要因, 八代田 真人, 花田 正明, 近藤 誠司, 中辻 浩喜, 大久保 正彦, 日本草地学会誌, 53, (2) 122 - 126,   2007年07月, 査読有り
Near-Infrared Spectroscopic Sensing System for Online Monitoring of Milk Quality during Milking, Kawamura Shuso, Kawasaki Masataka, Nakatsuji Hiroki, Natsuga Motoyasu, Sensing and Instrumentation for Food Quality and Safety, 1, (1) 37 - 43,   2007年03月, 査読有り
Effects of grass height at the start of grazing on herbage intake and milk production under rotational grazing by lactating dairy cows,, H. Nakatsuji1, Y. Nishimichi, M. Yayota, M. Takahashi1, K. Ueda, S. Kondo, M. Okubo, Grassland Science, 52, (4) 175 - 180,   2006年12月, 査読有り
Effects of pre-feeding of a corn silage-based supplement on the feed intake, milk production and nitrogen utilization of grazing dairy cows, Tomohiro Mitani, Tomohiro Mitani, Makoto Takahashi, Koichiro Ueda, Hiroki Nakatsuji, Seiji Kondo, Animal Science Journal, 76, (5) 453 - 460,   2005年10月, 査読有り
Effects of supplementary corn silage on the feed intake and milk production of time-restricted grazing dairy cows, Tomohiro Mitani, Tomohiro Mitani, Makoto Takahashi, Koichiro Ueda, Hiroki Nakatsuji, Seiji Kondo, Masahiko Okubo, Animal Science Journal, 76, (4) 331 - 337,   2005年08月, 査読有り
乳牛放牧地における放牧強度の違いが土壌動物・微生物,土壌中無機態窒素濃度,牧草生産量および牧草窒素利用量に及ぼす影響, 高橋誠, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, 日本草地学会誌, 51, (2) 157 - 162,   2005年07月15日
緑地への短期間のヒツジ放牧による草量抑制効果とヒツジを含む風景に対する人の印象, 近藤哲也, 漁野千穂, 松島肇, 近藤誠司, 中辻浩喜, 浅川昭一郎, ランドスケープ研究, 68, (5) 651 - 654,   2005年03月31日
乾草またはグラスサイレージを摂取したウマにおける咀嚼活動,排泄糞の粒度分布および消化管内容物の平均滞留時間, 宮地 慎, 上田宏一郎, 山田文啓, 小林泰男, 秦寛, 中辻浩喜, 近藤誠司, 日本畜産学会報, 75, (4) 567 - 572,   2004年11月, 査読有り
Molecular detection of verotoxigenic Escherichia coli (VTEC) from animal feces for screening VTEC-shedders, Y. Kobayashi, M. Sato, M. Sato, H. Taguchi, H. Taguchi, S. Koike, H. Nakatsuji, K. Tanaka, Asian-Australasian Journal of Animal Sciences, 17, (3) 423 - 427,   2004年03月, 査読有り
Effect of Stocking Rate and Grazing Initiation Date on Milk Production per Unit Area under Rotational Grazing System, YAYOTA Masato, NISHIMICHI Yukiko, YAYOTA Chizuru, NAKATSUJI Hiroki, KONDO Seiji, OKUBO Masahiko, Grassland Science, 48, (5) 401 - 406,   2002年12月, 査読有り
Effect of Pre-grazing Grass Height on Milk Production by Dairy Cows under Rotational Grazing, YAYOTA Masato, NISHIMICHI Yukiko, YAYOTA Chizuru, NAKATSUJI Hiroki, KONDO Seiji, OKUBO Masahiko, Grassland Science, 48, (5) 407 - 411,   2002年12月, 査読有り
泌乳牛のコーンサイレージ主体飼養下におけるルーメン内分解性蛋白質含量の異なる濃厚飼料の給与が乳生産, 窒素およびエネルギー出納に及ぼす影響, 中辻 浩喜, 竹井 悠, 三谷 朋弘, 近藤 誠司, 大久保 正彦, 北海道大学大学院農学研究科邦文紀要, 24, (3) 381 - 388,   2002年11月, 査読有り
泌乳牛の輪換放牧下における放牧頭数および放牧開始時期が年間利用草量に及ぼす影響, 西道 由紀子, 八代田 真人, 中辻 浩喜, 近藤 誠司, 大久保 正彦, 日本草地学会誌, 48, (1) 22 - 26,   2002年04月, 査読有り
泌乳牛を輪換放牧したペレニアルライグラス優占草地における放牧前イネ科草高が牧草生産量と利用草量に及ぼす影響, 西道 由紀子, 八代田 真人, 八代田 千鶴, 中辻 浩喜, 近藤 誠司, 大久保 正彦, 日本草地学会誌, 47, (6) 594 - 598,   2002年02月, 査読有り
Seasonal Changes of Area of Dung Patches under Strip Grazing for Lactating Dairy Cows, YAYOTA Masato, SASAKI Chizuru, NISHIMICHI Yukiko, NAKATSUJI Hiroki, KONDO Seiji, OKUBO Masahiko, Grassland Science, 46, (2) 101 - 110,   2000年07月, 査読有り
Comparison of Sward Vegetation and Soil Nitrogen between Pre- and Post-Snow Cover on Intensive Grazinglands, WANG Deli, YAYOTA Masato, NISHIMICHI Yukiko, NAKATSUJI Hiroki, KONDO Seiji, OKUBO Masahiko, Grassland Science, 46, (2) 121 - 126,   2000年07月, 査読有り
泌乳牛の粗飼料多給飼養下における飼料エネルギーの利用効率に関する研究, 中辻 浩喜, 北海道大学農学部農場研究報告, 31, 75 - 128,   1999年03月29日
泌乳牛の時間制限放牧下における放牧強度の違いが利用草量に及ぼす影響, 野中最子, 古川研治, 橋本成泰, 時田光明, 中辻浩喜, 大久保正彦, 朝日田康司, 日本草地学会誌, 43, (3) 266 - 271,   1997年10月, 査読有り
集約放牧下における泌乳牛の採食位置, 佐々木千鶴, 西道由紀子, 八代田真人, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, 北海道草地研究会報, 31, 38 - 41,   1997年07月, 査読有り
北大農場におけるホルスタイン種乳牛史1 : 雌牛の系統について, 中辻浩喜, 岩倉 隆, 諸岡敏生, 近藤誠司, 大久保正彦, 北海道大学農学部農場研究報告, 30, 61 - 93,   1997年
牧場内の泥ねい化の発生原因と防止技術に関する研究, 佐藤義和, 干場信司, 小綿寿志, 福本昌人, 吉田孝二, 中辻浩喜, 三由村 強, 落合一彦, 池田哲也, 原 令幸, 高橋圭二, 稲野一郎, 農業施設, 26, (2) 81 - 88,   1995年09月, 査読有り
Stimulation of Haptoglobin Synthesis by Interleukin-6 and Tumor Necrosis Factor, But Not by Interleukin-1, in Bovine Primary Cultured Hepatocytes, NAKAGAWA-TOSA Noriko, MORIMATSU Masami, KAWASAKI Masami, NAKATSUJI Hiroki, SYUTO Bunei, SAITO Masayuki, Journal of Veterinary Medical Science, 57, (2) 219 - 223,   1995年04月, 査読有り
Isolation and Primary Culture of Bovine Hepatocytes : Albumin Synthesis and Adrenergic Activation of Glycogenolysis, Noriko NAKAGAWA-TOSA, Masami MORIMATSU, Katsumi MOMINOKI, Hiroki NAKATSUJI, Bunei SYUTO, Masayuki SAITO, Journal of Veterinary Medical Science, 56, (1) 125 - 129,   1994年02月, 査読有り
黒龍江省および北海道における土地利用型乳牛飼養技術 -乳牛節量型飼養新技術合作研究報告書-(共著), 中辻浩喜, 北海道日中科学技術交流報告, 48, 1 - 38,   1993年
北大農場における牛乳生産と土地利用 -1980年代の推移-, 中辻浩喜,近藤誠司,諸岡敏生,大久保正彦,朝日田康司, 北海道大学農学部農場研究報告, 27, 37 - 45,   1991年03月
ヒマワリおよびソルガムサイレージのめん羊による自由採食量と飼料価値, 中辻浩喜,堤 光昭,寒河江洋一郎, 北海道草地研究会報, 22, 204 - 207,   1988年03月
ト?ルフェスク・シロクロ?バ混播草地の牧養力(利用3年目), 寒河江洋一郎・中辻浩喜・川崎 勉, 北海道草地研究会報, 21, 195 - 197,   1987年03月
ト?ルフェスク「ホクリョウ」の採食性, 寒河江洋一郎・中辻浩喜・川崎 勉, 北海道草地研究会報, 21, 191 - 194,   1987年03月

書籍等出版物

ライフステージでみる牛の管理―栄養・行動・衛生・疾病(高橋俊彦,中辻浩喜,森田 茂 監修), 中辻 浩喜, 共著, 泌乳牛の栄養管理(Chapter 1 栄養管理 1-5),乾乳期・分娩移行期の栄養管理(Chapter 1 栄養管理 1-6), 緑書房,東京,   2017年07月01日, 4895313018
動物の飼育管理(鎌田壽彦,佐藤 幹,祐森誠司,安江 健 編), 中辻浩喜, 共著, 酪農経営の生産性を高めるための条件[第7章 3-1)適正な飼料給与,2)初産月齢の短縮,3)連産性の確立,4)疾病予防,5)搾乳施設の管理],, 文永堂出版,東京,   2017年
Dairy Professional Vol. 4 乳牛の栄養学 ウルトラライト版 〜牛舎でわかる乳牛栄養学〜, 相馬 幸作, 中辻 浩喜, 花田 正明, 増子 孝義, 上田 宏一郎, 久米 新一, 泉 賢一, 古村 圭子, 河合 正人, 木田 克弥, 大久保 倫子, 湊 啓子, 北村 亨, 吉田 宣夫, 菊地 実, 共著, 繊維質(飼料の化学成分),非繊維性炭水化物(飼料の化学成分),VFA(飼料の消化と吸収),ボディコンディション・スコア(泌乳), デーリィ・ジャパン社,東京,   2016年02月
乳牛改良で生産性向上(監修 寺脇良悟), 中辻浩喜, 共著, 乳牛改良で得た泌乳能力を生かす栄養管理(第VI章 関連領域からの提言), デーリィマン秋季臨時増刊号,デーリィマン社,東京,   2016年
最新畜産ハンドブック(扇元敬司,韮澤圭二郎,桑原正貴,寺田文典,中井 裕,杉浦勝明 編), 中辻浩喜, 共著, 地球環境と畜産(第5章,5.1),草地の生態(第5章,5.2 ),草地の造成管理(第5章,5.3), 講談社,東京.,   2014年
繁殖問題を徹底分析 〜高泌乳・好繁殖成績を維持するために〜(監修 堂地 修), 中辻浩喜, 共著, 栄養管理の現状と課題(II章 原因整理/方策【酪農家側】1), デーリィ・ジャパン社,東京,   2013年
最新 サイレージバイブル −サイレージとTMRの調製と給与−(監修 安宅一夫), 中辻浩喜, 共著, TMRの特性と給与技術(TMRの部 第4章), 酪農ジャーナル臨時増刊号,酪農学園大学エクステンションセンター,江別,   2012年
乳牛栄養学の基礎と応用(増子孝義・花田正明・中辻浩喜 編著), 中辻 浩喜, 共著, 炭水化物(第3章),栄養と乳成分(第10章), デーリィ・ジャパン社,東京,   2010年, 9.78E+12
循環型酪農へのアプローチ(編著 松中照夫・寶示戸雅之), 中辻浩喜・藤田直聡・久保田哲史, 共著, 畑作酪農地帯の循環型酪農モデル(第3章 北海道の循環型酪農モデルと実践事例 第2節), 酪農ジャーナル臨時増刊号,酪農学園大学エクステンションセンター,江別,   2010年
草地科学シリーズ1 地域資源を活用した家畜生産システム(日本草地学会 編), 中辻浩喜, 共著, 土地利用方式からみた牛乳生産の評価−北海道における研究事例−(第11章), 学会出版センター,東京,   2009年
日本飼養標準・乳牛(2006年版)(独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 編), 中辻浩喜, 共著, 粗飼料多給時の飼養(4章,4.8), 中央畜産会,東京,   2007年
新編畜産ハンドブック(扇元敬司,桑原正貴,寺田文典,中井 裕,清家英貴,廣川 治 編), 中辻浩喜, 共著, 地球環境と畜産(第5章,5.1),草地の生態(第5章,5.2 ),草地の造成管理(第5章,5.3), 講談社,東京,   2006年
たくましい乳牛に仕上げる育成の科学と技術(岡本全弘 監修), 中辻浩喜, 共著, 放牧育成(第6章 第5節), 酪農ジャーナル臨時増刊号,酪農学園大学エクステンションセンター,江別,   2005年
ルーメン5 〜飼料の特性と新しい栄養設計の方向〜, 中辻浩喜, 共著, 乾物摂取量は永遠のテーマ(3), デーリィ・ジャパン臨時増刊号,デーリィ・ジャパン社,,東京,   1998年

