農食環境学群・環境共生学類
教員 鈴木透 スズキ トオル
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更新日 :2017/08/22

研究者基本情報

氏名

鈴木透
スズキ トオル

所属(マスタ)

農食環境学群・環境共生学類, 教員

所属・職名

農食環境学群環境共生学類
准教授

学歴

1998年04月 - 2003年12月, 北海道大学大学院, 農学研究科, 北方森林保全学講座
1994年04月 - 1998年03月, 北海道大学, 農学部, 森林科学科

学位

修士(農学), 北海道大学
博士(農学), 北海道大学

所属学協会

日本森林学会
地理情報システム学会
日本哺乳類学会
日本生態学会
日本鳥学会
日本景観生態学会

研究活動情報

研究分野

境界農学, 環境農学(含ランドスケープ科学)
環境学, 環境動態解析
環境学, 環境影響評価・環境政策
基礎生物学, 生態・環境

研究キーワード

保全生物学,
景観生態,
野生動物保全,

論文

衰退リスクから見たブナ林の再生優先地マップの作成, 鈴木透・谷脇徹・山根正伸, 神奈川県自然環境保全センター報告, 14, 75 - 80,   2016年, 査読有り
北海道の湿地における植物データベースの構築と保全優先湿地の選定, 鈴木 透・冨士田 裕子・小林 春毅・李 娥英・新美 恵理子・小野 理, 保全生態学研究, 21, (2) 125 - 134,   2016年, 査読有り
丹沢産地の再生優先地マップに基づいた統合的なブナ林再生事業, 谷脇徹・永田幸志・西口孝雄・田村淳・鈴木透・山根正伸, 神奈川県自然環境保全センター報告, 14, 81 - 89,   2016年, 査読有り
Water reservoirs as reservoirs of non-breeding waterfowl: the importance of shallow areas for maintaining diversity, M Murakami, S Harada, H Ichiyanagi, T Suzuki & S Yamagishi, Bird Study, 62, (3) 417 - 422,   2015年, 査読有り
植生保護作を改修した囲いわなによるニホンジカの捕獲, 谷脇徹・永田幸志・鈴木透・姜兆文・山田雄作・山根正伸, 神奈川県自然環境保全センター報告, 13, 15 - 24,   2015年, 査読有り
水源林整備事業がシカの行動へ与える影響, 鈴木透・山根正伸・姜 兆文・山田雄作, 神奈川県自然環境保全センター報, 11, 23 - 28,   2013年, 査読有り
丹沢山地におけるブナ衰退の時空間的特性, 山根正伸・鈴木透, 神奈川県自然環境保全センター報告, 9, 13 - 21,   2012年, 査読有り
Risk of agricultural and property damage associated with the recovery of Japanese monkey populations., H. ENARI and T. SUZUKI, Landscape and Urban Planning, 97, (2) 83 - 91,   2010年, 査読有り
種数情報を用いた生物多様性の保全上重要な地域の抽出, 高田雅之・鈴木 透・北川理恵・三島啓雄・小野 理, 地図, 48, (3) 47 - 56,   2010年, 査読有り
GIS-based analysis of beech forest decline using time-series aerial photographs: case study of the Tanzawa Mountains, central JAPAN., M. YAMANE, T. SUZUKI, and H. SASAKAWA, The 31th Asian Conference on Remote Sensing Proceedings,   2010年, 査読有り
ニホンジカと森林の統合的管理に向けたGISデータベースの構築に関する研究, 鈴木透・山根正伸・笹川裕史・羽太博樹, 第19回地理情報システム学会講演論文集,   2010年, 査読有り
Performance of GPS collars deployed on free-ranging sika deer in eastern Hokkaido, Japan., H. UNO, T. SUZUKI, Y. TACHIKI, R. AKAMATSU and H. HIRAKAWA, Mammal Study, 35, (2) 111 - 118,   2010年, 査読有り
多時期の空中写真を用いたブナ林の長期的変化の評価手法に関する研究, 鈴木 透・山根 正伸・笹川 裕史・金子 正美, 第18回地理情報システム学会講演論文集, 573 - 576,   2009年, 査読有り
丹沢山地中津川流域における水循環モデルを用いた地表水の空間解析, 森康二・多田和広・伊藤洋・八城正幸・鈴木透・山根正伸, 景観生態学会誌, 13, (1,2) 23 - 28,   2009年, 査読有り
生物多様性保全に向けた丹沢大山地域におけるホットスポットの空間的パターン, 鈴木透・山根正伸・笹川裕史・原慶太郎, 景観生態学会誌, 13, (1,2) 29 - 37,   2009年, 査読有り
丹沢山地における人工林荒廃の管理に関する景観生態学的解析, 笹川裕史・鈴木透・山根正伸, 景観生態学会誌, 13, (1,2) 15 - 25,   2009年, 査読有り
地形図を利用した湿原面積の推定, 金子正美・鈴木透・中谷曜子・小野貴司, 第17回地理情報システム学会講演論文集, 451 - 454,   2008年, 査読有り
Zigbeeを用いた野生動物農業被害防除システムの検討, 伊吾田宏正・鈴木透・金子正美・星野仏方・吉田剛司, 第17回地理情報システム学会講演論文集, 429 - 432,   2008年, 査読有り
WebGISを用いた野生動物目撃情報登録システムの開発, 山根正伸・鈴木透・笹川裕史・雨宮有・羽太博樹・金子正美, 第17回地理情報システム学会講演論文集, 501 - 504,   2008年, 査読有り
モバイルGISを用いた目撃情報登録システムの開発, 笹川裕史・羽太博樹・片谷信治・鈴木透・山口孝子・山根正伸, 第17回地理情報システム学会講演論文集, 475 - 478,   2008年, 査読有り
Landscape structure change by abandoned forest thinning., H.SASAKAWA, T. SUZUKI and M. YAMANE, The 28th Asian Conference on Remote Sensing Proceedings.,   2007年, 査読有り
北海道におけるミンクの生息環境とリスク評価, 鈴木透・車田利夫, 第16回地理情報システム学会講演論文集, 45 - 48,   2007年, 査読有り
北海道におけるGISを活用した自然環境情報の共有化と情報公開, 金子正美・鈴木透・田中克佳・吉村暢彦・立木靖之・BUHEAORIER・長雄一, 第16回地理情報システム学会講演論文集:53-56, 53 - 56,   2007年, 査読有り
現存植生図と森林施業図による統合植生区分図作成手法の検討, 鎌形哲稔・吉田剛司・鈴木透・李雲慶・笹川裕史・山根正伸・原慶太郎, 景観生態学, 11, (1) 27 - 34,   2006年, 査読有り
Identifying Declining Forests? A Case of Beech Forests in Tanzawa Mountains. , H. SASAKAWA, M. YAMANE, T. YOSHIDA, K. HARA, T. SUZUKI, N.KAMAGATA, Proceedings of The 26th Asian Conference on Remote Sensing. ,   2005年, 査読有り
Risk Evaluation on the Impact of Deer Overabundance Consisting with Global Warming and Natural Park Management Policy, A Case Study on the Tanzawa Mountains, Central Honshu, Japan., M. YAMANE, T. SUZUKI, K. NAGATA, H. SASAKAWA, T. YOSHIDA, K. HARA, Proceedings of The 26th Asian Conference on Remote Sensing,   2005年, 査読有り
自然再生事業を支援する統合自然環境GISの構築-神奈川県丹沢大山総合調査の取り組みから- , 山根正伸・笹川裕史・吉田剛司・鎌形哲稔・雨宮有・鈴木透・金子正美・原慶太郎, 第14回地理情報システム学会講演論文集, 589 - 592,   2005年, 査読有り
丹沢大山総合調査における基盤情報の加工作業工程と整備状況, 笹川裕史・鈴木透・山根正伸, 神奈川県自然環境保全センター報告, 2, 73 - 79,   2005年, 査読有り
Spacing pattern of introduced female raccoons (Procyon lotor) in Hokkaido, Japan. , Mammal Study, 28, 121 - 128,   2003年, 査読有り
Salmonid habitat in relation to the spatial patterns of pool-riffle sequences., M. FUKUSHIMA, D. YOSHIKAWA, T. SUZUKI, D. LIU, and M. KANEKO., Verh. International Verein Limnology, 28, 1908 - 1911,   2002年, 査読有り

