農食環境学群・食と健康学類
教員 上野岳史 ウエノ タケシ
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更新日 :2017/10/25

研究者基本情報

氏名

上野岳史
ウエノ タケシ

所属(マスタ)

農食環境学群・食と健康学類, 教員

所属・職名

農食環境学群 食と健康学類
准教授

学歴

1997年04月 - 2000年03月, 北海道大学大学院, 理学研究科, 数学専攻
1995年04月 - 1997年03月, 北海道大学大学院, 理学研究科, 数学専攻
1989年04月 - 1995年03月, 北海道大学, 理学部, 数学科

学位

博士(理学)

所属学協会

Association for Symbolic Logic
初年次教育学会
科学基礎論学会
日本数学教育学会
日本数学会

研究活動情報

研究分野

数学, 数学一般(含確率論・統計数学)

研究キーワード

数理論理学、圏論、部分構造論理,

論文

Changes in skin structure of the Zip13-KO mouse by Makomo (Zizania latifolia) feeding, Yamauchi T, Hirose T, Sato K, Iwai K, Takahashi N, Minaguchi J, Ueno T, Tangkawattana P, Takehana K, The Journal of veterinary medical science, 79, (9) 1563 - 1568,   2017年09月, 査読有り
不完全な解答の活用による活動性を高める取り組みについて, 上野 岳史, 数学教育学会2017年度秋期例会予稿集, 128 - 130,   2017年09月
On Implicational Connectives of Quantum Logics for Non-commutative Substructural Logics formulated Gentzen-style Natural Deduction, 上野 岳史, CLMPS2015 / LC2015 Book of abstracts, 201 - 202,   2015年08月, 査読有り
学生参加型の授業にむけて, 上野 岳史, 数学教育研究会発表要旨集 2011年度~2013年度 (数学教育研究会HME-SG), 181 - 184,   2015年02月
酪農学園大学における数学教育の現状と課題について, 上野 岳史, 数学教育研究会発表要旨集 2011年度~2013年度 (数学教育研究会HME-SG) , 101 - 106,   2015年02月
大学入学後に必要とされる数理能力及び情報活用能力と、新教育課程における高校生の現状との格差に関する研究3, 上野 岳史, 『酪農学部 教育・研究の推進を目指して 2009-2010』(酪農学園大学), 190 - 196,   2011年03月
酪農学園大学における2011年度以降の数学教育, 上野 岳史, 2010年度 数学教育研究会発表要旨集(数学教育研究会HME-SG), 31 - 34,   2011年03月
酪農学園大学における入試出題範囲と数学教育, 上野 岳史, 数学教育研究会発表要旨集 2006年度~2009年度 (数学教育研究会HME-SG), 169 - 173,   2010年03月
学習支援室の現状について ~数学基礎学力不足学生への支援, 上野 岳史, 数学教育研究会発表要旨集 2006年度~2009年度 (数学教育研究会HME-SG), 20 - 27,   2010年03月
大学入学後に必要とされる数理能力及び情報活用能力と、新教育課程における高校生の現状と格差に関する研究2, 上野 岳史, 『酪農学部 教育・研究の推進を目指して 2007-2008』(酪農学園大学), 181 - 190,   2009年03月
大学入学後に必要とされる数理能力及び情報活用能力と、新教育課程における高校生の現状と格差に関する研究, 上野 岳史, 『酪農学部 教育・研究の推進を目指して 2007-2008』(酪農学園大学), 90 - 106,   2009年03月
On Structural Inference Rules for Gentzen-style Natural Deduction, Part II, 上野 岳史, 部分構造論理の意味論の構築に向けて~量子力学の基礎からのアプローチ(平成17~18年度科学研究費補助金(萌芽研究)研究成果報告書), 85 - 107,   2007年06月, 査読有り
部分構造論理、cover schemes, quantales, 上野 岳史, Archive for Studies in Logic, 8, (1) 36 - 38,   2007年01月
On Structural Inference Rules for Gentzen-style Natural Deduction, Part II, 上野 岳史, Archive for Studies in Logic, 8, (1) 1 - 23,   2007年01月
On multiplicative conjunction for non-commutative classical substructural logics, 上野 岳史, Archive for Studies in Logic, 7, (1) 1 - 4,   2006年01月
Introduction to Noncommutative Substructural Logics, 上野 岳史, Archive for Studies in Logic (AFSIL), 5, (4) 38 - 54,   2005年10月
Sequent Systems for Classical and Intuitionistic Substructural Modal Logics., O.Watari, T.Ueno, K.Nakatogawa, M.F.Kawaguchi and M.Miyakoshi, Proceeding of the 7th and 8th Asian Logic Conferences , 423 - 442,   2003年11月, 査読有り
Normalizaton theorems for substructural logics in Gentzen-style natural deduction, 亘理 修、上野 岳史、中戸川 孝治, The Bullitin of Symbolic Logic, 6, (3) 390 - 391,   2000年09月, 査読有り
Substructural Logics Obtained from van Oosten's Little Piece of the Categorical Logic, 上野 岳史、中戸川孝治, The Bullitin of Symbolic Logic, 5, (5) 145 - 145,   1999年03月, 査読有り
部分構造論理の自然演繹での定式化, 上野 岳史, 北海道大学大学院,   1999年03月, 査読有り
On Structural Inferennce Rules for Gentzen-style Natural Deduction, 上野 岳史, World Scientific・Proceedings of Sixth Asian Logic Conference, Beijing 1996, 199 - 221,   1998年03月, 査読有り
自然演繹における構造推論規則, 上野 岳史, 北海道大学大学院,   1996年03月, 査読有り

