農食環境学群・循環農学類
教員 吉野宣彦 ヨシノ ヨシヒコ
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更新日 :2017/08/22

研究者基本情報

氏名

吉野宣彦
ヨシノ ヨシヒコ

所属(マスタ)

農食環境学群・循環農学類, 教員

所属・職名

農食環境学群 循環農学類
教授

学位

博士(農学), 北海道大学

所属学協会

北海道農業研究会
日本農業経済学会
International Association of Agricultural Economists
日本農業経営学会
北海道農業経済学会
日本農村計画学会

研究活動情報

研究分野

農業経済学, 農業経済学
農業工学, 農業土木学・農村計画学

研究キーワード

薬用作物,
eラーニング,
地域農業計画,
ふゆ水,
プログラム,
TMR,
自給飼料生産乳量,
コスト,
放牧,
マイペース,
別海,
根室,
経営分析,
酪農経営,
ベンチマーク,
経営改善,
クミカン,
ふん尿処理,
コントラクタ,
バイオガス,
堆肥,
農業情報,
推進主体,
酪農,
酪農情報,
環境汚染,
酪農組織,
新規参入,
チーズ,
教育ファーム,
ファームレストラン,
ファームイン,
北海道農業,
メガファーム,
農業経営,
農業経済学,
農業地域計画,

論文

酪農における新規就農ルートの多様化とUターン青年などへの研修事業の意義 -JA道東あさひ「吾久里塾」の12年-, 吉野 宣彦, 酪農学園大学紀要, 41, (1) 9 - 19,   2016年07月
放牧酪農における収益性向上の課題-昼夜放牧による生産の季節変動をもとに-, 吉野 宣彦, 酪農学園大学エクステンションセンター・農業経営の新展開と協同組合, 67 - 96,   2015年03月
放牧酪農における収益性格差, 吉野 宣彦, 地域拠点型農学エクステンションセンター・酪農経営白書2014年度,   2015年03月, 査読有り
北海道酪農における単位面積当たり自給飼料生産乳量の変化とその要因, 吉野 宣彦, 酪農学園大学紀要, 39, (1) 1 - 10,   2014年07月, 査読有り
「TMRセンター」への参加が酪農経営の管理に与える影響 : ─大規模酪農専業地帯における事例─, 吉野 宣彦, 志賀 永一, 酪農学園大学紀要. 人文・社会科学編, 酪農学園大学紀要. 人文・社会科学編, 33, (2) 203 - 212,   2009年04月
家族酪農における経営管理の実態と改善方策に関する研究−根室酪農専業地帯における実践過程をとおして−, 吉野宣彦, 博士論文・北海道大学, 1 - 193,   2007年12月
草地型酪農における技術の迂回化と経営管理, 吉野 宣彦, 酪農学園大学紀要. 人文・社会科学編, 酪農学園大学紀要. 人文・社会科学編, 30, (1) 119 - 127,   2005年10月
シンポジウム報告者に対するコメント・討論(2002年度秋季大会シンポジウム「北海道酪農の現段階」), 新山 毅, 須藤 純一, 吉野 宣彦, 北海道農業経済研究, 北海道農業経済研究, 12, (1) 47 - 74,   2005年03月10日
酪農における経営改善のための情報提供に関する研究 : ─北海道・大規模酪農地帯・別海町を対象に─, 吉野 宣彦, 酪農学園大学紀要. 人文・社会科学編, 酪農学園大学紀要. 人文・社会科学編, 28, (1) 85 - 115,   2003年10月
根釧地域における「マイペース酪農」 (特集1:北海道酪農の技術導入と経営展開) -- (放牧酪農の経営的意義と適用条件), 吉野 宣彦, 北海道農業, 北海道農業, 0, (30) 26 - 34,   2003年09月
根室区域農用地開発公団事業による「新酪農村」の形成過程, 吉野 宣彦, 酪農学園大学紀要. 人文・社会科学編, 酪農学園大学紀要. 人文・社会科学編, 27, (2) 55 - 76,   2003年04月
北海道酪農における農協情報の経営改善への利用, 吉野 宣彦, 農業経営研究, 農業経営研究, 40, (1) 83 - 86,   2002年06月25日
三友盛行著, 『マイペース酪農-風上に生かされた適正規模の実現-』, 農文協, 2000年, 226頁, 吉野 宣彦, 北海道農業経済研究, 北海道農業経済研究, 10, (1) 56 - 59,   2001年11月30日
フリーストール牛舎による大規模化の課題 (特集:根室地域における酪農経営の展開と農業者意識) -- (経営と技術の展開), 吉野 宣彦, 北海道農業, 北海道農業, 0, (27) 45 - 54,   2001年03月
酪農経営における収益性格差の要因 (特集:根室地域における酪農経営の展開と農業者意識) -- (経営と技術の展開), 吉野 宣彦, 北海道農業, 北海道農業, 0, (27) 55 - 81,   2001年03月
根室酪農における規模と収益性の概況 (特集:根室地域における酪農経営の展開と農業者意識) -- (経営と技術の展開), 吉野 宣彦, 北海道農業, 北海道農業, 0, (27) 35 - 44,   2001年03月
低投入型放牧酪農の経営と暮らし(2)北海道酪農専業地帯における低投入型酪農への転換過程, 吉野 宣彦, 畜産の研究, 畜産の研究, 54, (9) 959 - 964,   2000年09月
大規模酪農専業地帯における家族経営の継承と経営展開, 吉野 宣彦, 酪農学園大学紀要. 人文・社会科学編, 酪農学園大学紀要. 人文・社会科学編, 24, (2) 363 - 371,   2000年02月
北海道根室支庁管内の大規模酪農地帯形成の帰趨, 農政調査委員会、農林水産省大臣官房調査委託事業 平成11年度 戦後における農業経営及び農村地域づくりに関する先駆的事例の研究報告書, 37 - 44,   2000年
酪農経営における収益性格差の要因, 吉野 宣彦, 酪農学園大学紀要. 人文・社会科学編, 酪農学園大学紀要. 人文・社会科学編, 24, (1) 117 - 134,   1999年10月
酪農経営における生産規模拡大の論理とふん尿処理問題, 「畜産・酪農におけるふん尿の組織的な活用システムに関する研究」(平成8年度〜平成10年度科学研究費補助金(基盤研究(B))研究成果報告書, 8 - 47,   1999年
北海道における酪農経営の現状〔含 韓国語文〕 (特集 第5回 日韓シンポジウム「WTO体制下の農政改革」〔含 韓国語文〕), 吉野 宣彦, 北海道農業, 北海道農業, 72 - 85,165〜179,   1998年11月
酪農における法人経営の現状と継承問題, 北海道における農業経営継承の問題点と対策、平成9年度ホクサイテック財団研究支援事業研究成果報告書, 63 - 70,   1998年
大型化・中小規模酪農の経営と環境問題、単著, 農業機械学会北海道支部会報, (38) 42 - 51,   1998年
北海道酪農専業地帯における低投入型酪農の収益性と展開条件, 吉野 宣彦, 酪農学園大学紀要. 人文・社会科学編, 酪農学園大学紀要. 人文・社会科学編, 22, (1) 55 - 64,   1997年10月
経営的収益性および投入化石エネルギー量による酪農場の複合的評価, 河上 博美, 干場 信司, 吉野 宣彦, 石沢 元勝, 森田 茂, 小阪 進一, 池口 厚男, 酪農学園大学紀要. 自然科学編, 酪農学園大学紀要. 自然科学編, 22, (1) 159 - 163,   1997年10月
大規模酪農における経営継承と経営展開, 「農業経営の規模及び部門構成と経営継承の関連性に関する研究」平成6〜8年度科学研究費補助金(基盤研究C)研究成果報告書, 37 - 49,   1997年
酪農における糞尿問題と経営問題, 「畜産・酪農におけるふん尿の組織的な活用システムに関する研究」平成8年度科学研究費補助金(基盤研究B)研究成果報告書, 5 - 20,   1997年
北海道酪農専業地帯における低投入型酪農の収益性と展開条件, 酪農学園大学紀要, 22, (1) 55 - 64,   1997年
高収益酪農経営の特徴と展開に関する研究-十勝支庁・清水町を対象に-, 酪農学園大学紀要, 21, (1) 187 - 197,   1997年
高収益酪農経営の特徴と展開に関する研究 : 十勝支庁・清水町を対象に, 吉野 宣彦, 酪農学園大学紀要. 人文・社会科学編, 酪農学園大学紀要. 人文・社会科学編, 21, (1) 187 - 197,   1996年10月
高収益酪農経営の特徴と展開に関する研究-十勝支庁・清水町を対象に-, 酪農学園大学紀要, 21, (1) 187 - 197,   1996年
低投入持続型酪農への実践 : 根釧に生きぬく「マイペース酪農」の取り組み, 吉野 宣彦, 農業経営研究, 農業経営研究, 33, (2) 70 - 74,   1995年09月25日
酪農規模拡大構造の再検討, 吉野 宣彦, 北海道農業経済研究, 北海道農業経済研究, 4, (2) 27 - 37,   1995年05月30日
酪農規模拡大構造の再検討(1994年度秋季大会シンポジュウム「農業生産構造の再検討」), 吉野 宣彦, 北海道農業経済研究, 北海道農業経済研究, 4, (2) 27 - 37,   1995年05月
低投入持続型酪農への実践-根釧に生きぬく「マイペース酪農」の取り組み-, 農業経営研究(日本農業経営学会), 33, (2) 70 - 74,   1995年
家族酪農の規模と展開方向, 北海道中央農業試験場経営部、農業研究資料, (7) 6 - 15,   1994年
大規模酪農経営における経営再編に関する一考察-北海道・根釧における経営「縮小」の集団的取り組みを対象に-, 北海道大学農経論叢, (50) ,   1994年
北海道における広域合併農協に関する研究(第5報) -とうや湖農協における営農指導体制-, 坂下 明彦, 吉野 宣彦, 坂爪 浩史, 佐々木 悟, 板橋 衛, 北原 克宣, 佐藤 信, 渡辺 克司, 太田原 高昭, 北海道大学農經論叢, 北海道大学農經論叢, 47, 163 - 191,   1991年03月
酪農規模拡大過程における生産力の変化, 北海道大学農経論叢, (46) ,   1990年

