獣医学群・獣医学類
教員 五十嵐寛高
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更新日 :2017/09/19

研究者基本情報

氏名

五十嵐寛高

所属(マスタ)

獣医学群・獣医学類, 教員

所属・職名

獣医学群 獣医学類
助教

学歴

2011年04月 - 2015年03月, 東京大学大学院, 農学生命科学研究科, 獣医学専攻
1999年04月 - 2005年03月, 北海道大学, 獣医学部, 獣医学科

学位

博士(獣医学), 東京大学大学院

所属学協会

動物臨床医学会
日本アイソトープ協会
日本獣医師会
日本獣医学会

研究活動情報

研究分野

動物生命科学, 獣医学

研究キーワード

犬,
猫,
内科,
消化器,
泌尿器,
腸内細菌,
自然免疫,
遺伝性疾患,
腫瘍内科,
放射線生物学,

論文

Analysis of fecal short chain fatty acid concentration in miniature dachshunds with inflammatory colorectal polyps., Igarashi H, Ohno K, Matsuki N, Fujiwara-Igarashi A, Kanemoto H, Fukushima K, Uchida K, Tsujimoto H, The Journal of veterinary medical science,   2017年09月, 査読有り
Regulation of p16 gene expression by histone H3 acetylation in canine lymphoid tumor cell lines., Fujiwara-Igarashi A, Tomiyasu H, Igarashi H, Yu Y, Goto-Koshino Y, Ohno K,Tsujimoto H, Japanese journal of veterinary research, 64, (4) 257 - 263,   2016年11月, 査読有り
Fecal dysbiosis in miniature dachshunds with inflammatory colorectal polyps., Igarashi H, Ohno K, Horigome A, Fujiwara-Igarashi A, Kanemoto H, Fukushima K, Odamaki T, Tsujimoto H, Research in veterinary science, 105, 41 - 46,   2016年04月, 査読有り
Efficacy of leflunomide for treatment of refractory inflammatory colorectal polyps in 15 Miniature Dachshunds., Fukushima K, Eguchi N, Ohno K, Kanemoto H, Takahashi M, Igarashi H, Ohmi A, Nakashima K, Tsujimoto H, The Journal of veterinary medical science / the Japanese Society of Veterinary Science, 78, (2) 265 - 269,   2016年03月, 査読有り
Changes in the Small Intestine of a Cat Associated with Barium Sulphate Following Contrast Radiography., Igarashi H, Oishi M, Ohno K, Tsuboi M, Irie N, Uchida K, Tsujimoto H, Journal of comparative pathology, 154, (2-3) 235 - 238,   2016年02月, 査読有り
Efficacy and Complications of Palliative Irradiation in Three Scottish Fold Cats with Osteochondrodysplasia., Fujiwara-Igarashi A, Igarashi H, Hasegawa D, Fujita M, Journal of veterinary internal medicine / American College of Veterinary Internal Medicine, 29, (6) 1643 - 1647,   2015年11月, 査読有り
Expression profile of circulating serum microRNAs in dogs with lymphoma., Fujiwara-Igarashi A, Igarashi H, Mizutani N, Goto-Koshino Y, Takahashi M, Ohno K, Tsujimoto H, Veterinary journal (London, England : 1997), 205, (2) 317 - 321,   2015年08月, 査読有り
Polymorphisms of nucleotide-binding oligomerization domain 2 (NOD2) gene in miniature dachshunds with inflammatory colorectal polyps., Igarashi H, Ohno K, Uchida E, Fujiwara-Igarashi A, Kanemoto H, Fukushima K, Uchida K, Tsujimoto H, Veterinary immunology and immunopathology, 164, (3-4) 160 - 169,   2015年04月, 査読有り
Functional analysis of pattern recognition receptors in miniature dachshunds with inflammatory colorectal polyps., Igarashi H, Ohno K, Fujiwara-Igarashi A, Kanemoto H, Fukushima K, Goto-Koshino Y, Uchida K, Tsujimoto H, The Journal of veterinary medical science / the Japanese Society of Veterinary Science, 77, (4) 439 - 447,   2015年04月, 査読有り
炎症性結直腸ポリープに罹患したミニチュア・ダックスフンドにおける自然免疫および腸内細菌叢に関する研究, 五十嵐寛高, 東京大学大学院,   2015年03月, 査読有り
Inflammatory colorectal polyps in miniature Dachshunds frequently develop ventrally in the colorectal mucosa., Igarashi H, Ohno K, Fujiwara-Igarashi A, Kanemoto H, Fukushima K, Uchida K, Tsujimoto H, Veterinary journal (London, England : 1997), 203, (2) 256 - 258,   2015年02月, 査読有り
Effect of oral administration of metronidazole or prednisolone on fecal microbiota in dogs., Igarashi H, Maeda S, Ohno K, Horigome A, Odamaki T, Tsujimoto H, PloS one, 9, (9) e107909 - egarashi,   2014年09月, 査読有り
Intestinal protease-activated receptor-2 and fecal serine protease activity are increased in canine inflammatory bowel disease and may contribute to intestinal cytokine expression., Maeda S, Ohno K, Uchida K, Igarashi H, Goto-Koshino Y, Fujino Y, Tsujimoto H, The Journal of veterinary medical science / the Japanese Society of Veterinary Science, 76, (8) 1119 - 1127,   2014年08月, 査読有り
Expression profiling of pattern recognition receptors and selected cytokines in miniature dachshunds with inflammatory colorectal polyps., Igarashi H, Ohno K, Maeda S, Kanemoto H, Fukushima K, Uchida K, Tsujimoto H, Veterinary immunology and immunopathology, 159, (1-2) 1 - 10,   2014年05月, 査読有り
Prognostic significance of the expression levels of the p16, p15, and p14 genes in dogs with high-grade lymphoma., Fujiwara-Igarashi A, Goto-Koshino Y, Sato M, Maeda S, Igarashi H, Takahashi M, Fujino Y, Ohno K, Tsujimoto H, Veterinary journal (London, England : 1997), 199, (2) 236 - 244,   2014年02月, 査読有り
Polypoid adenomas secondary to inflammatory colorectal polyps in 2 miniature dachshunds., Igarashi H, Ohno K, Ohmi A, Tsukamoto A, Nakashima K, Fujino Y, Uchida K, Tsujimoto H, The Journal of veterinary medical science / the Japanese Society of Veterinary Science, 75, (4) 535 - 538,   2013年05月, 査読有り
Development of an immunochromatographic test kit for rapid detection of bovine viral diarrhea virus antigen., Kameyama K, Sakoda Y, Tamai K, Igarashi H, Tajima M, Mochizuki T, Namba Y, Kida H, Journal of virological methods, 138, (1-2) 140 - 146,   2006年12月, 査読有り