講演・口頭発表等

エゾシカの糞を用いた栄養状態評価のための近赤外スペクトル分析法の有用性の検討, 山中岳史郎, 倉田洋平, 中辻浩喜, 佐伯真魚, 佐藤喜和, 日本森林学会大会学術講演集,   2017年03月26日
ストール飼育から昼間群飼育を組み入れた飼育方式への移行経過日数が繁殖雌豚の行動およびストレス指標物質の推移に及ぼす影響, 山田未知, 林真帆, 土屋茜, 武田陽介, 山中将彦, 林英明, 中辻浩喜, 日本養豚学会大会講演要旨,   2016年11月10日
北海道産未利用資源を活用したエコフィード給与が豚肉の脂質性状および加工製品特性に及ぼす影響, 筒井静子, 岡田裕輝, 池原麻友美, 山田未知, 中辻浩喜, 日本畜産学会大会講演要旨,   2015年09月11日
地場産未利用原料を活用した市販飼料の代替が採卵鶏の産卵率および生産鶏卵の卵質・栄養成分に及ぼす影響, 新堂龍二, 木村尚貴, 酒井拓磨, 小笠原鉄男, 山田未知, 中辻浩喜, 北海道畜産草地学会報,   2015年03月31日
糞中プロジェステロン測定による中ヨークシャー種繁殖雌豚の卵巣機能把握の可能性, 齋藤克幸, 猪俣有咲, 山川凌央, 坂井優, 吉田葉奈子, 土屋茜, 山田未知, 森好政晴, 中辻浩喜, 北海道畜産草地学会報,   2015年03月31日
豚における未利用資源を活用した飼料給与技術の確立 1.高水分原料の効率的乾燥法およびそれら原料を用いた豚用飼料の設計, 中辻浩喜, 木鋪蓮, 中馬優太, 山田未知, 北海道畜産草地学会報,   2014年03月31日
豚における未利用資源を活用した飼料給与技術の確立 2.高水分原料を乾燥し配合・調製した飼料の給与が肥育豚の発育性および産肉性に及ぼす影響, 山田未知, 中馬優太, 木鋪蓮, 中辻浩喜, 北海道畜産草地学会報,   2014年03月31日
余剰窒素の基準値に関する一考察, 佐々木美穂, 干場信司, 森田茂, 中辻浩喜, 高橋圭二, 猫本健司, 農業施設,   2013年09月25日
余剰窒素の基準値に関する一考察, 佐々木美穂, 干場信司, 森田茂, 中辻浩喜, 高橋圭二, 猫本健司, 農業施設学会大会講演要旨,   2013年08月28日
追播処理放牧地における放牧強度の違いが肉用繁殖雌牛の採食場所およびバイト速度に及ぼす影響, 中辻浩喜, 塩住真央, 早川暉, 外山美佳, 奥山杜夢, 義平大樹, 小阪進一, 日本草地学会誌,   2013年03月22日
放牧による泌乳牛の飼養システム, 中辻浩喜, 北海道畜産草地学会報,   2012年12月01日
植生の異なる放牧地における早春放牧時の乳牛の採食・反芻行動, 伊藤大地, 塚田夏子, 宿澤光世, 米田陽俊, 渡部優斗, 乾辺夢, 中辻浩喜, 扇勉, 北海道畜産学会大会講演要旨,   2011年12月01日
ガスプロダクション法を用いた稲わらと各種マメ外皮の反芻胃内消化に対する相乗効果の評価, CHO Aye Sandar, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, 日本畜産学会大会講演要旨,   2011年08月26日
乳牛の放牧前の絶食もしくは反芻胃内容物除去が食草量に及ぼす影響, 小野淳也, 上田宏一郎, 高橋誠, 中辻浩喜, 近藤誠司, 日本畜産学会大会講演要旨,   2011年08月26日
放牧面積が放牧牛のバイト速度およびFS滞在時間に及ぼす影響, 原田啓太, 上田宏一郎, 高橋誠, 中辻浩喜, 近藤誠司, Anim Behav Manag,   2011年03月25日
放牧牛群の食草移動時の進行方向の決定―先導・追従関係の評価―, 多田慎吾, 高橋誠, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, Anim Behav Manag,   2011年03月25日
放牧面積が放牧牛のバイト速度およびFS滞在時間に及ぼす影響(日本家畜管理学会・応用動物行動学会合同2011年度春季研究発表会), 原田 啓太, 上田 宏一郎, 高橋 誠, 中辻 浩喜, 近藤 誠司, 日本家畜管理学会誌・応用動物行動学会誌,   2011年03月25日
放牧牛群の食草移動時の進行方向の決定 : 先導・追従関係の評価(日本家畜管理学会・応用動物行動学会合同2011年度春季研究発表会), 多田 慎吾, 高橋 誠, 上田 宏一郎, 中辻 浩喜, 近藤 誠司, 日本家畜管理学会誌・応用動物行動学会誌,   2011年03月25日
北海道和種馬における林床植物の選択順位, 内山知, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 秦寛, 近藤誠司, 日本草地学会誌,   2011年03月25日
乳牛の放牧食草時と青刈り草採食時の心拍増加数の比較, 森光生, 高橋誠, 中辻浩喜, 上田宏一郎, 近藤誠司, 日本草地学会誌,   2011年03月25日
春季および夏季におけるコーンサイレージ併給下の放牧泌乳牛への濃厚飼料給与量が食草量および乳生産に及ぼす影響, 上田宏一郎, 高橋誠, 中辻浩喜, 近藤誠司, 日本草地学会誌,   2011年03月25日
航空機レーザスキャナによる農作物の草高計測における観測角度の影響, 谷宏, 小島康人, 王秀峰, 荒木肇, 中辻浩喜, 内野紀彦, 山代行記, 日本写真測量学会学術講演会発表論文集,   2010年10月14日
放牧面積および放牧前の絶食が時間制限放牧した乳牛の食草行動に及ぼす影響, 原田啓太, 上田宏一郎, 高橋誠, 中辻浩喜, 近藤誠司, 北海道畜産学会大会講演要旨,   2010年08月30日
オーチャードグラスおよびペレニアルライグラス主体草地に放牧した乳牛の反芻胃内性状および窒素利用の季節変動, 小野淳也, 上田宏一郎, 高橋誠, 中辻浩喜, 近藤誠司, 北海道畜産学会大会講演要旨,   2010年08月30日
多様な林床植生をもつ林地に放牧した北海道和種馬のフィーディングステーション内における採食植物選択, 内山知, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, 秦寛, 北海道畜産学会大会講演要旨,   2010年08月30日
コーンサイレージ主体飼養下の泌乳牛における米由来DDGSの補給が採食量,乳生産および窒素利用に及ぼす影響, 土橋功貴, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, 松本信一, 北海道畜産学会大会講演要旨,   2010年08月30日
傾斜放牧地の泌乳牛の採食移動時における心拍数とエネルギー消費量の推定, 新宮裕子, 森光生, 中辻浩喜, 日本畜産学会大会講演要旨,   2010年03月28日
構造性炭水化物とデンプン源の給与量と混合比率が春季放牧泌乳牛の食草量,窒素代謝および乳生産に及ぼす影響, 佐藤悠二, 高橋誠, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, 日本畜産学会大会講演要旨,   2010年03月28日
放牧泌乳牛の食草時移動速度およびバイト速度が心拍数変化に及ぼす影響, 森光生, 佐藤悠二, 新宮裕子, 高橋誠, 中辻浩喜, 上田宏一郎, 近藤誠司, 日本畜産学会大会講演要旨,   2010年03月28日
夏季の時間制限放牧下の泌乳牛における穀類給与量およびコーンサイレージの給与方法が食草量と乳生産に及ぼす影響, 上田宏一郎, 佐藤悠二, 高橋誠, 中辻浩喜, 近藤誠司, 日本畜産学会大会講演要旨,   2010年03月28日
3軸加速度センサを用いた北海道和種馬の体型別の馬および騎乗者における振動の検討, 遠藤まり絵, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, Anim Behav Manag,   2010年03月25日
放牧牛群の食草時Feeding Patch間移動における先導・追従関係の評価, 多田慎吾, 高橋誠, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, Anim Behav Manag,   2010年03月25日
放牧牛群の食草時Feeding Patch間移動における先導・追従関係の評価(日本家畜管理学会・応用動物行動学会合同2010年度春季研究発表会), 多田 慎吾, 高橋 誠, 上田 宏一郎, 中辻 浩喜, 近藤 誠司, 日本家畜管理学会誌・応用動物行動学会誌,   2010年03月25日
3軸加速度センサを用いた北海道和種馬の体型別の馬および騎乗者における振動の検討(日本家畜管理学会・応用動物行動学会合同2010年度春季研究発表会), 遠藤 まり絵, 上田 宏一郎, 中辻 浩喜, 近藤 誠司, 日本家畜管理学会誌・応用動物行動学会誌,   2010年03月25日
定置放牧に組み合わせた輸換放牧の輸換間隔の違いが牧草生産量および利用草量に及ぼす影響, 高橋誠, 遠藤まり, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, 日本草地学会誌,   2010年03月25日
秋季の放牧泌乳牛への異なる分解速度の非繊維性炭水化物の組み合わせ給与が食草量,窒素利用および乳生産に及ぼす影響, 上田宏一郎, 佐藤悠二, 高橋誠, 中辻浩喜, 近藤誠司, 日本草地学会誌,   2010年03月25日
時間制限放牧下の泌乳牛における食草行動と心拍数変化の関連, 森光生, 佐藤悠二, 新宮裕子, 高橋誠, 中辻浩喜, 上田宏一郎, 近藤誠司, 日本草地学会誌,   2010年03月25日
航空レーザ計測を用いた農作物の生育情報の取得, 谷宏, 但馬美保, 王秀峰, 荒木肇, 中辻浩喜, 内野紀彦, 山代行記, 日本写真測量学会学術講演会発表論文集,   2009年10月01日
放牧季節および時刻が乳牛の食草量と反芻胃内発酵産物濃度に及ぼす影響, 上田宏一郎, 三谷朋弘, 高橋誠, 中辻浩喜, 近藤誠司, 北海道畜産学会大会講演要旨,   2009年08月28日
ホルスタイン種乳牛における舎飼いから放牧への移行時期における乳成分の変動, 三谷朋弘, 佐藤悠二, 上田宏一郎, 小林国之, 高橋誠, 中辻浩喜, 近藤誠司, 矢島高二, 北海道畜産学会大会講演要旨,   2009年08月28日
秋季放牧草への穀類およびコーンサイレージの併給がルーメン内消化に及ぼす相乗効果のガスプロダクション法による評価, CHO Aye Sandar, 佐藤悠二, 上田宏一郎, 高橋誠, 中辻浩喜, 近藤誠司, 北海道畜産学会大会講演要旨,   2009年08月28日
秋季放牧期におけるコーンサイレージの補給量およびデンプン源の分解速度が泌乳牛の食草量,窒素代謝および乳生産におよぼす影響, 佐藤悠二, 高橋誠, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, 北海道畜産学会大会講演要旨,   2009年08月28日
放牧前に給与するデンプン源の分解速度が乳牛の反芻胃内NH3-N及びBUN濃度に及ぼす影響, 堀口康太, 高橋誠, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, 日本畜産学会大会講演要旨,   2009年03月27日
放牧泌乳牛に給与するデンプン源の分解速度および構造性炭水化物の種類が食草量,窒素代謝および乳生産におよぼす影響, 佐藤悠二, 高橋誠, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, 日本畜産学会大会講演要旨,   2009年03月27日
乳量レベルの高い放牧泌乳牛の発情行動解析(日本家畜管理学会・応用動物行動学会合同2009年度春季研究発表会), 近藤 創, 北村 菜美, 上田 宏一郎, 中辻 浩喜, 近藤 誠司, 日本家畜管理学会誌・応用動物行動学会誌,   2009年03月25日
放牧牛における食草移動行動の予測 : シミュレーションモデルと遺伝的アルゴリズムを用いた試み(日本家畜管理学会・応用動物行動学会合同2009年度春季研究発表会), 多田 慎吾, 高橋 誠, 上田 宏一郎, 中辻 浩喜, 近藤 誠司, 日本家畜管理学会誌・応用動物行動学会誌,   2009年03月25日
定置放牧と輪換放牧の組み合わせが牧草生産量および利用草量に及ぼす影響, 高橋誠, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, 日本草地学会誌,   2009年03月25日
傾斜放牧地における育成牛の水平および垂直移動速度と心拍数, 森光生, 中山俊聡, 中辻浩喜, 上田宏一郎, 秦寛, 近藤誠司, 日本草地学会誌,   2009年03月25日
放牧乳牛における反芻胃内の窒素およびエネルギー利用の季節間変動, 三谷朋弘, 上田宏一朗, 高橋誠, 中辻浩喜, 近藤誠司, 栄養生理研究会報,   2008年10月01日
Influence of equine conformation on rider oscillation and evaluation of horses for therapeutic riding | Einfluss des gebäudes von pferden auf die schwingungen des reiters und einschätzung der pferde für das therapeutische reiten, A. Matsuura, E. Ohta, K. Ueda, H. Nakatsuji, S. Kondo, Pferdeheilkunde,   2008年09月01日
大麦もしくはコーンの朝夕給与配分が放牧泌乳牛の窒素利用に及ぼす影響, 堀口康太, 佐藤悠二, 高橋誠, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, 北海道畜産学会大会講演要旨,   2008年09月01日
大麦もしくはコーンの朝夕給与配分が放牧泌乳牛の採食量,採食時間および乳量におよぼす影響, 佐藤悠二, 堀口康太, 高橋誠, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, 北海道畜産学会大会講演要旨,   2008年09月01日
放牧乳牛における乾物摂取量の季節間変動と反芻胃内容物動態の関連, 上田宏一郎, 三谷朋弘, 高橋誠, 中辻浩喜, 近藤誠司, 日本畜産学会大会講演要旨,   2008年03月27日
大麦もしくはコーンの朝夕の給与配分が放牧泌乳牛のN利用および乳生産に及ぼす影響, 堀口康太, 高橋誠, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, 日本畜産学会大会講演要旨,   2008年03月27日
放牧牛の食草移動行動に対する群構成頭数の影響 : Feeding Stationレベルからの解析(日本家畜管理学会・応用動物行動学会2008年度春季合同研究発表会), 多田 慎吾, 高橋 誠, 上田 宏一郎, 中辻 浩喜, 近藤 誠司, 日本家畜管理学会誌・応用動物行動学会誌,   2008年03月25日
ペレニアルライグラス主体草地に放牧した乳牛における反芻胃内窒素利用の日内および季節間変動, 上田宏一郎, 三谷朋弘, 高橋誠, 中辻浩喜, 近藤誠司, 日本草地学会誌,   2008年03月25日
放牧地における発情泌乳牛の行動解析(日本家畜管理学会・応用動物行動学会2008年度春季合同研究発表会), 近藤 創, 高橋 誠, 上田 宏一郎, 中辻 浩喜, 近藤 誠司, 日本家畜管理学会誌・応用動物行動学会誌,   2008年03月25日
面積および地形の異なる傾斜定置放牧地における泌乳牛の移動速度および移動傾斜角度, 中辻浩喜, 森光生, 遠藤哲代, 高橋誠, 上田宏一郎, 近藤誠司, 日本草地学会誌,   2008年03月25日
放牧地へのバイオガスプラント消化液の年3回施用が牧草生産量および利用草量に及ぼす影響, 森本陽子, 松永知美, 高橋誠, 鈴木啓太, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, 日本草地学会誌,   2008年03月25日
泌乳牛の定置放牧と輪換放牧の違いが牧草生産量および利用草量の経年変化に及ぼす影響, 遠藤哲代, 高橋誠, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, 西道由紀子, 八代田真人, 日本草地学会誌,   2008年03月25日
放牧強度が等しい定置放牧における面積および頭数の違いがdefoliationのfrequencyおよびintensityに及ぼす影響, 遠藤哲代, 高橋誠, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, 日本草地学会誌,   2008年03月25日
バイオガスプラント消化液の前年散布量および時期の違いが1番草サイレージの化学成分および発酵品質に及ぼす影響, 森本陽子, 松永知美, 高橋誠, 鈴木啓太, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, 北海道草地研究会報,   2008年03月15日
道内定置放牧酪農家の牧草生産量および利用草量の比較, 遠藤哲代, 森光生, 高橋誠, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, 浜辺一貴, 花田正明, 北海道草地研究会報,   2008年03月15日
乳牛放牧地におけるバイオガスプラント消化液の施用量の違いが草地構造,牧草生産量および利用草量に及ぼす影響, 高橋誠, 森本陽子, 松永知美, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, 北海道草地研究会報,   2008年03月15日
朝夕放牧前の圧片コーン給与量が乳牛の反芻胃内NH3‐N濃度及び窒素利用に及ぼす影響, 堀口康太, 三谷朋弘, 上田宏一郎, 高橋誠, 中辻浩喜, 近藤誠司, 日本畜産学会大会講演要旨,   2007年09月26日
朝夕放牧前の濃厚飼料給与量配分が泌乳牛の窒素利用および乳生産に及ぼす影響, 上田宏一郎, 堀口康太, 三谷朋弘, 高橋誠, 中辻浩喜, 近藤誠司, 日本畜産学会大会講演要旨,   2007年09月26日
近赤外分光法を用いた乳成分のオンライン測定―搾乳現場での使用を想定した場合の測定精度―, 川崎正隆, 川村周三, 夏賀元康, 中辻浩喜, 日本食品科学工学会大会講演集,   2007年09月06日
WSC含量の異なるオーチャードグラス草地に放牧した乳牛の採食量および採食行動, 上田宏一郎, 三谷朋弘, 堀口康太, 高橋誠, 山田敏彦, 中辻浩喜, 近藤誠司, 北海道畜産学会大会講演要旨,   2007年08月24日
放牧前の圧片コーン給与が乳牛の採食行動および反芻胃内容物動態に及ぼす影響, 三谷朋弘, 上田宏一郎, 高橋誠, 中辻浩喜, 近藤誠司, 北海道畜産学会大会講演要旨,   2007年08月24日
放牧牛の食草移動経路―放牧頭数,牧区面積,割当面積の影響および草高との関係―, 多田慎吾, 高橋誠, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, 日本畜産学会大会講演要旨,   2007年03月27日
時間制限放牧下の乳牛における反芻胃内容物量の日内変化および季節間差異, 上田宏一郎, 本間純記, 高橋誠, 中辻浩喜, 近藤誠司, 日本畜産学会大会講演要旨,   2007年03月27日
放牧草WSC含量の差が乳牛の反芻胃内性状に及ぼす影響, 本間純記, 上田宏一郎, 高橋誠, 山田敏彦, 中辻浩喜, 近藤誠司, 日本畜産学会大会講演要旨,   2007年03月27日
放牧牛の食草移動経路 : 個体の追従移動と放牧頭数との関連(日本家畜管理学会・応用動物行動学会合同2007年度春季研究発表), 多田 慎吾, 近藤 創, 高橋 誠, 上田 宏一郎, 中辻 浩喜, 近藤 誠司, 日本家畜管理学会誌・応用動物行動学会誌,   2007年03月25日
Lameness scoreによる放牧およびフリーストール飼養泌乳牛の歩行動作の比較(日本家畜管理学会・応用動物行動学会合同2007年度春季研究発表), 栢原 裕之, 遠藤 哲代, 高橋 誠, 上田 宏一郎, 中辻 浩喜, 宿野部 猛, 近藤 誠司, 日本家畜管理学会誌・応用動物行動学会誌,   2007年03月25日
バイオガスプラント消化液の散布量および時期の違いがサイレージの化学成分および発酵品質に及ぼす影響, 森本陽子, 高橋誠, 鈴木啓太, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, 日本草地学会誌,   2007年03月24日
年間を通じた作付面積割合の違いが土地からの乳生産に及ぼす影響―夏季放牧時におけるコーンサイレージ主体併給粗飼料利用の検討―, 星勝也, 中辻浩喜, 遠藤哲代, 高橋誠, 上田宏一郎, 近藤誠司, 日本草地学会誌,   2007年03月24日
面積および高低差の異なる定置放牧地における泌乳牛の移動距離, 森光生, 遠藤哲代, 高橋誠, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, 浜辺一貴, 河合正人, 花田正明, 日本草地学会誌,   2007年03月24日
放牧強度および開始時草高の異なる泌乳牛の定置放牧における牧草の栄養価,生産量および利用草量の経年変化, 遠藤哲代, 西谷一哉, 多田慎吾, 星勝也, 本間純記, 三谷朋弘, 高橋誠, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, 日本草地学会誌,   2007年03月24日
放牧強度および開始時草高の異なる泌乳牛の定置放牧における放牧地からの乳生産の経年変化, 中辻浩喜, 遠藤哲代, 星勝也, 西谷一哉, 多田慎吾, 本間純記, 三谷朋弘, 高橋誠, 上田宏一郎, 近藤誠司, 日本草地学会誌,   2007年03月24日
昼夜連続放牧条件下における泌乳牛の移動距離の変動要因, 浜辺一貴, 花田正明, 大西源子, 河合正人, 稲田剛史, 松井俊樹, 岡本明治, 遠藤哲代, 中辻浩喜, 近藤誠司, 日本草地学会誌,   2007年03月24日
バイオガスプラント消化液の散布量および散布方法の違いが土壌動物数および牧草生産量に及ぼす影響, 高橋誠, 鈴木啓太, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, 日本草地学会誌,   2007年03月24日
放牧強度が低く地形の異なる定置放牧地における草地構造と泌乳牛の利用場所の季節変化, 遠藤哲代, 森光生, 高橋誠, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, 浜辺一貴, 河合正人, 花田正明, 日本草地学会誌,   2007年03月24日
泌乳牛の定置放牧における放牧強度および開始時草高の違いが草地構造に及ぼす影響(3年次), 遠藤哲代, 星勝也, 高橋誠, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, 北海道草地研究会報,   2007年03月15日
放牧地へのバイオガスプラント消化液の施用が牧草生産量および利用草量に及ぼす影響, 森本陽子, 高橋誠, 鈴木啓太, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, 北海道草地研究会報,   2007年03月15日
泌乳牛の冬季コーンサイレージ主体飼養時における濃厚飼料の給与量が土地からの乳生産に及ぼす影響, 星勝也, 中辻浩喜, 高橋誠, 上田宏一郎, 近藤誠司, 北海道畜産学会大会講演要旨,   2006年08月28日
放牧牛の食草移動経路に対する牧区面積および放牧頭数の影響, 多田慎吾, 高橋誠, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, 北海道畜産学会大会講演要旨,   2006年08月28日
放牧草成分の日内および季節変化が乳牛の反芻胃内性状に及ぼす影響, 本間純記, 上田宏一郎, 高橋誠, 中辻浩喜, 近藤誠司, 北海道畜産学会大会講演要旨,   2006年08月28日
放牧乳牛の喫食および咀嚼動作に及ぼす草高の影響, 上田宏一郎, 三谷朋弘, 高橋誠, 中辻浩喜, 近藤誠司, 日本草地学会誌,   2006年03月26日
泌乳牛の定置放牧における放牧強度および開始時草高の違いが牧草の栄養価,生産量および利用草量に及ぼす影響 (第2年次), 遠藤哲代, 星勝也, BAWM Saw, 栢原裕之, 高橋誠, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, 日本草地学会誌,   2006年03月26日
泌乳牛の定置放牧における放牧強度および開始時草高の違いが放牧地から乳生産に及ぼす影響, 星勝也, 遠藤哲代, BAWM Saw, 栢原裕之, 高橋誠, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, 日本草地学会誌,   2006年03月26日
ウマの盲腸および腹側結腸における内容物通過動態, 宮地慎, 水野浩二, 富岡輝男, 松井朗, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 秦寛, 近藤誠司, 日本畜産学会大会講演要旨,   2006年03月20日
時間制限放牧下における乳牛の反すう胃内容物量の変化, 上田宏一郎, 本間純記, 高橋誠, 中辻浩喜, 近藤誠司, 日本畜産学会大会講演要旨,   2006年03月20日
朝もしくは夕の時間制限放牧下における乳牛の反すう胃内性状と採食量, 本間純記, 上田宏一郎, 高橋誠, 中辻浩喜, 近藤誠司, 日本畜産学会大会講演要旨,   2006年03月20日
北海道東部・北部草地酪農地域における放牧および舎飼い乳牛の疾病治療記録の解析(日本家畜管理学会・応用動物行動学会合同2006年度春季研究発表会), 三谷 朋弘, 高橋 誠, 三嵜 健司, 上田 宏一郎, 中辻 浩喜, 近藤 誠司, 日本家畜管理学会誌・応用動物行動学会誌,   2006年03月15日
放牧牛の食草移動経路に対するフラクタル解析の応用(日本家畜管理学会・応用動物行動学会合同2006年度春季研究発表会), 多田 慎吾, 高橋 誠, 上田 宏一郎, 中辻 浩喜, 近藤 誠司, 日本家畜管理学会誌・応用動物行動学会誌,   2006年03月15日
乳牛の放牧地およびタイストール繋留時における伏臥および起立動作の違い(日本家畜管理学会・応用動物行動学会合同2006年度春季研究発表会), 近藤 誠司, 三谷 朋弘, 高橋 誠, 上田 宏一郎, 中辻 浩喜, 日本家畜管理学会誌・応用動物行動学会誌,   2006年03月15日
北海道東部・北部草地酪農地域における放牧および舎飼い乳牛の疾病治療記録の解析, 三谷 朋弘, 高橋 誠, 三嵜 健司, 上田 宏一郎, 中辻 浩喜, 近藤 誠司, Animal Behaviour and Management,   2006年03月
朝もしくは夕の時間制限放牧下における乳牛の反芻胃内性状と採食量, 本間 純記, 上田 宏一郎, 高橋 誠, 中辻 浩喜, 近藤 誠司, 日本畜産学会大会講演要旨集,   2006年03月
時間制限放牧下における乳牛の反芻胃内容物量の変化, 上田 宏一郎, 本間 純記, 高橋 誠, 中辻 浩喜, 近藤 誠司, 日本畜産学会大会講演要旨集,   2006年03月
近赤外分光法による生乳の乳質測定―ロバストな検量線作成のための波長域の検討―, 山上優子, 川崎正隆, 川村周三, 中辻浩喜, 夏賀元康, 農業環境工学関連学会合同大会講演要旨集(CD-ROM),   2006年
The effect of stocking rate and initial grass height on herbage production and utilization, and milk production per unit area under set stocking by lactating dairy cows, H. Nakatsuji, T. Endo, S. Bawm, T. Mitani, M. Takahashi, K. Ueda, S. Kondo, Utilisation of Grazed Grass in Temperate Animal Systems: Proceedings of a Satellite Workshop of the XXth International Grassland Congress, July 2005, Cork, Ireland,   2005年12月01日
近赤外分光法を用いた生乳の乳質測定―個体乳データを用いた検量線の作成と精度の検証―, 小島健史, 川崎正隆, 川村周三, 中辻浩喜, 夏賀元康, 近赤外フォーラム講演要旨集,   2005年11月09日
近赤外拡散透過分光法による搾乳時乳質の連続測定―主成分分析によるスペクトルの解析―, 川崎正隆, 川村周三, 中辻浩喜, 夏賀元康, 近赤外フォーラム講演要旨集,   2005年11月09日
近赤外分光法による搾乳時乳質の連続測定技術の開発(第4報)検量線の構造解析, 川崎正隆, 川村周三, 中辻浩喜, 夏賀元康, 伊藤和彦, 農業環境工学関連7学会合同大会講演要旨集,   2005年09月12日
近赤外分光法による搾乳時乳質の連続測定技術の開発(第3報)スペクトルに影響を及ぼす要因の解析, 川崎正隆, 川村周三, 中辻浩喜, 夏賀元康, 伊藤和彦, 農業環境工学関連7学会合同大会講演要旨集,   2005年09月12日
異なる放牧時期における圧片コーンの放牧前給与が乳牛の反すう胃内性状およびN利用に及ぼす影響, 三谷朋弘, 本間純記, 遠藤哲代, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, 日本畜産学会大会講演要旨,   2005年08月25日
泌乳牛の定着放牧における放牧強度および開始時草高の違いが草高の分布の季節変化に及ぼす影響, 遠藤哲代, 多田慎吾, 高橋誠, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, 日本畜産学会大会講演要旨,   2005年08月25日
泌乳牛の定置放牧における放牧強度および開始時草高の違いが放牧草摂取量,乾物消化率および乳生産に及ぼす影響, 星勝也, 遠藤哲代, SAW Bawm, 三谷朋弘, 高橋誠, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, 日本畜産学会大会講演要旨,   2005年08月25日
放牧期における泌乳牛へのNFC飼料の放牧前給与がN代謝及び乳生産に及ぼす影響, 本間純記, 三谷朋弘, 遠藤哲代, 高橋誠, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, 日本畜産学会大会講演要旨,   2005年08月25日
放牧牛の移動とバイト数および圧縮草高との関連, 多田慎吾, 遠藤哲代, 三谷朋弘, 高橋誠, 西谷一哉, 星勝也, 本間純記, 近藤智子, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, 日本畜産学会大会講演要旨,   2005年08月25日
飼料摂取量がウマの各消化管部位での繊維消化率,消化管内容物滞留時間および繊維分解酵素活性に及ぼす影響, 宮地慎, 上田宏一郎, 富岡輝男, 中辻浩喜, 秦寛, 近藤誠司, 日本畜産学会大会講演要旨,   2005年08月25日
泌乳牛の定置放牧および輪換放牧における年間牧草利用量と放牧地由来の乳生産量, 西谷一哉, 遠藤哲代, SAW Bawm, 三谷朋弘, 高橋誠, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, 日本畜産学会大会講演要旨,   2005年08月25日
泌乳牛の定置放牧における放牧強度および開始時草高の違いが草地構造に及ぼす影響, 遠藤哲代, 三谷朋弘, 高橋誠, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, 北海道草地研究会報,   2005年03月31日
泌乳牛の定置放牧における放牧強度および開始時草高の違いが牧草の栄養価,生産量および利用草量に及ぼす影響, 遠藤哲代, BAWM Saw, 三谷朋弘, 高橋誠, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, 日本草地学会誌,   2005年03月26日
泌乳牛の定置放牧における放牧強度および開始時草高の違いが放牧地からの乳生産に及ぼす影響, 中辻浩喜, 遠藤哲代, BAWM Saw, 三谷朋弘, 高橋誠, 上田宏一郎, 近藤誠司, 日本草地学会誌,   2005年03月26日
乳牛放牧地における放牧方式の違いが土壌動物・微生物,土壌中無機態窒素濃度および牧草生産に及ぼす影響, 高橋誠, 遠藤哲代, 三谷朋弘, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, 日本草地学会誌,   2005年03月26日
ウマの体格の違いが騎乗者の振動に与える影響, 松浦晶央, 太田恵美子, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, 日本畜産学会大会講演要旨,   2005年03月20日
生牧草給与時における圧片コーンの給与時間の違いが乳牛の窒素利用に及ぼす影響, 三谷朋弘, 遠藤哲代, 高橋誠, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, 日本畜産学会大会講演要旨,   2005年03月20日
ウマの体格および騎乗者の振動とRDAインストラクターによる障害者用乗馬としての評価との関係(日本家畜管理学会・応用動物行動学会合同2005年度春季研究発表会), 松浦 晶央, 太田 恵美子, 上田 宏一郎, 中辻 浩喜, 近藤 誠司, 日本家畜管理学会誌・応用動物行動学会誌,   2005年
輪喚および定置放牧下の泌乳牛におけるフィーディングステーション滞在時間の解析, 上田宏一郎, 倉田雅代, 遠藤哲代, 三谷朋弘, 高橋誠, 中辻浩喜, 近藤誠司, 北海道畜産学会大会講演要旨,   2004年08月20日
草地型酪農地域の乳牛放牧地における窒素施肥量の違いが土壌動物・微生物および土壌中無機態窒素濃度に及ぼす影響, 高橋誠, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, 北海道畜産学会大会講演要旨,   2004年08月20日
乳牛放牧地における放牧強度の違いが土壌動物・微生物,土壌中無機態窒素濃度および牧草生産に及ぼす影響, 高橋誠, 遠藤哲代, 倉田雅代, 三谷朋弘, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, Grassl Sci,   2004年03月26日
泌乳牛の定置放牧と輪換放牧の違いが牧草栄養価および放牧地からの養分摂取量に及ぼす影響, 遠藤哲代, 倉田雅代, 三谷朋弘, 高橋誠, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, Grassl Sci,   2004年03月26日
泌乳牛の定置放牧と輪換放牧の違いが放牧地からの乳生産に及ぼす影響, 中辻浩喜, 遠藤哲代, 倉田雅代, 三谷朋弘, 高橋誠, 上田宏一郎, 近藤誠司, Grassl Sci,   2004年03月26日
コーンサイレージの放牧前および後給与が放牧泌乳牛の摂取量,乳生産および窒素出納に及ぼす影響, 三谷朋弘, 倉田雅代, 遠藤哲代, 高橋誠, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, 日本畜産学会大会講演要旨,   2004年03月20日
放牧泌乳牛における併給飼料給与時刻とFeeding Station(FS)レベルでみた採食行動との関係, 倉田雅代, 遠藤哲代, 三谷朋弘, 高橋誠, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, 日本畜産学会大会講演要旨,   2004年03月20日
北海道北部草地酪農地域の獣医診療記録からみた放牧乳牛の疾病発生状態, 近藤誠司, 三崎健司, 高橋誠, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 宿野部猛, 日本畜産学会大会講演要旨,   2004年03月20日
放牧乳牛のフィーディングステーション滞在時間の解析と採食戦略(日本家畜管理学会・応用動物行動学会合同 2004年度春季研究発表会), 上田 宏一郎, 倉田 雅代, 高橋 誠, 中辻 浩喜, 近藤 誠司, 日本家畜管理学会誌,   2004年03月15日
近赤外拡散透過分光法による搾乳時乳質の連続測定(第2報)2つの牛群における乳質測定精度の検証, 川崎正隆, 塚原真己, 川村周三, 中辻浩喜, 伊藤和彦, 夏賀元康, 非破壊計測シンポジウム講演要旨集,   2003年11月12日
近赤外拡散透過分光法による搾乳時乳質の連続測定(第1報)乳質測定キャリブレーションの作成と測定精度の検証, 塚原真己, 川崎正隆, 川村周三, 中辻浩喜, 伊藤和彦, 夏賀元康, 非破壊計測シンポジウム講演要旨集,   2003年11月12日
定置放牧方式における開始時草高の違いが泌乳牛の採食場所に及ぼす影響, 近藤誠司, 塩見良太, 田中聡, 三谷朋弘, 中辻浩喜, 日本畜産学会大会講演要旨,   2003年09月15日