書籍等出版物

農業と農村の持続的展開 荒木和秋教授退任記念論文集, 吉野 宣彦, 共著, 薬用作物の需給動向と国内生産の課題, 酪農学園大学エクステンションセンター,   2017年03月
農業経営の新展開と協同組合 : 市川治教授・村岡範男教授退任記念論文集, 市川治教授・村岡範男教授退任記念論文集編集委員会, 酪農学園大学エクステンションセンター,   2015年, 9784902786217
酪農経営白書, 吉野 宣彦, 地域拠点型農学エクステンションセンター(3大学連携センター), 地域拠点型農学エクステンションセンター,   2015年
酪農経営の継承・参入マニュアル, 吉野 宣彦, 単著, 酪農後継者の人材育成 1)就農の準備, デーリィマン社,   2012年10月
農業政策と地域農業 工藤英一教授退任記念論文集, 吉野 宣彦, 共著, 「酪農における経営収支と繁殖成績の改善条件」p101-132), (酪農学園大学エクステンションセンター刊,   2011年03月, 9784902786187
家族酪農の経営改善―根室酪農専業地帯における実践から (北海道地域農業研究所学術叢書), 吉野 宣彦, 単著, 日本経済評論社,   2008年08月, 4818820156
農畜産業の経済分析 : 大谷俊昭教授退任記念論文集, 酪農学園大学酪農学部農業経済学科, 大谷 俊昭, 酪農学園大学エクステンションセンター,   2007年, 9784902786040
北海道農業の地帯構成と構造変動, 岩崎 徹, 牛山 敬二, 北海道大学図書刊行会,   2006年02月25日, 4832965719
草地型酪農の到達点と今後の課題, 北海道農業の地帯構成と構造変動・北海道大学出版会,   2006年02月
新酪事業による根室地域開発とその性格, 北海道農業の地帯構成と構造変動・北海道大学出版会,   2006年02月
生産技術の到達点と地域性, 北海道農業の地帯構成と構造変動・北海道大学出版会,   2006年02月
フリーストール牛舎による多頭化の効果と課題, 北海道農業の地帯構成と構造変動・北海道大学出版会,   2006年02月
放牧による低コスト化への動き, 北海道農業の地帯構成と構造変動・北海道大学出版会,   2006年02月
農業経営・農村地域づくりの先駆的実践―地域農業の21世紀展望事例 (戦後日本の食料・農業・農村), 農林統計協会,   2005年04月, 4541032228
北海道根室支庁管内の大規模酪農地帯形成の帰趨-大規模開発と農民のエネルギー-, 『戦後日本の食料・農業・農村 第16巻 農業経営・農村地域づくりの先駆的実績』農林統計協会,   2005年03月
草地生産と自給飼料の経済評価, 草地科学実験・調査法  22.3  日本草地学会,   2004年03月
草地型畜産における経営調査, 草地科学実験・調査法  22.3  日本草地学会,   2004年03月
大規模酪農専業地帯における家族経営の継承と経営問題, 日本経済評論社、柳村俊介編著、現代日本農業の継承問題 ,   2003年
新酪農村事業完了後の酪農経営展開, 廣瀬可恒監修、「日本酪農の歩み」、酪農学園大学エクステンションセンター,   1998年
酪農における営業情報支援による経営改善過程-北海道・根釧における農家の学習会組織を素材に-, 地域農業再編下における支援システムのあり方農林統計協会,   1997年
「中規模集約酪農地域の展開方向」 : 音別町農業振興計画策定のための基礎調査報告書, 北海道地域農業研究所, 吉野宣彦, 北海道地域農業研究所,   1996年
社会科学と農業・農村 : 岩元教授退任記念論文集, 酪農学園大学酪農学部農業経済学科, 岩元 典一, 工藤 英一, 荒木 和秋, 寺内 光宏, 吉野 宣彦, 泉谷 眞実, 安宅 一夫, 室松 正雄, 今岡 久人, 市川 治, 柳村 俊介, 中原 准一, 發地 喜久治, 酪農学園大学エクステンションセンター,   1996年
十勝周辺部混同経営地帯における農業構造の現局面と振興の課題 : 清水町農業・農村活性化ビジョン策定のための基礎調査報告書, 吉野宣彦, 北海道地域農業研究所, 北海道地域農業研究所,   1995年
収益性からみた多頭化と高泌乳化からの転換, 日本型酪農のデザイン(酪農学園エクステンションセンター),   1994年
  1998年