講演・口頭発表等

プレドニゾロン抵抗性の消化器疾患に対するアプローチ ―シクロスポリンの有効性を見直そう―, 五十嵐寛高, 第19回日本臨床獣医学フォーラム年次大会2017,   2017年09月17日, 招待有り
腸内細菌叢と食事療法, 五十嵐寛高, 第19回日本臨床獣医学フォーラム年次大会2017,   2017年09月16日, 招待有り
高齢犬における腸内細菌叢の変化についてのpilot study, 山田健太郎、五十嵐寛高、柿元俊彰、大野耕一、遠藤大二, 第160回日本獣医学会学術集会,   2017年09月15日
下垂体性副腎皮質機能亢進症と蛋白喪失性腸症を併発した犬の1例, 吉田慧、五十嵐寛高、香西春佳、湯本優希、玉本隆司, 平成29年度日本小動物獣医学会,   2017年09月08日
肝外胆管閉塞に対して胆嚢十二指腸吻合術を施した犬の1例, 高垣伸吾、五十嵐寛高、手塚光、玉本隆司、遠藤能史, 平成29年度日本小動物獣医学会,   2017年09月08日
猫伝染性腹膜炎にシクロスポリンを使用した猫の1例, 小山ますみ、足立真実、五十嵐寛高、玉本隆司, 平成29年度日本小動物獣医学会,   2017年09月08日
顕著な再生像を認めた非再生性免疫介在性貧血の犬の1例, 新井田篤、玉本隆司、足立真実、五十嵐寛高, 平成29年度日本小動物獣医学会,   2017年09月08日
ミコフェノール酸モフェチルが奏功した低形成性骨髄異形成症候群の犬の1例, 玉本隆司、小山ますみ、足立真実、五十嵐寛高, 平成29年度日本小動物獣医学会,   2017年09月08日
サモエドの遺伝性糸球体腎炎が疑われた雑種犬の2例, 小西啓介、五十嵐寛高、小山ますみ、玉本隆司, 平成29年度日本小動物獣医学会,   2017年09月07日
なぜそのフード 消化器疾患の食事, 五十嵐寛高, 第13回日本獣医内科学アカデミー学術大会,   2017年02月19日, 招待有り
ミニチュア・ダックスフントの消化器疾患, 五十嵐寛高, 第13回日本獣医内科学アカデミー学術大会,   2017年02月18日, 招待有り
放射線治療を実施したスコティッシュ・フォールドの骨軟骨異形成症における長期経過後の病変部画像および病理組織学的所見, 藤原亜紀, 坪井誠也, 五十嵐寛高, 湯祥彦, 濱本裕仁, 長谷川大輔, 内田和幸, 藤田道郎, 第13回日本獣医内科学アカデミー学術大会,   2017年02月18日
膀胱および皮膚に併発した大顆粒リンパ球性リンパ腫の犬の1症例, 足立真実, 五十嵐寛高, 玉本隆司, 堀泰智, 第13回日本獣医内科学アカデミー学術大会,   2017年02月18日
炎症性結直腸ポリープのミニチュア・ダックスフンドにおける糞便中短鎖脂肪酸濃度と腸内細菌叢との関連性, 五十嵐寛高, 大野耕一, 松木直章, 藤原亜紀, 金本英之, 福島建次郎, 内田和幸, 辻本元, 平成28年度日本小動物獣医学会,   2016年09月02日
腸内環境を考えよう! 腸内細菌叢と疾患、その治療とは?, 五十嵐寛高, 第12回日本獣医内科学アカデミー学術大会,   2016年02月21日, 招待有り
犬の肉芽腫性胃炎の臨床的特徴に関する回顧的研究, 五十嵐寛高, 大野耕一, 坪井誠也, 福島建次郎, 西村亮平, 内田和幸, 辻本元, 第12回日本獣医内科学アカデミー学術大会,   2016年02月20日
生菌製剤投与が健常犬の消化管におよぼす影響に関する基礎的検討, 福島建次郎, 大野耕一, 前田真吾, 五十嵐寛高, 小田巻俊孝, 高津善太, 金本英之, 辻本元, 第17回日本ペット栄養学会,   2015年07月18日