放牧泌乳牛のコーンサイレージ併給時における放牧草由来窒素摂取量の違いが窒素およびエネルギー出納に及ぼす影響, 三谷 朋弘, 上田 宏一郎, 中辻 浩喜, 近藤 誠司, 日本畜産学会大会講演要旨集,   2003年09月
放牧乳牛におけるfeeding station滞在時間の分布とその経時的変化, 倉田雅代, 遠藤哲代, 三谷朋弘, 高橋誠, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, 北海道畜産学会大会講演要旨,   2003年08月22日
草地型酪農地域における放牧管理の違いと土壌動物,土壌微生物および放牧地土壌成分の関連, 高橋誠, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, 北海道畜産学会大会講演要旨,   2003年08月22日
乳牛新鮮糞におけるベロ毒素遺伝子の検出とその周年変化, 小林泰男, ELSAWY H, 小池聡, 中辻浩喜, 田中桂一, 北海道畜産学会大会講演要旨,   2003年08月22日
泌乳牛の定置放牧における放牧開始時草高の違いが牧草栄養価および放牧地からの養分摂取量に及ぼす影響, 遠藤哲代, 倉田雅代, 三谷朋弘, 高橋誠, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, 北海道畜産学会大会講演要旨,   2003年08月22日
PLASMA AND URINE LEVELS OF CHEMICALS INVOLVED IN CETACEAN OSMOREGULATION, BIRUKAWA Naoko, ANDO Hironori, GOTO Mutsuo, KANDA Naohisa, PASTENE Luis A., NAKATSUJI Hiroki, HATA Hiroshi, URANO Akihisa, Proceedings of the Japan Society for Comparative Endocrinology,   2003年08月08日
近赤外分光法による搾乳時生乳の乳成分,体細胞数,乳中尿素態窒素の測定, 川崎正隆, 川村周三, 塚原真己, 中辻浩喜, 伊藤和彦, 夏賀元康, 農業施設学会大会講演要旨,   2003年08月05日
近赤外分光法による搾乳時乳質の連続測定技術の開発 (第1報) 乳質測定装置の改良と測定精度の検証, 塚原真己, 川村周三, 中辻浩喜, 伊藤和彦, 夏賀元康, 農業機械学会年次大会講演要旨,   2003年04月01日
近赤外分光法による搾乳時乳質の連続測定技術の開発 (第2報) 乳牛個体差が測定精度に与える影響, 川村周三, 塚原真己, 中辻浩喜, 伊藤和彦, 夏賀元康, 農業機械学会年次大会講演要旨,   2003年04月01日
泌乳牛の放牧飼養時におけるコーンサイレージの併給が乳生産に及ぼす影響 青刈り草併給との比較, 三谷朋弘, 永井竜太, 中辻浩喜, 近藤誠司, 日本畜産学会大会講演要旨,   2003年03月20日
クジラ目の血中および尿中成分から探る浸透圧調節機構, 尾留川直子, 安東宏徳, 後藤睦夫, 上田真久, PASTENE Luis A., 中辻浩喜, 秦寛, 浦野明央, 日本比較内分泌学会大会及びシンポジウムプログラム・講演要旨,   2003年
泌乳牛の定置放牧における放牧開始時草高の違いが放牧地からの乳生産に及ぼす影響, 中辻 浩喜, 田中 聡, 遠藤 哲代, 三谷 朋弘, 近藤 誠司, 日本草地学会誌,   2003年
泌乳牛の定置放牧における放牧開始時草高の違いが草地構造、牧草生産量および利用草量に及ぼす影響, 田中 聡, 遠藤 哲代, 三谷 朋弘, 中辻 浩喜, 近藤 誠司, 日本草地学会誌,   2003年
草地型酪農地域における放牧管理と土壌動物および土壌微生物の関係, 高橋 誠, 須藤 知生, 中辻 浩喜, 近藤 誠司, 日本草地学会誌,   2003年
草地型酪農地域の放牧利用酪農家における施肥および掃除刈りが放牧地の草地構造に及ぼす影響, 須藤 知生, 高橋 誠, 三嵜 健司, 中辻 浩喜, 近藤 誠司, 日本草地学会誌,   2003年
草地型酪農地帯における放牧利用農家の放牧面積および土地からの乳生産量の季節変動, 三崎健司, 須藤知生, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, 日本草地学会誌,   2002年09月21日
草地構造および牧草生産量からみた定置放牧と輪換放牧の比較, 田中聡, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, 日本草地学会誌,   2002年09月21日
傾斜地定置放牧区における搾乳牛のFeeding Stationと食草行動, 近藤誠司, 西道由紀子, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 大久保正彦, 日本草地学会誌,   2002年09月21日
放牧間隔を一定とした輪換放牧下における放牧開始時のイネ科草高の違いが牧草の再生量と利用量に及ぼす影響, 西道由紀子, 松信圭介, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, 日本草地学会誌,   2002年09月21日
近赤外分光法による搾乳時生乳のリアルタイム体細胞数測定, 川村周三, 中辻浩喜, 大久保正彦, 伊藤和彦, 夏賀元康, 農業機械学会年次大会講演要旨,   2002年09月01日
放牧主体泌乳牛への異なる併給飼料給与が乳生産,窒素およびエネルギー出納に及ぼす影響, 中辻浩喜, 馬渡祐子, 竹井悠, 三谷朋弘, 近藤誠司, 大久保正彦, 北海道畜産学会大会講演要旨,   2002年08月20日
放牧主体泌乳牛への異なる併給飼料給与がルーメン内性状に及ぼす影響とその経時変化, 三谷朋弘, 水野明子, 竹井悠, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, 北海道畜産学会大会講演要旨,   2002年08月20日
連続膣温測定による乳牛の分娩時刻予知, 関塚次郎, 高橋芳幸, 片桐成二, 永野昌志, 坂口実, 山田豊, 中辻浩喜, 北海道獣医師会雑誌,   2002年08月01日
時間制限放牧した泌乳牛へのコーンサイレージ増給が飼料摂取量,乳生産,エネルギーおよびN出納に及ぼす影響, 三谷朋弘, 竹井悠, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, 日本畜産学会大会講演要旨,   2002年03月20日
放牧利用酪農家における放牧飼養管理と放牧地からの乳生産量, 三崎健司, 須藤知生, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, 日本畜産学会大会講演要旨,   2002年03月20日
放牧主体泌乳牛へのNFC含量の異なる濃厚飼料給与が乳生産,ルーメン内性状,Nおよびエネルギー出納に及ぼす影響, 竹井悠, 三谷朋弘, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, 日本畜産学会大会講演要旨,   2002年03月20日
ストリップ放牧した搾乳牛におけるFeeding Stationの間隔とFeeding Station行動の連続性, 近藤誠司, 重田多恵子, 西道由紀子, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 大久保正彦, 日本畜産学会大会講演要旨,   2001年08月25日
放牧方式の異なる草地に放牧した泌乳牛へのコーンサイレージ給与がエネルギーおよびN出納に及ぼす影響, 三谷朋弘, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, 日本畜産学会大会講演要旨,   2001年08月25日
時間制限放牧下の泌乳牛群における各個体の併給粗飼料採食時間帯と放牧草採食量, 重田多恵子, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, 日本畜産学会大会講演要旨,   2001年08月25日
泌乳牛のコーンサイレージ主体飼養下におけるルーメン内分解性蛋白質含量の異なる濃厚飼料の給与が乳生産および窒素出納におよぼす影響, 竹井悠, 三谷朋弘, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, 北海道畜産学会大会講演要旨,   2001年08月17日
北海道東部浜中町における放牧主体酪農家の草地からの乳生産, 三崎健司, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, 北海道畜産学会大会講演要旨,   2001年08月17日
近赤外拡散透過分光法を用いた搾乳時生乳成分の連続測定 (第1報) キャリブレーションの作成と検証, 川村周三, 杉船大亮, 夏賀元康, 中辻浩喜, 大久保正彦, 伊藤和彦, 農業機械学会年次大会講演要旨,   2001年04月01日
近赤外拡散透過分光法を用いた搾乳時生乳成分の連続測定 (第2報) 搾乳中の乳成分変化および分娩後日数と乳成分変化, 杉船大亮, 川村周三, 夏賀元康, 中辻浩喜, 大久保正彦, 伊藤和彦, 農業機械学会年次大会講演要旨,   2001年04月01日
泌乳牛時間制限放牧下における放牧開始時のイネ科草高と放牧開始直後の放牧間隔の組合せが牧草生産量と利用草量に及ぼす影響, 西道 由紀子, 高橋 誠, 中辻 浩喜, 近藤 誠司, 大久保 正彦, 日本草地学会誌,   2001年03月31日
乳牛放牧地における食糞性コガネムシ類の個体数と不食過繁地面積の関係, 高橋 誠, 中辻 浩喜, 近藤 誠司, 大久保 正彦, 日本草地学会誌,   2001年03月31日
泌乳牛集約放牧下における併給粗飼料給与量の違いが乳量および乳生産効率に及ぼす影響, 中辻浩喜, 三谷朋弘, 高橋誠, 西道由紀子, 近藤誠司, 大久保正彦, 日本畜産学会大会講演要旨,   2001年03月20日
草食動物新鮮糞におけるベロ毒素産生性大腸菌(VTEC)のPCR検出, 小林泰男, 佐藤まゆ子, 中辻浩喜, 田中桂一, 日本畜産学会大会講演要旨,   2001年03月20日
ストリップ放牧した搾乳牛のFeeding Stationにおける食草行動, 近藤誠司, 吉羽由紀子, 重田多恵子, 西道由紀子, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 大久保正彦, 日本畜産学会大会講演要旨,   2001年03月20日
近赤外拡散透過分光法を用いた搾乳時生乳成分の連続測定 (第2報):搾乳中の乳成分変化および分娩後日数と乳成分変化, 杉船 大亮, 川村 周三, 夏賀 元康, 中辻 浩喜, 大久保 正彦, 伊藤 和彦, 農業機械学会誌,   2001年
近赤外拡散透過分光法を用いた搾乳時生乳成分の連続測定 (第1報):キャリブレーションの作成と検証, 川村 周三, 杉船 大亮, 夏賀 元康, 中辻 浩喜, 大久保 正彦, 伊藤 和彦, 農業機械学会誌,   2001年
放牧主体型酪農における単位面積当りの牛乳生産 浜中町放牧酪農家と北大農場の比較検討, 八代田真人, 西道由紀子, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, 北海道畜産学会大会講演要旨,   2000年08月10日
輪換放牧下における春季の放牧間隔が草高、葉鞘長、枯死物量および日牧草再生量と泌乳牛の利用草量に及ぼす影響, 西道 由紀子, 高橋 誠, 谷川 珠子, ハ代田 真人, 中辻 浩喜, 近藤 誠司, 大久保 正彦, 日本草地学会誌,   2000年07月19日
異なる面積の牧区における泌乳牛の憂劣関係が食草場所選択に及ぼす影響, 谷川 珠子, 王 徳利, 西道 由紀子, 八代田 真人, 中辻 浩喜, 近藤 誠司, 大久保 正彦, 日本草地学会誌,   2000年07月19日
泌乳牛における放牧地草の摂取割合が窒素出納および乳生産効率におよぼす影響, 上田宏一郎, 西道由紀子, 八代田真人, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, Grassl Sci,   2000年07月19日
放牧主体酪農家における土地利用法と土地からの牛乳生産の関連 2. 放牧管理および貯蔵飼料利用と牛乳生産, 八代田真人, 北村隆至, 花田正明, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, Grassl Sci,   2000年07月19日
泌乳牛の集約放牧下におけるコーンサイレージを主体とする併給粗飼料の給与量が土地からの牛乳生産に及ぼす影響, 中辻浩喜, 三崎健司, 高橋誠, 谷川珠子, 西道由紀子, 八代田真人, 近藤誠司, 大久保正彦, Grassl Sci,   2000年07月19日
集約放牧下における搾乳牛群のFeeding Station Behaviorと植生の関係, 近藤誠司, 重田多恵子, 谷川珠子, 西道由紀子, 中辻浩喜, 大久保正彦, Grassl Sci,   2000年07月19日
放牧主体酪農家における土地利用法と土地からの牛乳生産の関連 1. 土地利用の実態, 八代田真人, 北村隆至, 花田正明, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, Grassl Sci,   2000年07月19日
草地型酪農地域における土地利用形態,飼養頭数,購入飼料給与量からみた土地からの牛乳生産, 八代田真人, 藤芳雅人, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, 日本畜産学会大会講演要旨,   2000年03月20日
泌乳牛集約放牧下における併給粗飼料給与量の違いが食草量および飼料全体の摂取量に及ぼす影響, 中辻浩喜, 高橋誠, 谷川珠子, 西道由紀子, 八代田真人, 近藤誠司, 大久保正彦, 日本畜産学会大会講演要旨,   2000年03月20日
春の放牧開始直後の放牧間隔が泌乳牛の年間利用草量に及ぼす影響, 西道由紀子, 高橋誠, 谷川珠子, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, 日本畜産学会大会講演要旨,   2000年03月20日
泌乳牛の輸換放牧下における放牧期間中のイネ科草高および枯死物量と翌春の分げつ密度の関係, 北海道草地研究会報,   2000年
乳牛放牧地における食糞性コガネムシ類の個体数と排泄糞面積の関連(共著), 北海道草地研究会報(平成12年度研究会・シンポジウム講講要旨号),   2000年
牧区面積が放牧下泌乳牛の食草行動に及ぼす影響(共著), 日本畜産学会第97回大会講演要旨,   2000年
放牧泌乳牛の窒素出納に及ぼす牧草蛋白質の反すう胃内分解性の季節変動の影響, 上田宏一郎, 西道由紀子, 八代田真人, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, 日本畜産学会大会講演要旨,   1999年09月20日
畑地型および草地型酪農地域における土地からの家畜生産, 近藤誠司, 藤芳雅人, 八代田真人, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 大久保正彦, 日本畜産学会大会講演要旨,   1999年09月20日
集約放牧下の泌乳牛における食草行動と牧区面積および割当草量の関係, 谷川珠子, 西道由紀子, 八代田真人, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, 日本畜産学会大会講演要旨,   1999年09月20日
草地型酪農地域における牛乳生産システムの土地利用方式からみた解析, 八代田真人, 藤芳雅人, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, 北海道畜産学会大会講演要旨,   1999年08月18日
泌乳牛集約放牧下の放牧地における窒素フロー, 中辻浩喜, 高橋誠, 谷川珠子, 西道由紀子, 八代田真人, 近藤誠司, 大久保正彦, 北海道畜産学会大会講演要旨,   1999年08月18日
泌乳牛放牧における異なる放牧圧でのイネ科牧草の再生反応, 王徳利, 西道由紀子, 八代田真人, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, Grassl Sci,   1999年03月20日
沁乳牛の集約放牧下における放牧開始時草高が放牧地からのCPおよびNDF摂取量に及ぼす影響, 八代田 真人, 西道 由紀子, 谷川 珠子, タンゼン, 王 徳利, 時田 光明, 上田 宏一郎, 中辻 浩喜, 近藤 誠司, 大久保 正彦, 日本草地学会誌,   1999年03月20日
沁乳牛集約放牧下における放牧開始時草高が年間利用草量に及ぼす影響, 西道 由紀子, 八代田 真人, 王 徳利, 谷川 珠子, Zin Thant, 中辻 浩喜, 近藤 誠司, 大久保 正彦, 日本草地学会誌,   1999年03月20日
自給粗飼料多給下での産乳に要する代謝エネルギー量 初産牛と経産牛の比較, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, 日本畜産学会大会講演要旨,   1999年03月10日
異なる草高で開始した泌乳牛集約放牧下における葉鞘長および枯死物量と半間利用草量との関係(共著), 北海道草地研究会報(平成11年度研究会-シンポジウム講演要旨号),   1999年
北大農場の乳牛放牧地における糞に飛来した食毒性コガネムシ類の季節推移(共著), 北海道草地研究会報(平成11年度研究会-シンポジウム講演要旨号),   1999年
泌乳牛集約放牧下における草地の不均一性 1 放牧期を通した草高の変化, 佐々木千鶴, タンゼン, 高橋正樹, 西道由紀子, 八代田真人, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, Grassl Sci,   1998年08月25日
冬季積雪期前後における乳牛集約放牧地の植生および土壌中窒素の変化, 王徳利, 八代田真人, 西道由紀子, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, Grassl Sci,   1998年08月25日
集約放牧下における泌乳牛の食草行動と優劣順位の関係, 谷川珠子, 佐々木千鶴, 西道由紀子, 八代田真人, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, 北海道畜産学会大会講演要旨,   1998年08月
集約放牧下における泌乳牛の利用草量に及ぼす放牧地の草高の影響, 西道由紀子, 高橋正樹, タンゼン, 佐々木千鶴, 八代田真人, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, 日本畜産学会大会講演要旨,   1998年03月
粗飼料主体飼養下での給与歯料の炭水化物組成と乳生産との関連 コーンサイレージの給与割合を変えた場合での検討, 時田光明, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, 日本畜産学会大会講演要旨,   1998年03月
集約放牧下における泌乳牛の採食場所に対する放牧条件の影響, 佐々木千鶴, 高橋正樹, タンゼン, 西道由紀子, 八代田真人, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, 日本畜産学会大会講演要旨,   1998年03月
牧草再生を考慮した放牧が乳生産におよぼす影響, 八代田真人, 高橋正樹, タンゼン, 西道由紀子, 佐々木千鶴, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, 日本畜産学会大会講演要旨,   1998年03月
泌乳牛の集約放牧下における牛乳生産と併給粗飼料の種類および給与割合(共著), 北海道草地研究会報(平成10年度研究会,シンポジウム講演要旨号),   1998年
泌乳牛の集約放牧における放牧前草高がイネ科牧草の葉鞘長・分げつ密度に及ぼす影響(共著), 北海道草地研究会報(平成10年度研究会,シンポジウム講演要旨号),   1998年
泌乳牛の自給粗飼料多給下における単位土地面積当りの代謝エネルギー利用量 夏季放牧期成績からの検討, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, 北海道畜産学会大会講演要旨,   1997年10月
粗飼料主体飼養下での給与飼料の炭水化物組成と乳生産との関連, 時田光明, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, 北海道畜産学会大会講演要旨,   1997年10月
放牧強度および放牧開始時草量の違いが泌乳牛による草地利用成績におよぼす影響, 八代田真人, 高橋正樹, 西道由紀子, 佐々木千鶴, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, 日本畜産学会大会講演要旨,   1997年08月
集約放牧下における泌乳牛の採食位置, 佐々木千鶴, 西道由紀子, 八代田真人, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, 北海道草地研究会報,   1997年07月
時間制限放牧における泌乳牛の食草位置と移動, 佐々木 千鶴, 西道 由紀子, 八代田 真人, 中辻 浩喜, 近藤 誠司, 大久保 正彦, 日本家畜管理学会誌,   1997年03月17日
泌乳牛集約放牧下における草地の不均一性 草高からの解析, 佐々木千鶴, 西道由紀子, 八代田真人, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, 日本草地学会誌,   1997年03月
集約放牧における泌乳牛の食草行動と排糞場所の関連, 八代田真人, 佐々木千鶴, 西道由紀子, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, 日本草地学会誌,   1997年03月
自給粗飼料多給下での産乳に要する代謝エネルギー量 給与粗飼料構成の影響, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, 朝日田廉司, 日本畜産学会大会講演要旨,   1997年03月
泌乳牛集約放牧下における牧草の伸長速度とそれに及ぼす再生開始時草丈の影響, 西道由紀子, 佐々木千鶴, 八代田真人, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, 日本草地学会誌,   1997年03月
泌乳牛集約放牧下における排糞過繁地の面積の推移と放牧条件との関連, 八代田真人, 佐々木千鶴, 西道由紀子, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, 日本草地学会誌,   1997年03月
泌乳牛の集約放牧における草高の分布の変化(共著), 北海道草地研究会報(平成9年度研究会講演要旨号),   1997年
粗飼料主体飼養下での給与飼料の炭水化物組成と乳生産の関連(共著), 北海道畜産学会報(第52回講要号),   1997年
泌乳牛の自給粗飼料多給下における単位土地面積当りの代謝エネルギー利用量-夏季放牧期成績からの検討-(共著), 北海道畜産学会報(第52回大会講要号),   1997年
放牧強度および放牧開始時草量の違いが泌乳牛による草地利用成績に及ぼす影響(共著), 第93回日本畜産学会大会講演要旨,   1997年
泌乳牛集約放牧下における排糞過繁地の面績の推移と放牧条件との関連(共著), 日本草地学会誌,   1997年
集約放牧における泌乳牛の食草行動と排糞場所の関連(共著), 日本草地学会誌,   1997年
泌乳牛集約放牧下における草地の不均一性--草高からの解析--(共著), 日本草地学会誌,   1997年
泌乳牛集約放牧下における牧草の伸長速度とそれに及ぼす再生開始時草(]G0050[)の影響(共著), 日本草地学会誌,   1997年
時間制限放牧における泌乳牛の採食位置と移勤(共著), 家畜管理学会誌,   1997年
集約放牧下における泌乳牛の採食位置(共著), 北海道草地研究会報,   1997年
混播放牧草地における草高および冠部被度を用いた草種別草量推定の可能性, 中辻浩喜, 野中最子, 近藤誠司, 大久保正彦, 北海道草地研究会報,   1996年10月
自給粗飼料多給下での産乳に要する代謝エネルギー量 1乳期成績からの検討, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, 朝日田康司, 北海道畜産学会大会講演要旨,   1996年08月
乳用雌牛の粗飼料多給育成における飼料構成が飼料摂取量,消化率,窒素出納および増体量に及ぼす影響, 秦寛, 小川貴代, 中辻浩喜, 諸岡敏生, 近藤誠司, 大久保正彦, 朝日田康司, 日本畜産学会大会講演要旨,   1996年03月
粗飼料多給下における春分娩牛の1乳期産乳成績 乳期別給与粗飼料構成の影響, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, 朝日田康司, 日本畜産学会大会講演要旨,   1996年03月
放牧地の排せつ牛糞とそれに由来する不食地の消長, 八代田真人, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, 日本草地学会誌,   1996年03月
泌乳牛集約放牧下における牧草生長量の季節推移(共著), 平成8年度北海道草地研究会講演要旨,   1996年
自給粗飼料多給下での産乳に要する代射エネルギー量-1乳期成績からの検討-, 北海道畜産学会報,   1996年
乳用雌牛の粗飼料多給育成における飼料構成が飼料摂取量、消化率、窒素出納および増体量に及ぼす影響(共著), 第91回日本畜産学会大会講演要旨,   1996年
放牧地の排泄牛糞とそれに由来する不食地の消長(共著), 日本草地学会誌,   1996年
粗飼料多給下における春分分娩牛の1乳期産乳成績ー乳期別給与粗飼料構成の影響ー, 第91回日本畜産学会大会講演要旨,   1996年
冬季舎飼期における飼料畑・採草地全体からの牛乳生産の評価 コーンと牧草の作付面積割合が異なると想定した場合での検討, 中辻浩喜, 古川研治, 時田光明, 大久保正彦, 北海道畜産学会大会講演要旨,   1995年08月
異なる放牧強度で秘乳牛を放牧したばあいの草生の変化と年間利用草量, 野中最子, 古川研治, 橋本成泰, 時田光明, 中辻浩喜, 大久保正彦, 朝日田康司, 北海道草地研究会報,   1995年07月
北大農場における冬季舎飼期の牛乳生産からみた土地利用成績, 古川研治, 野中最子, 橋本成泰, 時田光明, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, 朝日田康司, 北海道草地研究会報,   1995年07月
粗飼料・濃厚飼料分離給与下での泌乳牛のmealの日内分布と飼料給与方法との関連, 橋本 成秦, 古川 研治, 野中 最子, 時田 光明, 中辻 浩喜, 近藤 誠司, 大久保 正彦, 朝日田 康司, 日本家畜管理研究会誌,   1995年03月10日
泌乳牛の時間制限放牧下における放牧強度と設定利用草量の季節配分の影響 1)草生の変化と年間利用草量, 野中最子, 古川研治, 橋本成泰, 時田光明, 中辻浩喜, 大久保正彦, 朝日田康司, 日本草地学会誌,   1995年03月
泌乳牛の時間制限放牧下における放牧強度と設定利用草量の季節配分の影響 2)草地・飼料畑全体からの牛乳生産, 古川研治, 野中最子, 橋本成泰, 時田光明, 中辻浩喜, 大久保正彦, 朝日田康司, 日本草地学会誌,   1995年03月
混播放牧草地における草高および冠部被度を用いた草種別草量推定の可能性, 平成7年度北海道草地研究会講演要旨,   1995年
粗飼料・濃厚飼料分離給与下での泌乳牛のmealの日内分布と飼料給与方法との関連(共著), 日本家畜管理研究会誌,   1995年
泌乳牛の時間制限放牧下における放牧強度と設定利用草量の季節配分の影響 2)草地・飼料畑全体からの牛乳生産(共著), 日本草地学会誌,   1995年
泌乳牛の時間制限放牧下における放牧強度と設定利用草量の季節配分の影響 1)草生の変化と年間利用草量(共著), 日本草地学会誌,   1995年
夏季放牧期における草地からの牛乳生産放牧地・採草地全体からの生産評価の試み, 古川研治, 野中最子, 橋本成泰, 時田光明, 中辻浩喜, 大久保正彦, 朝日田康司, 日本草地学会誌,   1994年09月
放牧輪換が搾乳牛群による放牧地の利用草量に及ぼす影響, 大久保正彦, 野中最子, 古川研治, 時田光明, 中辻浩喜, 朝日田康司, 日本草地学会誌,   1994年09月
粗飼料多給下での粗飼料・濃厚飼料分離給与による泌乳牛のmealの長さおよびmeal内の採食速度, 橋本成泰, 古川研治, 野中最子, 時田光明, 中辻浩喜, 大久保正彦, 朝日田康司, 日本畜産学会大会講演要旨,   1994年09月
時間制限放牧下での利用草量の経年推移 北大農場における搾乳牛群による放牧地利用成績の解析, 野中最子, 古川研治, 時田光明, 中辻浩喜, 大久保正彦, 朝日田康司, 日本草地学会誌,   1994年09月
エクスパンドメタルとジオテキスタイルによるパドックの泥ねい化防止, 佐藤義和, 干場信司, 小綿寿志, 池田哲也, 三田村強, 原令幸, 高橋圭二, 稲野一郎, 中辻浩喜, 農業施設学会大会講演要旨,   1994年07月
乳牛の分娩前のボディコンディションスコアの違いが分娩後の産乳成績に及ぼす影響, ペセセ W K, 中辻浩喜, 大久保正彦, 朝日田康司, 日本畜産学会大会講演要旨,   1994年03月
夏季放牧期における異なる放牧強度での泌乳牛の草地利用成績, 古川研治, 野中最子, 橋本成泰, 時田光明, 中辻浩喜, 大久保正彦, 朝日田康司, 日本畜産学会大会講演要旨,   1994年03月
春分娩牛における放牧地での食草量の違いが泌乳初期の産乳成績に及ぼす影響, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, 朝日田康司, 日本畜産学会大会講演要旨,   1994年03月
中国黒龍江省における粗飼料多給による牛乳生産の可能性, 大久保正彦, 中辻浩喜, 近藤誠司, 朝日田康司, 王淑華, 劉継承, 日本畜産学会大会講演要旨,   1994年03月
異なる放牧強度で泌乳牛を放牧した場合の草生の変化と年間利用草量(共著), 平成6年度北海道草地研究会講演要旨,   1994年
北大農場における冬季舎飼期の牛乳生産からみた土地利用成績(共著), 平成6年度北海道草地研究会講演要旨,   1994年
粗飼料多給下での粗飼料・濃厚飼料分離給与による泌乳牛のmealの長さおよびmeal内の採食速度(共著), 第89回日本畜産学会大会講演要旨,   1994年
夏季放牧期における草地からの牛乳生産 - 放牧地・採草地全体からの生産評価の試み - (共著), 日本草地学会誌,   1994年
放牧輪換が搾乳牛群による放牧地の利用草量に及ぼす影響(共著), 日本草地学会誌,   1994年
時間制限放牧下での利用草量の経年変化 - 北大農場における搾乳牛群による放牧地利用成績の解析 - (共著), 日本草地学会誌,   1994年
乳牛の分娩前のボディコンディションスコアの違いが分娩後の産乳成績に及ぼす影響(共著), 第88回日本畜産学会大会講演要旨,   1994年
夏季放牧期における異なる放牧強度での泌乳牛の草地利用成績(共著), 第88回日本畜産学会大会講演要旨,   1994年
中国黒龍江省における粗飼料多給による牛乳生産の可能性(共著), 第88回日本畜産学会大会講演要旨,   1994年
ウシ初代培養肝細胞を用いたハプトグロビン合成調節機構の解析, 中川紀子, 森松正美, 川崎昌美, 中辻浩喜, 首藤文栄, 斉藤昌之, 日本獣医学会学術集会講演要旨集,   1993年08月
ウシ肝細胞の分離と初代培養, 中川紀子, 森松正美, 中辻浩喜, 首藤文栄, 斉藤昌之, 日本獣医学会学術集会講演要旨集,   1993年04月
コーンサイレージ主体飼養時のコーンサイレージと牧草サイレージの給与比率の違いが乳牛の泌乳初期での乳生産に及ぼす影響, 時田光明, 中辻浩喜, 大久保正彦, 朝日田康司, 日本畜産学会大会講演要旨,   1993年03月
粗飼料多給下における冬分娩牛の1乳期産乳成績 泌乳初期のコーンサイレージに併給するサイレージの種類および泌乳中・後期の放牧地での食草量の影響, 中辻浩喜, 近藤誠司, 諸岡敏生, 大久保正彦, 朝日田康司, 日本畜産学会大会講演要旨,   1993年03月
乳牛の乾乳期における日増体量の違いが分娩後の産乳成績に及ぼす影響, ペセセ W K, 中辻浩喜, 大久保正彦, 朝日田康司, 日本畜産学会大会講演要旨,   1993年03月
夏季放牧期における泌乳期別粗飼料給与方式での草地利用成績(共著), 第49回北海道畜産学会大会講演要旨,   1993年
乳牛の乾乳期における日増体量の違いが分娩後の産乳成績に及ぼす影響(共著), 第87回日本畜産学会大会講演要旨,   1993年
コーンサイレージ主体飼養時のコーンサイレージと牧草サイレージの給与比率の違いが乳牛の泌乳初期での乳生産に及ぼす影響(共著), 第87回日本畜産学会大会講演要旨,   1993年
スプリングフラッシュ時の一部刈取り利用が搾乳牛群の放牧地利用成績に及ぼす影響, 時田光明, 中辻浩喜, 大久保正彦, 朝日田康司, 日本草地学会誌,   1992年09月
コーンサイレージ主体飼養の冬分娩牛に併給するサイレージの違いが泌乳初期の産乳成績に及ぼす影響, 中辻浩喜, 近藤誠司, 諸岡敏生, 大久保正彦, 朝日田康司, 日本畜産学会大会講演要旨,   1992年07月
複合資材展張によるバドックの泥ねい化防止効果, 佐藤義和, 中辻浩喜, 日本農業気象学会全国大会日本生物環境調節学会大会合同大会講演要旨,   1992年07月
牛乳生産における粗飼料利用と生産効率 32 草高に応じて放牧地草期待利用率を設定した場合の草地利用成績, 時田光明, 中辻浩喜, 大久保正彦, 朝日田康司, 日本畜産学会大会講演要旨,   1992年03月
牛乳生産における粗飼料利用と生産効率 32)草高に応じて放牧地草期待利用率を設定した場合の草地利用成績(共著), 第85回日本畜産学会大会講演要旨,   1992年
牛乳生産における粗飼料利用と生産効率 30)時間制限放牧下における放牧地からの乳生産の評価, 中辻浩喜, 近藤誠司, 諸岡敏生, 大久保正彦, 朝日田康司, 日本草地学会誌,   1991年03月
牛乳生産における粗飼料利用と生産効率 29) 乳期別に分けた牛群の放牧条件が乳生産に及ぼす影響, 時田光明, 中辻浩喜, 大久保正彦, 朝日田康司, 日本畜産学会大会講演要旨,   1991年03月
ウシの急性炎症における血清ハプトグロビン濃度の変動, 森松正美, SARIKAPUTI M, 島田尚美, 首藤文栄, 斎藤昌之, 藤永徹, 中辻浩喜, 大久保正彦, 内貴正治, 日本獣医学会学術集会講演要旨集,   1991年03月
牛乳生産における粗飼料利用と生産効率 28) 放牧地草摂取割合の違いが消化率,エネルギー代謝率およびGEEに及ぼす影響, 中辻浩喜, 近藤誠司, 諸岡敏生, 大久保正彦, 朝日田康司, 日本畜産学会大会講演要旨,   1991年03月
牛乳生産における粗飼料利用と生産効率 31)異なる放牧地割当面積での時間制限放牧下における放牧地からの乳生産の評価(共著), 日本畜産学会北海道支部会報,   1991年
牛乳生産における粗飼料利用と生産効率 29)乳期別に分けた牛群の放牧条件が乳生産に及ぼす影響(共著), 第84回日本畜産学会大会講演要旨,   1991年
1.乳生産と集約的放牧技術 : 放牧および放牧行動について(第7回家畜行動に関する小集会報告), 中辻 浩喜, 家畜の管理,   1990年03月16日
春・夏分娩牛における粗飼料多給と1乳期の飼料摂取量,乳量および乳生産のエネルギー粗効率, 中辻浩喜, 近藤誠司, 諸岡敏生, 大久保正彦, 朝日田康司, 日本畜産学会大会講演要旨,   1990年03月
牛乳生産における粗飼料利用と生産効率 27) コーンサイレージ主体飼養の冬季舎飼期におけるアルファルファサイレージの利用, 黒沢肇, 石垣弘毅, 成慶一, 中辻浩喜, 諸岡敏生, 近藤誠司, 大久保正彦, 朝日田康司, 日本畜産学会大会講演要旨,   1990年03月
子牛の群構成頭数増加にともなう空間行動の変化, 近藤誠司, 中辻浩喜, 諸岡敏生, 関根純二郎, 大久保正彦, 朝日田康司, 日本畜産学会北海道支部会報,   1989年11月
稲ワラに対する米糠および大豆粕の補給が去勢雄育成牛における飼料の消化率とN出納に及ぼす影響, ティン グェイ, 一戸俊義, 田村忠, 中辻浩喜, 諸岡敏生, 大久保正彦, 朝日田康司, 日本畜産学会北海道支部会報,   1989年11月
北海道におけるトールフェスク草地の牧養力, 中辻 浩喜, 寒河江 洋一郎, 川崎 勉, 家畜の管理,   1987年03月14日