講演・口頭発表等

酪農経営の収益格差と低投入酪農の可能性, 吉野 宣彦, 日本草地学会,   2017年03月21日
酪農経営における草地更新の経済効果の発言経過に関するモデルと実態, 酒谷周平・吉野宣彦・小糸健太郎, 第133回 北海道農業経済学会例会,   2017年03月04日
酪農経営, 吉野宣彦, 酪農ヘルパー技術者養成,   2017年02月17日, 招待有り, 一般社団法人 酪農ヘルパー全国協会(初級者研修)
eラーニングの基礎知識と活用について, 吉野宣彦, eラーニングで学ぶ経営分析・平成28年度中央畜産技術研修会,   2017年02月08日, 招待有り, 農林水産省
酪農経営, 吉野宣彦, 酪農ヘルパー専門技術養成研修(中級者研修),   2017年01月31日, 招待有り, 一般社団法人 酪農ヘルパー全国協会
日本一の酪農郷・別海町の酪農経営者との交流会, 吉野宣彦, 日本一の酪農郷・別海町の酪農経営者との交流会,   2016年11月22日, 招待有り, 別海町農業委員会
酪農経営分析支援システム操作の基礎と応用, 吉野宣彦, 酪農経営分析支援システム操作講習会,   2016年08月02日, 招待有り, JA道東あさひ
eラーニングの基礎知識と活用について, 吉野宣彦, 平成27年度 中央畜産技術研修会,   2016年02月03日, 招待有り, 農林水産省
酪農経営, 吉野宣彦, 酪農ヘルパー専門技術養成研修(中級者研修),   2016年01月26日, 招待有り, 一般社団法人 酪農ヘルパー全国協会
薬用作物の需給と産地の動向, 吉野 宣彦, 平成27年度日本医療研究開発機構研究費 創薬基盤推進研究事業 薬用植物の国内栽培推進に向けた基盤構築に関する研究- 薬用植物の国内栽培とその課題に関する検討 -,   2015年09月15日
根室地域酪農の現状と課題, 吉野宣彦, 根室地区青年獣医師勉強会,   2013年11月01日, 招待有り, 根室地区青年獣医師会
地域と学ぶ酪農教育を一歩ずつ −酪農専業地帯・別海町での今−, 吉野宣彦, 酪農学園同窓会連合会東京支部総会研修会,   2013年07月27日, 招待有り, 酪農学園同窓会連合会東京支部
地域農業マネジメントの特徴, 吉野宣彦, JAカレッジ営農企画能力開発研修,   2013年05月28日, 招待有り, JAカレッジ
酪農地域の発展と規模拡大, 吉野宣彦, 酪農の未来を考える学習会,   2013年04月28日, 招待有り, 「酪農の未来を考える学習会」実行委員会・酪農交流会−将来の根釧酪農−
酪農経営, 吉野宣彦, 酪農ヘルパー専門技術養成研修(中級者研修),   2013年02月19日, 招待有り, 社団法人 酪農ヘルパー全国協会
酪農地帯の現状と将来構想に向けて, 吉野宣彦, 第1回水環境と畜産環境を考える研修会・意見交換会,   2013年02月19日, 招待有り, 別海町
酪農経営 ヘルパーの経験を活かそう, 吉野宣彦, 酪農ヘルパー研修会,   2013年01月28日, 招待有り, 酪農ヘルパー全国協会
酪農経営分析支援プログラムの使用方法の説明指導, 吉野宣彦, 酪農経営分析支援プログラム研修会,   2013年01月10日, 招待有り, JA道東あさひ
米国カリフォルニア州における大規模酪農経営の雇用労働力利用, ○佐藤加寿子・小林国之*・吉野宣彦**(秋田県立大学・*北海道大学・**酪農学園大学), 日本農業経済学会,   2012年03月30日
酪農経営分析支援プログラムの使用法, 吉野宣彦, 酪農経営分析支援プログラム研修会,   2012年02月, 招待有り, JA浜中
酪農経営, 吉野宣彦, 酪農ヘルパー専門技術養成研修(中級者研修),   2012年01月, 招待有り, 社団法人 酪農ヘルパー全国協会
酪農経営分析支援プログラム講習会, 吉野宣彦, 酪農経営分析支援プログラム研修会,   2011年09月, 招待有り, JA浜中町
地域農業振興のマネジメント手法, 吉野宣彦, 地域農業マネジメント担当者養成研修,   2011年05月, 招待有り, JAカレッジ
酪農経営分析支援プログラムの使用方法, 吉野宣彦, 酪農経営分析支援プログラム研修会,   2011年05月, 招待有り, JAはまなか
酪農経営分析支援プログラムの利用方法, 吉野宣彦, 酪農経営分析支援プログラム研修会,   2011年03月, 招待有り, JA道東あさひ
20世紀型農業生産システムからの転換, 吉野宣彦, 社会人マイスター講義,   2011年02月14日, 招待有り, 地域拠点型農学エクステンションセンター
ワークショップによる討論の進め方, 吉野宣彦, 平成22年度JA道央地区新規就農者研修会,   2010年11月, 招待有り, 道央農業振興公社
ワークショップの実施, 吉野宣彦, 平成22年度JA道央地区新規就農者研修会,   2010年11月, 招待有り, 道央農業振興公社
地域農業振興のマネジメントの手法, 吉野宣彦, 地域農業マネジメント担当者養成研修,   2010年06月, 招待有り, JAカレッジ
クミカン分析システム研修, 吉野宣彦,   2010年02月, 招待有り, 道東あさひ農業協同組合
食の安全・安心の基盤としての地域拠点型教育研究システムのネットワーク形成 , 吉野宣彦,   2010年01月, 招待有り, 文部科学省, 酪農学園大学と北大、畜大で取り組んでいる食の安全・安心の基盤としての地域拠点型教育研究システムのネットワーク形成(戦略的大学連携支援プログラム)の取組の概要と成果を報告した。
クミカン総合分析の説明, 吉野宣彦, 浜中町放牧講座,   2009年11月, 招待有り, 浜中町・地域拠点型農学エクステンションセンター
「酪農と経済」, 吉野宣彦, 酪農セミナー,   2009年09月, 招待有り, 北海道中小企業家同友会南しれとこ支部別海地区会
酪農と他産業の関わり, 吉野宣彦, 酪農郷元気セミナー,   2009年09月, 招待有り, 北海道中小企業家同友会南しれとこ支部別海地区会
「ふゆみず田んぼ」と生きもの調査への学生参加, 吉野宣彦, 第3回 農を変えたい! 全国集会,   2008年03月, 第3回 農を変えたい! 全国集会 実行委員会
有機稲作への転換と生きもの調査への学生参加を通じて, 吉野宣彦,   2008年03月, 招待有り, 北海道地区・春季有機稲作技術講習会・NPO法人民間稲作研究所、NPO法人田んぼ、創地農業21
みんなでできる経営の分析と改善, 吉野宣彦,   2007年07月, 招待有り, 鹿追町
クミカン分析システム講習会, 吉野宣彦, クミカン分析システム講習会,   2006年09月, 招待有り, 別海農協
クミカン分析に係る勉強会, 吉野宣彦, 職員研修会,   2004年09月, 招待有り, 別海農業協同組合
遠軽ブロック広域農業振興計画 地域農業振興計画の推進主体, 吉野宣彦, 遠軽ブロック広域農業振興計画研修会,   2003年02月, 招待有り, (社)北海道地域農業研究所
北海道酪農における農協情報の経営改善への利用, 吉野宣彦, 日本農業経営学会,   2001年10月21日, 日本農業経営学会
地域農業振興計画の進め方, 吉野宣彦, 北海道地域農業研究所、平成11年畑作部会研修会,   2000年03月, 招待有り, 北海道地域農業研究所
地域農業振興計画について, 吉野宣彦, 恵庭市農業活性化センター,   2000年03月, 招待有り, 恵庭市農業活性化センター
地域農業振興計画の進め方, 吉野宣彦, 北海道地域農業研究所、平成11年稲作部会研修会,   2000年02月, 招待有り, 北海道地域農業研究所
これからの酪農経営, 吉野宣彦, 清水町中央公民館講座、農業カレッジinしみず,   2000年02月, 招待有り, 清水町
地域農業振興計画の進め方, 吉野宣彦, 北海道地域農業研究所、平成11年酪農部会研修会,   1999年12月, 招待有り, 北海道地域農業研究所
Profitability and Expansion of Low-input Dairying in the My-pace Dairying Movement of Northeastern Japan, 吉野宣彦, International Association of Agricultural Economists,   1997年08月11日
大規模化、中小規模酪農の経営と環境問題, 吉野宣彦, 農業機械学会北海道支部 第48回研究発表会,   1997年07月25日, 招待有り, 農業機械学会北海道支部 
農業に豊かさを求めて, 吉野宣彦, 北海道三愛畜産センター講習会,   1997年03月, 招待有り, 北海道三愛畜産センター
経営・収益性から見た持続的酪農の展開, 吉野宣彦, 国際酪農セミナー,   1997年02月26日, 招待有り
計画策定の支援の実践を踏まえての提言, 吉野宣彦, 北海道農業改良普及員経営指導強化研修(地域計画),   1996年11月, 招待有り, 北海道
ゆとりある酪農経営と生活とは, 吉野宣彦, 北海道農業会議酪農部門現地検討会(天塩町),   1996年10月, 招待有り, 北海道農業会議
農業に豊かさを求めて−規模適正化の実践をもとに−, 吉野宣彦, 白糠町農業振興計画推進協議会,   1995年10月, 招待有り, 白糠町農業振興計画推進協議会
ここが問題!清水の農業, 吉野宣彦, 清水町農業経営者懇話会21設立総会記念講演,   1995年03月, 招待有り, 清水町
農業に豊かさを求めて−規模適正化の実践をもとに−, 吉野宣彦, 浜中町酪農交流学習会,   1995年02月, 招待有り, 浜中町酪農交流学習会
規模適正化に求められる経営理念−経営規模縮小による所得増大の実践について−, 吉野宣彦, 追分町畜産視察研修事業講演会,   1994年12月, 招待有り, 追分町
酪農規模拡大構造の再検討, 吉野宣彦, 北海道農業経済学会,   1994年11月19日, 招待有り
家族酪農の規模と展開方向, 吉野宣彦, 道立農業試験場・北海道農業試験場経営研究会,   1994年09月, 招待有り, 道立農業試験場・北海道農業試験場
より実りある酪農をするために−家族酪農の適正規模と展開方向−, 吉野宣彦, 石狩ノーサイ南部家畜診療センター農家講習会,   1994年07月, 招待有り, 石狩ノーサイ南部家畜診療センター
大規模酪農経営における経営再編に関する一考察−北海道・根釧における経営「縮小」の集団的取り組みを対象に−, 吉野宣彦, 日本農業経済学会,   1994年04月02日
縮小も可能性のある選択肢−酪農経営の単一思考からの脱却−, 吉野宣彦, JA十勝青年部協議会酪農青年部研修会,   1993年04月, 招待有り, JA十勝青年部協議会酪農青年部