炎症性結直腸ポリープのミニチュア・ダックスフンドにおける糞便中短鎖脂肪酸濃度の解析, 五十嵐寛高, 大野耕一,松木直章, 藤原亜紀, 金本英之, 福島建次郎, 内田和幸, 辻本元, 第11回日本獣医内科学アカデミー学術大会,   2015年02月21日
JCVIMシンポジウム ミニチュア・ダックスフントの炎症性結直腸ポリープ 病態:最新の研究から, 五十嵐寛高, 第11回日本獣医内科学アカデミー学術大会,   2015年02月20日, 招待有り
Analyses on fecal microbiota and short chain fatty acids in Miniature Dachshunds with inflammatory colorectal polyps., Igarashi H, Ohno K, Horigome A, Odamaki T, Matsuki N, Fujiwara-Igarashi A, Kanemoto H, Fukushima K, Uchida K, Tsujimoto H, Joint Symposium of the 6th Veterinary Research and the 3rd Veterinary Education among Universities of Veterinary Medicine in East Asia,   2015年02月02日
ミニチュア・ダックスフンドの炎症性結直腸ポリープの発生角度に関する前向き研究, 五十嵐寛高, 大野耕一, 藤原亜紀, 金本英之, 福島建次郎, 内田和幸, 辻本元, 第157回日本獣医学会学術集会,   2014年09月11日
炎症性結直腸ポリープのミニチュア・ダックスフンドにおけるNOD2遺伝子の一塩基多型, 五十嵐寛高, 大野耕一, 藤原亜紀, 内田英里, 金本英之, 福島建次郎, 越野裕子, 内田和幸, 辻本元, 第10回日本獣医内科学アカデミー学術大会,   2014年02月08日
炎症性結直腸ポリープのミニチュア・ダックスフンドにおける末梢血単核球由来マクロファージを用いたパターン認識受容体の機能解析, 五十嵐寛高, 大野耕一, 藤原亜紀, 金本英之, 福島建次郎, 越野裕子, 辻本元, 第10回日本獣医内科学アカデミー学術大会,   2014年02月08日
High-throughput 16S rRNA gene analysis of the effect of metronidazole on the fecal microbiota in dogs., Igarashi H, Maeda S, Ohno K, Horigome A, Odamaki T, Tsujimoto H, The 3rd Asian Meeting of Animal Medicine Specialties (AMAMS),   2013年12月14日
次世代シーケンサーを用いた炎症性結直腸ポリープのミニチュア・ダックスフンド糞便中の腸内細菌叢の解析, 五十嵐寛高, 堀米綾子, 大野耕一, 藤原亜紀, 金本英之, 福島建次郎, 小田巻俊孝, 辻本元, 第156回日本獣医学会学術集会,   2013年09月22日
ミニチュア・ダックスフントの炎症性結直腸ポリープ病変部におけるパターン認識受容体の発現解析, 五十嵐寛高, 大野耕一, 前田真吾, 金本英之, 福島建次郎, 藤野泰人, 内田和幸, 辻本元, 第9回日本獣医内科学アカデミー学術大会,   2013年02月23日
犬リンパ腫症例において発現変動を示す血清中microRNAの同定, 藤原亜紀, 水谷格之, 五十嵐寛高, 後藤裕子, 高橋雅, 藤野泰人, 大野耕一, 佐々木典康, 辻本元, 第9回日本獣医内科学アカデミー学術大会,   2013年02月23日
