農食環境学群・食と健康学類
教員 上野岳史 ウエノ タケシ
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更新日 :2022/01/15

研究者基本情報

氏名

上野岳史
ウエノ タケシ

所属(マスタ)

農食環境学群・食と健康学類, 教員

所属・職名

農食環境学群 食と健康学類
教授

学歴

1997年04月 - 2000年03月, 北海道大学大学院, 理学研究科
1995年04月 - 1997年03月, 北海道大学大学院, 理学研究科
1989年04月 - 1995年03月, 北海道大学, 理学部

学位

博士(理学)

所属学協会

協同教育学会
Association for Symbolic Logic
初年次教育学会
科学基礎論学会
数学教育学会
日本数学会

研究活動情報

研究分野

人文・社会, 高等教育学, 数学教育
自然科学一般, 応用数学、統計数学
自然科学一般, 数学基礎

研究キーワード

数学教育,
部分構造論理,
圏論,
数理論理学,
Mathematical logic,

論文

LTD話し合い学習法を基軸に据えた教養化学の授業展開 (第2報) : 受講者の満足度に関係する要因と満足度の経年変化, 大和田 秀一, 小糸 健太郎, 上野 岳史, 酪農学園大学紀要. 人文・社会科学編, 酪農学園大学紀要. 人文・社会科学編, 46, (1) 9 - 17,   2021年11月
e ポートフォリオ⽀援システム(⾶ぶノート出雲)の数学における活⽤について, 上野岳史, 小糸健太郎, HME-SG 講究録(2019 年〜2020 年), HME-SG 講究録(2019 年〜2020 年), 18 - 19,   2021年03月
LTD話し合い学習法を用いた大学教養化学の授業(6) ―情意・態度と認知の同時伸長の検討―, 大和田秀一, 小糸健太郎, 上野岳史, 日本協同教育学会第16回大会要旨集録, 日本協同教育学会第16回大会要旨集録, 90 - 91,   2019年10月
LTD話し合い学習法を基軸に据えた教養化学の授業展開 : 学習成果の講義型授業との比較, 大和田 秀一, 小糸 健太郎, 上野 岳史, 酪農学園大学紀要. 自然科学編, 酪農学園大学紀要. 自然科学編, 44, (1) 1 - 7,   2019年10月
不完全な解答の活用による 活動性を高める取り組みについてII, 上野岳史, 佐野忠士, 嶋本良則, 大和田秀一, 遠藤大二, 押谷一, 小糸健太郎, 白石治恵, 栃原孝志, 丸山明, 森田茂, 吉野宣彦, 山崎耕太, 第25回大学教育研究フォーラム発表論文集, 第25回大学教育研究フォーラム発表論文集, 246 - 246,   2019年03月
誤解答の活⽤による活動性を⾼める取り組みについて, 上野 岳史, HME-SG講究録(2017年~2018年), HME-SG講究録(2017年~2018年), 67 - 68,   2019年03月
学⽣参加型の授業に向けて2, 上野 岳史, HME-SG講究録(2017年~2018年), HME-SG講究録(2017年~2018年), 7 - 8,   2019年03月
非可換部分構造論理における量子論理の含意について, 上野 岳史, 哲学, 哲学, 52, (1) 71 - 90,   2018年12月, 査読有り
On Non-eliminability of the Cut Rule and the Roles of Associativity and Distributivity in Non-commutative Substructural Logics, 上野岳史, 中戸川孝治, 亘理修, 哲学, 哲学, 52, 5 - 16,   2018年12月, 査読有り
双方向授業支援システム,e ラーニングと小テスト付きレポート返却システ ムの連携による教育効果向上の試み, 遠藤 大二, 山崎 耕太, 吉野 宣彦, 小糸 健太郎, 上野 岳史, 丸山 明, 髙橋 優子, 美名口 順, 森田 茂, 上野 敬司, 栃原 孝志, 教育システム情報学会第43回全国大会講演論文集, 教育システム情報学会第43回全国大会講演論文集, 301 - 302,   2018年09月
eポートフォリオ支援 システム飛ぶノート出雲の活用事例―酪農 学園大学の初年次教育における活用事例―, 小糸健太郎, 上野岳史, 吉野宣彦, 大和田秀一, 栃原孝志, 遠藤大二, 山崎耕太, 浅井太一, 初年次教育学会第11回大会発表要旨集, 初年次教育学会第11回大会発表要旨集, 94 - 95,   2018年09月
Changes in skin structure of the Zip13-KO mouse by Makomo (Zizania latifolia) feeding, Takeshi Yamauchi, Takuya Hirose, Kaho Sato, Kenji Iwai, Naoki Takahashi, Jun Minaguchi, Takeshi Ueno, Prasarn Tangkawattana, Kazushige Takehana, JOURNAL OF VETERINARY MEDICAL SCIENCE, JOURNAL OF VETERINARY MEDICAL SCIENCE, 79, (9) 1563 - 1568,   2017年09月, 査読有り
不完全な解答の活用による活動性を高める取り組みについて, 上野 岳史, 数学教育学会2017年度秋期例会予稿集, 数学教育学会2017年度秋期例会予稿集, 128 - 130,   2017年09月
On Implicational Connectives of Quantum Logics for Non-commutative Substructural Logics formulated Gentzen-style Natural Deduction, 上野 岳史, CLMPS2015 / LC2015 Book of abstracts, CLMPS2015 / LC2015 Book of abstracts, 201 - 202,   2015年08月
酪農学園大学における数学教育の現状と課題について, 上野 岳史, 数学教育研究会発表要旨集 2011年度~2013年度 (数学教育研究会HME-SG), 数学教育研究会発表要旨集 2011年度~2013年度 (数学教育研究会HME-SG), 101 - 106,   2015年02月