書籍等出版物

らくらく生物統計学, ムイスリ出版,   2015年04月04日, 4896412346
らくらく生物統計学, ムイスリ出版,   2012年04月, 4896412028
らくらく統計学, ムイスリ出版,   2006年05月, 4896411307

講演・口頭発表等

不完全な解答の活用による活動性を高める取り組みについて, 上野 岳史, 2017年度数学教育学会秋期例会,   2017年09月14日, 数学教育学会
学生参加型の授業に向けて2, 上野 岳史, 第14回数学教育研究会,   2017年02月25日, 数学教育研究会(数学教育学会SG)
部分構造論理における量子論理の含意について, 上野 岳史, 科学基礎論夏のセミナー2016,   2016年09月02日
On Implicational Connectives of Quantum Logics for Non-commutative Substructural Logics formulated Gentzen-style Natural Deduction, 上野 岳史, CLMPS2015,   2015年08月
量子論理の含意と部分構造論理, 上野岳史, 第17回科学基礎論夏のセミナー,   2014年10月
酪農学園大学における数学教育の現状と課題について, 上野岳史, 数学教育研究会,   2013年03月
部分構造論理と量子論理について, 上野岳史, 第15回科学基礎論夏のセミナー,   2012年09月
酪農学園大学における2011年度以降の数学教育, 上野岳史, 数学教育研究会,   2011年03月
酪農学園大学における入試出題範囲と数学教育, 上野岳史, 数学教育研究会,   2010年03月
酪農学園大学の数学関連科目の成績分布状況について, 上野岳史, 数学教育研究会,   2009年03月, 酪農学園大学 上野 岳史
大学入学後に必要とされる数理能力及び情報活用能力と、
新教育課程における高校生の現状との格差について2, 上野岳史、今野篤志、西原繁, 数学教育研究会,   2009年03月, 札幌北陵高校 今野 篤司
札幌星園高校 西原 繁
○酪農学園大学 上野 岳史
大学入学後に必要とされる数理能力及び情報活用能力と、
新教育課程における高校生の現状との格差について, 上野岳史、今野篤志、西原繁, 数学教育研究会,   2008年02月, ○酪農学園大学 上野岳史
札幌北陵高校 今野篤司
札幌星園高校 西原 繁
学生支援室の状況について~数学基礎学力不足学生への支援, 高野正昭、上野岳史, 数学教育研究会,   2007年02月, ○高野正昭・○上野岳史(両人共に発表)
自然演繹における部分構造論理, 上野岳史、中戸川孝治、亘理修, 科学基礎論学会,   2006年06月, ○上野岳史(酪農学園大学食品科学科),
中戸川孝治(北海道大学大学院文学研究科),
亘理修(北海道自動車短大自動車工業科第一部)
酪農学園大学における統計学教育, 上野 岳史, 数学教育研究会,   2006年02月
酪農学園大学における統計学教育, 上野 岳史, 数学教育研究会,   2005年02月
An invitation to noncomutative substructural logics, 上野岳史, FCSセミナー,   2004年11月, 中戸川、亘理、上野によって定式化された自然演繹で表現された非可換部分構造論理(NFL)の解説をした。
特に、古典論理と非可換部分構造論理との間の論理式の表現力の差と、体系が表す論理を非可換部分構造論理にすることによって顕著になった自然演繹とシークエント計算という論理体系の違いについて述べた。
自然演繹による部分構造論理の体系に関する諸問題について(Some Problems of the Natural Deduction Systems for Substructural Logics), 上野岳史、中戸川孝治、亘理修, 証明論研究会,   2003年09月, 自然演繹による部分構造論理の体系NFLに対しては標準化定理が成り立たないことが予想されている。この研究では、NFLにおいて標準化定理を成り立たせるための条件を示し、その条件と標準化の実行とがどのような関係にあるかを考察した。
○上野岳史、中戸川孝治、亘理 修

競争的資金

文部科学省, 科学研究費補助金(萌芽研究), 部分構造論理の意味論の構築にむけて:量子力学の基礎からのアプローチ, 中戸川孝治, 部分構造論理の意味論を量子力学の基礎からアプローチする時、quantale QとQ-right-Module M=(M,・,1)からなる体系(M,Q)を考える。Mがヒルベルト空間の閉線形部分空間からなる束とは順序同型でなら、(M,Q)をquantum体系とよぶ(Pedro Resende 2001)。他方、Sadrzadeh(2006)は、MとQの各々のsup-endomorphosmsよりなる対をsystem-endomorphisumとよび、その集まり{(fM,fQ)}を組み入れた三つ組み(M,Q,{(fM,fQ)})を認知体系とよぶ(Sadrzadeh, 2006)。認知体系を意味論とするepistemic logicにより、muddy childen paradoxに関する認知更新状況が形式化された。八杉・小田(1998)は、ゲーム論理に関する金子・長嶋(1995)を応用して、two wise girls puzzleを説明した。北村・中戸川・深山(2007)は、この説明をCFLにより再構成した。J.L.Bell(2007)は、時系列に沿って展開する遷移の構造と各段階の状態を記述する観測エージェントの知識状態とを切り離したうえで、cover schemeと前層で適切に関蓮付け、古典・非古典の違いによらず統一的説明を与えるpreorder P=(P,≦)の部分集合SがT...
部分構造論理

社会貢献活動情報

社会貢献活動

  2007年04月 - 2008年03月, 江別商工会議所, その他
  2006年04月 - 2007年03月, 江別商工会議所, その他


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