イヌ炎症性腸疾患の消化管におけるProtease-activated receptor-2およびセリンプロテアーゼの発現と慢性腸炎への関与., 前田真吾, 大野耕一, 五十嵐寛高, 福島建次郎, 金本英之, 藤野泰人, 内田和幸, 辻本元, 第9回日本獣医内科学アカデミー学術大会,   2013年02月23日
治療抵抗性を示したミニチュア・ダックスフンドの炎症性結直腸ポリープに対してレフルノミドを使用した犬の6例, 江口のぞみ, 五十嵐寛高, 大参亜紀, 金本英之, 福島建次郎, 中島亘, 内田和幸, 大野耕一, 辻本元, 第9回日本獣医内科学アカデミー学術大会,   2013年02月23日
先天性門脈体循環シャントの犬におけるL-オルニチンL-アスパラギン酸のアンモニア低下効果の検討, 五十嵐寛高, 前田真吾, 福島建次郎, 中島亘, 大野耕一, 第8回日本獣医内科学アカデミー学術大会,   2012年02月18日
直腸憩室に起因すると考えられる直腸穿孔-皮膚瘻の犬の1例, 小原四郎, 西村亮平, 中島亘, 五十嵐寛高, 第83回獣医麻酔外科学会,   2011年12月01日
ライソゾーム病が疑われた日本猫の2症例, 五十嵐寛高, 東京大学VMCセミナー,   2011年05月20日
気管支内異物(竹串)が認められた1症例, 土屋和弘, 寺前紀子, 五十嵐寛高, 梅原英輝, 久我美保子, 中村睦, 土屋薫, 渡辺泰章, 宮林孝仁, 第29回動物臨床医学会年次大会,   2008年11月14日
ラブラドール・レトリバーの気管内に発生した血管肉腫の1例, 土屋 和弘, 細谷 芽里, 田中 綾, 五十嵐 寛高, 梅原 英輝, 久我 美保子, 上野 元裕, 中村 睦, 土屋 薫, 渡辺 泰章, 第75回獣医麻酔外科学会,   2007年11月20日
牛ウイルス性下痢症迅速診断キットの野外牛の検体を用いた評価, 亀山健一郎, 迫田義博, 五十嵐寛高, 玉井久三, 田島誉士, 望月剛, 難波靖治, 喜田宏, 平成18年度日本産業動物獣医学会,   2006年09月
胃拡張/胃捻転症候群(GDV)に対する一時的胃造瘻術の有効性, 中村睦, 細谷芽里, 田中綾, 土屋和弘, 五十嵐寛高, 梅原英輝, 久我美保子, 上野元裕, 蔵留千鶴, 土屋薫, 渡辺泰章, 第72回獣医麻酔外科学会,   2006年06月20日
ペスチウイルスの感染がインターフェロンの産生を抑制するメカニズムの解明, 松野啓太, 五十嵐寛高, 迫田義博, 喜田宏, 第140回日本獣医学会学術集会,   2005年09月
豚コレラ簡易診断キットの開発, 迫田義博, 五十嵐寛高, 亀山健一郎, 難波靖治, 喜田宏, 第140回日本獣医学会学術集会,   2005年09月
牛ウイルス性下痢ウイルスNS3蛋白に対するモノクローン抗体の作出と迅速診断法の開発, 五十嵐寛高, 迫田義博, 亀山健一郎, 喜田宏, 第52回日本ウイルス学会学術集会,   2004年11月22日
動物インフルエンザのグローバルサーベイランスとすべての亜型ウイルスライブラリー, 喜田宏, 伊藤壽啓, 高田礼人, Mweene A, 岸田典子, 亀山健一郎, 磯田典和, 五十嵐寛高, 迫田義博., 第52回日本ウイルス学会学術集会,   2004年11月22日
牛ウイルス性下痢症の迅速診断法の開発, 五十嵐寛高, 迫田義博, 亀山健一郎, 玉井久三, 難波靖治, 喜田宏, 第138回日本獣医学会学術集会,   2004年09月11日
動物インフルエンザのグローバルサーベイランスとすべての亜型ウイルスライブラリー, 迫田義博, 伊藤壽啓, 高田礼人, Mweene A, 岸田典子, 白貴蓉, 亀山健一郎, 磯田典和, 原口宜也, 五十嵐寛高, Shortridge KF, Webster RG, 喜田宏, 第138回日本獣医学会学術集会,   2004年09月11日