作品

北海道大学所蔵近代農機具:プラウ(洋犂)編, 2009年度北海道大学総合博物館博物館実習農学班,実習生川端悠紀,長谷川千夏,山口智子,担当教員:近藤誠司, 中辻浩喜, 池上重康, データベース,   2009年
北海道大学所蔵近代農機具:鍬編 時任コレクション, 2008年度北海道大学総合博物館博物館実習農学班,実習生:小野槙子, 小林真梨子, 橋本知世,担当教員:近藤誠司, 中辻浩喜, 池上重康, データベース,   2008年
北海道大学所蔵近代教育掛図:プッシュ教授の牛の評価に関する掛図編, 2007年度北海道大学総合博物館博物館実習農学班,実習生:蛭田眞平, 加藤優希, 小西紗希, 貞本恵美,担当教員:近藤誠司, 中辻浩喜, 池上重康, データベース,   2007年
北海道大学所蔵近代教育掛図:農学科・農業工学科旧蔵掛軸編, 2007年度北海道大学総合博物館博物館実習農学班,実習生:蛭田眞平, 加藤優希, 小西紗希, 貞本恵美,担当教員:近藤誠司, 中辻浩喜, 池上重康, データベース,   2007年
  1996年
  1991年

MISC

国際化時代を乗り切る経営方式 10)放牧と搾乳ロボット,両者のメリットを経営に生かす 飼料自給率向上と低コスト・省力化の切り札に, 中辻浩喜, Dairyman, 66,   2016年06月01日, http://jglobal.jst.go.jp/public/201602243021222462
国際化時代を乗り切る経営方式 10)放牧と搾乳ロボット,両者のメリットを経営に生かす 飼料自給率向上と低コスト・省力化の切り札に, 中辻浩喜, Dairyman, 66, (6) 28 - 29,   2016年06月01日, 招待有り, http://jglobal.jst.go.jp/public/201602243021222462
ステージでみる牛の管理学 第7回 栄養管理編 6)乳牛の泌乳期における栄養管理, 中辻浩喜, 臨床獣医, 32, (8) 56 - 60,   2014年08月01日, http://jglobal.jst.go.jp/public/201402220065179239
高泌乳牛への飼料給与 7)乳成分の合成メカニズムと栄養との関わり 栄養管理の影響大きい乳脂率,乳タンパク質率, 中辻浩喜, Dairyman, 64, (8) 36 - 37,   2014年08月01日, http://jglobal.jst.go.jp/public/201402247655880175
ステージでみる牛の管理学 第7回 栄養管理編 6)乳牛の泌乳期における栄養管理, 中辻浩喜, 臨床獣医, 32, (8) 56 - 60,   2014年08月01日, 招待有り, 10.20652/kachikunokanri.25.3_85, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=201402220065179239
ステージでみる牛の管理学 第6回 栄養管理編 5)乳牛の分娩移行期における栄養管理, 中辻浩喜, 臨床獣医, 32, (7) 51 - 55,   2014年07月01日, http://jglobal.jst.go.jp/public/201402230498335788
高泌乳牛への飼料給与 3)栄養素をバランスよく摂取させるためには 過度の多回給与は乾物摂取量を減少させる要因, 中辻浩喜, Dairyman, 64, (4) 36 - 37,   2014年04月01日, http://jglobal.jst.go.jp/public/201402245339671057
高泌乳牛への飼料給与 2)エネルギーとタンパク質の要求量とバランスを考える 穀類の過剰摂取はルーメンアシドーシスに, 中辻浩喜, Dairyman, 64, (3) 32 - 33,   2014年03月01日, http://jglobal.jst.go.jp/public/201402261556454744
高泌乳牛への飼料給与 1)ルーメン発酵によりエネルギーとタンパク質の利用が可能に 栄養と乳牛生理の仕組み, 中辻浩喜, Dairyman, 64, (2) 32 - 33,   2014年02月01日, http://jglobal.jst.go.jp/public/201402225664712397
高泌乳牛管理の注意点とその栄養について (特集 酪農学園創立80周年記念 酪農学園大学 第46回酪農公開講座 乳牛の繁殖技術と栄養管理), 中辻浩喜, 酪農ジャーナル, 66, (11) 18 - 21,   2013年11月, 招待有り, http://ci.nii.ac.jp/naid/40019847893
牛の飼料学 : 良い餌のはなし (特集 酪農公開講座 牛の健康管理について), 中辻浩喜, 酪農ジャーナル, 65, (10) 20 - 23,   2012年10月, 招待有り, http://ci.nii.ac.jp/naid/40019450694
震災・原発事故地からの牛の移動手順と配慮すべきこと, 中辻浩喜, 酪農ジャーナル, 64, (9) 30 - 32,   2011年09月01日, http://jglobal.jst.go.jp/public/201102295248026448
変化に対応した飼養管理 4)舎飼いから放牧へ ー餌の急変をどう避ける- 時間・時期の調節が馴致効果を生み出す, 中辻浩喜, Dairyman, 61, (5) 72 - 73,   2011年05月, http://jglobal.jst.go.jp/public/201102219866057674
畜産学教育で野生動物問題をどう扱うか? -畜産学教育協議会における取組み, 中辻浩喜, 畜産技術, 672, (672) 38 - 41,   2011年05月, 招待有り, http://ci.nii.ac.jp/naid/40018826720
放牧牛群の食草移動時の進行方向の決定 : 先導・追従関係の評価(日本家畜管理学会・応用動物行動学会合同2011年度春季研究発表会), 多田 慎吾, 高橋 誠, 上田 宏一郎, 中辻 浩喜, 近藤 誠司, 日本家畜管理学会誌・応用動物行動学会誌, 47,   2011年, http://ci.nii.ac.jp/naid/110008593447
放牧面積が放牧牛のバイト速度およびFS滞在時間に及ぼす影響(日本家畜管理学会・応用動物行動学会合同2011年度春季研究発表会), 原田 啓太, 上田 宏一郎, 高橋 誠, 中辻 浩喜, 近藤 誠司, 日本家畜管理学会誌・応用動物行動学会誌, 47,   2011年, http://ci.nii.ac.jp/naid/110008593448
夏季の時間制限放牧下の泌乳牛における穀類給与量およびコーンサイレージの給与方法が食草量と乳生産に及ぼす影響, 上田宏一郎, 佐藤悠二, 高橋誠, 中辻浩喜, 近藤誠司, 日本畜産学会大会講演要旨, 112th,   2010年03月28日, http://jglobal.jst.go.jp/public/201002205082078553
放牧泌乳牛の食草時移動速度およびバイト速度が心拍数変化に及ぼす影響, 森光生, 佐藤悠二, 新宮裕子, 高橋誠, 中辻浩喜, 上田宏一郎, 近藤誠司, 日本畜産学会大会講演要旨, 112th,   2010年03月28日, http://jglobal.jst.go.jp/public/201002227642922804
3軸加速度センサを用いた北海道和種馬の体型別の馬および騎乗者における振動の検討(日本家畜管理学会・応用動物行動学会合同2010年度春季研究発表会), 遠藤 まり絵, 上田 宏一郎, 中辻 浩喜, 近藤 誠司, 日本家畜管理学会誌・応用動物行動学会誌, 46,   2010年, http://ci.nii.ac.jp/naid/110007573459
放牧牛群の食草時Feeding Patch間移動における先導・追従関係の評価(日本家畜管理学会・応用動物行動学会合同2010年度春季研究発表会), 多田 慎吾, 高橋 誠, 上田 宏一郎, 中辻 浩喜, 近藤 誠司, 日本家畜管理学会誌・応用動物行動学会誌, 46,   2010年, http://ci.nii.ac.jp/naid/110007573486
航空レーザ計測を用いた農作物の生育情報の取得, 谷宏, 但馬美保, 王秀峰, 荒木肇, 中辻浩喜, 内野紀彦, 山代行記, 日本写真測量学会学術講演会発表論文集, 2009,   2009年10月01日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902201490604976
秋季放牧期におけるコーンサイレージの補給量およびデンプン源の分解速度が泌乳牛の食草量,窒素代謝および乳生産におよぼす影響, 佐藤悠二, 高橋誠, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, 北海道畜産学会大会講演要旨, 64th,   2009年08月28日, http://jglobal.jst.go.jp/public/201002226761209737
秋季放牧草への穀類およびコーンサイレージの併給がルーメン内消化に及ぼす相乗効果のガスプロダクション法による評価, CHO Aye Sandar, 佐藤悠二, 上田宏一郎, 高橋誠, 中辻浩喜, 近藤誠司, 北海道畜産学会大会講演要旨, 64th,   2009年08月28日, http://jglobal.jst.go.jp/public/201002273227728395
ホルスタイン種乳牛における舎飼いから放牧への移行時期における乳成分の変動, 三谷朋弘, 佐藤悠二, 上田宏一郎, 小林国之, 高橋誠, 中辻浩喜, 近藤誠司, 矢島高二, 北海道畜産学会大会講演要旨, 64th,   2009年08月28日, http://jglobal.jst.go.jp/public/201002282569009438
放牧季節および時刻が乳牛の食草量と反芻胃内発酵産物濃度に及ぼす影響, 上田宏一郎, 三谷朋弘, 高橋誠, 中辻浩喜, 近藤誠司, 北海道畜産学会大会講演要旨, 64th,   2009年08月28日, http://jglobal.jst.go.jp/public/201002291342388601
放牧泌乳牛に給与するデンプン源の分解速度および構造性炭水化物の種類が食草量,窒素代謝および乳生産におよぼす影響, 佐藤悠二, 高橋誠, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, 日本畜産学会大会講演要旨, 110th,   2009年03月27日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902213000552033
放牧前に給与するデンプン源の分解速度が乳牛の反芻胃内NH3-N及びBUN濃度に及ぼす影響, 堀口康太, 高橋誠, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, 日本畜産学会大会講演要旨, 110th,   2009年03月27日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902224663053733
放牧牛における食草移動行動の予測―シミュレーションモデルと遺伝的アルゴリズムを用いた試み―, 多田慎吾, 高橋誠, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, Anim Behav Manag, 45, (1) 51 - 51,   2009年03月25日, 10.20652/abm.45.1_51, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902233316288002
傾斜放牧地における育成牛の水平および垂直移動速度と心拍数, 森光生, 中山俊聡, 中辻浩喜, 上田宏一郎, 秦寛, 近藤誠司, 日本草地学会誌, 55,   2009年03月25日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902225887867341
乳量レベルの高い放牧泌乳牛の発情行動解析, 近藤創, 北村菜美, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, Anim Behav Manag, 45, (1) 42 - 42,   2009年03月25日, 10.20652/abm.45.1_42, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902288294639760
定置放牧と輪換放牧の組み合わせが牧草生産量および利用草量に及ぼす影響, 高橋誠, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, 日本草地学会誌, 55,   2009年03月25日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902270640017936
自給粗飼料主体の牛乳生産における土地利用方式に関する研究, 中辻浩喜, 北海道草地研究会報, (43) 1 - 4,   2009年03月15日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902247097144220
近赤外分光法による搾乳時乳質の連続測定(第1報)―乳質測定装置の精度および生乳の温度変動が精度に与える影響―, 川崎正隆, 川村周三, 中辻浩喜, 夏賀元康, 農業機械学会誌, 71, (2) 39 - 45,   2009年03月01日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902282552049079
放牧前に給与するデンプン源の分解速度が乳牛の反芻胃内NH3-N及びBUN濃度に及ぼす影響, 堀口 康太, 高橋 誠, 上田 宏一郎, 中辻 浩喜, 近藤 誠司, 日本畜産学会大会講演要旨集, 110回,   2009年03月
放牧牛における食草移動行動の予測 : シミュレーションモデルと遺伝的アルゴリズムを用いた試み(日本家畜管理学会・応用動物行動学会合同2009年度春季研究発表会), 多田 慎吾, 高橋 誠, 上田 宏一郎, 中辻 浩喜, 近藤 誠司, 日本家畜管理学会誌・応用動物行動学会誌, 45,   2009年, http://ci.nii.ac.jp/naid/110007133350
乳量レベルの高い放牧泌乳牛の発情行動解析(日本家畜管理学会・応用動物行動学会合同2009年度春季研究発表会), 近藤 創, 北村 菜美, 上田 宏一郎, 中辻 浩喜, 近藤 誠司, 日本家畜管理学会誌・応用動物行動学会誌, 45,   2009年, http://ci.nii.ac.jp/naid/110007133368
放牧乳牛における反芻胃内の窒素およびエネルギー利用の季節間変動, 三谷朋弘, 上田宏一朗, 高橋誠, 中辻浩喜, 近藤誠司, 栄養生理研究会報, 52,   2008年10月01日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902222574276750
大麦もしくはコーンの朝夕給与配分が放牧泌乳牛の採食量,採食時間および乳量におよぼす影響, 佐藤悠二, 堀口康太, 高橋誠, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, 北海道畜産学会大会講演要旨, 63rd,   2008年09月01日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902209961142537
大麦もしくはコーンの朝夕給与配分が放牧泌乳牛の窒素利用に及ぼす影響, 堀口康太, 佐藤悠二, 高橋誠, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, 北海道畜産学会大会講演要旨, 63rd,   2008年09月01日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902259416450043
大麦もしくはコーンの朝夕の給与配分が放牧泌乳牛のN利用および乳生産に及ぼす影響, 堀口康太, 高橋誠, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, 日本畜産学会大会講演要旨, 109th,   2008年03月27日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902211933520342
放牧乳牛における乾物摂取量の季節間変動と反芻胃内容物動態の関連, 上田宏一郎, 三谷朋弘, 高橋誠, 中辻浩喜, 近藤誠司, 日本畜産学会大会講演要旨, 109th,   2008年03月27日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902284419355267
放牧地における発情泌乳牛の行動解析, 近藤創, 高橋誠, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, Anim Behav Manag, 44, (1) 116 - 117,   2008年03月25日, 10.20652/abm.44.1_116, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902229445360693
放牧強度が等しい定置放牧における面積および頭数の違いがdefoliationのfrequencyおよびintensityに及ぼす影響, 遠藤哲代, 高橋誠, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, 日本草地学会誌, 54,   2008年03月25日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902201252129909
泌乳牛の定置放牧と輪換放牧の違いが牧草生産量および利用草量の経年変化に及ぼす影響, 遠藤哲代, 高橋誠, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, 西道由紀子, 八代田真人, 日本草地学会誌, 54,   2008年03月25日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902210259808134
放牧地へのバイオガスプラント消化液の年3回施用が牧草生産量および利用草量に及ぼす影響, 森本陽子, 松永知美, 高橋誠, 鈴木啓太, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, 日本草地学会誌, 54,   2008年03月25日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902229452351349
面積および地形の異なる傾斜定置放牧地における泌乳牛の移動速度および移動傾斜角度, 中辻浩喜, 森光生, 遠藤哲代, 高橋誠, 上田宏一郎, 近藤誠司, 日本草地学会誌, 54,   2008年03月25日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902245818047643
放牧牛の食草移行動に対する群構成頭数の影響―Feeding Stationレベルからの解析―, 多田慎吾, 高橋誠, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, Anim Behav Manag, 44, (1) 118 - 119,   2008年03月25日, 10.20652/abm.44.1_118, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902285811515805
ペレニアルライグラス主体草地に放牧した乳牛における反芻胃内窒素利用の日内および季節間変動, 上田宏一郎, 三谷朋弘, 高橋誠, 中辻浩喜, 近藤誠司, 日本草地学会誌, 54,   2008年03月25日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902293864965627
道内定置放牧酪農家の牧草生産量および利用草量の比較, 遠藤哲代, 森光生, 高橋誠, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, 浜辺一貴, 花田正明, 北海道草地研究会報,   2008年03月15日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902278523922521
バイオガスプラント消化液の前年散布量および時期の違いが1番草サイレージの化学成分および発酵品質に及ぼす影響, 森本陽子, 松永知美, 高橋誠, 鈴木啓太, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, 北海道草地研究会報,   2008年03月15日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902282278768900
乳牛放牧地におけるバイオガスプラント消化液の施用量の違いが草地構造,牧草生産量および利用草量に及ぼす影響, 高橋誠, 森本陽子, 松永知美, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, 北海道草地研究会報,   2008年03月15日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902290927824370
反芻胃でのタンパク質と炭水化物の分解同期化を考慮した放牧乳牛に対する併給飼料の給与法, 三谷朋弘, 遠藤哲代, 高橋誠, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, 栄養生理研究会報, 52, (1) 1 - 9,   2008年03月14日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902291391817940
放牧地における発情泌乳牛の行動解析(日本家畜管理学会・応用動物行動学会2008年度春季合同研究発表会), 近藤 創, 高橋 誠, 上田 宏一郎, 中辻 浩喜, 近藤 誠司, 日本家畜管理学会誌・応用動物行動学会誌, 44, (1) 116 - 117,   2008年, http://ci.nii.ac.jp/naid/110006633964
放牧牛の食草移動行動に対する群構成頭数の影響 : Feeding Stationレベルからの解析(日本家畜管理学会・応用動物行動学会2008年度春季合同研究発表会), 多田 慎吾, 高橋 誠, 上田 宏一郎, 中辻 浩喜, 近藤 誠司, 日本家畜管理学会誌・応用動物行動学会誌, 44, (1) 118 - 119,   2008年, http://ci.nii.ac.jp/naid/110006633965
朝夕放牧前の濃厚飼料給与量配分が泌乳牛の窒素利用および乳生産に及ぼす影響, 上田宏一郎, 堀口康太, 三谷朋弘, 高橋誠, 中辻浩喜, 近藤誠司, 日本畜産学会大会講演要旨, 108th,   2007年09月26日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902288764978299
朝夕放牧前の圧片コーン給与量が乳牛の反芻胃内NH3‐N濃度及び窒素利用に及ぼす影響, 堀口康太, 三谷朋弘, 上田宏一郎, 高橋誠, 中辻浩喜, 近藤誠司, 日本畜産学会大会講演要旨, 108th,   2007年09月26日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902298197309629
近赤外分光法を用いた乳成分のオンライン測定―搾乳現場での使用を想定した場合の測定精度―, 川崎正隆, 川村周三, 夏賀元康, 中辻浩喜, 日本食品科学工学会大会講演集, 54th,   2007年09月06日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902241831247044
朝夕放牧前の圧片コーン給与量が乳牛の反芻胃内NH3-N濃度及び窒素利用に及ぼす影響, 堀口 康太, 三谷 朋弘, 上田 宏一郎, 高橋 誠, 中辻 浩喜, 近藤 誠司, 日本畜産学会大会講演要旨集, 108回,   2007年09月
放牧前の圧片コーン給与が乳牛の採食行動および反芻胃内容物動態に及ぼす影響, 三谷朋弘, 上田宏一郎, 高橋誠, 中辻浩喜, 近藤誠司, 北海道畜産学会大会講演要旨, 62nd,   2007年08月24日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902205059369043
WSC含量の異なるオーチャードグラス草地に放牧した乳牛の採食量および採食行動, 上田宏一郎, 三谷朋弘, 堀口康太, 高橋誠, 山田敏彦, 中辻浩喜, 近藤誠司, 北海道畜産学会大会講演要旨, 62nd,   2007年08月24日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902219760759086
北海道東部の放牧利用酪農家における自給粗飼料の利用に影響する要因, 八代田真人, 花田正明, 近藤誠司, 中辻浩喜, 大久保正彦, 日本草地学会誌, 53, (2) 122 - 126,   2007年07月15日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902244437803097
第2回日本・中国・韓国草地学会合同シンポジウム参加報告, 中辻浩喜, 北海道畜産学会報, 49,   2007年03月31日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902290252272089
放牧草WSC含量の差が乳牛の反芻胃内性状に及ぼす影響, 本間純記, 上田宏一郎, 高橋誠, 山田敏彦, 中辻浩喜, 近藤誠司, 日本畜産学会大会講演要旨, 107th,   2007年03月27日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902231986315822
時間制限放牧下の乳牛における反芻胃内容物量の日内変化および季節間差異, 上田宏一郎, 本間純記, 高橋誠, 中辻浩喜, 近藤誠司, 日本畜産学会大会講演要旨, 107th,   2007年03月27日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902267254847109
放牧牛の食草移動経路―放牧頭数,牧区面積,割当面積の影響および草高との関係―, 多田慎吾, 高橋誠, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, 日本畜産学会大会講演要旨, 107th,   2007年03月27日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902210779364034
放牧牛の食草移動経路―個体の追従移動と放牧頭数との関連―, 多田慎吾, 近藤創, 高橋誠, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, Animal Behaviour and Management, 43, (1) 60 - 61,   2007年03月25日, 10.20652/abm.43.1_60, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902212535592356
Lameness scoreによる放牧およびフリーストール飼養泌乳牛の歩行動作の比較, 栢原裕之, 遠藤哲代, 高橋誠, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 宿野部猛, 近藤誠司, Anim Behav Manag, 43, (1) 58 - 59,   2007年03月25日, 10.20652/abm.43.1_58, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902231603284040
年間を通じた作付面積割合の違いが土地からの乳生産に及ぼす影響―夏季放牧時におけるコーンサイレージ主体併給粗飼料利用の検討―, 星勝也, 中辻浩喜, 遠藤哲代, 高橋誠, 上田宏一郎, 近藤誠司, 日本草地学会誌, 53,   2007年03月24日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902200513370564
バイオガスプラント消化液の散布量および時期の違いがサイレージの化学成分および発酵品質に及ぼす影響, 森本陽子, 高橋誠, 鈴木啓太, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, 日本草地学会誌, 53,   2007年03月24日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902209626599867
バイオガスプラント消化液の散布量および散布方法の違いが土壌動物数および牧草生産量に及ぼす影響, 高橋誠, 鈴木啓太, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, 日本草地学会誌, 53,   2007年03月24日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902219526598184
放牧強度が低く地形の異なる定置放牧地における草地構造と泌乳牛の利用場所の季節変化, 遠藤哲代, 森光生, 高橋誠, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, 浜辺一貴, 河合正人, 花田正明, 日本草地学会誌, 53,   2007年03月24日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902222639285728
昼夜連続放牧条件下における泌乳牛の移動距離の変動要因, 浜辺一貴, 花田正明, 大西源子, 河合正人, 稲田剛史, 松井俊樹, 岡本明治, 遠藤哲代, 中辻浩喜, 近藤誠司, 日本草地学会誌, 53,   2007年03月24日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902245682779793
放牧強度および開始時草高の異なる泌乳牛の定置放牧における放牧地からの乳生産の経年変化, 中辻浩喜, 遠藤哲代, 星勝也, 西谷一哉, 多田慎吾, 本間純記, 三谷朋弘, 高橋誠, 上田宏一郎, 近藤誠司, 日本草地学会誌, 53,   2007年03月24日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902271927104143
放牧強度および開始時草高の異なる泌乳牛の定置放牧における牧草の栄養価,生産量および利用草量の経年変化, 遠藤哲代, 西谷一哉, 多田慎吾, 星勝也, 本間純記, 三谷朋弘, 高橋誠, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, 日本草地学会誌, 53,   2007年03月24日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902281633837563
面積および高低差の異なる定置放牧地における泌乳牛の移動距離, 森光生, 遠藤哲代, 高橋誠, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, 浜辺一貴, 河合正人, 花田正明, 日本草地学会誌, 53,   2007年03月24日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902282200663028
泌乳牛の定置放牧における放牧強度および開始時草高の違いが草地構造に及ぼす影響(3年次), 遠藤哲代, 星勝也, 高橋誠, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, 北海道草地研究会報,   2007年03月15日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902223323687634
放牧地へのバイオガスプラント消化液の施用が牧草生産量および利用草量に及ぼす影響, 森本陽子, 高橋誠, 鈴木啓太, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, 北海道草地研究会報,   2007年03月15日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902227165559122
Near-Infrared Spectroscopic Sensing System for Online Monitoring of Milk Quality during Milking, Kawamura Shuso, Kawasaki Masataka, Nakatsuji Hiroki, Natsuga Motoyasu, Sensing and Instrumentation for Food Quality and Safety, 1, (1) 37 - 43,   2007年03月, http://ci.nii.ac.jp/naid/120000966164, There has been a need in recent years for a method that will enable dairy farmers to monitor milk quality of individual cow during milking. We constructed a near-infrared (NIR) spectroscopic sensing system for online monitoring of milk quality on an experimental basis. This system enables NIR spectra of unhomogenized milk to be obtained during milking over a wavelength range of 600 nm to 1050 nm. We developed calibration models for predicting three major milk constituents (fat, protein and lactose), somatic cell count (SCC) and milk urea nitrogen (MUN) of unhomogenized milk, and we validated the precision and accuracy of the models. The coefficient of determination (r2) and standard error of prediction (SEP) of the validation set were obtained: for fat, r2 = 0.95, SEP = 0.42%; for protein, r2 = 0.91, SEP = 0.09%; for lactose, r2 = 0.94, SEP = 0.05%; for SCC, r2 = 0.82, SEP = 0.27 log SCC/mL; and for MUN, r2 = 0.90, SEP = 1.33 mg/dL, respectively. These results indicated that the NIR spectroscopic sensing system developed in this study could be used to monitor milk quality in real-time during milking. The system can provide dairy farmers with information on milk quality and physiological condition of each cow and therefore give them feedback control for producing milk of high quality and for optimizing dairy farm management.
21. Lameness scoreによる放牧およびフリーストール飼養泌乳牛の歩行動作の比較(日本家畜管理学会・応用動物行動学会合同2007年度春季研究発表), 栢原 裕之, 遠藤 哲代, 高橋 誠, 上田 宏一郎, 中辻 浩喜, 宿野部 猛, 近藤 誠司, 日本家畜管理学会誌・応用動物行動学会誌, 43, (1) 58 - 59,   2007年, http://ci.nii.ac.jp/naid/110006241784
22. 放牧牛の食草移動経路 : 個体の追従移動と放牧頭数との関連(日本家畜管理学会・応用動物行動学会合同2007年度春季研究発表), 多田 慎吾, 近藤 創, 高橋 誠, 上田 宏一郎, 中辻 浩喜, 近藤 誠司, 日本家畜管理学会誌・応用動物行動学会誌, 43, (1) 60 - 61,   2007年, http://ci.nii.ac.jp/naid/110006241785
泌乳牛の冬季コーンサイレージ主体飼養時における濃厚飼料の給与量が土地からの乳生産に及ぼす影響, 星勝也, 中辻浩喜, 高橋誠, 上田宏一郎, 近藤誠司, 北海道畜産学会大会講演要旨, 61st,   2006年08月28日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902222112374510
放牧牛の食草移動経路に対する牧区面積および放牧頭数の影響, 多田慎吾, 高橋誠, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, 北海道畜産学会大会講演要旨, 61st,   2006年08月28日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902224555788328
放牧草成分の日内および季節変化が乳牛の反芻胃内性状に及ぼす影響, 本間純記, 上田宏一郎, 高橋誠, 中辻浩喜, 近藤誠司, 北海道畜産学会大会講演要旨, 61st,   2006年08月28日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902227710010257
泌乳牛の定置放牧における放牧強度および開始時草高の違いが牧草の栄養価,生産量および利用草量に及ぼす影響 (第2年次), 遠藤哲代, 星勝也, BAWM Saw, 栢原裕之, 高橋誠, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, 日本草地学会誌, 52,   2006年03月26日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902219102388716
放牧乳牛の喫食および咀嚼動作に及ぼす草高の影響, 上田宏一郎, 三谷朋弘, 高橋誠, 中辻浩喜, 近藤誠司, 日本草地学会誌, 52,   2006年03月26日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902252744390258
泌乳牛の定置放牧における放牧強度および開始時草高の違いが放牧地から乳生産に及ぼす影響, 星勝也, 遠藤哲代, BAWM Saw, 栢原裕之, 高橋誠, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, 日本草地学会誌, 52,   2006年03月26日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902272822549758
ウマの盲腸および腹側結腸における内容物通過動態, 宮地慎, 水野浩二, 富岡輝男, 松井朗, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 秦寛, 近藤誠司, 日本畜産学会大会講演要旨, 106th,   2006年03月20日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902220413255033
朝もしくは夕の時間制限放牧下における乳牛の反すう胃内性状と採食量, 本間純記, 上田宏一郎, 高橋誠, 中辻浩喜, 近藤誠司, 日本畜産学会大会講演要旨, 106th,   2006年03月20日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902228185534017
時間制限放牧下における乳牛の反すう胃内容物量の変化, 上田宏一郎, 本間純記, 高橋誠, 中辻浩喜, 近藤誠司, 日本畜産学会大会講演要旨, 106th,   2006年03月20日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902242252857791
近赤外分光法による生乳の乳質測定―ロバストな検量線作成のための波長域の検討―, 山上優子, 川崎正隆, 川村周三, 中辻浩喜, 夏賀元康, 農業環境工学関連学会合同大会講演要旨集(CD-ROM), 2006,   2006年, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902258250973143
乳牛の放牧地およびタイストール繋留時における伏臥および起立動作の違い(日本家畜管理学会・応用動物行動学会合同2006年度春季研究発表会), 近藤 誠司, 三谷 朋弘, 高橋 誠, 上田 宏一郎, 中辻 浩喜, 日本家畜管理学会誌・応用動物行動学会誌, 42, (1) 40 - 41,   2006年, http://ci.nii.ac.jp/naid/110004705099