作品

ぼくらの教室は大自然!, 吉野宣彦, 芸術活動,   2015年09月07日, 実験室を示した酪農学園の広告用イラスト。
ぼくらの教科書は大自然!, 吉野宣彦, 芸術活動,   2014年09月29日, 酪農学園の教育研究活動について実習を中心にイラストで表現した。
ぼくらの教科書は大自然!, 吉野宣彦, 芸術活動,   2013年06月24日, 酪農学園の教育研究活動について実習を中心にイラストで表現した。
ぼくらの教科書は大自然!, 吉野宣彦, 芸術活動,   2013年04月01日, 酪農学園大学の教育に関連する、作物動物などを素材にして、この大学の教育内容を描画しビジュアル化して示した。
ぼくらの教科書は大自然!, 吉野宣彦, 芸術活動,   2012年11月07日, 酪農学園大学の教育に関連する、作物動物などを素材にして、この大学の教育内容を描画しビジュアル化して示した。
ぼくらの教科書は大自然!, 吉野宣彦, 芸術活動,   2012年10月10日, 酪農学園大学の教育に関連する、作物動物などを素材にして、この大学の教育内容を描画しビジュアル化して示した。

MISC

家族酪農の自立的な展開のために, 吉野 宣彦, 酪農ジャーナル,   2016年08月
物だけではなく経営管理にこそ明確なサポートを, 吉野 宣彦, デーリィマン,   2016年03月
JA道東あさひ「吾久里塾」の12年, 吉野 宣彦, 平成27年度 北農5連委託研究事業 担い手の育成・確保に関する調査研究報告書,   2016年03月
北海道における薬用作物の周辺と課題, 吉野 宣彦, 農家の友, 67, (10) 20 - 23,   2015年10月
農学教育における情報交流技術(ICT)利用教育, 吉野宣彦, 酪農学園大学エクステンションセンター・酪農ジャーナル,   2013年12月01日, 招待有り, 酪農学園大学におけるeラーニングの取組を紹介した。授業の実施内容、学生の利用状況、学生からの評価、今後の課題を示した。
酪農経営分析支援プログラムによる分析サンプル, 吉野宣彦, 酪農学園大学エクステンションセンター・酪農ジャーナル, 66, (4) 58 - 60,   2013年04月, 招待有り, 著者が開発した酪農経営分析支援プログラムで作成した分析結果のうち新規性の高いものを紹介した。データベースはクミカンなどを用い、分析結果には、特定のグループと全体の比較、シミュレーション、乳検データによる技術と経済の関連性に関する分析結果である。
酪農経営分析支援プログラムの開発と利用, 吉野宣彦, 酪農学園大学エクステンションセンター・酪農ジャーナル, 66, (3) 58 - 60,   2013年03月, 招待有り, 農協にある資料をデータベース化して経営分析をし、農家に提供、職員が利用するパソコン用プログラムの概要、必要性、主たる機能を平易に解説した。
北海道における農家チーズ生産の可能性2, 吉野宣彦, 農業共済新聞・全国農業共済,   2012年10月, 招待有り, 農家チーズ生産の普及のために流通の整備が必要な事を示した。
北海道における農家チーズ生産の可能性1, 吉野宣彦, 農業共済新聞第2958号、2012年10月3日 (全国農業共済協会),   2012年10月, 招待有り, 農家チーズの需要が増加していること。生産者も増加しており、その背景に趣味としての加工活動や加工研修施設のサポートがあることを示した。
農家チーズ生産の可能性 vol.1, 吉野宣彦, 北海道NOUSAI・NOSAI 9月号、No.587,   2012年09月, 招待有り, チーズの国内需給動向と農家チーズの意味、普及状況、販売の課題、生産メリット、条件を示した。
クミカンを利用した分析プログラムの開発と利用, 吉野宣彦, 『戦略的大学連携事業 食の安全・安心の基盤としての地域拠点型教育研究システムのネットワーク形成 報告書』酪農学園大学・北海道大学・帯広畜産大学・地域拠点型農学エクステンションセンター,   2011年03月, 招待有り, 戦略的大学連携事業「食の安全・安心の基盤としての地域拠点型教育研究システムのネットワーク形成」で改修を進めてバージョンアップした酪農経営分析支援プログラムの基本的機能とその活用の条件を示した。分析データの提供だけではなく、農村地域での農業者同士などの交流が重要なことを示した。
食の安全・安心の基盤としての地域拠点型教育システムのネットワーク形成, 吉野宣彦, 『戦略的大学連携事業 食の安全・安心の基盤としての地域拠点型教育研究システムのネットワーク形成 報告書』酪農学園大学・北海道大学・帯広畜産大学・地域拠点型農学エクステンションセンター,   2011年03月, 招待有り, 2010年1月7日に実施された、大学改革プログラム合同フォーラムの分科会での報告記録。表題の事業の取組内容とその特徴、普及の条件について説明した。人材育成と社会貢献を同時に効果的取り組む仕組みを説明した。装備・機器だけではなく、地域農村と信頼関係を構築する人材の確保が重要なことを示した。
食の安全・安心を目指す「北の3大学連携」(第4回)地域の農業経営を簡易に分析する--クミカンを利用した分析プログラムの開発と活用, 吉野 宣彦, 地域と農業, 0, (80) 20 - 30,   2011年01月, 招待有り, http://ci.nii.ac.jp/naid/40018273134
身近なデータを分析に活用しよう 〜農協にあるクミカンデータを主に〜 その1〜2, 吉野宣彦, 「農業共済新聞」,   2010年11月, 招待有り, クミカンを用いて簡易な経営分析を可能にしたPCプログラムを紹介した。分析の必要性、プログラムの簡便性、活用の体制整備について解説した。
分析プログラムの必要性と活用に向けた取り組み -浜中町農協-, 吉野宣彦, 『北海道における地域農業支援システムの類型と課題』(社)北海道地域農業研究所,   2010年03月, 招待有り, 浜中町農協でこれまで構築されてきたデータベースを経営分析に活用するためのクミカン分析プログラムの利用方法について解説した。プログラムで分析できることを紹介すると同時に、これを活用する人材育成や目標が重要であることを示した。
クミカン分析プログラムで出来ることと活用に向けた農協での取り組み, 吉野宣彦, 地域とともに育む食の安全・安心 第3巻 -北の3大学と地域との連携- ・地域拠点型農学エクステンションセンター,   2010年03月, 北海道の農協で広く使用されている組合員勘定報告書などを利用して、データベースを構築して、経営分析シートを作成して配布し、経営改善に農協が利用してきた経過、効果、限界を示した。2002年から開始した分析シート配布の結果、農業者の費用削減意識は高まったが、経営の収支では悪化したことを示した。技術を含めたデータベースの構築、分析の必要性を示した。
連携プロジェクトのフレームワークと取組概要, 吉野宣彦, 地域拠点型農学エクステンションセンター・「北の3大学と地域との連携」,   2009年12月, 文科省の戦略的大学連携支援プログラムに採択された「食の安全・安心の基盤としての地域拠点型教育研究システムのネットワーク形成」の取組を紹介した。大学の教育サービスの向上と社会貢献のあり方について、事業を通じて得られた考えを示した。
農村で活躍する人たちが距離の壁を越えて学びあう, 吉野宣彦, 北海道協同組合通信社『ニューカントリー』2009.5,   2009年05月, 招待有り, 2008年度に酪農学園大学と北大・畜大が採択された3大学連携事業により、8カ所の農村サテライトと大学とがテレビ会議システムによって結ばれることにより、大学の教育だけでなく、農家や関係機関の職員が、情報交換を距離の壁を越えて学びあう機会を作る条件が整いつつあることを紹介した。
長沼町におけるファームイン宿泊高校生の意識, 吉野宣彦, 『食農教育の展開と直販施設などからの発信』(社)北海道地域農業研究所、平成20年度北農5連委託研究,   2009年03月, 招待有り, 長沼町で実施しているファームインに宿泊した高校生962人のうちまた来たいという解答は825人に及び強いリピート意識を与えたこと。リピート意識の高い回答者は、収穫体験をした者が多く、楽しかったとしていること。農家の接し方が明るいというよりも「やさしい」場合が多いこと。宿泊日数も短いと感じ、トイレや寝室への満足度も高かった。リピーターを生み出すには一定の条件や取り組みが必要なことを示した。