MISC

CsI (Tl)シンチレータによる低レベル放射能測定のための 計数効率キャリブレーション方法, 遠藤大二、上田光太郎、高橋圭司、五十嵐寛高、林正信, Research of One Health,   2017年06月, 査読有り
プレドニゾロン抵抗性の炎症性腸疾患に対しシクロスポリンの併用で維持している猫の1例, 五十嵐寛高, 藤原亜紀, チェンバーズジェームズ, Felis, 11,   2017年04月
Cutting Edge 犬種特異的な炎症性腸疾患の病態ー腸内細菌叢と制御性T細胞の関連性―, 五十嵐寛高, 月刊メディカル・サイエンス・ダイジェスト, 43, (4) 174 - 176,   2017年03月, 招待有り, http://jglobal.jst.go.jp/public/201702242887932002
犬の僧房弁閉鎖不全症における血流改善サプリメントの臨床検討, 平島康博, 西山聡, 鈴木亘, 横山学, 原田佳代子, 金子直博, 玉城尚登, 高安淳, 桑島智, 村岡幸憲, 五十嵐寛高, 堀泰智, CAP (Companion Animal Practice), 32, (2) 119 - 122,   2017年02月, http://jglobal.jst.go.jp/public/201702265319133103
猫の腸内細菌叢 ―どこまでわかっているのか―, 五十嵐寛高, Felis, 10,   2016年10月, 招待有り
炎症性腸疾患と腸内細菌叢のかかわり (特集 犬と猫の慢性腸症), 五十嵐 寛高, J-vet : jounral for veterinary practitioner, 29, (8) 34 - 43,   2016年08月, 招待有り, http://ci.nii.ac.jp/naid/40020939656
炎症性結直腸ポリープのミニチュア・ダックスフンドにおける糞便中短鎖脂肪酸濃度の解析, 五十嵐寛高, 大野耕一, 松木直章, 藤原亜紀, 金本英之, 福島建次郎, 内田和幸, 辻本元, 獣医畜産新報, 68, (7) 520 - 521,   2015年07月, 招待有り, http://jglobal.jst.go.jp/public/201502219403966829
治療抵抗性を示したミニチュア・ダックスフンドの炎症性結直腸ポリープに対してレフルノミドを使用した犬の6例, 江口のぞみ, 五十嵐寛高, 大参亜紀, 金本英之, 福島建次郎, 中島亘, 内田和幸, 大野耕一, 辻本元, SA Med, 15, (3) 85 - 87,   2013年06月, 招待有り, http://jglobal.jst.go.jp/public/201302263967472960
Compendium 犬の炎症性腸疾患 : 診断と管理のための現在および将来のバイオマーカー, Collins Mickila T., 翻訳:五十嵐 寛高 監訳:大野耕一, J-vet : EBM & informed consent, 26, (6) 98 - 106,   2013年06月, 招待有り, http://ci.nii.ac.jp/naid/40019707693