書籍等出版物

The biodiversity observation network in the Asia-Pacific region: Integrative observations and assessments of Asian biodiversity., 鈴木 透, 分担執筆, Development of a national land-use/cover dataset to estimate biodiversity and ecosystem services. , Springer,   2014年
丹沢の自然再生, 鈴木 透, 分担執筆, 野生動物との共生に向けた情報解析, J-FIC,   2012年
鳥の自然史 空間分布をめぐって, 鈴木 透, 分担執筆, 広域における生息環境評価と保護区の設定, 北海道大学出版会,   2009年
野生生物保全技術第二版, 鈴木 透, 分担執筆, 野生生物保全におけるGISの利活用, 海游舎,   2007年
自然環境解析のためのリモートセンシング・GISハンドブック, 鈴木 透, 分担執筆, GISによる解析, 古今書院,   2007年

講演・口頭発表等

水鳥のモニタリングにおけるUAVの利用可能性, 鈴木 透, 日本生態学会大会,   2017年03月16日
都市生態系の河畔林・防風林を利用する哺乳類の空間的パターン, 鈴木透・福島玲依・赤坂卓美, 「野生生物と社会」学会大会,   2016年11月15日
石狩川流域湖沼群を利用する水鳥の利用状況と多様性評価, 鈴木透・牛山克巳・福田あゆみ, 日本鳥学会,   2016年09月16日
ドローンを使った鳥類調査, 鈴木 透, 日本鳥学会,   2016年09月16日

MISC

高速道路下のボックスカルバートにおける野生動物の利用状況, 1. 植田雄大・鈴木透・野呂美紗子・小松正宏・碇正広・上杉隆則, 第16回「野生動物と交通」研究発表会,   2017年02月
森林科学空中写真からわかるブナ林の衰退, 鈴木透・山根正伸, 森林科学, 67,   2013年
日本における自然環境調査の概要とギャップ分析による生物多様性保全への取り組み, 金子正美・ 鈴木透・中谷曜子・鎌田めぐみ・小野貴司・吉村暢彦, 季刊環境研究, 158,   2010年
ランドスケープレベルにおける潜在的なハビタットを予測するためのモデリングの手法:北海道に生息するクマタカ(Spizaetus nipalensis)によるケーススタディー, 鈴木透・金子正美・前川光司, 国際景観生態学会日本支部会報, 6, (2) 53 - 56,   2001年
ランドスケープエコロジーのためのGISデータベース, 亀山哲・鈴木透・金子正美, 国際景観生態学会日本支部会報, 6, (3) 109 - 114,   2001年

競争的資金

環境省, 環境研究総合推進費, フィールド調査とロボット・センサ・通信技術をシームレスに連結する水域生態系モニタリングシステムの開発, 海津裕
総務省消防庁, 消防防災科学技術研究推進制度, 大規模林野火災におけるドローンとリアルタイムGIS活用による対応の効率化と安全性向上, 金子正美


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