放牧牛の食草移動経路に対するフラクタル解析の応用(日本家畜管理学会・応用動物行動学会合同2006年度春季研究発表会), 多田 慎吾, 高橋 誠, 上田 宏一郎, 中辻 浩喜, 近藤 誠司, 日本家畜管理学会誌・応用動物行動学会誌, 42, (1) 44 - 45,   2006年, http://ci.nii.ac.jp/naid/110004705101
北海道東部・北部草地酪農地域における放牧および舎飼い乳牛の疾病治療記録の解析(日本家畜管理学会・応用動物行動学会合同2006年度春季研究発表会), 三谷 朋弘, 高橋 誠, 三嵜 健司, 上田 宏一郎, 中辻 浩喜, 近藤 誠司, 日本家畜管理学会誌・応用動物行動学会誌, 42, (1) 48 - 49,   2006年, http://ci.nii.ac.jp/naid/110004705103
近赤外拡散透過分光法による搾乳時乳質の連続測定―主成分分析によるスペクトルの解析―, 川崎正隆, 川村周三, 中辻浩喜, 夏賀元康, 近赤外フォーラム講演要旨集, 21st,   2005年11月09日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902251531609616
近赤外分光法を用いた生乳の乳質測定―個体乳データを用いた検量線の作成と精度の検証―, 小島健史, 川崎正隆, 川村周三, 中辻浩喜, 夏賀元康, 近赤外フォーラム講演要旨集, 21st,   2005年11月09日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902265524489665
近赤外分光法による搾乳時乳質の連続測定技術の開発(第3報)スペクトルに影響を及ぼす要因の解析, 川崎正隆, 川村周三, 中辻浩喜, 夏賀元康, 伊藤和彦, 農業環境工学関連7学会合同大会講演要旨集, 2005,   2005年09月12日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902207628977530
近赤外分光法による搾乳時乳質の連続測定技術の開発(第4報)検量線の構造解析, 川崎正隆, 川村周三, 中辻浩喜, 夏賀元康, 伊藤和彦, 農業環境工学関連7学会合同大会講演要旨集, 2005,   2005年09月12日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902268009076918
泌乳牛の定置放牧および輪換放牧における年間牧草利用量と放牧地由来の乳生産量, 西谷一哉, 遠藤哲代, SAW Bawm, 三谷朋弘, 高橋誠, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, 日本畜産学会大会講演要旨, 105th,   2005年08月25日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902215856598177
飼料摂取量がウマの各消化管部位での繊維消化率,消化管内容物滞留時間および繊維分解酵素活性に及ぼす影響, 宮地慎, 上田宏一郎, 富岡輝男, 中辻浩喜, 秦寛, 近藤誠司, 日本畜産学会大会講演要旨, 105th,   2005年08月25日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902234543981772
放牧牛の移動とバイト数および圧縮草高との関連, 多田慎吾, 遠藤哲代, 三谷朋弘, 高橋誠, 西谷一哉, 星勝也, 本間純記, 近藤智子, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, 日本畜産学会大会講演要旨, 105th,   2005年08月25日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902247642481000
一放牧期における泌乳牛へのNFC飼料の放牧前給与がN代謝及び乳生産に及ぼす影響, 本間純記, 三谷朋弘, 遠藤哲代, 高橋誠, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, 日本畜産学会大会講演要旨, 105th,   2005年08月25日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902293617746696
泌乳牛の定置放牧における放牧強度および開始時草高の違いが放牧草摂取量,乾物消化率および乳生産に及ぼす影響, 星勝也, 遠藤哲代, SAW Bawm, 三谷朋弘, 高橋誠, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, 日本畜産学会大会講演要旨, 105th,   2005年08月25日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902294674067572
泌乳牛の定着放牧における放牧強度および開始時草高の違いが草高の分布の季節変化に及ぼす影響, 遠藤哲代, 多田慎吾, 高橋誠, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, 日本畜産学会大会講演要旨, 105th,   2005年08月25日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902261654207488
異なる放牧時季における圧片コーンの放牧前給与が乳牛の反すう胃内性状およびN利用に及ぼす影響, 三谷朋弘, 本間純記, 遠藤哲代, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, 日本畜産学会大会講演要旨, 105th,   2005年08月25日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902274016830881
異なる放牧時季における圧片コーンの放牧前給与が乳牛の反芻胃内性状およびN利用に及ぼす影響, 三谷 朋弘, 本間 純記, 遠藤 哲代, 上田 宏一郎, 中辻 浩喜, 近藤 誠司, 日本畜産学会大会講演要旨集, 105回,   2005年08月
泌乳牛の定置放牧における放牧強度および開始時草高の違いが草高の分布の季節変化に及ぼす影響, 遠藤 哲代, 多田 慎吾, 高橋 誠, 上田 宏一郎, 中辻 浩喜, 近藤 誠司, 日本畜産学会大会講演要旨集, 105回,   2005年08月
草地型酪農地域における放牧システムと放牧草採食量の関連, 三崎健司, 高橋誠, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, 北海道畜産学会報, 47,   2005年03月31日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902240301259517
泌乳牛の定置放牧における放牧強度および開始時草高の違いが草地構造に及ぼす影響, 遠藤哲代, 三谷朋弘, 高橋誠, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, 北海道草地研究会報,   2005年03月31日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902292151737679
緑地への短期間のヒツジ放牧による草量抑制効果とヒツジを含む風景に対する人の印象(平成17年度日本造園学会全国大会研究発表論文集(23)), 近藤 哲也, 漁野 千穂, 松島 肇, 近藤 誠司, 中辻 浩喜, 淺川 昭一郎, ランドスケープ研究 : 日本造園学会誌 : journal of the Japanese Institute of Landscape Architecture, 68, (5) 651 - 654,   2005年03月31日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110006655460, To clarify the effects of sheep pasturing to meadow in open space on plant height, standing crop, and people's impression, six sheep were pastured in the grass (about 800m^2) in the campus of Hokkaido University for 13 days. Although the plant height or standing crop could be controlled by sheep grazing, the extent differed depending on the plant species. Influences of variability of the growth level of each plant species and the palatability of each plant species on the control of plants were considered. In further experiments, effects of the timing of pasturage or palatability on the control of plant height or standing crop should be confirmed. In the survey, it was clarified that respondents had regarded the sheep favorably or the scenery including sheep, and generally agreed with the use of sheep in grass management. However, there is a possibility that many of respondents have been interested in sheep pasturage in advance, because there were several reports by the media before pasturage. Attitudes of residents or tourists to the sheep grazing should be further evaluated.
乳牛放牧地における放牧方式の違いが土壌動物・微生物,土壌中無機態窒素濃度および牧草生産に及ぼす影響, 高橋誠, 遠藤哲代, 三谷朋弘, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, 日本草地学会誌, 51,   2005年03月26日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902202076453946
泌乳牛の定置放牧における放牧強度および開始時草高の違いが放牧地からの乳生産に及ぼす影響, 中辻浩喜, 遠藤哲代, BAWM Saw, 三谷朋弘, 高橋誠, 上田宏一郎, 近藤誠司, 日本草地学会誌, 51,   2005年03月26日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902242397685166
泌乳牛の定置放牧における放牧強度および開始時草高の違いが牧草の栄養価,生産量および利用草量に及ぼす影響, 遠藤哲代, BAWM Saw, 三谷朋弘, 高橋誠, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, 日本草地学会誌, 51,   2005年03月26日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902280590577280
生牧草給与時における圧片コーンの給与時間の違いが乳牛の窒素利用に及ぼす影響, 三谷朋弘, 遠藤哲代, 高橋誠, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, 日本畜産学会大会講演要旨, 104th,   2005年03月20日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902255486854162
ウマの体格の違いが騎乗者の振動に与える影響, 松浦晶央, 太田恵美子, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, 日本畜産学会大会講演要旨, 104th,   2005年03月20日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902286090523425
ウマの体格および騎乗者の振動とRDAインストラクターによる障害者用乗馬としての評価との関係, 松浦晶央, 太田恵美子, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, Anim Behav Manag, 41, (1) 94 - 95,   2005年03月15日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902271279409529
第5節 放牧育成, 中辻浩喜, 酪農ジャーナル,   2005年03月01日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902254601124258
北海道北部草地酪農地域における放牧および非放牧乳牛の疾病発生率の違い, 高橋誠, 三崎健司, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 宿野部猛, 近藤誠司, 日本家畜管理学会誌, 40, (4) 155 - 160,   2005年02月01日, 10.20652/jjlm.40.4_155, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902278969413086, 北海道北部草地酪農地域の酪農家約100戸を対象に、共済組合獣医診療記録および乳検記録をもとに、各戸の飼養形態についてアンケート調査を行い、放牧の有無と乳牛の疾病発生状況について検討した。各農家の経産牛治療記録および牛乳生産記録はオホーツク農業科学研究センターで解析した。アンケート調査は各経営の飼養頭数、草地面積、放牧の有無・方式について行った。アンケートに回答した46戸の平均で、乳量は8,127.2kg/305日、経産牛頭数は71.7頭、放牧地面積は8.6ha、年間の治療回数は1.2回/頭で、年間の1頭あたり治療回数は個体乳量が高いほど、また草地面積が少ないほど高かった。46戸のうち、昼夜放牧農家7戸、時間制限放牧農家16戸、通年舎飼い農家9戸を選び、飼養形態ごとに解析した。各飼養形態間で平均乳量に差はなかった。1年1頭あたりの治療回数で、泌乳器系では昼夜放牧農家が多く、運動器系では昼夜放牧農家および通年舎飼い農家が少なかったが、有意な差ではなかった。妊娠分娩関係および生殖器系をあわせて繁殖関係とすると、治療回数/頭/年は昼夜放牧農家で0.22回と、時間制限放牧農家の0.41および通年舎飼い農家の0.40回より有意に少なかった(P<0.05)。
加速度計によるウマおよび騎乗者の振動リズム解析, 松浦 晶央, 増村 健治, 千葉 祐記, 中辻 浩喜, 近藤 誠司, 日本家畜管理学会誌・応用動物行動学会誌, 41, (1) 5 - 11,   2005年, http://ci.nii.ac.jp/naid/110004041485, 常歩および速歩時のウマおよび騎乗者の三次元運動を加速度計を用いて運動リズムとして測定した。加速度計をウマ胸部とヒト腰部に装着し、直線走路上を常歩、正反撞速歩、および軽速歩する際のウマおよびヒトの加速度変化を同時に記録した。対照として、ヒトの歩行および走行時も測定した。加速度変化の2回積分から運動軌跡を推定した後、高速フーリエ変換(FFT)により運動の周波数と振幅を求めた。騎乗者ありの場合はなしの場合と比較して、ウマの運動周波数は高く、鉛直方向振幅は小さかった。歩行時のヒト腰部の運動周波数は1.94Hzと常歩時(1.84Hz)に近く、軽速歩時(1.50Hz)より有意に高く(P<0.05)、走行時(2.81Hz)、および正反撞速歩時(2.93Hz)より有意に低かった(P<0.05)。ヒト鉛直方向振幅は、軽速歩および走行で40から50mmの範囲、正反撞速歩および歩行で30から40mmの範囲であり、常歩では10mm未満であった。ヒト左右方向振幅はすべての動作において10から18mmの範囲にあり、正反撞速歩では常歩より有意に小さかった(P<0.05)が、他の動作間で有意差はなかった。ヒト前後方向振幅は、軽速歩で最大の25.2mmであり、走行で最小の8.7mmであった。常歩の場合、騎乗者の振幅は左右方向でウマよりも有意に小さかった(P<0.05)。一方、正反撞速歩および軽速歩の場合、騎乗者の振幅は3方向すべてにおいてウマよりも有意に大きかった(P<0.05)。ヒト腰部運動における3方向間の振幅の関係は、歩行時と正反撞速歩時で類似していた。
II-16 ウマの体格および騎乗者の振動とRDAインストラクターによる障害者用乗馬としての評価との関係(日本家畜管理学会・応用動物行動学会合同2005年度春季研究発表会), 松浦 晶央, 太田 恵美子, 上田 宏一郎, 中辻 浩喜, 近藤 誠司, 日本家畜管理学会誌・応用動物行動学会誌, 41, (1) 94 - 95,   2005年, http://ci.nii.ac.jp/naid/110004041522
乾草またはグラスサイレージを摂取したウマにおけるそしゃく活動,排せつ糞の粒度分布および消化管内容物の平均滞留時間, 宮地慎, 上田宏一郎, 山田文啓, 小林泰男, 秦寛, 中辻浩喜, 近藤誠司, 日本畜産学会報, 75, (4) 567 - 572,   2004年11月25日, 10.2508/chikusan.75.567, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902242725160998
POMS質問紙を用いた乗馬運動前後における気分変化の検討, 増村健冶, 松浦晶央, 高橋誠, 秦寛, 中辻浩喜, 近藤誠司, 日本家畜管理学会誌, 40, (3) 127 - 133,   2004年10月, 10.20652/jjlm.40.3_127, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902241528603482
草地型酪農地域の乳牛放牧地における窒素施肥量の違いが土壌動物・微生物および土壌中無機態窒素濃度に及ぼす影響, 高橋誠, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, 北海道畜産学会大会講演要旨, 60th,   2004年08月20日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902219650042844
輪喚および定置放牧下の泌乳牛におけるフィーディングステーション滞在時間の解析, 上田宏一郎, 倉田雅代, 遠藤哲代, 三谷朋弘, 高橋誠, 中辻浩喜, 近藤誠司, 北海道畜産学会大会講演要旨, 60th,   2004年08月20日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902240246858864
泌乳牛の定置放牧と輪換放牧の違いが放牧地からの乳生産に及ぼす影響, 中辻浩喜, 遠藤哲代, 倉田雅代, 三谷朋弘, 高橋誠, 上田宏一郎, 近藤誠司, Grassl Sci, 50,   2004年03月26日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902200869816079
乳牛放牧地における放牧強度の違いが土壌動物・微生物,土壌中無機態窒素濃度および牧草生産に及ぼす影響, 高橋誠, 遠藤哲代, 倉田雅代, 三谷朋弘, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, Grassl Sci, 50,   2004年03月26日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902251403382005
泌乳牛の定置放牧と輪換放牧の違いが牧草栄養価および放牧地からの養分摂取量に及ぼす影響, 遠藤哲代, 倉田雅代, 三谷朋弘, 高橋誠, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, Grassl Sci, 50,   2004年03月26日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902271264093975
泌乳牛の定置放牧と輪換放牧の違いが牧草栄養価および放牧地からの養分摂取量に及ぼす影響, 遠藤 哲代, 倉田 雅代, 三谷 朋弘, 高橋 誠, 上田 宏一郎, 中辻 浩喜, 近藤 誠司, 日本草地学会誌, 50,   2004年03月26日, http://ci.nii.ac.jp/naid/10020378453
泌乳牛の定置放牧と輪換放牧の違いが放牧地からの乳生産に及ぼす影響, 中辻 浩喜, 遠藤 哲代, 倉田 雅代, 三谷 朋弘, 高橋 誠, 上田 宏一郎, 近藤 誠司, 日本草地学会誌, 50,   2004年03月26日, http://ci.nii.ac.jp/naid/10020378454
乳牛放牧地における放牧強度の違いが土壌動物・微生物, 土壌中無機態窒素濃度および牧草生産に及ぼす影響, 高橋 誠, 遠藤 哲代, 倉田 雅代, 三谷 朋弘, 上田 宏一郎, 中辻 浩喜, 近藤 誠司, 日本草地学会誌, 50,   2004年03月26日, http://ci.nii.ac.jp/naid/10020378458
北海道北部草地酪農地域の獣医診療記録からみた放牧乳牛の疾病発生状態, 近藤誠司, 三崎健司, 高橋誠, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 宿野部猛, 日本畜産学会大会講演要旨, 103rd,   2004年03月20日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902248240037860
放牧泌乳牛における併給飼料給与時刻とFeeding Station(FS)レベルでみた採食行動との関係, 倉田雅代, 遠藤哲代, 三谷朋弘, 高橋誠, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, 日本畜産学会大会講演要旨, 103rd,   2004年03月20日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902224473419839
コーンサイレージの放牧前および後給与が放牧泌乳牛の摂取量,乳生産および窒素出納に及ぼす影響, 三谷朋弘, 倉田雅代, 遠藤哲代, 高橋誠, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, 日本畜産学会大会講演要旨, 103rd,   2004年03月20日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902255880250965
放牧乳牛のフィーディングステーション滞在時間の解析と採食戦略(乳牛・ヒツジの行動・生理と管理)(日本家畜管理学会・応用動物行動学会合同 2004年度春季研究発表会), 上田 宏一郎, 倉田 雅代, 高橋 誠, 中辻 浩喜, 近藤 誠司, 日本家畜管理学会誌, 40, (1) 68 - 69,   2004年, http://ci.nii.ac.jp/naid/110003853338
POMS質問紙を用いた乗馬運動前後における気分変化の検討, 増村 健冶, 松浦 晶央, 高橋 誠, 秦 寛, 中辻 浩喜, 近藤 誠司, 日本家畜管理学会誌, 40, (3) 127 - 134,   2004年, http://ci.nii.ac.jp/naid/110003853384, 質問紙法の一つである日本版POMS(Profile of Mood States)を用いて乗馬運動前後間で騎乗者の気分の変化を測定した。被験者は大学生22名であり、供試馬は8頭の乗用馬であった。試験は4回実施し、乗馬実習時で練習内容に違いがある3試験のほか作業実習時にも試験を行った。常歩運動を主とした軽度な乗馬運動を行った場合、被験者の緊張-不安、抑うつ-落ち込み、怒り-敵意、混乱、疲労の5尺度に減少が見られた(P<0.05)。このことから、軽度な乗馬運動には、騎乗者の気分に対する良好な効果と疲労感を軽減させる効果がある可能性が示された。また、トレッキングを行った場合、活気と疲労の尺度に増加が見られた(P<0.05)。乗馬運動を実施する際に環境も含めたプログラムを工夫することで、乗馬運動が騎乗者の気分に与える効果に違いが生じる可能性が示された。
近赤外拡散透過分光法による搾乳時乳質の連続測定(第2報)2つの牛群における乳質測定精度の検証, 川崎正隆, 塚原真己, 川村周三, 中辻浩喜, 伊藤和彦, 夏賀元康, 非破壊計測シンポジウム講演要旨集, 19th,   2003年11月12日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902226499505949
近赤外拡散透過分光法による搾乳時乳質の連続測定(第1報)乳質測定キャリブレーションの作成と測定精度の検証, 塚原真己, 川崎正隆, 川村周三, 中辻浩喜, 伊藤和彦, 夏賀元康, 非破壊計測シンポジウム講演要旨集, 19th,   2003年11月12日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902294758225971
定置放牧方式における開始時草高の違いが泌乳牛の採食場所に及ぼす影響, 近藤誠司, 塩見良太, 田中聡, 三谷朋弘, 中辻浩喜, 日本畜産学会大会講演要旨, 102nd,   2003年09月15日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902255599419357
放牧泌乳牛のコーンサイレージ併給時における放牧草由来窒素摂取量の違いが窒素およびエネルギー出納に及ぼす影響, 三谷 朋弘, 上田 宏一郎, 中辻 浩喜, 近藤 誠司, 日本畜産学会大会講演要旨集, 102回,   2003年09月
泌乳牛の定置放牧における放牧開始時草高の違いが牧草栄養価および放牧地からの養分摂取量に及ぼす影響, 遠藤哲代, 倉田雅代, 三谷朋弘, 高橋誠, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, 北海道畜産学会大会講演要旨, 59th,   2003年08月22日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902236812767750
乳牛新鮮糞におけるベロ毒素遺伝子の検出とその周年変化, 小林泰男, ELSAWY H, 小池聡, 中辻浩喜, 田中桂一, 北海道畜産学会大会講演要旨, 59th,   2003年08月22日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902238474951039
草地型酪農地域における放牧管理の違いと土壌動物,土壌微生物および放牧地土壌成分の関連, 高橋誠, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, 北海道畜産学会大会講演要旨, 59th,   2003年08月22日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902245172444452
放牧乳牛におけるfeeding station滞在時間の分布とその経時的変化, 倉田雅代, 遠藤哲代, 三谷朋弘, 高橋誠, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, 北海道畜産学会大会講演要旨, 59th,   2003年08月22日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902291757476564
PLASMA AND URINE LEVELS OF CHEMICALS INVOLVED IN CETACEAN OSMOREGULATION, BIRUKAWA Naoko, ANDO Hironori, GOTO Mutsuo, KANDA Naohisa, PASTENE Luis A., NAKATSUJI Hiroki, HATA Hiroshi, URANO Akihisa, Proceedings of the Japan Society for Comparative Endocrinology,   2003年08月08日, http://ci.nii.ac.jp/naid/10012477358
近赤外分光法による搾乳時生乳の乳成分,体細胞数,乳中尿素態窒素の測定, 川崎正隆, 川村周三, 塚原真己, 中辻浩喜, 伊藤和彦, 夏賀元康, 農業施設学会大会講演要旨, 2003,   2003年08月05日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902293038244310
「土地面積当たりで牛乳生産を考える」放牧草地と採草地,どちらが有利か?, 中辻浩喜, 北海道草地研究会報, (37) 33 - 38,   2003年05月30日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902237151023659
近赤外分光法による搾乳時乳質の連続測定技術の開発 (第2報) 乳牛個体差が測定精度に与える影響, 川村周三, 塚原真己, 中辻浩喜, 伊藤和彦, 夏賀元康, 農業機械学会年次大会講演要旨, 62nd,   2003年04月01日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902208891866919
近赤外分光法による搾乳時乳質の連続測定技術の開発 (第1報) 乳質測定装置の改良と測定精度の検証, 塚原真己, 川村周三, 中辻浩喜, 伊藤和彦, 夏賀元康, 農業機械学会年次大会講演要旨, 62nd,   2003年04月01日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902224636612364
泌乳牛の定置放牧における放牧開始時草高の違いが放牧地からの乳生産に及ぼす影響, 中辻浩喜, 田中聡, 遠藤哲代, 三谷朋弘, 近藤誠司, Grassl Sci, 49,   2003年03月24日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902208169458660
草地型酪農地域の放牧利用酪農家における施肥および掃除刈りが放牧地の草地構造に及ぼす影響, 須藤知生, 高橋誠, 三崎健司, 中辻浩喜, 近藤誠司, Grassl Sci, 49,   2003年03月24日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902214058679153
草地型酪農地域における放牧管理と土壌動物および土壌微生物の関係, 高橋誠, 須藤知生, 中辻浩喜, 近藤誠司, Grassl Sci, 49,   2003年03月24日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902273753912370
泌乳牛の定置放牧における放牧開始時草高の違いが草地構造,牧草生産量および利用草量に及ぼす影響, 田中聡, 遠藤哲代, 三谷朋弘, 中辻浩喜, 近藤誠司, Grassl Sci, 49,   2003年03月24日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902283786128645
泌乳牛の放牧飼養時におけるコーンサイレージの併給が乳生産に及ぼす影響 青刈り草併給との比較, 三谷朋弘, 永井竜太, 中辻浩喜, 近藤誠司, 日本畜産学会大会講演要旨, 101st,   2003年03月20日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902271604998455
クジラ目の血中および尿中成分から探る浸透圧調節機構, 尾留川直子, 安東宏徳, 後藤睦夫, 上田真久, PASTENE Luis A., 中辻浩喜, 秦寛, 浦野明央, 日本比較内分泌学会大会及びシンポジウムプログラム・講演要旨, 28th,   2003年, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902253041342738
3-22 草地型酪農地域の放牧利用酪農家における施肥および掃除刈りが放牧地の草地構造に及ぼす影響, 須藤 知生, 高橋 誠, 三嵜 健司, 中辻 浩喜, 近藤 誠司, 日本草地学会誌, 49, (0) 194 - 195,   2003年, http://ci.nii.ac.jp/naid/110003851180
3-23 草地型酪農地域における放牧管理と土壌動物および土壌微生物の関係, 高橋 誠, 須藤 知生, 中辻 浩喜, 近藤 誠司, 日本草地学会誌, 49, (0) 196 - 197,   2003年, http://ci.nii.ac.jp/naid/110003851181
3-24 泌乳牛の定置放牧における放牧開始時草高の違いが草地構造、牧草生産量および利用草量に及ぼす影響, 田中 聡, 遠藤 哲代, 三谷 朋弘, 中辻 浩喜, 近藤 誠司, 日本草地学会誌, 49, (0) 198 - 199,   2003年, http://ci.nii.ac.jp/naid/110003851182
3-25 泌乳牛の定置放牧における放牧開始時草高の違いが放牧地からの乳生産に及ぼす影響, 中辻 浩喜, 田中 聡, 遠藤 哲代, 三谷 朋弘, 近藤 誠司, 日本草地学会誌, 49, (0) 200 - 201,   2003年, http://ci.nii.ac.jp/naid/110003851183
近赤外分光法による搾乳時乳質の連続測定技術の開発:(第1報) 乳質測定装置の改良と測定精度の検証, 塚原 真己, 川村 周三, 中辻 浩喜, 伊藤 和彦, 夏賀 元康, 農業機械学会誌, 65, (0) 445 - 446,   2003年, http://ci.nii.ac.jp/naid/130004369352
近赤外分光法による搾乳時乳質の連続測定技術の開発:(第2報) 乳牛個体差が測定精度に与える影響, 川村 周三, 塚原 真己, 中辻 浩喜, 伊藤 和彦, 夏賀 元康, 農業機械学会誌, 65, (0) 447 - 448,   2003年, http://ci.nii.ac.jp/naid/130004369353
育成牛の管理をどうする 自家育成のための施設と環境, 中辻浩喜, 酪農ジャーナル, 55, (12) 19 - 21,   2002年12月01日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902136311127153
自家育成のための施設と環境 (特集 育成牛の管理をどうする), 中辻浩喜, 酪農ジャ-ナル, 55, (12) 19 - 21,   2002年12月, 招待有り, http://ci.nii.ac.jp/naid/40005539282
泌乳牛のコーンサイレージ主体飼養下におけるルーメン内分解性蛋白質含量の異なる濃厚飼料の給与が乳生産,窒素およびエネルギー出納に及ぼす影響, 中辻浩喜, 竹井悠, 三谷朋弘, 近藤誠司, 大久保正彦, 北海道大学大学院農学研究科邦文紀要, 24, (3/4) 381 - 388,   2002年11月30日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902104764026499
草地構造および牧草生産量からみた定置放牧と輪換放牧の比較, 田中聡, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, Grassl Sci, 48,   2002年09月21日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902154111936454
草地型酪農地帯における放牧利用農家の放牧面積および土地からの乳生産量の季節変動, 三崎健司, 須藤知生, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, Grassl Sci, 48,   2002年09月21日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902163417971465
放牧間隔を一定とした輪換放牧下における放牧開始時のイネ科草高の違いが牧草の再生量と利用量に及ぼす影響, 西道由紀子, 松信圭介, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, Grassl Sci, 48,   2002年09月21日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902169683461217
傾斜地定置放牧区における搾乳牛のFeeding Stationと食草行動, 近藤誠司, 西道由紀子, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 大久保正彦, Grassl Sci, 48,   2002年09月21日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902197515844082
近赤外分光法による搾乳時生乳のリアルタイム体細胞数測定, 川村周三, 中辻浩喜, 大久保正彦, 伊藤和彦, 夏賀元康, 農業機械学会年次大会講演要旨, 61st,   2002年09月01日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902102186067265
放牧主体泌乳牛への異なる併給飼料給与がルーメン内性状に及ぼす影響とその経時変化, 三谷朋弘, 水野明子, 竹井悠, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, 北海道畜産学会大会講演要旨, 58th,   2002年08月20日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902129629471337
放牧主体泌乳牛への異なる併給飼料給与が乳生産,窒素およびエネルギー出納に及ぼす影響, 中辻浩喜, 馬渡祐子, 竹井悠, 三谷朋弘, 近藤誠司, 大久保正彦, 北海道畜産学会大会講演要旨, 58th,   2002年08月20日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902199169170854
連続ちつ温測定による乳牛の分娩時刻予知, 関塚次郎, 高橋芳幸, 片桐成二, 永野昌志, 坂口実, 山田豊, 中辻浩喜, 北海道獣医師会雑誌, 46,   2002年08月01日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902108627553886
連続腟温測定による乳牛の分娩時刻予知, 関塚 次郎, 高橋 芳幸, 片桐 成二, 永野 昌志, 坂口 実, 山田 豊, 中辻 浩喜, 北海道獣医師会雑誌, 46, (8) 239 - 239,   2002年08月
泌乳牛の輪換放牧下における放牧頭数および放牧開始時期が年間利用草量に及ぼす影響, 西道由紀子, 八代田真人, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, Grassl Sci, 48, (1) 22 - 26,   2002年04月15日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902190356682101
放牧主体泌乳牛へのNFC含量の異なる濃厚飼料給与が乳生産,ルーメン内性状,Nおよびエネルギー出納に及ぼす影響, 竹井悠, 三谷朋弘, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, 日本畜産学会大会講演要旨, 100th,   2002年03月20日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902100920557410
放牧利用酪農家における放牧飼養管理と放牧地からの乳生産量, 三崎健司, 須藤知生, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, 日本畜産学会大会講演要旨, 100th,   2002年03月20日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902155710664345
時間制限放牧した泌乳牛へのコーンサイレージ増給が飼料摂取量,乳生産,エネルギーおよびN出納に及ぼす影響, 三谷朋弘, 竹井悠, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, 日本畜産学会大会講演要旨, 100th,   2002年03月20日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902160960021141
泌乳牛を輪換放牧したペレニアルライグラス優占草地における放牧前イネ科草高が牧草生産量と利用単量に及ぼす影響, 西道由紀子, 八代田真人, 八代田千鶴, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, Grassl Sci, 47, (6) 594 - 598,   2002年02月15日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902164625017534