新規就農で農村を再生させるためには, 吉野宣彦, 酪農学園大学エクステンションセンター・酪農ジャーナル,   2007年12月, 招待有り, 根室支庁を例に農業従事者が高齢化していること。農業者特別演習の受講者へのアンケートから後継者は農協など身近な産業に一次就職したあとUターンを望む者が多いこと。リース農場を例に就農時のリース料が高く、新規就農者をサポートする体制が十分ではないこと。さらに酪農家同士の交流による就農者の受入体制を組織化する必要性を示した。
新規就農で農村を再生させるためには (特集 ストップ!酪農家戸数の減少), 吉野 宣彦, 酪農ジャ-ナル, 60, (12) 16 - 18,   2007年12月, 招待有り, http://ci.nii.ac.jp/naid/40015741792
政策に振り回されない酪農郷をつくろう, 吉野宣彦, デーリィマン・デーリィマン社,   2007年06月, 招待有り, 酪農地帯の行政の財政は悪化しており、農業は他の作物への逃げ場のない生乳に特化したモノカルチャーになっている。歴史的に多くの補助金による草地開発、機械化・施設化が進められ、これらの事業に乗るかどうか否かを問われ続けてきた。負債問題、過剰な労働問題を抱えた経験がある。酪農経営間の経営を比較分析する取り組みと加工分野を含めた経営の多様がの必要を示した。
意思決定の削減によって、新たな問題が生じる可能性も, 吉野宣彦, デーリィマン社・デーリィマン,   2005年05月, 招待有り, 草地型地帯での酪農経営は家族経営による急速な大規模化により、生産の迂回化を進めてきた。部分技術間をバランスよく調整する管理能力がより問われることとなった。放牧や外部への作業委託は、このバランス調整管理に関する意志決定項目を減少させる可能性がある。多様な酪農の変化は、管理論的には共通した課題を抱えていることを示した。
遠軽ブロック 広域農業振興計画策定支援最終報告書, 吉野宣彦, (社)北海道地域農業研究所、総ページ90,   2004年03月, 招待有り, 本人執筆部分、第1部 振興計画における実践課題の優先順位付けに関する考察、pp1-18、第2部 遠軽ブロック農業振興計画策定に向けての提言、pp41-46。地域の振興計画における実践課題を具体化した。第1に、現地担当者のアンケートから抽出した7つのテーマと26の実践課題を再度のアンケートにより順位付けした。第2に、実践課題を現地担当者が「重要度」「実施時期」「参加のしやすさ」で評価した結果の相関関係から整理した。第3に、実施手順を「実施時期」と「重要度」の関係から進行表としてまとめた。
英国に見る省力放牧の周辺, 吉野宣彦, 酪農総合研究所・酪総研 10,   2003年09月, 招待有り, イギリス南西部のデボン地方での4農場、1農協、1コントラクター業者への見聞をもとに、放牧とフリーストール、地域産業との結合関係を示した。数千年の歴史によって形成された農地のヘッジ、農協による牧柵資材販売事業、コントラクターによる牧柵のメンテナンス、コンサルタント業者による放牧の経済性に関する情報提供などが関連して放牧が成り立っていることを示した。特に情報提供の具体的な内容を詳述した。
特集2:ヘッジの丘を歩く 2003年2月イングランド・デボン酪農調査日記, 吉野 宣彦, 朴 紅, 坂下 明彦, 北海道農業, (30) 60 - 107,   2003年09月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40006052300
イングランドに見るフリーストールと放牧の結合, 吉野宣彦, デーリィマン社・デーリィマン,   2003年05月, 招待有り, イギリス南西部のデボン地方での4農場、1農協、1コントラクター業者への見聞をもとに、放牧とフリーストール、地域産業との結合関係を示した。数千年の歴史によって形成された農地のヘッジ、農協による牧柵資材販売事業、コントラクターによる牧柵のメンテナンス、コンサルタント業者による放牧の経済性に関する情報提供などが関連して放牧が成り立っていることを示した。特にセルフフィーディングなどの技術的特徴を示した。
新しい年に向けて--立ち止まり、振り返ってみよう, 吉野 宣彦, 酪農ジャ-ナル, 55, (12) 30 - 33,   2002年12月, 招待有り, http://ci.nii.ac.jp/naid/40005539285, 農協にある情報を酪農経営の改善に活用するための具体的な例を、図表で示し、作成方法と利用方法を紹介した。経営改善を実現するためには、データだけではなく農業者同士の交流が重要と指摘した。
地域にある営農情報の総合的な利用のために, 吉野 宣彦, 酪農ジャ-ナル, 54, (9) 26 - 28,   2001年09月, 招待有り, http://ci.nii.ac.jp/naid/40004849931, 農協などにある情報は十分活用されていない。ある会計事務所は経営分析情報を提供し始め、道内農協系統も各種のデータベースを作成した。このデータベースを経営改善に生かすソフトを開発し、紹介した。
根室酪農における経営問題と対策, 吉野宣彦, 「地域農業研究叢書 No.34 根室酪農の展開過程と今後の展望」 (社)北海道地域農業研究所,   2001年03月, 招待有り, 近年の全道各地の農業振興計画書の分析から、計画を推進する体制整備が十分に計画されていないことが、計画倒れに終わる大きな要因であることを示し、推進体制の重要性を指摘した。
地域農業振興計画の進め方--今なぜ地域農業振興計画が必要なのか〔含 略歴,著書〕 (特集 〔平成11年 酪農部門研修会〕地域農業振興計画の進め方), 吉野 宣彦, 地域と農業, (36) 4 - 29,   2000年01月, 招待有り, http://ci.nii.ac.jp/naid/40004913130
酪農専業地帯における食品加工研修センターの役割, 吉野 宣彦, 北海道地域農業研究所、北海道農政部委託調査 農村生活環境施設の高度利用による地域活性化方策調査研究報告書,   2000年, 招待有り
最近の酪農の経営動向, 吉野宣彦, 酪農学園大学エクステンションセンター・酪農ジャーナル, (7) 12 - 15,   1999年07月, 招待有り, 91〜98年に実施された全国酪農基本調査から、飼養頭数減少と同時に産乳量の増加や繁殖成績向上したこと、外部労働力利用が進み営農意識が高まったこと、ふん尿、土地、投資問題に今後留意すべきと示した。
最近の酪農の経営動向--酪農全国基礎調査による'90年代, 吉野 宣彦, 酪農ジャ-ナル, 52, (7) 12 - 15,   1999年07月, 招待有り, http://ci.nii.ac.jp/naid/40004849631
多様化する酪農家を組織あげた情報・人材整備を, 吉野宣彦, デーリィマン社・デーリィマン, (1) 46 - 47,   1999年01月, 招待有り, 酪農は、生産量増大が穀物輸入を増加させ食料自給率を低下させ、環境汚染の可能性を高めるなど、他作物との特殊性がある。生産物の希少的価値や多面的機能についての独自の主張が必要なことを解説した。
地域計画策定の現状と推進体制, 吉野 宣彦, (社)北海道地域農業研究所、地域農業研究叢書, (33) 57 - 68,   1998年06月, 招待有り, 近年の全道各地の農業振興計画書の分析から、計画を推進する体制整備が十分に計画されていないことが、計画倒れに終わる大きな要因であることを示し、推進体制の重要性を指摘した。
紋別市における農業経営の現状と改善の課題, 吉野 宣彦, (社)北海道地域農業研究所、地域農業研究叢書, (33) 18 - 39,   1998年06月, 招待有り, 紋別市内の農協データから、同じ規模であっても収益性に大きな格差が生じていることから、同市の農業振興計画において格差是正の取り組みが重要なことを示した。
豊かな家族経営を築くために (特集 酪農経営の選択肢), 吉野 宣彦, 酪農ジャ-ナル, 51, (2) 18 - 20,   1998年02月, 招待有り, http://ci.nii.ac.jp/naid/40004849211
経営と生活の調和をめざした「規模適性化」への動き, 吉野宣彦, 「北方農業」 3月号 北海道農業会議,   1997年03月, 招待有り, 酪農専業地帯のアンケートから収益性の高い農家群の特徴を整理し、農業所得率が高い農家群では、頭数規模は小さくとも高い農業所得金額を確保し、家族労働力にも余裕があるという認識にあり、ふん尿処理についても問題は小さく、今後も現状維持していく意向が強い。さらに小規模で農業所得率を高めた農家グループの展開過程から、家族・環境・経営に調和的な経営改善の可能性を示した。