受賞

  2015年02月, 日本獣医内科学アカデミー, 研究アワードJVM賞, 炎症性結直腸ポリープのミニチュア・ダックスフンドにおける糞便中短鎖脂肪酸濃度の解析

競争的資金

日本学術振興会, 科学研究費補助金 若手研究(B), 犬種特異的な炎症性腸疾患の病態における腸内細菌叢および制御性T細胞の関連性の解明, 五十嵐寛高
栗林育英学術財団, 個人研究, 炎症性結直腸ポリープのミニチュア・ダックスフンドにおけるα1アンチトリプシン遺伝子の多型解析, 五十嵐寛高
日本学術振興会, 科学研究費補助金 研究活動スタート支援, 犬種特異的な炎症性結直腸ポリープの病態に対する腸内細菌叢の関与メカニズムの解明, 五十嵐寛高
クリニカルニュートリション研究会, スカラシッププログラム, 先天性門脈体循環シャントの犬におけるL-オルニチンL-アスパラギン酸を用いた高アンモニア血症のコントロール, 五十嵐寛高

教育活動情報

担当経験のある科目

獣医核医学基礎, 酪農学園大学
獣医核医学基礎実習, 酪農学園大学
獣医臨床検査学各論A, 酪農学園大学
伴侶動物医療基礎実習C , 酪農学園大学
伴侶動物医療アドバンスコース, 酪農学園大学
伴侶動物医療クリニカルローテーション, 酪農学園大学
統合獣医学, 酪農学園大学
生体機能・感染病理学特論Ⅱ, 酪農学園大学
生体機能・感染病理学演習Ⅰ, 酪農学園大学
生体機能・感染病理学演習Ⅱ, 酪農学園大学
生体機能・感染病理学実習, 酪農学園大学
基礎演習Ⅰ, 酪農学園大学

社会貢献活動情報

社会貢献活動

  2017年07月30日, 炎症性腸疾患について, 講師, 酪小獣 麦の会
  2017年07月21日, 犬種と病気の話, 講師, 帯広緑陽高等学校
  2017年06月18日, 猫との暮らし方 ~猫とより幸せに生活するために~, 講師, 酪農学園大学
  2017年06月02日, ややこしい高脂血症の病態:現場ではどうしたらよいか?, 講師, 酪農学園大学附属動物医療センター
  2017年04月18日, 獣医療における放射線治療の現状と課題, 講師, とわの森三愛高等学校
  2015年07月17日, 慢性下痢の鑑別・診断・治療, 講師, 日本獣医生命科学大学付属動物医療センター
  2015年05月12日 - 2015年05月15日, 慢性下痢~腸内細菌を中心に考えてみる~, 講師, 麻布大学附属動物病院


教員総覧