3-3 傾斜地定置放牧区における搾乳牛の Feeding Station と食草行動, 近藤 誠司, 西道 由紀子, 上田 宏一郎, 中辻 浩喜, 大久保 正彦, 日本草地学会誌, 48, (0) 134 - 135,   2002年, http://ci.nii.ac.jp/naid/110003850931
3-11 草地型酪農地帯における放牧利用農家の放牧面積および土地からの乳生産量の季節変動, 三嵜 健司, 須藤 知生, 中辻 浩喜, 近藤 誠司, 大久保 正彦, 日本草地学会誌, 48, (0) 150 - 151,   2002年, http://ci.nii.ac.jp/naid/110003850939
3-25 草地構造および牧草生産量からみた定置放牧と輪換放牧の比較, 田中 聡, 中辻 浩喜, 近藤 誠司, 大久保 正彦, 日本草地学会誌, 48, (0) 178 - 179,   2002年, http://ci.nii.ac.jp/naid/110003850953
3-26 放牧間隔を一定とした輪換放牧下における放牧開始時のイネ科草高の違いが牧草の再生量と利用量に及ぼす影響, 西道 由紀子, 松信 圭介, 中辻 浩喜, 近藤 誠司, 大久保 正彦, 日本草地学会誌, 48, (0) 180 - 181,   2002年, http://ci.nii.ac.jp/naid/110003850954
近赤外分光法による搾乳時生乳のリアルタイム体細胞数測定, 川村 周三, 中辻 浩喜, 大久保 正彦, 伊藤 和彦, 夏賀 元康, 農業機械学会誌, 64, (0) 503 - 504,   2002年, http://ci.nii.ac.jp/naid/130004368961
草地型酪農地域の酪農家における土地利用方法と土地からの牛乳生産の関係, 八代田真人, 藤芳雅人, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, Grassl Sci, 47, (4) 399 - 404,   2001年10月15日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902113686289037
草地型酪農地域の酪農家における土地利用実態, 八代田真人, 藤芳雅人, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, Grassl Sci, 47, (4) 393 - 398,   2001年10月15日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902137523742717
乾物摂取量アップのために欠かせない基本ルールと飼料給与戦略, 中辻浩喜, Dairy Jpn, 46, (15) 64 - 67,   2001年09月01日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902188314714602
時間制限放牧下の泌乳牛群における各個体の併給粗飼料採食時間帯と放牧草採食量, 重田多恵子, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, 日本畜産学会大会講演要旨, 99th,   2001年08月25日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902129563835073
放牧方式の異なる草地に放牧した泌乳牛へのコーンサイレージ給与がエネルギーおよびN出納に及ぼす影響, 三谷朋弘, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, 日本畜産学会大会講演要旨, 99th,   2001年08月25日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902143975967821
ストリップ放牧した搾乳牛におけるFeeding Stationの間隔とFeeding Station行動の連続性, 近藤誠司, 重田多恵子, 西道由紀子, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 大久保正彦, 日本畜産学会大会講演要旨, 99th,   2001年08月25日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902198776006188
北海道東部浜中町における放牧主体酪農家の草地からの乳生産, 三崎健司, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, 北海道畜産学会大会講演要旨, 57th,   2001年08月17日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902118472835320
泌乳牛のコーンサイレージ主体飼養下におけるルーメン内分解性蛋白質含量の異なる濃厚飼料の給与が乳生産および窒素出納におよぼす影響, 竹井悠, 三谷朋弘, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, 北海道畜産学会大会講演要旨, 57th,   2001年08月17日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902131861051128
春季の放牧開始時のイネ科草高が牧草生産量および泌乳牛の利用草量に及ぼす影響, 西道由紀子, 八代田真人, 谷川珠子, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, Grassl Sci, 47, (3) 269 - 273,   2001年08月15日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902144520377046
泌乳牛を輪換放牧したペレニアルライグラス優占草地における分げつ密度の4年間の推移, 西道由紀子, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, 北海道草地研究会報, (35) 22 - 27,   2001年07月10日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902117453680556
乳牛放牧地における食糞性コガネムシ類と排せつ糞の成分および面積の関連, 高橋誠, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, 北海道草地研究会報, (35) 28 - 33,   2001年07月10日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902156364264854
近赤外拡散透過分光法を用いた搾乳時生乳成分の連続測定 (第2報) 搾乳中の乳成分変化および分娩後日数と乳成分変化, 杉船大亮, 川村周三, 夏賀元康, 中辻浩喜, 大久保正彦, 伊藤和彦, 農業機械学会年次大会講演要旨, 60th,   2001年04月01日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902119231930468
近赤外拡散透過分光法を用いた搾乳時生乳成分の連続測定 (第1報) キャリブレーションの作成と検証, 川村周三, 杉船大亮, 夏賀元康, 中辻浩喜, 大久保正彦, 伊藤和彦, 農業機械学会年次大会講演要旨, 60th,   2001年04月01日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902141312022413
近赤外拡散透過分光法を用いた搾乳時生乳成分の連続測定(第1報) : キャリブレーションの作成と検証, 川村 周三, 杉船 大亮, 夏賀 元康, 中辻 浩喜, 大久保 正彦, 伊藤 和彦, 農業機械学会年次大会講演要旨, 60,   2001年04月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/10012350669
近赤外拡散透過分光法を用いた搾乳時生乳成分の連続測定(第2報) : 搾乳中の乳成分変化および分娩後日数と乳成分変化, 杉船 大亮, 川村 周三, 夏賀 元康, 中辻 浩喜, 大久保 正彦, 伊藤 和彦, 農業機械学会年次大会講演要旨, 60,   2001年04月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/10012350670
乳用雌牛の粗飼料多給育成における給与飼料の違いが飼料摂取量,増体重,消化率および窒素出納に及ぼす影響, 秦寛, 小川貴代, 高橋米太, 塙友之, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, 北海道大学農学部牧場研究報告, (18) 9 - 16,   2001年03月31日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902117996472309
泌乳牛時間制限放牧下における放牧開始時のイネ科草高と放牧開始直後の放牧間隔の組合せが牧草産量と利用草量に及ぼす影響, 西道由紀子, 高橋誠, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, Grassl Sci, 47,   2001年03月31日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902144042026577
乳牛放牧地における食糞性コガネムシ類の個体数と不食過繁地面積の関係, 高橋誠, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, Grassl Sci, 47,   2001年03月31日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902180595302021
ストリップ放牧した搾乳牛のFeeding Stationにおける食草行動, 近藤誠司, 吉羽由紀子, 重田多恵子, 西道由紀子, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 大久保正彦, 日本畜産学会大会講演要旨, 98th,   2001年03月20日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902116890202462
草食動物新鮮糞におけるベロ毒素産生性大腸菌(VTEC)のPCR検出, 小林泰男, 佐藤まゆ子, 中辻浩喜, 田中桂一, 日本畜産学会大会講演要旨, 98th,   2001年03月20日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902129514689045
泌乳牛集約放牧下における併給粗飼料給与量の違いが乳量および乳生産効率に及ぼす影響, 中辻浩喜, 三谷朋弘, 高橋誠, 西道由紀子, 近藤誠司, 大久保正彦, 日本畜産学会大会講演要旨, 98th,   2001年03月20日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902159844481102
近赤外拡散透過分光法を用いた搾乳時生乳成分の連続測定 (第1報):キャリブレーションの作成と検証, 川村 周三, 杉船 大亮, 夏賀 元康, 中辻 浩喜, 大久保 正彦, 伊藤 和彦, 農業機械学会誌, 63, (0) 83 - 84,   2001年, http://ci.nii.ac.jp/naid/130004123439
近赤外拡散透過分光法を用いた搾乳時生乳成分の連続測定 (第2報):搾乳中の乳成分変化および分娩後日数と乳成分変化, 杉船 大亮, 川村 周三, 夏賀 元康, 中辻 浩喜, 大久保 正彦, 伊藤 和彦, 農業機械学会誌, 63, (0) 85 - 86,   2001年, http://ci.nii.ac.jp/naid/130004123440
春季の放牧開始時のイネ科草高が牧草生産量および泌乳牛の利用草量に及ぼす影響, 西道 由紀子, 八代田 真人, 谷川 珠子, 中辻 浩喜, 近藤 誠司, 大久保 正彦, 日本草地学会誌, 47, (3) 269 - 273,   2001年, http://ci.nii.ac.jp/naid/110003850195, 放牧開始時のイネ科草高を15および20cmの2段階に設定し, 牧草生産量および利用草量について草地構造から検討した。イネ科主体マメ科混生草地1.87haを2等分し, ホルスタイン種泌乳牛をそれぞれ6頭, 1日5時間の1日単位の輪換放牧に供した。放牧開始時の草高が高い放牧地では, 春季の草高は更に高くなり, 葉部量が多く利用草量は高い傾向にあったが, 葉鞘長および枯死物量が増加した。同時に牧草の日再生量が低下して草量が低下したため, 夏以降の葉部割合が低くなり, 利用草量および牧草再生量は低下する傾向にあった。結果的に, 年間牧草生産量および年間利用草量は低い草高で放牧を開始した放牧地と同程度であった。
草地型酪農地域の酪農家における土地利用実態, 八代田 真人, 藤芳 雅人, 中辻 浩喜, 近藤 誠司, 大久保 正彦, 日本草地学会誌, 47, (4) 393 - 398,   2001年, http://ci.nii.ac.jp/naid/110003850214, 草地型酪農地域における酪農家の土地利用と牛乳生産の関係の実態調査を行った。北海道東部地域の酪農家42戸を調査対象として選定し, これらの農家の土地面積と利用形態, 飼養頭数, 購入飼料給与量, 牛乳生産に関するデータを解析した。酪農家の所有する土地面積が広いほど採草地面積も広かったが, 土地面積と放牧地面積および放牧地割合との間には関連がなかった。飼養頭数は土地面積と関連がなかった。経産牛1頭当たりの購入飼料給与量および飼料自給率と自給飼料の生産基盤である土地面積にも関連がなかった。飼養頭数の多い農家ほど経産牛1頭当たりの購入飼料給与量は多くなり, 飼料自給率は低下した。単位面積当たりの飼養頭数も購入飼料給与量および飼料自給率と関連が見られなかった。経産牛1頭当たりの購入飼料給与量が多いほど個体乳量は多かった。これらの結果は, 比較的自給粗飼料基盤の安定している北海道東部の草地型酪農地域において, 乳牛の飼養頭数および購入飼料の給与量は, 自給飼料生産を行う土地面積と関連が少なく, 牛乳生産が土地の利用から乖離しいることを示唆している。
草地型酪農地域の酪農家における土地利用方法と土地からの牛乳生産の関係, 八代田 真人, 藤芳 雅人, 中辻 浩喜, 近藤 誠司, 大久保 正彦, 日本草地学会誌, 47, (4) 399 - 404,   2001年, http://ci.nii.ac.jp/naid/110003850215, 草地型酪農地域における酪農家を土地面積と利用形態, 飼養頭数と牛群構成, 購入飼料給与量の点から分類し, これらの分類と牛乳生産の関連を検討した。北海道東部浜中町の酪農家のうち32戸を調査対象として選定し, 解析を行った。酪農家は土地面積と利用形態の点から, 「小面積・放牧利用型」, 「小面積・採草利用型」, 「大面積・専用利用型」, 「大面積・兼用利用型」の4タイプに分類された。飼養頭数と牛群構成の点からは「少頭数型」, 「多頭数型」, 「経産多頭型」, 「未経産・育成多頭型」の4タイプに分類された。分類の結果, 比較的放牧への依存度が大きいと考えられる「小面積・放牧利用型」および「大面積・兼用利用型」の農家は, 「小面積・採草利用型」の農家に比べ, 購入飼料の給与量が多いか同程度であるにも関わらず, 個体乳量は少ない傾向にあった。また自給粗飼料由来である単位土地面積当たりの牛乳生産量も採草への依存度が大きい農家に比べ放牧への依存度が比較的高い農家では少なく, これらの結果は, 現状として, 放牧への依存度が比較的高い農家では, 自給粗飼料の利用, とくに放牧管理に問題点があることを示唆している。
3-6 乳牛放牧地における食糞性コガネムシ類の個体数と不食過繁地面積の関係, 高橋 誠, 中辻 浩喜, 近藤 誠司, 大久保 正彦, 日本草地学会誌, 47, (0) 152 - 153,   2001年, http://ci.nii.ac.jp/naid/110003850707
3-16 泌乳牛時間制限放牧下における放牧開始時のイネ科草高と放牧開始直後の放牧間隔の組合せが牧草生産量と利用草量に及ぼす影響, 西道 由紀子, 高橋 誠, 中辻 浩喜, 近藤 誠司, 大久保 正彦, 日本草地学会誌, 47, (0) 172 - 173,   2001年, http://ci.nii.ac.jp/naid/110003850717
放牧主体型酪農における単位面積当りの牛乳生産 浜中町放牧酪農家と北大農場の比較検討, 八代田真人, 西道由紀子, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, 北海道畜産学会大会講演要旨, 56th,   2000年08月10日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902151621054295
輪換放牧下における春季の放牧間隔が草高,葉鞘長,枯死物量および日牧草再生量と泌乳牛の利用草量に及ぼす影響, 西道由紀子, 高橋誠, 谷川珠子, 八代田真人, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, Grassl Sci, 46,   2000年07月19日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902106716479646
放牧主体酪農家における土地利用法と土地からの牛乳生産の関連 1. 土地利用の実態, 八代田真人, 北村隆至, 花田正明, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, Grassl Sci, 46,   2000年07月19日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902107864732381
集約放牧下における搾乳牛群のFeeding Station Behaviorと植生の関係, 近藤誠司, 重田多恵子, 谷川珠子, 西道由紀子, 中辻浩喜, 大久保正彦, Grassl Sci, 46,   2000年07月19日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902108098497100
泌乳牛の集約放牧下におけるコーンサイレージを主体とする併給粗飼料の給与量が土地からの牛乳生産に及ぼす影響, 中辻浩喜, 三崎健司, 高橋誠, 谷川珠子, 西道由紀子, 八代田真人, 近藤誠司, 大久保正彦, Grassl Sci, 46,   2000年07月19日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902125336098113
異なる面積の牧区における泌乳牛の優劣関係が食草場所選択に及ぼす影響, 谷川珠子, 玉徳利, 西道由紀子, 八代田真人, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, Grassl Sci, 46,   2000年07月19日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902161539778906
放牧主体酪農家における土地利用法と土地からの牛乳生産の関連 2. 放牧管理および貯蔵飼料利用と牛乳生産, 八代田真人, 北村隆至, 花田正明, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, Grassl Sci, 46,   2000年07月19日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902198083108807
泌乳牛における放牧地草の摂取割合が窒素出納および乳生産効率におよぼす影響, 上田宏一郎, 西道由紀子, 八代田真人, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, Grassl Sci, 46,   2000年07月19日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902199043653620
泌乳牛集約放牧下における放牧前の草高がイネ科牧草の分げつ密度および葉鞘長と日牧草再生量に及ぼす影響, 西道由紀子, 八代田真人, 谷川珠子, ZIN T, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, 佐々木千鶴, 北海道草地研究会報, (34) 40 - 44,   2000年07月10日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902188757941032
春の放牧開始直後の放牧間隔が泌乳牛の年間利用草量に及ぼす影響, 西道由紀子, 高橋誠, 谷川珠子, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, 日本畜産学会大会講演要旨, 97th,   2000年03月20日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902121553516386
草地型酪農地域における土地利用形態,飼養頭数,購入飼料給与量からみた土地からの牛乳生産, 八代田真人, 藤芳雅人, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, 日本畜産学会大会講演要旨, 97th,   2000年03月20日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902125442532124
泌乳牛集約放牧下における併給粗飼料給与量の違いが食草量および飼料全体の摂取量に及ぼす影響, 中辻浩喜, 高橋誠, 谷川珠子, 西道由紀子, 八代田真人, 近藤誠司, 大久保正彦, 日本畜産学会大会講演要旨, 97th,   2000年03月20日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902172873078755
9-2 泌乳牛における放牧地草の摂取割合が窒素出納および乳生産効率におよぼす影響, 上田 宏一郎, 西道 由紀子, 八代田 真人, 中辻 浩喜, 近藤 誠司, 大久保 正彦, 日本草地学会誌, 46, (0) 314 - 315,   2000年, http://ci.nii.ac.jp/naid/110003850120
9-3 集約放牧下における搾乳牛群のFeeding Station Behaviorと植生の関係, 近藤 誠司, 重田 多恵子, 谷川 珠子, 西道 由紀子, 中辻 浩喜, 大久保 正彦, 日本草地学会誌, 46, (0) 316 - 317,   2000年, http://ci.nii.ac.jp/naid/110003850121
9-4 異なる面積の牧区における泌乳牛の憂劣関係が食草場所選択に及ぼす影響, 谷川 珠子, 王 徳利, 西道 由紀子, 八代田 真人, 中辻 浩喜, 近藤 誠司, 大久保 正彦, 日本草地学会誌, 46, (0) 318 - 319,   2000年, http://ci.nii.ac.jp/naid/110003850122
9-5 泌乳牛の集約放牧下におけるコーンサイレージを主体とする併給粗飼料の給与量が土地からの牛乳生産に及ぼす影響, 中辻 浩喜, 三嵜 健司, 高橋 誠, 谷川 珠子, 西道 由紀子, 八代田 真人, 近藤 誠司, 大久保 正彦, 日本草地学会誌, 46, (0) 320 - 321,   2000年, http://ci.nii.ac.jp/naid/110003850123
9-6 輪換放牧下における春季の放牧間隔が草高、葉鞘長、枯死物量および日牧草再生量と泌乳牛の利用草量に及ぼす影響, 西道 由紀子, 高橋 誠, 谷川 珠子, ハ代田 真人, 中辻 浩喜, 近藤 誠司, 大久保 正彦, 日本草地学会誌, 46, (0) 322 - 323,   2000年, http://ci.nii.ac.jp/naid/110003850124
11-1 放牧主体酪農家における土地利用法と土地からの牛乳生産の関連 : 1. 土地利用の実態, 八代田 真人, 北村 隆至, 花田 正明, 中辻 浩喜, 近藤 誠司, 大久保 正彦, 日本草地学会誌, 46, (0) 394 - 395,   2000年, http://ci.nii.ac.jp/naid/110003850158
11-2 放牧主体酪農家における土地利用法と土地からの牛乳生産の関連 : 2. 放牧管理および貯蔵飼料利用と牛乳生産, 八代田 真人, 北村 隆至, 花田 正明, 中辻 浩喜, 近藤 誠司, 大久保 正彦, 日本草地学会誌, 46, (0) 396 - 397,   2000年, http://ci.nii.ac.jp/naid/110003850159
畑地型および草地型酪農地域における土地からの家畜生産, 近藤誠司, 藤芳雅人, 八代田真人, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 大久保正彦, 日本畜産学会大会講演要旨, 96th,   1999年09月20日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902176243453006
集約放牧下の泌乳牛における食草行動と牧区面積および割当草量の関係, 谷川珠子, 西道由紀子, 八代田真人, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, 日本畜産学会大会講演要旨, 96th,   1999年09月20日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902184674518086
放牧泌乳牛の窒素出納に及ぼす牧草蛋白質の反すう胃内分解性の季節変動の影響, 上田宏一郎, 西道由紀子, 八代田真人, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, 日本畜産学会大会講演要旨, 96th,   1999年09月20日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902196572497309
草地型酪農地域における牛乳生産システムの土地利用方式からみた解析, 八代田真人, 藤芳雅人, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, 北海道畜産学会大会講演要旨, 55th,   1999年08月18日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902139034473242
泌乳牛集約放牧下の放牧地における窒素フロー, 中辻浩喜, 高橋誠, 谷川珠子, 西道由紀子, 八代田真人, 近藤誠司, 大久保正彦, 北海道畜産学会大会講演要旨, 55th,   1999年08月18日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902168951649406
乳牛の行動から見た群管理技術 集約放牧泌乳牛群の行動, 中辻浩喜, 臨床獣医, 17, (9) 31 - 35,   1999年08月01日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902103726649141
粗飼料多給飼養下の乳牛における泌乳期,乾乳期を通じての血液成分の変化, 高橋正樹, 西道由紀子, 佐々木千鶴, 八代田真人, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, ZIN T, 北海道畜産学会報, 41,   1999年03月31日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902136236344275
粗飼料主体飼養下での給与飼料の炭水化物組成と乳生産との関連, 時田光明, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, 北海道畜産学会報, 41,   1999年03月31日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902164248577783
異なるコーンサイレージ給与割合での給与飼料の炭水化物組成と乳生産との関連, 時田光明, 近藤誠司, 大久保正彦, 中辻浩喜, 北海道大学農学部農場研究報告, (31) 67 - 74,   1999年03月29日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902135403500407
泌乳牛の粗飼料多給飼養下における飼料エネルギーの利用効率に関する研究, 中辻浩喜, 北海道大学農学部農場研究報告, (31) 75 - 128,   1999年03月29日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902182989836113
泌乳牛の集約放牧下における放牧開始時草高が放牧地からのCPおよびNDF摂取量に及ぼす影響, 八代田真人, 西道由紀子, 谷川珠子, 王徳利, 時田光明, 上田宏一郎, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, Grassl Sci, 45,   1999年03月20日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902110583184009
泌乳牛放牧における異なる放牧圧でのイネ科牧草の再生反応, 王徳利, 西道由紀子, 八代田真人, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, Grassl Sci, 45,   1999年03月20日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902136589231245
泌乳牛集約放牧下における放牧開始時草高が年間利用草量に及ぼす影響, 西道由紀子, 八代田真人, 王徳利, 谷川珠子, ZIN T, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, Grassl Sci, 45,   1999年03月20日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902165581950218
自給粗飼料多給下での産乳に要する代謝エネルギー量 初産牛と経産牛の比較, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, 日本畜産学会大会講演要旨, 95th,   1999年03月10日, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902101563423458
異なるコーンサイレージ給与割合での給与飼料の炭水化物組成と乳生産との関連, 時田 光明, 近藤 誠司, 大久保 正彦, 中辻 浩喜, 北海道大学農学部農場研究報告, (31) 67 - 74,   1999年03月, http://ci.nii.ac.jp/naid/120000958673
泌乳牛の粗飼料多給飼養下における飼料エネルギーの利用効率に関する研究, 中辻 浩喜, 北海道大学農学部農場研究報告, (31) 75 - 128,   1999年03月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40004163034
微生物分解型生ごみ処理装置による食堂残さのコンポスト化 (文部省S), 中嶋博, 寺沢実, 松田従三, 由田宏一, 平田聡之, 佐藤博二, 中辻浩喜, 鈴木啓太, 夏賀元康, 農林バイオマスの超効率的回収循環システムの開発 平成8-10年度 No.08556003,   1999年, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902144758127358
生ごみコンポストの施与が畑作物の生育と収量に及ぼす影響 (文部省S), 中嶋博, 寺沢実, 松田従三, 由田宏一, 平田聡之, 佐藤博二, 中辻浩喜, 鈴木啓太, 夏賀元康, 農林バイオマスの超効率的回収循環システムの開発 平成8-10年度 No.08556003,   1999年, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902174974676923
9-16 沁乳牛集約放牧下における放牧開始時草高が年間利用草量に及ぼす影響, 西道 由紀子, 八代田 真人, 王 徳利, 谷川 珠子, Zin Thant, 中辻 浩喜, 近藤 誠司, 大久保 正彦, 日本草地学会誌, 45, (0) 42 - 43,   1999年, http://ci.nii.ac.jp/naid/110003849774
9-17 沁乳牛の集約放牧下における放牧開始時草高が放牧地からのCPおよびNDF摂取量に及ぼす影響, 八代田 真人, 西道 由紀子, 谷川 珠子, タンゼン, 王 徳利, 時田 光明, 上田 宏一郎, 中辻 浩喜, 近藤 誠司, 大久保 正彦, 日本草地学会誌, 45, (0) 44 - 45,   1999年, http://ci.nii.ac.jp/naid/110003849775
1-3 泌乳牛放牧における異なる放牧圧でのイネ科牧草の再生反応, 王 徳利, 西道 由紀子, 八代田 真人, 中辻 浩喜, 近藤 誠司, 大久保 正彦, 日本草地学会誌, 45, (0) 178 - 179,   1999年, http://ci.nii.ac.jp/naid/110003849840
冬季積雪期前後における乳牛集約放牧地の植生および土壌中窒素の変化, 王徳利, 八代田真人, 西道由紀子, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, Grassl Sci, 44,   1998年08月, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902126970233909
泌乳牛集約放牧下における草地の不均一性 1 放牧期を通した草高の変化, 佐々木千鶴, タンゼン, 高橋正樹, 西道由紀子, 八代田真人, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, Grassl Sci, 44,   1998年08月, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902146331688947
集約放牧下における泌乳牛の食草行動と優劣順位の関係, 谷川珠子, 佐々木千鶴, 西道由紀子, 八代田真人, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, 北海道畜産学会大会講演要旨, 54th,   1998年08月, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902173732987839
泌乳牛集約放牧下における牧草生長量の季節推移とそれらに及ぼす要因, 西道由紀子, 佐々木千鶴, 八代田真人, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, 北海道草地研究会報, (32) 21 - 25,   1998年07月, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902181354657798
牧草再生を考慮した放牧が乳生産におよぼす影響, 八代田真人, 高橋正樹, タンゼン, 西道由紀子, 佐々木千鶴, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, 日本畜産学会大会講演要旨, 94th,   1998年03月, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902121850488758
集約放牧下における泌乳牛の採食場所に対する放牧条件の影響, 佐々木千鶴, 高橋正樹, タンゼン, 西道由紀子, 八代田真人, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, 日本畜産学会大会講演要旨, 94th,   1998年03月, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902146125717329
粗飼料主体飼養下での給与歯料の炭水化物組成と乳生産との関連 コーンサイレージの給与割合を変えた場合での検討, 時田光明, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, 日本畜産学会大会講演要旨, 94th,   1998年03月, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902181713301821
集約放牧下における泌乳牛の利用草量に及ぼす放牧地の草高の影響, 西道由紀子, 高橋正樹, タンゼン, 佐々木千鶴, 八代田真人, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, 日本畜産学会大会講演要旨, 94th,   1998年03月, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902185747200574
ルーメン5 飼料の特性と新しい栄養設計の方向 乾物摂取量は永遠のテーマ, 中辻浩喜, Dairy Jpn, 43, (4) 53 - 67,   1998年02月, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902185868899389
6-3 冬季積雪期前後における乳牛集約放牧地の植生および土壌中窒素の変化, 王 徳利, 八代田 真人, 西道 由紀子, 中辻 浩喜, 近藤 誠司, 大久保 正彦, 日本草地学会誌, 44, (0) 192 - 193,   1998年, http://ci.nii.ac.jp/naid/110003850484
9-3 泌乳牛集約放牧下における草地の不均一性 : 1 放牧期を通した草高の変化, 佐々木 千鶴, 高橋 正樹, タン ゼン, 西道 由紀子, 八代田 真人, 中辻 浩喜, 近藤 誠司, 大久保 正彦, 日本草地学会誌, 44, (0) 334 - 335,   1998年, http://ci.nii.ac.jp/naid/110003850552
泌乳牛の時間制限放牧下における放牧強度の違いが利用草量に及ぼす影響, 野中最子, 古川研治, 橋本成泰, 時田光明, 中辻浩喜, 大久保正彦, 朝日田康司, Grassl Sci, 43, (3) 266 - 271,   1997年10月, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902100223722217
泌乳牛の自給粗飼料多給下における単位土地面積当りの代謝エネルギー利用量 夏季放牧期成績からの検討, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, 北海道畜産学会大会講演要旨, 53rd,   1997年10月, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902108728067486
粗飼料主体飼養下での給与飼料の炭水化物組成と乳生産との関連, 時田光明, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, 北海道畜産学会大会講演要旨, 53rd,   1997年10月, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902194021371140
放牧強度および放牧開始時草量の違いが泌乳牛による草地利用成績におよぼす影響, 八代田真人, 高橋正樹, 西道由紀子, 佐々木千鶴, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, 日本畜産学会大会講演要旨, 93rd,   1997年08月, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902163342541508
集約放牧下における泌乳牛の採食位置, 佐々木千鶴, 西道由紀子, 八代田真人, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, 北海道草地研究会報, (31) 38 - 41,   1997年07月, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902136278231535
泌乳牛集約放牧下における草地の不均一性 草高からの解析, 佐々木千鶴, 西道由紀子, 八代田真人, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, 日本草地学会誌, 43,   1997年03月, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902122145626080
集約放牧における泌乳牛の食草行動と排糞場所の関連, 八代田真人, 佐々木千鶴, 西道由紀子, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, 日本草地学会誌, 43,   1997年03月, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902135291532424