経営と生活の調和をめざした「規模適正化」への動き (特集 ゆとりある酪農経営・生活を目指して), 吉野 宣彦, 北方農業, 47, (3) 8 - 11,   1997年03月, 招待有り, http://ci.nii.ac.jp/naid/40003546659
経営・収益性から見た持続的酪農の展開, 吉野宣彦、飯沢、塩沢、柳村、坂爪、山本、矢崎, 第4回日韓酪農セミナー  国産酪農フォーラム −酪農と地域環境−,   1997年02月, 招待有り, 低投入な生産方法が収益的か否かについて、大量データと低投入化を進める農家グループの実践を事例に分析した。一頭当り購入飼料や面積当り飼養頭数が少ない経営群では農業所得率が高いため、小規模であるが一定水準の農業所得を確保している点で収益性がある。ただし近年の購入飼料の低下への動きは収益性を高めていず、低投入な生産の上に成り立つ技術体系が重要であることを指摘した。
中規模集約酪農地域の展開方向−音別町農業振興計画策定のための基礎調査−, 吉野宣彦、井上、中原, 「地域農業研究叢書」No.24、(社)北海道地域農業研究所,   1996年03月, 招待有り, 担当部分「音別町農業の特徴と経営の基本問題」、「酪農技術の基本的な課題」、「経営改善と負債問題」、「地域農業をめぐる問題状況」、「地域農業振興計画の求められるもの」
畑作と酪農の経営問題と改善の選択肢活性化ビジョンに求められるもの, 吉野、佐々木、柳村、淡路、徳田, 「十勝周辺部混同経営地帯における農業構造の現局面と振興の課題−清水町農業 農村活性化ビジョン策定のための基礎調査報告書−」 (社)北海道地域農業研究所,   1995年06月, 招待有り, 十勝川流域から日高山系に至る地域に広がる清水町農業は、酪農を中心に混同、畑作、野菜作、肉牛経営など多彩な経営形態を有し、比較的近年に3農協の合併を経験するなど、複雑な担い手を基盤にしている。560戸の全戸アンケートと経済データによる分析から、大規模経営の労働過重問題、個別経営間の技術格差の存在を指摘し、課題克服のために振興計画を推進するための体制整備が緊急課題であることを指摘した。
課題と経過農業の担い手の存在状況と農地の需給関係, 吉野、泉谷、柳村, 「中山間地帯における農地利用計画−道営土地総事業 初山別地区地域整備計画−」 (社)北海道地域農業研究所,   1995年06月, 招待有り, 日本海と天塩山脈に挟まれた初山別村は、中小河川流域の狭小な農耕適地をわずかに持つ山間地農村である。115戸のうち後継者が決まっている農家は18戸に過ぎない。50才以上で自分の代で農業中止予定者は66戸を占めている。この「自分一代農家」と他の農家について、農地・機械保有、就業状態、作付構成、将来意向などを比較し、担い手の高齢化に伴う地域農業の粗放化の危険性について検討した。
大規模酪農地帯における低投入酪農の成立条件, 吉野、須藤、長尾, 「平成6年度 農業・農村整備状況調査報告書」 北海道農政部,   1995年03月, 招待有り, 近年畜産糞尿の環境負荷が注目され低投入型の生産方法が模索されつつある。ここでは低投入型酪農の実践の一例を取り上げ、その経済的な評価を試みた。専業酪農地帯における粗放放牧の増加、濃厚飼料給与量の削減、面積に対する飼養頭数の減少などによる低投入生産への経営転換は、飼料の国外依存によって生ずる生産性の停滞、過剰な濃厚飼料の給与によるコスト高があり、大きな可能性を有することを指摘した。
北海道酪農の「めざす姿」を見つけるために−出口よりも入口を−, 吉野宣彦, デーリィマン社・デーリィマン 6月号, (6) 22 - 23,   1994年06月, 招待有り
所得拡大は多頭化と高泌乳化だけか?−求められる営農情報の体系化と経営理念の確立−, 吉野宣彦, 農家の友 6月号, (6) 12 - 16,   1994年06月, 招待有り
家族酪農の適正規模は土・牛・人の健康が基本−大規模でも高泌乳でもないが、安定・ゆとりある経営方向−, 吉野宣彦, デーリィマン社・デーリィマン 8月号, (8) 34 - 36,   1993年08月, 招待有り, 対談 岡井 健、吉野宣彦
白糠町農業の構造と展開方向−白糠町農業振興計画策定のための基礎調査報告書−, 吉野宣彦、浦谷、市川, 「地域農業研究叢書」 No.13 (社)北海道地域農業研究所, 13,   1993年05月, 担当部分「白糠農業の展開と課題」、「個別経営の転換方向と条件」、「地域農業振興の課題と基本方策」
規模縮小も可能性ある選択肢−所得増大、労働時間短縮は単一思考の脱却から−, 吉野宣彦, デーリィマン社・デーリィマン 3月号, (3) 18 - 19,   1993年03月, 招待有り
地域農業振興の課題と基本方策, 吉野 宣彦, (社)北海道地域農業研究所、地域農業研究叢書, (13) 91 - 87,   1993年
留萌農業の地域構造と展開方向−「留萌地域農業総合コンサルタント」報告書−, 吉野宣彦, 「地域農業研究叢書」 No.9 (社)北海道地域農業研究所, 9,   1992年10月, 担当部分「留萌農業の地域性と『櫛の葉』の農業構造」、「酪農の展開と課題」、「酪農の展開方向と支援体制」
最近の北海道酪農の構造変化をどうみるか, 吉野宣彦, 「北方農業」 4月号 北海道農業会議, (4) 9 - 13,   1992年04月, 招待有り
フリーストール導入の現状と課題1〜4, 吉野宣彦, 「営農と技術」連載4回 日本農業新聞,   1992年02月, 招待有り
酪農における新技術の導入に関する一考察 : フリーストール・ミルキングパーラーの導入をめぐって, 吉野 宣彦, 農業経営研究, 18,   1992年02月, http://ci.nii.ac.jp/naid/120001117559
広域合併農協における営農指導体制−とうや湖農協「総合情報管理センターに関する調査」報告 書, 吉野宣彦, 「地域農業研究叢書」 No.2 (社)北海道地域農業研究所, 2,   1991年07月, 担当部分「営農指導に対する要望と営農情報の供給源」、「農家の情報収集と営農指導」、「ファクシミリの役割と情報供給内容」、「普及所の情報機能」坂下、板橋、北原、佐々木、坂爪、太田原、渡辺、佐藤、折登
都市近郊水田農業の構造問題と再編方向−東旭川農協「中期振興計画策定に関する基礎調査」報告書, 吉野宣彦、坂下、渡辺、板橋, 「地域農業研究叢書」 No.1 (社)北海道地域農業研究所, 1,   1991年07月, 担当部分「土地利用と担い手の変化」、「土地利用の粗放化と転作受委託組織」、「沢地帯における高齢化と過疎化の進行」、「農業構造再編の課題」
大規模畑作地帯における農家の生活構造(第1報) : 生活時間の経営形態別検討, 松木 靖, 吉野 宣彦, 安延 久美, 農業経営研究, 16,   1990年02月, http://ci.nii.ac.jp/naid/120001117549
酪農経営の規模拡大過程と負債累積構造 : 「酪農経営負債整理資金」導入農家を事例として, 吉野 宣彦, 農業経営研究, 16,   1990年02月, http://ci.nii.ac.jp/naid/120001117548
高齢農家の労働過程に関する一考察--大規模稲作地帯・北村を素材として, 吉野 宣彦, 農経論叢, (45) p145 - 172,   1989年03月, http://ci.nii.ac.jp/naid/120000956078
営農主体の高齢化に関する一考察 : 大規模畑作・十勝更別村を対象として, 吉野 宣彦, 農業経営研究, 15,   1989年02月, http://ci.nii.ac.jp/naid/120001117542
ライフ インダストリーへの道(第1報)−新しい畑作分化の創造−, 吉野宣彦, 北海道畑作技術研究所,   1988年06月, 担当部分「畑作 畜産経営の生活と生産」
北村農業の長期計画策定に伴う調査研究−農家における作物別技術体系の優良事例, 吉野宣彦, 北海道大学農業経営学教室,   1988年03月, 担当部分「家族労働力と栽培技術」
農業経営の世代交代の局面分析 : 老齢農家研究への1アプローチ, 吉野 宣彦, 農業経営研究, 14,   1988年02月, http://ci.nii.ac.jp/naid/120001117526
営農主体の老齢化過程に関する一考察 : 胆振支庁・伊達市を素材として, 吉野 宣彦, 農業経営研究, 13,   1987年02月, http://ci.nii.ac.jp/naid/120001117519
北海道稲作中核地帯における農地移動の実態 : 空知稲作・深川市の事例分析, 吉野 宣彦, 農業経営研究, 12,   1986年02月, http://ci.nii.ac.jp/naid/120001117514