学生参加型の授業にむけて, 上野 岳史, 数学教育研究会発表要旨集 2011年度~2013年度 (数学教育研究会HME-SG), 数学教育研究会発表要旨集 2011年度~2013年度 (数学教育研究会HME-SG), 181 - 184,   2015年02月
大学入学後に必要とされる数理能力及び情報活用能力と、新教育課程における高校生の現状との格差に関する研究3, 上野 岳史, 『酪農学部 教育・研究の推進を目指して 2009-2010』(酪農学園大学), 『酪農学部 教育・研究の推進を目指して 2009-2010』(酪農学園大学), 190 - 196,   2011年03月
酪農学園大学における2011年度以降の数学教育, 上野 岳史, 2010年度 数学教育研究会発表要旨集(数学教育研究会HME-SG), 2010年度 数学教育研究会発表要旨集(数学教育研究会HME-SG), 31 - 34,   2011年03月
酪農学園大学における入試出題範囲と数学教育, 上野 岳史, 数学教育研究会発表要旨集 2006年度~2009年度 (数学教育研究会HME-SG), 数学教育研究会発表要旨集 2006年度~2009年度 (数学教育研究会HME-SG), 169 - 173,   2010年03月
学習支援室の現状について ~数学基礎学力不足学生への支援, 上野 岳史, 数学教育研究会発表要旨集 2006年度~2009年度 (数学教育研究会HME-SG), 数学教育研究会発表要旨集 2006年度~2009年度 (数学教育研究会HME-SG), 20 - 27,   2010年03月
大学入学後に必要とされる数理能力及び情報活用能力と、新教育課程における高校生の現状と格差に関する研究2, 上野 岳史, 『酪農学部 教育・研究の推進を目指して 2007-2008』(酪農学園大学), 『酪農学部 教育・研究の推進を目指して 2007-2008』(酪農学園大学), 181 - 190,   2009年03月
大学入学後に必要とされる数理能力及び情報活用能力と、新教育課程における高校生の現状と格差に関する研究, 上野 岳史, 『酪農学部 教育・研究の推進を目指して 2007-2008』(酪農学園大学), 『酪農学部 教育・研究の推進を目指して 2007-2008』(酪農学園大学), 90 - 106,   2009年03月
On Structural Inference Rules for Gentzen-style Natural Deduction, Part II, 上野 岳史, 部分構造論理の意味論の構築に向けて~量子力学の基礎からのアプローチ(平成17~18年度科学研究費補助金(萌芽研究)研究成果報告書), 部分構造論理の意味論の構築に向けて~量子力学の基礎からのアプローチ(平成17~18年度科学研究費補助金(萌芽研究)研究成果報告書), 85 - 107,   2007年06月, 査読有り
部分構造論理、cover schemes, quantales, 上野 岳史, Archive for Studies in Logic, Archive for Studies in Logic, 8, (1) 36 - 38,   2007年01月
On Structural Inference Rules for Gentzen-style Natural Deduction, Part II, 上野 岳史, Archive for Studies in Logic, Archive for Studies in Logic, 8, (1) 1 - 23,   2007年01月
On multiplicative conjunction for non-commutative classical substructural logics, 上野 岳史, Archive for Studies in Logic, Archive for Studies in Logic, 7, (1) 1 - 4,   2006年01月
Introduction to Noncommutative Substructural Logics, 上野 岳史, Archive for Studies in Logic (AFSIL), Archive for Studies in Logic (AFSIL), 5, (4) 38 - 54,   2005年10月
Sequent Systems for Classical and Intuitionistic Substructural Modal Logics., O.Watari, T.Ueno, K.Nakatogawa, M.F.Kawaguchi, M.Miyakoshi, Proceeding of the 7th and 8th Asian Logic Conferences, Proceeding of the 7th and 8th Asian Logic Conferences, 423 - 442,   2003年11月, 査読有り
Normalizaton theorems for substructural logics in Gentzen-style natural deduction, 亘理 修, 上野 岳史, 中戸川 孝治, The Bullitin of Symbolic Logic, The Bullitin of Symbolic Logic, 6, (3) 390 - 391,   2000年09月
Substructural Logics Obtained from van Oosten's Little Piece of the Categorical Logic, 上野 岳史, 中戸川孝治, The Bullitin of Symbolic Logic, The Bullitin of Symbolic Logic, 5, (5) 145 - 145,   1999年03月
部分構造論理の自然演繹での定式化, 上野 岳史, 北海道大学大学院, 北海道大学大学院,   1999年03月, 査読有り
On Structural Inferennce Rules for Gentzen-style Natural Deduction, 上野 岳史, World Scientific・Proceedings of Sixth Asian Logic Conference, Beijing 1996, World Scientific・Proceedings of Sixth Asian Logic Conference, Beijing 1996, 199 - 221,   1998年03月, 査読有り
自然演繹における構造推論規則, 上野 岳史, 北海道大学大学院, 北海道大学大学院,   1996年03月, 査読有り