時間制限放牧における泌乳牛の食草位置と移動, 佐々木千鶴, 西道由紀子, 八代田真人, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, 日本家畜管理学会誌, 33, (Supplement) 18 - 19,   1997年03月, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902178781383150
泌乳牛集約放牧下における排糞過繁地の面積の推移と放牧条件との関連, 八代田真人, 佐々木千鶴, 西道由紀子, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, 日本草地学会誌, 43,   1997年03月, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902181357870204
泌乳牛集約放牧下における牧草の伸長速度とそれに及ぼす再生開始時草丈の影響, 西道由紀子, 佐々木千鶴, 八代田真人, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, 日本草地学会誌, 43,   1997年03月, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902195373512190
自給粗飼料多給下での産乳に要する代謝エネルギー量 給与粗飼料構成の影響, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, 朝日田廉司, 日本畜産学会大会講演要旨, 92nd,   1997年03月, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902197271173261
時間制限放牧における泌乳牛の食草位置と移動, 佐々木 千鶴, 西道 由紀子, 八代田 真人, 中辻 浩喜, 近藤 誠司, 大久保 正彦, 日本家畜管理学会誌, 33, (0) 18 - 19,   1997年, http://ci.nii.ac.jp/naid/110003853081
混播放牧草地における草高および冠部被度を用いた草種別草量推定の可能性, 中辻浩喜, 野中最子, 近藤誠司, 大久保正彦, 北海道草地研究会報,   1996年10月, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902102481588161
泌乳牛の時間制限放牧下における放牧地への排せつ糞の個数および分布, 八代田真人, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, 北海道草地研究会報, (30) 59 - 62,   1996年10月, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902147725324564
自給粗飼料多給下での産乳に要する代謝エネルギー量 1乳期成績からの検討, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, 朝日田康司, 北海道畜産学会大会講演要旨, 52nd,   1996年08月, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902164844611000
放牧地の排せつ牛糞とそれに由来する不食地の消長, 八代田真人, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, 日本草地学会誌, 42,   1996年03月, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902102760939713
冬季舎飼期における飼料畑・採草地全体からの牛乳生産の評価 コーンと牧草の作付面積割合が異なると想定した場合での検討, 中辻浩喜, 古川研治, 時田光明, 大久保正彦, 北海道畜産学会報, 38,   1996年03月, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902108961469306
粗飼料多給下における春分娩牛の1乳期産乳成績 乳期別給与粗飼料構成の影響, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, 朝日田康司, 日本畜産学会大会講演要旨, 91st,   1996年03月, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902148572664758
乳用雌牛の粗飼料多給育成における飼料構成が飼料摂取量,消化率,窒素出納および増体量に及ぼす影響, 秦寛, 小川貴代, 中辻浩喜, 諸岡敏生, 近藤誠司, 大久保正彦, 朝日田康司, 日本畜産学会大会講演要旨, 91st,   1996年03月, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902184674588408
放牧を取り入れた周年粗飼料主体育成における出生季節の違いが乳用雌牛の成長,繁殖および乳生産に及ぼす影響, 小川貴代, KORDZO K W, 中辻浩喜, 諸岡敏生, 秦寛, 近藤誠司, 大久保正彦, 朝日由康司, 日本家畜管理研究会誌, 31, (3) 75 - 84,   1996年02月, 10.20652/kachikukanri.31.3_75, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902124542054398
放牧を取り入れた周年粗飼料主体育成における出生季節の違いが乳用雌牛の成長, 繁殖および乳生産に及ぼす影響, 小川 貴代, Kordzo Kpesese Wogbe, 中辻 浩喜, 諸岡 敏生, 秦 寛, 近藤 誠司, 大久保 正彦, 朝日田 康司, 日本家畜管理研究会誌, 31, (3) 75 - 84,   1996年, http://ci.nii.ac.jp/naid/110003853020, 積雪・寒冷地における乳用雌牛の放牧を取り入れた周年粗飼料主体育成を検討するため、北海道大学農学部附属農場と附属牧場においてホルスタイン種雌牛計92頭を供試して8年間にわたる一連の試験を実施した。供試牛を、4ヵ月齢から初回分娩時まで通年舎飼で濃厚飼料を2kg/d給与した対照群(C群)および放牧時は濃厚飼料無給与で舎飼時の濃厚飼料給与量を1kg/d以下とした粗飼料主体群に配置した。粗飼料主体群はさらに春夏(4〜9月)生まれのGM群と秋冬(10〜3月)生まれのGE群に分類した。育成期間を4〜10ヵ月齢の前期、11〜16ヵ月齢の中期および17ヵ月齢〜初回分娩時までの後期に区分し、育成ステージ別の成長と繁殖成績を調査した一初回分娩以降は全群同一の飼養管理を行ない、乳生産成績を調査した。結果は以下の通りである。1)分娩時の体重および牛体各部位の測定値に3群間で有意な差はなかったか、全育成期を通じた日増体量はGM群とGE群でそれぞれ0.61、0.62kgであり、C群の0.72kgに比べ有意(P<0.05)に低かった。2)粗飼料主体群の日増体量は舎飼時に低く放牧期に高いパターンを示し、育成前期と後期はGM群か有意(P<0.05)に低く、育成中期はGE群が有意(P<0.05)に低くかった。3)舎飼時の日増体量は濃厚飼料給与量か少ないほど低く、その傾向は育成前期で顕著であった。4)放牧を育成前期に取り入れた場合の日増体量は、育成中期および後期の放牧した場合に比べ低い傾向にあった。5)放牧時の日増体量と放牧前の舎飼時における日増体量との間に有意(P<0.01)な負の相関が認められた。6)粗飼料主体群は初回種付け月齢がC群より1ヵ月以上遅延し、GM群は授精回数か多く受胎率が低い傾向にあった。7)初産乳期における乳生産量に3群間で有意な差は認められなかった。8)積雪・寒冷地における乳用雌牛の放牧を取り入れた周年粗飼料主体育成において、秋冬生まれの牛は4ヵ月齢から粗飼料のみでの育成か可能であるか、春夏生まれの牛では育成前期の舎飼時に濃厚飼料の補給か必要であることか示唆された。日本家畜管理研究会誌、31(3) : 75-84.1996.1995年8月28日受付1995年11月2日受理
牧場内の泥ねい化の発生原因と防止技術に関する研究, 佐藤義和, 干場信司, 小綿寿志, 吉田孝二, 中辻浩喜, 三田村強, 落合一彦, 原令幸, 高橋圭二, 農業施設, 26, (2) 81 - 88,   1995年09月, 10.11449/sasj1971.26.81, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902197216107136
冬季舎飼期における飼料畑・採草地全体からの牛乳生産の評価 コーンと牧草の作付面積割合が異なると想定した場合での検討, 中辻浩喜, 古川研治, 時田光明, 大久保正彦, 北海道畜産学会大会講演要旨, 51st,   1995年08月, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902103127849752
北大農場における冬季舎飼期の牛乳生産からみた土地利用成績, 古川研治, 野中最子, 橋本成泰, 時田光明, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, 朝日田康司, 北海道草地研究会報,   1995年07月, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902154337656632
異なる放牧強度で秘乳牛を放牧したばあいの草生の変化と年間利用草量, 野中最子, 古川研治, 橋本成泰, 時田光明, 中辻浩喜, 大久保正彦, 朝日田康司, 北海道草地研究会報,   1995年07月, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902188881978203
ウシ初代培養肝細胞におけるハプトグロビン合成はインターロイキン-6と腫瘍壊死因子で誘導されるがインターロイキン-1では効果がない, 中川 紀子, 森松 正美, 川崎 昌美, 中辻 浩喜, 首藤 文栄, 斉藤 昌之, The journal of veterinary medical science, 57, (2) 219 - 223,   1995年04月15日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110003916245, 反芻動物の肝臓での急性相タンパク質の合成調節には, 他の動物とは異なる機構の存在が示唆されている. この機構を解明するため, ウシ初代培養肝細胞を用いてハプトグロビン(Hp)の合成について, インターロイキン(IL)-1, IL-6, 腫瘍壊死因子(TNF)の効果を調べた. 肝細胞を各サイトカインで刺激後, タンパク質合成量とmRNAレベルを免疫沈降法とノーザンブロット法で分析した. Hpの合成はIL-6とTNFにより増加したが, IL-1では効果は無かった. これらはmRNAレベルの変化とパラレルなので, 主に翻訳前調節の効果と考えられる. 一方, アルブミン合成はいずれのサイトカインでも抑制された. これらの結果は, 他の動物種の急性相タンパク質合成においてTNFとIL-1は共通した伝達経路により作用するという報告とは一致しない. したがって, ウシHp遺伝子の転写調節にはウシ特有の情報伝達経路が存在することが示唆された.
哺乳期子牛の下痢予防に対するミヤイリ菌製剤(Clostridium butyricum MIYAIRI)投与の効果, 中辻 浩喜, 大久保 正彦[他], 上田 義彦, 北海道大学農学部農場研究報告, 29,   1995年03月25日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110000309391
泌乳牛の時間制限放牧下における放牧強度と設定利用草量の季節配分の影響 2)草地・飼料畑全体からの牛乳生産, 古川研治, 野中最子, 橋本成泰, 時田光明, 中辻浩喜, 大久保正彦, 朝日田康司, 日本草地学会誌, 41,   1995年03月, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902146314263762
粗飼料・濃厚飼料分離給与下での泌乳牛のmealの日内分布と飼料給与方法との関連, 橋本成泰, 古川研治, 野中最子, 時田光明, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, 朝日田康司, 日本家畜管理研究会誌, 31, (1) 24 - 25,   1995年03月, 10.20652/kachikukanri.31.1_24, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902153799853895
ほ乳期子牛の下痢予防に対するミヤイリ菌製剤(Clostridium butyricum MIYAIRI)投与の効果, 中辻浩喜, 大久保正彦, 上田義彦, 北海道大学農学部農場研究報告, (29) 55 - 61,   1995年03月, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902161894534660
泌乳牛の時間制限放牧下における放牧強度と設定利用草量の季節配分の影響 1)草生の変化と年間利用草量, 野中最子, 古川研治, 橋本成泰, 時田光明, 中辻浩喜, 大久保正彦, 朝日田康司, 日本草地学会誌, 41,   1995年03月, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902170147361046
Stimulation of Haptoglobin Synthesis by Interleukin-6 and Tumor Necrosis Factor, But Not by Interleukin-1, in Bovine Primary Cultured Hepatocytes., 中川 紀子, 森松 正美, 川崎 昌美, 中辻 浩喜, 首藤 文栄, 斉藤 昌之, Journal of Veterinary Medical Science, 57, (2) 219 - 223,   1995年, http://ci.nii.ac.jp/naid/130003572109, 反芻動物の肝臓での急性相タンパク質の合成調節には, 他の動物とは異なる機構の存在が示唆されている. この機構を解明するため, ウシ初代培養肝細胞を用いてハプトグロビン(Hp)の合成について, インターロイキン(IL)-1, IL-6, 腫瘍壊死因子(TNF)の効果を調べた. 肝細胞を各サイトカインで刺激後, タンパク質合成量とmRNAレベルを免疫沈降法とノーザンブロット法で分析した. Hpの合成はIL-6とTNFにより増加したが, IL-1では効果は無かった. これらはmRNAレベルの変化とパラレルなので, 主に翻訳前調節の効果と考えられる. 一方, アルブミン合成はいずれのサイトカインでも抑制された. これらの結果は, 他の動物種の急性相タンパク質合成においてTNFとIL-1は共通した伝達経路により作用するという報告とは一致しない. したがって, ウシHp遺伝子の転写調節にはウシ特有の情報伝達経路が存在することが示唆された.
粗飼料・濃厚飼料分離給与下での泌乳牛のmealの日内分布と飼料給与方法との関連, 橋本 成秦, 古川 研治, 野中 最子, 時田 光明, 中辻 浩喜, 近藤 誠司, 大久保 正彦, 朝日田 康司, 日本家畜管理研究会誌, 31, (1) 24 - 25,   1995年, http://ci.nii.ac.jp/naid/110003853010
牧場内の泥ねい化の発生原因と防止技術に関する研究, 佐藤 義和, 干場 信司, 小綿 寿志, 福本 昌人, 吉田 孝二, 中辻 浩喜, 三田村 強, 落合 一彦, 池田 哲也, 原 令幸, 高橋 圭二, 稲野 一郎, 農業施設, 26, (2) 81 - 88,   1995年, http://ci.nii.ac.jp/naid/130004280021, 牧場内の泥ねい化の発生原因を検討するとともに, コンクリート舗装によらない防止技術についての実証的な検討を行った。現地調査と土の試験から, 泥ねい化の発生原因は牛の蹄による土の練り返しと踏圧による土の高密度化であると推定した。そのため, 泥ねい化防止の基本的な方策は, 地表面において蹄による荷重を分散させて, 土の練り返しを防ぐことであると判断した。泥ねい化防止の対策として, 地表面におけるエキスパンドメタルとプラスチックネットの併用を採用し, 実証的な実験を行った。飼槽・水槽付近, 牛舎の出入口などで十分な効果が確認された。エキスパンドメタルは溶融亜鉛メッキしたものを用いれば, かなりの耐用年数が期待できると判断した。プラスチックネットは機械的な損傷と紫外線劣化から, 3~5年の耐用年数であろうと推定した。
時間制限放牧下での利用草量の経年推移 北大農場における搾乳牛群による放牧地利用成績の解析, 野中最子, 古川研治, 時田光明, 中辻浩喜, 大久保正彦, 朝日田康司, 日本草地学会誌, 40,   1994年09月, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902126008047028
粗飼料多給下での粗飼料・濃厚飼料分離給与による泌乳牛のmealの長さおよびmeal内の採食速度, 橋本成泰, 古川研治, 野中最子, 時田光明, 中辻浩喜, 大久保正彦, 朝日田康司, 日本畜産学会大会講演要旨, 89th,   1994年09月, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902172639438888
放牧輪換が搾乳牛群による放牧地の利用草量に及ぼす影響, 大久保正彦, 野中最子, 古川研治, 時田光明, 中辻浩喜, 朝日田康司, 日本草地学会誌, 40,   1994年09月, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902181547787974
夏季放牧期における草地からの牛乳生産放牧地・採草地全体からの生産評価の試み, 古川研治, 野中最子, 橋本成泰, 時田光明, 中辻浩喜, 大久保正彦, 朝日田康司, 日本草地学会誌, 40,   1994年09月, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902189040970107
エクスパンドメタルとジオテキスタイルによるパドックの泥ねい化防止, 佐藤義和, 干場信司, 小綿寿志, 池田哲也, 三田村強, 原令幸, 高橋圭二, 稲野一郎, 中辻浩喜, 農業施設学会大会講演要旨, 1994,   1994年07月, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902190822687690
中国黒龍江省における粗飼料多給による牛乳生産の可能性, 大久保正彦, 中辻浩喜, 近藤誠司, 朝日田康司, 王淑華, 劉継承, 日本畜産学会大会講演要旨, 88th,   1994年03月, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902119094189909
春分娩牛における放牧地での食草量の違いが泌乳初期の産乳成績に及ぼす影響, 中辻浩喜, 近藤誠司, 大久保正彦, 朝日田康司, 日本畜産学会大会講演要旨, 88th,   1994年03月, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902135527622519
夏季放牧期における異なる放牧強度での泌乳牛の草地利用成績, 古川研治, 野中最子, 橋本成泰, 時田光明, 中辻浩喜, 大久保正彦, 朝日田康司, 日本畜産学会大会講演要旨, 88th,   1994年03月, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902139944408789
乳牛の分娩前のボディコンディションスコアの違いが分娩後の産乳成績に及ぼす影響, ペセセ W K, 中辻浩喜, 大久保正彦, 朝日田康司, 日本畜産学会大会講演要旨, 88th,   1994年03月, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902152025951588
夏季放牧期における泌乳期別粗飼料給与方式での草地利用成績, 古川研治, 野中最子, 時田光明, 中辻浩喜, 大久保正彦, 朝日田康司, 北海道畜産学会報, 36,   1994年03月, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902182195431089
ウシ肝細胞の分離と初代培養 : アルブミンの合成とエピネフリンによるグリコーゲン分解の活性化, 中川 紀子, 森松 正美, 樅木 勝巳, 中辻 浩喜, 首藤 文栄, 斉藤 昌之, 日本獣医学雑誌, 56, (1) 125 - 129,   1994年02月15日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110003916001, ウシ肝細胞を分離・培養し, 代謝特性を調べた. 肝細胞は, ウシ肝臓の尾状突起に0.25mM EGTAと0.05%コラゲナーゼを灌流して分離した. 細胞の生存率は70-92%で, 収率は0.1-3.6×10^7個/g肝臓だった. 分離肝細胞をウイリアムスE培地で培養したところ, 3時間後に伸展が始まり, 24時間後には単層を形成し, この単層は6日間維持された. 肝特異的な代謝機能の一つであるアルブミンの合成・分泌について, 細胞を[^<35>S]-メチオニン存在下で培養しその上清を免疫沈降して分析したところ, 分離直後の肝細胞では低かったが培養1〜3日後には増加し6日後には再び減少した. さらに, エピネフリンによって活性化されるグリコーゲン分解を, 培養液中に放出されたグルコース量で調べたところ, アルブミンの分泌と同様に, 培養1〜3日後には増加したが6日後には減少した. この様に, 分離した肝細胞を培養すると, 肝特異的な機能であるアルブミン合成とグリコーゲン分解能が, 数日間保持されており, ウシの肝機能を細胞・分子レベルで研究するのに有用と考えられる.
Isolation and Primary Culture of Bovine Hepatocytes: Albumin Synthesis and Adrenergic Activation of Glycogenolysis., 中川 紀子, 森松 正美, 樅木 勝巳, 中辻 浩喜, 首藤 文栄, 斉藤 昌之, Journal of Veterinary Medical Science, 56, (1) 125 - 129,   1994年, http://ci.nii.ac.jp/naid/130003571864, ウシ肝細胞を分離・培養し, 代謝特性を調べた. 肝細胞は, ウシ肝臓の尾状突起に0.25mM EGTAと0.05%コラゲナーゼを灌流して分離した. 細胞の生存率は70-92%で, 収率は0.1-3.6×107個/g肝臓だった. 分離肝細胞をウイリアムスE培地で培養したところ, 3時間後に伸展が始まり, 24時間後には単層を形成し, この単層は6日間維持された. 肝特異的な代謝機能の一つであるアルブミンの合成・分泌について, 細胞を[35S]-メチオニン存在下で培養しその上清を免疫沈降して分析したところ, 分離直後の肝細胞では低かったが培養1~3日後には増加し6日後には再び減少した. さらに, エピネフリンによって活性化されるグリコーゲン分解を, 培養液中に放出されたグルコース量で調べたところ, アルブミンの分泌と同様に, 培養1~3日後には増加したが6日後には減少した. この様に, 分離した肝細胞を培養すると, 肝特異的な機能であるアルブミン合成とグリコーゲン分解能が, 数日間保持されており, ウシの肝機能を細胞・分子レベルで研究するのに有用と考えられる.
放牧牛郡に新たに牛を加えた後の社会行動の変化と郡構成頭数, 牧区面積および地形の関係, 近藤 誠司, 安江 健, 小川 貴代, 中辻 浩喜, 大久保 正彦, 朝日田 康司, 日本家畜管理研究会誌, 30, (2) 63 - 68,   1994年, http://ci.nii.ac.jp/naid/110003852992, 輸換放牧しているヘレフォード種雌および去勢牛、32頭(12〜15ヵ月齢)及び18頭(9〜、12ヵ月齢)を、それぞれ地形の複雑な0.27ha/頭および比較的平坦な0.12ha/頭の放牧地に入れ、両群に日中12時間放牧していたホルスタイン種育成雌牛(5〜14ヵ月齢)を各5頭ずつ加えて37頭群および23頭群とした。入牧直後より両群について1、3、5、7日目に24時問の行動観察を行い、15分間隔で採草行動を記録したほか、群内でみられた敵対行動を日中12時間観察記録した。37群では観察第1日目に導入したホルスタイン種がサブグループ化する傾向が見られ、採草時間も導入牛が長かったが、3日目には一群となって行動し、採草時間の差も小さくなった。群内の敵対行動数は37群では3日目に高く以後低い値を示したが、23群では1日目に高く、3日目以降は低い値であった。両群とも導入したホルスタイン種育成牛の社会的位置は低かった。敵対行動の内、群内の社会的安定度を示す非物理的敵対行動の割合では、37群では3、5、7日目とその割合が高くなるのに対して、23群では低い割合で推移した。すなわち、群構成頭数が大きくとも面積が広く地形の複雑な牧区で新たな個体を加えた37群では、社会行動の変化は比較的緩やかだか、形成された社会構造は比較的安定していた。日本家畜管理研究会誌、30(2) : 63-68.1994.1994年7月18日受理
放牧の有効利用による牛乳生産, 中辻浩喜, ぐらーす, 38, (3) 21 - 27,   1994年, 招待有り
ウシ肝細胞の分離および初代培養法, 中川紀子, 森松正美, もみの木勝巳, 中辻浩喜, 首藤文栄, 斉藤昌之, 家畜生化学研究会報, 30, (2) 51 - 56,   1993年10月, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902146604264240
ウシ初代培養肝細胞を用いたハプトグロビン合成調節機構の解析, 中川紀子, 森松正美, 川崎昌美, 中辻浩喜, 首藤文栄, 斉藤昌之, 日本獣医学会学術集会講演要旨集, 116th,   1993年08月, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902191238564257
ウシ肝細胞の分離と初代培養, 中川紀子, 森松正美, 中辻浩喜, 首藤文栄, 斉藤昌之, 日本獣医学会学術集会講演要旨集, 115th,   1993年04月, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902120402104128
乳牛の乾乳期における日増体量の違いが分娩後の産乳成績に及ぼす影響, ペセセ W K, 中辻浩喜, 大久保正彦, 朝日田康司, 日本畜産学会大会講演要旨, 87th,   1993年03月, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902105502598498
粗飼料多給下における冬分娩牛の1乳期産乳成績 泌乳初期のコーンサイレージに併給するサイレージの種類および泌乳中・後期の放牧地での食草量の影響, 中辻浩喜, 近藤誠司, 諸岡敏生, 大久保正彦, 朝日田康司, 日本畜産学会大会講演要旨, 87th,   1993年03月, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902153354716022
コーンサイレージ主体飼養時のコーンサイレージと牧草サイレージの給与比率の違いが乳牛の泌乳初期での乳生産に及ぼす影響, 時田光明, 中辻浩喜, 大久保正彦, 朝日田康司, 日本畜産学会大会講演要旨, 87th,   1993年03月, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902162130192248
シンポジウム開催にあたって, 西埜 進, 森田 茂, 中辻 浩喜, 干場 信司, 佐藤 義和, 日本家畜管理研究会誌, 29,   1993年, http://ci.nii.ac.jp/naid/110003852964
スプリングフラッシュ時の一部刈取り利用が搾乳牛群の放牧地利用成績に及ぼす影響, 時田光明, 中辻浩喜, 大久保正彦, 朝日田康司, 日本草地学会誌, 38,   1992年09月, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902032477603018
複合資材展張によるバドックの泥ねい化防止効果, 佐藤義和, 中辻浩喜, 日本農業気象学会全国大会日本生物環境調節学会大会合同大会講演要旨, 30th,   1992年07月, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902042945764720
コーンサイレージ主体飼養の冬分娩牛に併給するサイレージの違いが泌乳初期の産乳成績に及ぼす影響, 中辻浩喜, 近藤誠司, 諸岡敏生, 大久保正彦, 朝日田康司, 日本畜産学会大会講演要旨, 86th,   1992年07月, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902053089345942
牛乳生産における粗飼料利用と生産効率 32 草高に応じて放牧地草期待利用率を設定した場合の草地利用成績, 時田光明, 中辻浩喜, 大久保正彦, 朝日田康司, 日本畜産学会大会講演要旨, 85th,   1992年03月, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902041934463196
牛乳生産における粗飼料利用と生産効率 28) 放牧地草摂取割合の違いが消化率,エネルギー代謝率およびGEEに及ぼす影響, 中辻浩喜, 近藤誠司, 諸岡敏生, 大久保正彦, 朝日田康司, 日本畜産学会大会講演要旨, 84th,   1991年03月, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902013078677844
牛乳生産における粗飼料利用と生産効率 30)時間制限放牧下における放牧地からの乳生産の評価, 中辻浩喜, 近藤誠司, 諸岡敏生, 大久保正彦, 朝日田康司, 日本草地学会誌, 37,   1991年03月, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902021651503867
ウシの急性炎症における血清ハプトグロビン濃度の変動, 森松正美, SARIKAPUTI M, 島田尚美, 首藤文栄, 斎藤昌之, 藤永徹, 中辻浩喜, 大久保正彦, 内貴正治, 日本獣医学会学術集会講演要旨集, 111th,   1991年03月, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902033396700252
北大農場における牛乳生産と土地利用 1980年代の推移, 中辻浩喜, 近藤誠司, 諸岡敏生, 大久保正彦, 朝日田康司, 北海道大学農学部農場研究報告, (27) 37 - 45,   1991年03月, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902059653441289
泌乳牛のトウモロコシサイレージ主体飼養時における繊維質摂取不足と乳脂率の関係, 中辻浩喜, 原悟志, 黒沢弘道, 小倉紀美, 北海道立新得畜産試験場研究報告, (18) 73 - 77,   1991年03月, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902075482256475
牛乳生産における粗飼料利用と生産効率 29) 乳期別に分けた牛群の放牧条件が乳生産に及ぼす影響, 時田光明, 中辻浩喜, 大久保正彦, 朝日田康司, 日本畜産学会大会講演要旨, 84th,   1991年03月, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902089903112126
泌乳牛のトウモロコシサイレージ主体飼養時における濃厚飼料割合の違いと重曹添加が乳生産ルーメン内性状および消化率に及ぼす影響, 中辻浩喜, 原悟志, 黒沢弘道, 森清一, 小倉紀美, 北海道立新得畜産試験場研究報告, (18) 21 - 29,   1991年03月, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902098270345192
集約的放牧 - 効率的牛乳生産の技術, 中辻浩喜, 養牛の友, 8,   1991年, 招待有り
牛乳生産における粗飼料利用と生産効率 27) コーンサイレージ主体飼養の冬季舎飼期におけるアルファルファサイレージの利用, 黒沢肇, 石垣弘毅, 成慶一, 中辻浩喜, 諸岡敏生, 近藤誠司, 大久保正彦, 朝日田康司, 日本畜産学会大会講演要旨, 83rd,   1990年03月, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902030874904102
放牧および放牧行動について 1. 乳生産と集約的放牧技術, 中辻浩喜, 家畜の管理, 25, (3) 85 - 87,   1990年03月, 10.20652/kachikunokanri.25.3_85, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902065260023809
春・夏分娩牛における粗飼料多給と1乳期の飼料摂取量,乳量および乳生産のエネルギー粗効率, 中辻浩喜, 近藤誠司, 諸岡敏生, 大久保正彦, 朝日田康司, 日本畜産学会大会講演要旨, 83rd,   1990年03月, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902081049828839
1.乳生産と集約的放牧技術 : 放牧および放牧行動について(第7回家畜行動に関する小集会報告), 中辻 浩喜, 家畜の管理, 25, (3) 85 - 87,   1990年, http://ci.nii.ac.jp/naid/110003852827
稲ワラに対する米糠および大豆粕の補給が去勢雄育成牛における飼料の消化率とN出納に及ぼす影響, ティン グェイ, 一戸俊義, 田村忠, 中辻浩喜, 諸岡敏生, 大久保正彦, 朝日田康司, 日本畜産学会北海道支部会報, 32,   1989年11月, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902053354016174
子牛の群構成頭数増加にともなう空間行動の変化, 近藤誠司, 中辻浩喜, 諸岡敏生, 関根純二郎, 大久保正彦, 朝日田康司, 日本畜産学会北海道支部会報, 32,   1989年11月, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902079291132232
赤外線分析法で測定した乳成分による牛乳のエネルギー含量の推定, 原悟志, 坂東健, 小倉紀美, 黒沢弘道, 中辻浩喜, 北海道立新得畜産試験場研究報告, (16) 31 - 34,   1988年12月, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902034952581582
とうもろこしサイレージ主体による乳牛の飼養法改善に関する一連の研究, 坂東健, 岡本全弘, 出岡謙太郎, 原悟志, 森清一, 南橋昭, 黒沢弘道, 中辻浩喜, 伊東季春, 日本畜産学会北海道支部会報, 31, (1) 12 - 16,   1988年09月, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902057118658110
北海道におけるトールフェスク草地の牧養力, 中辻 浩喜, 寒河江 洋一郎, 川崎 勉, 家畜の管理, 23, (1) 26 - 28,   1987年, http://ci.nii.ac.jp/naid/110003852768
乳量の25および35%相当量の濃厚飼料を給与した泌乳牛のエネルギー利用効率に関する一考察, 関根 純二郎, 田中 進, 中辻 浩喜, 近藤 誠司, 大久保 正彦, 朝日田 康司, 日本畜産学会報, 58, (9) 805 - 811,   1987年, http://ci.nii.ac.jp/naid/130000739443, To study the energetic efficiency of lactation for cows fed concentrate at rates of 25% and 35% of milk yield, 12 Holstein cows were assigned randomly to either a group fed concentrate at 35% of milk produced (C) or at 25%(R).The experimental period was divided into such three stages of lactation as early (calving to 80 days), middle (81 to 210 days) and late (211 to 305 days) stages. The roughage used was corn silage, 1st cut orchardgrass hay and pasture forage for grazing.Allowances for roughage were determined so that animals were to produce 10 kg and 15 kg of milk daily for C and R, respectively.Ten-day metabolism trials were conducted in the periods of 60, 180 and 280 days on milk. The following results were obtained.Milk yield tended to be higher in C than R without statistical significance.Although peak yield was slightly higher in C than in R, there was no difference in persistency of lactation. Digestibility and metabolizability of energy did not differ significantly between the groups.Milk energy yield (Ym, MJ/kg0.75) regressed on intake of metabolizable energy (ME, MJ/kg0.75) without consideration on live weight gains.The following equation was obtained for pooled results:
Ym=0.54 (±0.07) ME-0.23, r=0.840**(P<0.01).
Using the regression equation for group R in which cows showed fairly constant live weight throughout the lactation period, metabolizable energy for maintenance was calculated to be 437 k J/kg0.75.
Consumption of milk and milk products has grown at a least rate in this decade. In addition, increasing competition for grains between livestocks and people will force ruminants to subsist more on forages than cereals in the near future.Thus, a study on ruminant nutrition should focus on reducing the amount of grain to be fed and increasing the efficiency of utilization of nutrients supplied by roughage.
HOLTER et al. found that reducing concentrate feeding for lactating dairy cattle resulted in no detrimental effects on milk production, health and reproductive efficiency of the herd.They reported that production responses to increased concentrate feeding were expected to be minimum when cows were fed high quality forages in free choice, which partly explained the inconsistency on the optimum level of concentrate.
The present study purposed to investigate the energetic efficiency of lactating cows fed concentrate at rates of 25% and 35% of milk yield for the first step to minimize grain feeding without reducing the efficiency of utilization of energy for lactation.