受賞

  2010年03月, 北海道農業経済学会, 北海道農業経済学会賞(学術賞), 『家族酪農の経営改善』

競争的資金

豊浦町, 受託研究, 収益性の高い営農類型に関する研究, 吉野宣彦, 地域振興のための栽培技術及び営農類型の調査研究並びに営農組織体制に関する 課題の提示
別海町, 受託研究, 営農情報を活用した酪農経営の改善と技術評価・担い手育成に関する研究, 吉野宣彦, 第1に営農情報データベースを作成と活用。第2にふん尿の利用に関わる簡易な設備を普及し、新しい技術の導入や担い手育成の事例について経営成果を分析・評価する。
別海町, 受託研究, 営農情報を活用した酪農経営の改善と技術評価・担い手育成に関する研究, 吉野宣彦, 第1に営農情報のデータベースをつくり、酪農の所得向上に資する分析を進める。第2にふん尿の利用に関わる簡易な設備を普及し、その導入事例とともに他の機械設備の導入や改善事例についての経営成果を地域全体の中で分析し評価する。第3にデータベースを用い地域関係機関で活用しやすい分析プログラムに改修し、営農相談などでの利用手法を明確にする。
豊浦町広域薬用作物生産組合, 受託研究, 「生薬の里」づくりによる地域農業振興に関する研究, 吉野宣彦, 薬用作物による産地形成を進める先進地の調査および施肥試験。
豊浦町広域薬用作物生産組合, 受託研究, 「生薬の里」づくりによる地域農業振興に関する研究, 吉野宣彦, 薬用作物による産地形成を進める先進地の調査および施肥試験。
豊浦町広域薬用作物生産組合, 受託研究, 「生薬の里」づくりによる地域農業振興に関する研究, 吉野宣彦, 薬用作物による産地形成を進める先進地の調査および施肥試験。
文部科学省, 科学研究費補助金(基盤研究(C)), アメリカの酪農部門におけるメガファーム形成に関する研究, 佐藤加寿子, 本年度は研究期間の初年度として,アメリカにおける酪農経営の規模拡大についての既存研究,統計整理をおこなった.次に,アメリカでの経営調査をより明確に分析するため,アメリカの中小規模経営と近い規模を持つ北海道別海町における酪農経営を調査し,その技術体系を確認した.その結果,当初計画では本年度はカリフォルニア州における調査が予定されていたが,次年度に計画されていたウィスコンシン州における調査を先におこなうこととし,実施した.ウィスコンシン州では,より北海道と近い条件で酪農がおこなわれているため,まず,メガファームより一段階前でのアメリカ酪農の特徴が明確になった.ウィスコンシン州調査では,酪農協同組合,慣行および有機での中〜大規模酪農場8農場,ウィスコンシン大学のエクステンションおよび協同組合センター,ウィスコンシン州Ag-Source(旧DHI)を訪問した.酪農協同組合では,現在の乳業界再編の動向,組合員への技術指導を中心に聞き取り調査をおこなった.8場の酪農場調査ではそれぞれの農場での技術体系を確認し,その導入時期および契機,経営における課題を中心にヒアリングをおこなった.特に飼料作部門と酪農部門のバランスにおいて特徴があることが明らかになった.また,ウィスコンシン大学およびウィスコンシン州DHIでは,これまで日本で紹介されてこなかったアメリカのDHI(Dairy Herd Im...
文部科学省, 科学研究費補助金(基盤研究(C)), 農業投資主体に関する分析フレームの構築とその適用, 柳村俊介, 農業経営の収益性低下と高齢化による農業投資環境の悪化、急激な経営規模拡大、一般企業の農業参入といった傾向がみられるなかで、本研究では、新たな投資主体の形成という視点から地域農業の担い手のあり方を検討した。家族経営に代わる集落営農、農業法人経営等の経営体による農業投資が期待されるとともに、現状では萌芽的な動きにとどまるものの、経営体と分離した投資主体の形成を展望すべきことを明らかにした。
文部科学省, 科学研究費補助金(基盤研究(B)), 畜産・酪農におけるふん尿の組織的な活用システムに関する研究, 市川治, 今日、日本の畜産・酪農の存在それ自体がふん尿の排出から地域の環境汚染問題につながってきているという大きな問題がある。それは畜産・酪農が排出するふん尿が「過剰」、あるいは活用が十分でないことから起こる。ふん尿の活用が畜産・酪農の展開にとって不可決になっている。にもかかわらず、その実態及び活用のシステム・仕組みが十分に検討されているとはいえない。そこで本研究では、畜産・酪農のふん尿を地域資源ととらえ、この有効活用の仕組み・システムを明らかにすることを目的として取り組んできた。つまり、畜産・酪農におけるふん尿の組織的な活用システム形成の可能性・方向性を明確にしてきた。研究の進め方としては、特に畜産・酪農地帯におけるふん尿の地域的・組織的な活用の仕組みが形成されている事例の幾つかを取り上げ調査・考察をし、次のような結論に達した。第一に、個別的な処理・活用から地域的・組織的な処理・活用への移行には、外的な条件が必要である。例えば、国・県・市町村などの補助事業、あるいは関係機関・団体の支援が必要である。第二に、組織的な活用システムを形成・展開させるには、組織内的な条件の整備が必要である。つまり、その組織体自体の経営採算、及びその形成が農家や地域住民にとっても、公益的な要件を満たすものにしなければならない。第三に、それらの活用システムを維持・発展させえる推進する主体・事務局(農協や農業法人...