書籍等出版物

らくらく生物統計学 改訂版, 丸山 明, ムイスリ出版,   2015年04月, 4896412346
らくらく生物統計学, 丸山 明, ムイスリ出版,   2012年04月, 4896412028
らくらく統計学, 酪農学園大学統計学教育研究会, ムイスリ出版,   2006年05月, 4896411307

講演・口頭発表等

LTD話し合い学習法を用いた大学教養化学の授業(7) ― 授業評価を変容させる要因の検討 ―, 大和田秀一, 小糸健太郎, 上野岳史, 日本協同教育学会第17回大会,   2021年10月23日
酪農学園大学における遠隔授業の体制と複数クラス科目の授業運営について, 上野岳史, 第18回数学教育研究会,   2021年03月21日, 数学教育研究会(数学教育学会SG)
HME(北海道数学教育)-SG報告, 上野 岳史, 2020 年度数学教育学会春季年会,   2020年03月18日, 数学教育学会
数学シラバスへのディプロマポリシー(DP)の反映状況について, 上野 岳史, 第17回数学教育研究会,   2020年03月08日, 数学教育研究会(数学教育学会SG)
LTD話し合い学習法を用いた大学教養化学の授業(6) ―情意・態度と認知の同時伸長の検討―, 大和田秀一, 小糸健太郎, 上野岳史, 日本協同教育学会 第16回大会,   2019年10月26日, 日本協同教育学会
不完全な解答の活用による 活動性を高める取り組みについてII, 上野岳史, 佐野忠士, 嶋本良則, 大和田秀一, 遠藤大二, 押谷一, 小糸健太郎, 白石治恵, 栃原孝志, 丸山明, 森田茂, 吉野宣彦, 山崎耕太, 第25回大学教育研究フォーラム,   2019年03月24日, 京都大学高等教育研究開発推進センター
eポートフォリオ支援システム(飛ぶノート出雲)の数学における 活用について, 上野 岳史, 小糸健太郎, 第16回数学教育研究会,   2019年03月02日, 数学教育研究会(数学教育学会SG)
双方向授業支援システム, eラーニングと小テスト付きレポート返却システムの連携による教育効果向上の試み, 遠藤大二, 山崎耕太, 吉野宣彦, 小糸健太郎, 上野岳史, 丸山明, 髙橋優子, 美名口順, 森田茂, 上野敬司, 栃原孝志, 教育システム情報学会第43回全国大会,   2018年09月05日
eポートフォリオ支援 システム飛ぶノート出雲の活用事例―酪農 学園大学の初年次教育における活用事例―, 小糸健太郎, 上野岳史, 吉野宣彦, 大和田秀一, 栃原孝志, 遠藤大二, 山崎耕太, 浅井太一, 初年次教育学会第11回大会,   2018年09月05日
誤解答の活用による活動性を高める取り組みについて, 上野 岳史, 第15回 数学教育研究会,   2018年03月03日, 数学教育研究会(数学教育学会SG)
不完全な解答の活用による活動性を高める取り組みについて, 上野 岳史, 2017年度数学教育学会秋期例会,   2017年09月14日, 数学教育学会
学生参加型の授業に向けて2, 上野 岳史, 第14回数学教育研究会,   2017年02月25日, 数学教育研究会(数学教育学会SG)
部分構造論理における量子論理の含意について, 上野 岳史, 科学基礎論夏のセミナー2016,   2016年09月02日
On Implicational Connectives of Quantum Logics for Non-commutative Substructural Logics formulated Gentzen-style Natural Deduction, 上野 岳史, CLMPS2015,   2015年08月
量子論理の含意と部分構造論理, 上野岳史, 第17回科学基礎論夏のセミナー,   2014年10月
酪農学園大学における数学教育の現状と課題について, 上野岳史, 数学教育研究会,   2013年03月
部分構造論理と量子論理について, 上野岳史, 第15回科学基礎論夏のセミナー,   2012年09月
酪農学園大学における2011年度以降の数学教育, 上野岳史, 数学教育研究会,   2011年03月
酪農学園大学における入試出題範囲と数学教育, 上野岳史, 数学教育研究会,   2010年03月
酪農学園大学の数学関連科目の成績分布状況について, 上野岳史, 数学教育研究会,   2009年03月
大学入学後に必要とされる数理能力及び情報活用能力と、
新教育課程における高校生の現状との格差について2, 上野岳史, 今野篤志, 西原繁, 数学教育研究会,   2009年03月
大学入学後に必要とされる数理能力及び情報活用能力と、
新教育課程における高校生の現状との格差について, 上野岳史, 今野篤志, 西原繁, 数学教育研究会,   2008年02月
学生支援室の状況について~数学基礎学力不足学生への支援, 高野正昭, 上野岳史, 数学教育研究会,   2007年02月
自然演繹における部分構造論理, 上野岳史, 中戸川孝治, 亘理修, 科学基礎論学会,   2006年06月
酪農学園大学における統計学教育, 上野 岳史, 数学教育研究会,   2006年02月
酪農学園大学における統計学教育, 上野 岳史, 数学教育研究会,   2005年02月
An invitation to noncomutative substructural logics, 上野岳史, FCSセミナー,   2004年11月, 中戸川、亘理、上野によって定式化された自然演繹で表現された非可換部分構造論理(NFL)の解説をした。
特に、古典論理と非可換部分構造論理との間の論理式の表現力の差と、体系が表す論理を非可換部分構造論理にすることによって顕著になった自然演繹とシークエント計算という論理体系の違いについて述べた。
自然演繹による部分構造論理の体系に関する諸問題について(Some Problems of the Natural Deduction Systems for Substructural Logics), 上野岳史, 中戸川孝治, 亘理修, 証明論研究会,   2003年09月, 自然演繹による部分構造論理の体系NFLに対しては標準化定理が成り立たないことが予想されている。この研究では、NFLにおいて標準化定理を成り立たせるための条件を示し、その条件と標準化の実行とがどのような関係にあるかを考察した。
○上野岳史、中戸川孝治、亘理 修