受賞

  2008年12月, 北海道草地研究会, 北海道草地研究会賞
  1988年09月, 日本畜産学会北海道支部, 日本畜産学会北海道支部賞

競争的資金

文部科学省, 科学研究費補助金(基盤研究(C)), 自動追尾方式を利用した移動体認識・解析システムによる放牧牛の行動解析, 中辻 浩喜, 放牧地に高解像度ネットワークカメラを設置して牛の行動を連続的に撮影して、そのデジタル画像を無線LANで基地パソコンに送信し、自動画像処理により牛の移動軌跡のリアルタイムでの把握を試みた。試行錯誤の結果、カメラの設置状況によってはカメラ画像から位置データを同定できる可能性が示唆された。このようなシステム構築の可能性は示唆されたが、カメラ台数および基地パソコンでの画像統合処理等の精度向上については今後の課題である。
文部科学省, 科学研究費補助金(基盤研究(B)), 航空レーザ計測・画像計測を利用した作物生育情報の取得に関する研究, 谷 宏, 作物生育パラメータ(作物の草高や群落立体構造)について航空機計測と実測値の関係を調べるため,北大北方生物圏フィールド科学センター生物生産研究農場にて生育調査を行い,上空からも航空機レーザ計測を実施し両者を比較した。レーザ計測によって推定した草高とその実測値の関係から,作物種によって両者の相関関係が良好なものや悪いものが存在した。これは,作物の草型(葉が細く縦に伸びるか葉が大きく上部で横に広がるか)によって異なると考えられる。また,航空機から発射されるレーザパルスの空間的な分布を調べることによって作物群落の立体的な構造も推定できるようになった。
文部科学省, 科学研究費補助金(萌芽研究), 乳牛の放牧飼養における草地管理への野外観測用可視・近赤外分光計測器の応用, 中辻 浩喜, 野外観測用可視・近赤外分光放射計(ポータブルスペクトロメータ)は、比較的近距離から地表面の物体の350-1050nmの分光反射率、反射輝度、放射照度を測定する携帯型の機器である。現在、この機器は地上設置、およびヘリコプターや軽飛行機を利用した移動測定など、人工衛星等を利用したリモートセンシングの各種分析のバックアップに用いられている。本研究は、この機器を放牧草地の草量や植生などの草地構造の評価に応用しようとするものである。本年度は、放牧草地の草量や植生など草地構造のパラメータとポータブルスペクトロメータ(FieldSpec Pro,測定範囲350-1050nm)で測定した分光反射率との回帰式を作成し、草地構造の簡便な調査法を確立することを目的とした。回帰式作成に用いたデータは、17年度(北大農場)および18年度(北海道十勝管内4町公共育成牧場)調査で得た各波長の分光反射率とコドラート法で測定した草地の植生および構造のパラメータである。1.可視赤(630-690nm)および近赤外(760-860nm)での分光反射率および正規化植生指数(NDVI)は生草収量、乾物収量および牧草乾物率のいずれとも有意な相関関係(P<0.01)がみられたが、可視緑-黄(520-600nm)は関連がなかった。2.生草収量(Y_1)および乾物収量(Y_2)とNDVI(X)との間に、以下の回帰式を得た。生草収量(g/0.25m^2)=1498.1X-334.52(R_2=0.7621)(P<0.01)乾物収量(g/0.25m^2)=185.24X+4.8816(R_2=0.5601)(P<0.01)3.同一地点で測定したFieldSpecとASTER(衛星画像データ)の分光反射率を比較するとその反射特性はほぼ同様であった。4.道内酪農家(上川管内旭川市および網走管内興部町)で草量の実測値と推定値を比較し、回帰式はおおむね良好である結果を得た。5.これらのことから、FieldSpecの測定データから牧草収量を推定できると考えられ、衛生データと組み合わせることによって、より大面積の草地について正確な収量を簡易に推定できる可能性が示された。6.FieldSpec測定データによる牧草成分および土壌成分の推定については今後の研究課題である。
文部科学省, 科学研究費補助金(基盤研究(A)), 農林バイオマスの超効率的回収循環システムの開発, 中嶋 博, 微生物分解型生ゴミ処理装置(静岡精機製EC500X型)により製造されたコンポストを2年間圃場に施与し、作物(春播きコムギとアズキ)の生育・収量に及ぼす影響を調査した。初年(1997)の施与時期(播種2週間前、播種直前)と施与量(2,4,8kg/m^2)を組み合わせた実験結果によると、コムギの収量は慣行施肥区に比べて、直前施与区で同程度、2週間前施与区で平均14%増となり、施与量の影響は小さかった。一方、アズキの収量は出芽阻害が起こった直前8kg施与区を除くすべての区で慣行施肥区を上回り、2週間前施与では施与量が多いほど多収となった(8kg区で約50%増)。1998年には前年の圃場を十分に攪拌混合した後、播種2週間前に4kgおよび8kgを投与し栽培実験を行った。その結果、コムギの収量は8kg施与区で慣行施肥区よりやや劣り、4kg施与で5%増であった。アズキにおいては前年と大きく異なり、4kg施与区の収量は慣行施肥区と変わらず、8kg施与区では49%の減収になった。減収の要因は出芽不良と根粒菌着生阻害であり、後者については茎溢泌液の相対ウレイド量の減少によっても確認された。栽培実験と並行して行った土壌調査によると、コンポスト施与は表層(15cm)の保水力をやや高めたものの、3相構造にはほとんど影響しなかった。土壌pH、EC、および土壌微生物量の指標となるATP含量はコンポスト施与によりすべて増加し、地温(15cm)が常に1〜2℃高く経過した。以上の結果より、今回用いた生ゴミを原料とするコンポストは、圃場に適時・適量投与することで土壌の保温・保水性を増加させ、また肥料効果も期待できると推察された。但し、作物によって反応は異なり、とくにマメ科への多量施与は高pHや窒素過多によって根粒着生阻害を起こすので十分に注意する必要があろう。
文部科学省, 科学研究費補助金(基盤研究(A)), 畑地及び樹園地における雑草の生態調査, 塩谷 哲夫, 1.27大学が参加して、3年間にわたって附属農場内の樹園地、牧草・畑地、野菜畑における雑草の発生種ならびに出芽、開花、結実、枯死の発生消長を調査した。このような全国をカバーした雑草調査は1940年代における笠原の研究以来の画期的なものである。現在まで('97年度までの集計)のところ188草種を確認した(笠原調査の約1/2)。2.圃場の作目・作物による雑草管理の方法による違いが、草種の構成に大きな影響を与えていることが明らかである。このことを多年草雑草の発生率として表すと、野菜畑作圃場20〜25%、採草地31.5%、樹園地43.3%である。また半世紀前と最も大きな違いは、当時未確認であり、今日新たに確認された雑草のほとんどが帰化雑草である。一方かっては主な雑草として指摘されていた雑草の中で、今回認められなかった草種もかなりの数にのぼった。さらに気象の変化として(主とした温暖化)が草種の地理的な分布ならびに発生消長にかなりの影響を与えていることが明らかとなった。暖地草種が北上したり、冬雑草が周年化したりしていることが確認された。3.これらの膨大な調査データは圃場の諸属性を踏まえたデータベースとして構築中であり、研究グループの研究者にも提供して、雑草発生と地域、作目、作物、圃場管理等の諸条件との関連の分析等に活用することができるようになる。4.子実や異なる生育ステージの状態を把握できる雑草の写真を150種程度収集した。
文部科学省, 科学研究費補助金(奨励研究(A)), 粗飼料多給飼養下の泌乳牛における乳生産祖効率の変動要因解明に関する研究, 中辻 浩喜, 粗飼料多給飼養の泌乳牛における乳生産のエネルギー祖効率(GEE)の変動について、給与飼料の種類および給与順序等の飼料側要因との関連において解析を行い、GEEの面からみて最適な粗飼料多給システム確立への資とすることを目的とした。北大農場の搾乳牛群(13〜18頭)を用い、夏季(1996年5月20日〜10月31日)は簡易電気牧柵システムを用いての時間制限放牧(1日2.5時間×2回=5時間: 5 : 30〜8 : 00および17 : 00〜19 : 30)による放牧地草主体飼養、冬季(1996年11月1日〜2月28日)はサイレ-ジ主体(午前コーンサイレ-ジ、午後アルファルファサイレ-ジ給与)飼養とした。これら搾乳牛群を用い、給与飼料の種類の異なる夏季および冬季のそれぞれにおいて、飼料の給与順序、すなわち夏季は放牧時間帯(9 : 00〜11 : 30および17 : 00〜19 : 30)、冬季はサイレ-ジの給与時刻(午前アルファルファサイレ-ジ、午後コーンサイレ-ジ給与)が異なっていた昨年(1995年)の試験成績と比較検討した。夏季は放牧時間帯、冬季はサイレ-ジの給与時刻を変更したことにより粗飼料摂取量は昨年にくらべ高くなった。飼料の給与順序を変えることにより、個々の飼料摂取量が変化し、それが総摂取量へも影響した。従って、飼料の給与順序等の飼料側要因を人為的にコントロールすることにより摂食量を制御し得る可能性を示唆している。いずれの季節も飼料摂取量が高くなったにもかかわらず、エネルギー消化率およびエネルギー代謝率(q)は低下しなかった。飼料摂取量の増加にともない、乳量が増加したが、GEEは必ずしも改善されなかった。以上のことから、飼料側要因の1つである飼料給与順序の違いは、飼料摂取量に対しての影響が大きかったが、GEEに対しての影響は小さかった。
経常研究, 草地生態系を考慮した酪農生産システムに関する研究
草地生態系を考慮した酪農生産に関する研究

社会貢献活動情報

社会貢献活動

  2017年07月06日, 平成29年度北海道農業試験会議(新規課題検討会議)畜産部会, 助言・指導, (地独)北海道立総合研究機構農業研究本部
  2017年03月13日, 平成28年度北海道飼料用米生産・利用推進協議会, 助言・指導, 北海道農政部生産振興局農産振興課
  2017年03月06日 - 2017年03月08日, 平成28年度北海道農業試験会議(設計会議)畜産部会, 助言・指導, (地独)北海道立総合研究機構農業研究本部
  2017年02月24日 - 2017年03月04日, JICA草の根事業「ウガンダ国ムバララ県安全な牛乳生産支援プロジェクト, 助言・指導, (独)国際協力機構(JICA)
  2017年02月20日, 家畜飼養標準等検討委員会乳牛部会, 企画, (独)農業・食品産業技術総合研究機構畜産草地研究所
  2017年01月31日, 農業資材審議会飼料分科会飼料栄養部会, 助言・指導, 農林水産省消費・安全局
  2017年01月16日 - 2017年01月07日, 平成28年度北海道農業試験会議(成績会議)畜産部会, 助言・指導, (地独)北海道立総合研究機構農業研究本部
  2016年08月12日 - 2016年08月15日, 平成28年度元気!ミルク大学「ミルクについて考える講座」(演題名:おいしいミルクができるまで), 講師, 北海道牛乳普及協会,
  2016年07月21日, 平成28年度畜産科学科スーパー・サイエンス・ハイスクール(SSH)家畜栄養学講座(演題名:放牧地での牛の行動および 生産性について〜放牧を有効活用した酪農生産システム確立に向けて〜 , 講師, 北海道岩見沢農業高校(文部科学省)
  2016年07月21日, 平成28年度畜産科学科スーパー・サイエンス・ハイスクール(SSH)家畜栄養学講座, 講師, 北海道岩見沢農業高校(文部科学省)
  2016年07月07日 - 2016年07月08日, 平成28年度北海道農業試験会議(新規課題検討会議)畜産部会, 助言・指導, (地独)北海道立総合研究機構農業研究本部
  2016年03月07日 - 2016年03月11日, 平成27年度北海道農業試験会議(設計会議)畜産部会, 助言・指導, (地独)北海道立総合研究機構農業研究本部
  2016年02月22日, 家畜飼養標準等検討委員会乳牛部会, 企画, (独)農業・食品産業技術総合研究機構畜産草地研究所
  2016年02月19日, 農業資材審議会飼料分科会飼料栄養部会, 助言・指導, 農林水産省消費・安全局
  2016年01月18日 - 2016年01月19日, 平成27年度北海道農業試験会議(成績会議)畜産部会, 助言・指導, (地独)北海道立総合研究機構農業研究本部
  2015年09月24日, 平成27年度畜産科学科スーパー・サイエンス・ハイスクール(SSH)における講義・実習(演題名:放牧酪農の基礎知識および放牧試験計画法について), 講師, 北海道岩見沢農業高校(文部科学省)
  2015年08月11日 - 2015年08月14日, 平成27年度元気!ミルク大学「ミルクについて考える講座」, 講師, 北海道牛乳普及協会,
  2015年08月06日 - 2015年08月07日, 平成27年度畜産科学科スーパー・サイエンス・ハイスクール(SSH)における視察研修(内容:飼料分析実験実習および牛舎施設見学), 講師, 北海道岩見沢農業高校(文部科学省)
  2015年07月09日 - 2015年07月10日, 平成27年度北海道農業試験会議(新規課題検討会議)畜産部会, 助言・指導, (地独)北海道立総合研究機構農業研究本部
  2015年03月09日 - 2015年03月13日, 平成26年度北海道農業試験会議(設計会議)畜産部会, 助言・指導, (地独)北海道立総合研究機構農業研究本部
  2015年03月02日, 家畜飼養標準等検討委員会乳牛部会, 企画, (独)農業・食品産業技術総合研究機構畜産草地研究所
  2015年01月23日, 農業資材審議会飼料分科会第5回飼料栄養部会(家畜飼料), 助言・指導, 農林水産省消費・安全局
  2015年01月19日 - 2015年01月20日, 平成26年度北海道農業試験会議(成績会議)畜産部会, 助言・指導, (地独)北海道立総合研究機構農業研究本部
  2014年08月09日 - 2014年08月12日, 平成26年度元気!ミルク大学「ミルクについて考える講座」(演題名:おいしいミルクができるまで), 講師, 北海道牛乳普及協会
  2014年07月29日, 農業資材審議会飼料分科会第4回飼料栄養部会(家畜飼料), 助言・指導, 農林水産省消費・安全局
  2014年07月15日 - 2014年07月16日, 平成26年度北海道農業試験会議(新規課題検討会議)畜産部会, 助言・指導, (地独)北海道立総合研究機構農業研究本部
  2014年07月08日, 平成26年度畜産科学科スーパー・サイエンス・ハイスクール(SSH)における講義・実習(演題名:最新の北海道酪農・畜産の現状および乳牛試験計画法について), 講師, 北海道岩見沢農業高校(文部科学省)
  2014年03月12日 - 2014年03月14日, 平成25年度北海道農業試験会議(設計会議)畜産部会, 助言・指導, (地独)北海道立総合研究機構農業研究本部
  2014年03月05日, 飼養標準等検討委員会乳牛部会, 企画, (独)農業・食品産業技術総合研究機構畜産草地研究所,
  2014年01月20日 - 2014年01月21日, 平成25年度北海道農業試験会議(成績会議)畜産部会, 助言・指導, (地独)北海道立総合研究機構農業研究本部
  2013年11月12日, 農業資材審議会飼料分科会第3回飼料栄養部会(家畜飼料), 助言・指導, 農林水産省消費・安全局
  2013年11月11日, 第46回酪農公開講座「乳牛の繁殖技術と栄養管理」(演題名:高泌乳牛管理の注意点とその栄養について), 講師, 酪農学園大学エクステンションセンター
  2013年11月10日, 第8回酪農学園大学公開講座「人と動物の絆を考えるシンポジウム」(演題名:衣食住を支える家畜たち), 講師, 酪農学園大学エクステンションセンター
  2013年10月29日, 平成25年度畜産科学科スーパー・サイエンス・ハイスクール(SSH)(講座?栄養分野)における講義・実習(演題名:実験データの解析について− 実験結果に差があるのか? ないのか? −), 講師, 北海道岩見沢農業高校(文部科学省)
  2013年08月10日 - 2013年08月13日, 平成25年度元気!ミルク大学「ミルクについて考える講座」(演題名:おいしいミルクができるまで), 講師, 北海道牛乳普及協会
  2013年07月16日 - 2013年07月17日, 平成25年度北海道農業試験会議(新規課題検討会議)畜産部会, 助言・指導, (地独)北海道立総合研究機構農業研究本部
  2013年07月04日, 平成25年度畜産科学科スーパー・サイエンス・ハイスクール(SSH)(講座?栄養分野)における講義・実習(演題名: 飼料自給率向上に向けたエコフィードの活用について) , 講師, 北海道岩見沢農業高校(文部科学省)
  2013年03月06日 - 2013年03月08日, 平成24年度北海道農業試験会議(設計会議)畜産部会, 助言・指導, (地独)北海道立総合研究機構農業研究本部
  2013年01月21日 - 2013年01月22日, 平成24年度北海道農業試験会議(成績会議)畜産部会, 助言・指導, (地独)北海道立総合研究機構農業研究本部
  2012年10月20日, 第43回酪農学園大学酪農公開講座「牛の健康管理について」(演題名:牛の飼料学 −良い餌の話−), 講師, 酪農学園大学エクステンションセンター
  2012年08月11日 - 2012年08月14日, 平成24年度元気!ミルク大学「ミルクについて考える講座」(演題名:おいしいミルクができるまで), 講師, 北海道牛乳普及協会
  2012年07月17日 - 2012年07月18日, 平成24年度北海道農業試験会議(新規課題検討会議)畜産部会, 助言・指導, (地独)北海道立総合研究機構農業研究本部
  2012年03月13日, 出張セミナー(演題名:放牧を科学する -牛乳は土から作られる?-), 講師, 酪農学園大学入試課
  2012年03月07日 - 2012年03月09日, ,平成23年度北海道農業試験会議(設計会議)畜産部会, 助言・指導, (地独)北海道立総合研究機構農業研究本部
  2012年01月16日 - 2012年01月18日, 平成23年度北海道農業試験会議(成績会議)畜産部会, 助言・指導, (地独)北海道立総合研究機構農業研究本部
  2011年09月02日, 研修会「草・土を語る」:第2部 草地、その魅力と秘めた力(演題名:生乳生産と土地利用), 講師, 社団法人北海道草地協会
  2011年05月, 食の安全・安心に関する緊急フォーラム「福島第一原子力発電所事故の影響を考える」(演題名:安全・安心な乳と乳製品の生産を目指して −北海道へのウシの移動などの取り組みについて−), 講師, 酪農学園大学
  2010年08月, 放牧酪農講座(浜中サテライト)(演題名:放牧地からの牛乳生産 −単位土地面積当たりで乳生産を考える−), 講師, 地域拠点型農学エクステンションセンター
  2009年06月, フィールド研修会(演題名:単位面積あたり放牧草採食量を高める放牧管理のポイント), 講師, 足寄放牧酪農研究会


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