教育活動情報

担当経験のある科目

教材開発演習, 酪農学園大学
地域計画論, 酪農学園大学
農村社会学, 酪農学園大学
農業経営分析論, 酪農学園大学

社会貢献活動情報

社会貢献活動

  2017年02月24日, 実在する農家に学ぶ仕組みを作る, インタビュイー, 北海道広域TLO通信
  2017年02月17日, 酪農経営, 講師, 一般社団法人 酪農ヘルパー全国協会(初級者研修)
  2017年02月15日, 水環境と畜産環境を考える意見交換会, 出演, 別海町
  2017年02月08日, eラーニングの基礎知識と活用について, 講師, 農林水産省
  2017年01月31日, 酪農経営, 講師, 一般社団法人 酪農ヘルパー全国協会
  2016年11月22日, 日本一の酪農郷・別海町の酪農経営者との交流会, 司会, 別海町農業委員会
  2016年09月20日, ワークショップの目的と進行, 講師, 道立登別明日中等教育学校
  2016年08月06日, 別海高校in酪農学園大学, 講師, 別海町
  2016年08月02日, 酪農経営分析支援システム操作の基礎と応用, 講師, JA道東あさひ
  2016年02月16日, 水環境と畜産環境を考える意見交換会, 出演, 別海町
  2016年02月03日, eラーニングの基礎知識と活用について, 出演, 農林水産省
  2016年01月26日, 酪農経営, 講師, 一般社団法人 酪農ヘルパー全国協会
  2013年06月07日 - 2013年12月19日, 助言者, コメンテーター, 別海町
  2013年11月01日 - 2013年11月02日, 根室地域酪農の現状と課題, 講師, 根室地区青年獣医師会
  2013年07月27日, 地域と学ぶ酪農教育を一歩ずつ −酪農専業地帯・別海町での今−, 講師, 酪農学園同窓会連合会東京支部
  2013年05月28日 - 2013年05月28日, 地域農業マネジメントの特徴, 講師, JAカレッジ
  2013年04月28日 - 2013年04月28日, 酪農地域の発展と規模拡大, 講師, 「酪農の未来を考える学習会」実行委員会・酪農交流会−将来の根釧酪農−
  2013年02月19日 - 2013年02月19日, 酪農経営, 講師, 社団法人 酪農ヘルパー全国協会
  2013年02月19日 - 2013年02月19日, 酪農地帯の現状と将来構想に向けて, 講師, 別海町
  2013年01月28日 - 2013年01月28日, 酪農経営 ヘルパーの経験を活かそう, 講師, 酪農ヘルパー全国協会
  2013年01月10日 - 2013年01月10日, 酪農経営分析支援プログラムの使用方法の説明指導, 講師, JA道東あさひ
  2012年02月, 酪農経営分析支援プログラムの使用法, 講師, JA浜中
  2012年01月, 酪農経営, 講師, 社団法人 酪農ヘルパー全国協会
  2011年09月, 酪農経営分析支援プログラム講習会, 講師, JA浜中町
  2011年05月, 地域農業振興のマネジメント手法, 講師, JAカレッジ
  2011年05月, 酪農経営分析支援プログラムの使用方法, 講師, JAはまなか
  2011年03月 - 2011年03月, 酪農経営分析支援プログラムの利用方法, 講師, JA道東あさひ
  2011年02月14日, 20世紀型農業生産システムからの転換, 講師, 地域拠点型農学エクステンションセンター
  2010年11月 - 2010年11月, ワークショップによる討論の進め方, 講師, 道央農業振興公社
  2010年11月, ワークショップの実施, 講師, 道央農業振興公社
  2010年06月, 地域農業振興のマネジメントの手法, 講師, JAカレッジ
  2010年02月, クミカン分析システム研修, 講師, 道東あさひ農業協同組合
  2009年11月, クミカン総合分析の説明, 講師, 浜中町・地域拠点型農学エクステンションセンター
  2009年09月, 「酪農と経済」, 講師, 北海道中小企業家同友会南しれとこ支部別海地区会
  2009年09月, 酪農と他産業の関わり, 講師, 北海道中小企業家同友会南しれとこ支部別海地区会
  2008年03月, 「ふゆみず田んぼ」と生きもの調査への学生参加, 講師, 第3回 農を変えたい! 全国集会 実行委員会
  2008年03月, 有機稲作への転換と生きもの調査への学生参加を通じて, 講師, 北海道地区・春季有機稲作技術講習会・NPO法人民間稲作研究所、NPO法人田んぼ、創地農業21
  2007年07月, みんなでできる経営の分析と改善, 講師, 鹿追町
  2006年09月, クミカン分析システム講習会, 講師, 別海農協
  2004年09月, クミカン分析に係る勉強会, 講師, 別海農業協同組合
  2003年02月, 遠軽ブロック広域農業振興計画 地域農業振興計画の推進主体, 講師, (社)北海道地域農業研究所
  2000年03月, 地域農業振興計画の進め方, 講師, 北海道地域農業研究所、平成11年畑作部会研修会
  2000年03月, 地域農業振興計画について, 講師, 恵庭市農業活性化センター
  2000年02月, 地域農業振興計画の進め方, 講師, 北海道地域農業研究所、平成11年稲作部会研修会
  2000年02月, これからの酪農経営, 講師, 清水町中央公民館講座、農業カレッジinしみず
  1999年12月, 地域農業振興計画の進め方, 講師, 北海道地域農業研究所、平成11年酪農部会研修会
  1997年03月, 農業に豊かさを求めて, 講師, 北海道三愛畜産センター
  1996年11月, 計画策定の支援の実践を踏まえての提言, 講師, 北海道農業改良普及員経営指導強化研修(地域計画)
  1996年10月, ゆとりある酪農経営と生活とは, 講師, 北海道農業会議酪農部門現地検討会(天塩町)
  1995年10月, 農業に豊かさを求めて−規模適正化の実践をもとに−, 講師, 白糠町農業振興計画推進協議会
  1995年03月, ここが問題!清水の農業, 講師, 清水町農業経営者懇話会21設立総会記念講演
  1995年02月, 農業に豊かさを求めて−規模適正化の実践をもとに−, 講師, 浜中町酪農交流学習会
  1994年12月, 規模適正化に求められる経営理念−経営規模縮小による所得増大の実践について−, 講師, 追分町畜産視察研修事業講演会
  1994年09月, 家族酪農の規模と展開方向, 講師, 道立農業試験場・北海道農業試験場経営研究会
  1994年07月, より実りある酪農をするために−家族酪農の適正規模と展開方向−, 講師, 石狩ノーサイ南部家畜診療センター農家講習会
  1993年04月, 縮小も可能性のある選択肢−酪農経営の単一思考からの脱却−, 講師, JA十勝青年部協議会酪農青年部研修会


教員総覧