MISC

HME(北海道数学教育)-SG報告, 上野 岳史, 数学教育学会2020年度春期予稿集,   2020年03月
HME(北海道数学教育)-SG報告, 上野 岳史, 数学教育学会2019年度春期予稿集, 招待有り

競争的資金

文部科学省, 科学研究費補助金(萌芽研究), 部分構造論理の意味論の構築にむけて:量子力学の基礎からのアプローチ, 部分構造論理の意味論を量子力学の基礎からアプローチする時、quantale QとQ-right-Module M=(M,・,1)からなる体系(M,Q)を考える。Mがヒルベルト空間の閉線形部分空間からなる束とは順序同型でなら、(M,Q)をquantum体系とよぶ(Pedro Resende 2001)。他方、Sadrzadeh(2006)は、MとQの各々のsup-endomorphosmsよりなる対をsystem-endomorphisumとよび、その集まり{(fM,fQ)}を組み入れた三つ組み(M,Q,{(fM,fQ)})を認知体系とよぶ(Sadrzadeh, 2006)。認知体系を意味論とするepistemic logicにより、muddy childen paradoxに関する認知更新状況が形式化された。八杉・小田(1998)は、ゲーム論理に関する金子・長嶋(1995)を応用して、two wise girls puzzleを説明した。北村・中戸川・深山(2007)は、この説明をCFLにより再構成した。J.L.Bell(2007)は、時系列に沿って展開する遷移の構造と各段階の状態を記述する観測エージェントの知識状態とを切り離したうえで、cover schemeと前層で適切に関蓮付け、古典・非古典の違いによらず統一的説明を与えるpreorder P=(P,≦)の部分集合SがT...

社会貢献活動情報

社会貢献活動

  2003年04月 - 2008年03月, 日本語文書処理技能検定試験委員, その他, 日本商工会議所・江別商工会議所


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