College of Agriculture,Food and Environment Sciences, Department of Food Science and Human Wellness
大谷克城 オオタニ カツキ
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Last Update :2020/09/01

Researcher Profile and Settings

Name

OHTANI Katsuki

Affiliation (Master)

College of Agriculture,Food and Environment Sciences, Department of Food Science and Human Wellness

Affiliation & Job

College of Agriculture,Food and Environment Sciences Department of Food Science and Human Wellness

Education

 - 1993 , Kobe University
 - 1991 , Setsunan University, Faculty of Pharmaceutical Sciences

Degree

医学博士, 旭川医科大学

Association Memberships

JAPANESE ASSOCIATION FOR COMPLEMENT RESEARCH

Academic & Professional Experience

  2018 04  - Today, Department of Food Science and Human Wellness, College of Agriculture, Food and Environment Sciences, Rakuno Gakuen University
  2013 04  - 2018 03 , School of Medicine, Asahikawa Medical University
  2011 04  - 2013 03 , School of Medicine, Asahikawa Medical University
  2007 04  - 2011 03 , School of Medicine, Asahikawa Medical University
  2004 04  - 2007 03 , School of Medicine, Asahikawa Medical University

Research Activities

Research Areas

Life sciences, Medical biochemistry

Published Papers

The analysis of complement factors and activation markers in normal Japanese individuals, Katsuki Ohtani, Norimitsu Inoue, Yoshihiko Hidaka, Nobutaka Wakamiya, Hotai, Hotai, 56, 2, 13, 22, 20191200, Refereed
Scavenger receptor CL-P1 mediates endocytosis by associating with AP-2μ2., SeongJae Jang, Katsuki Ohtani, Atsushi Fukuoh, Kenichiro Mori, Takayuki Yoshizaki, Noritoshi Kitamoto, YounUck Kim, Yasuhiko Suzuki, Nobutaka Wakamiya, Biochimica et biophysica acta, Biochimica et biophysica acta, 1840, 11, 3226, 37, 20141100, Refereed
Mannose-binding lectin variant alleles are not a risk factor for arterial thrombosis in Japanese patients with systemic lupus erythematosus(letter), Takahashi, R, Tsutsumi, A, Ohtani, K, Wakamiya, N, Sumida, T, Mod.Rheumatol., Mod.Rheumatol., 15, 459-460, 20050100, Refereed
Dual-chamber pacing in hypertrophic obstructive cardiomyopathy with biventricular outflow tract obstruction and severe drug-refractory symptoms in a 9-year-old girl., Ohtani K, Satoh A, Eto S, Satoh T, Ichinose K, Satoh S, Takahashi T, Koda M, Kinjo M, Yonesaka S, Pediatrics international : official journal of the Japan Pediatric Society, Pediatrics international : official journal of the Japan Pediatric Society, 45, 6, 743, 746, 20031200, Refereed

Conference Activities & Talks

Biochemical and genetic analysis of complement-related factors in patients with hypertensive disorders of pregnancy,   2019 11 06
Construction of “The Research Center of Anti-Oxidant Activity Analyses”, OHTANI Katsuki,   2018 10 06 , 招待有り
Comprehensive analysis of complement proteins and genes in thrombotic microangiopathy in Japan, Yoshihiko Hidaka, Norimitsu Inoue, Yasufumi Ohtsuka, Toshihiro Sawai, Toshiyuki Miyata, Isao Osawa, Hidechika Okada, Taroh Kinoshita, Hideharu Sekine, Minoru Takahashi, Hiroshi Tsukamoto, Miki Nakao, Masaru Nonaka, Misao Matsushita, Tetsuro Yamamoto, Takahiko Horiuchi, Nobutaka Wakamiya, 27th International Complement Workshop,   2018 08 17

Misc

補体検査プロジェクト報告 検査受諾状況と遺伝子検査, 日高 義彦, 井上 徳光, 中村 道子, 福森 泰雄, 大谷 克城, 若宮 伸隆, 補体, 56, (1) 21 - 22,   2019 07
補体検査プロジェクト報告 補体関連タンパク質検査, 大谷 克城, 井上 徳光, 日高 義彦, 中村 道子, 福森 泰雄, 若宮 伸隆, 補体, 56, (1) 23 - 24,   2019 07
妊娠高血圧症候群における補体マーカー検査と補体関連遺伝子解析の検討, 根木 玲子, 宮田 敏行, 伊田 和史, 小西 妙, 中西 篤史, 吉松 淳, 小亀 浩市, 大谷 克城, 日高 義彦, 若宮 伸隆, 井上 徳光, 補体, 56, (1) 40 - 41,   2019 07
日本補体学会に依頼のあった先天性補体欠損症疑い患者の補体異常, 福森 泰雄, 日高 義彦, 中村 道子, 大谷 克城, 若宮 伸隆, 塚本 浩, 井上 徳光, 補体, 56, (1) 57 - 58,   2019 07
【補体標的治療の現状と展望】補体関連疾患に対する新規治療法, 若宮 伸隆, 大谷 克城, 日高 義彦, 井上 徳光, BRAIN and NERVE: 神経研究の進歩, 71, (6) 0555 - 0564,   2019 06 , <文献概要>補体は,抗体を補助する分子として「補体」と名づけられた。その発見は100年以上前であるが,近年補体経路の機能の解明が飛躍的に進み,微生物感染症のみならず,さまざまな疾患の病態形成に補体系が深く関与することが明らかになっている。2007年,抗C5モノクローナル抗体であるエクリズマブ(ECZ)が米国で発作性夜間ヘモグロビン尿症(PNH)の薬剤として承認され,その後日本においても2010年PNH, 2013年に非典型溶血性尿毒症症候群(aHUS)に対して,ECZが承認された。このECZの成功は,製薬企業が補体系を標的とした新規薬剤の開発に参入する契機となり,現在世界中の製薬企業で補体薬の開発が進められている。現在承認されている補体薬と開発・治験中の補体薬について概説する。
補体関連疾患の現状, 日高 義彦, 井上 徳光, 福森 泰雄, 大谷 克城, 若宮 伸隆, 日本小児科学会雑誌, 123, (5) 918 - 918,   2019 05
補体検査システムにおける検査受諾状況, 日高 義彦, 井上 徳光, 福森 泰雄, 大谷 克城, 若宮 伸隆, 補体, 55, (1) 58 - 59,   2018 08
デジタルPCR法を用いた日本人のC4遺伝子コピー数多型解析, 福森 泰雄, 日高 義彦, 中村 道子, 大谷 克城, 赤澤 隆, 塚本 浩, 若宮 伸隆, 井上 徳光, 補体, 55, (1) 60 - 61,   2018 08
補体関連疾患に対する網羅的な補体検査システムの構築, 井上 徳光, 日高 義彦, 大谷 克城, 大塚 泰史, 澤井 俊宏, 宮田 敏行, 大澤 勲, 岡田 秀親, 木下 タロウ, 関根 英治, 塚本 浩, 中尾 実樹, 水野 正司, 村上 良子, 堀内 孝彦, 若宮 伸隆, TMAレジストリーチーム, 補体, 54, (1) 19 - 21,   2017 09
スカベンジャー受容体CL-P1は、Pentraxinを介して補体系を活性化する, ロイ・ニタイ, 大谷 克城, 日高 義彦, 天野 芳郎, 松田 泰幸, 森 健一郎, 黄 仁秀, 井上 徳光, 若宮 伸隆, 補体, 54, (1) 33 - 34,   2017 09
日本補体学会における血栓性微小血管症(TMA)レジストリーと検査体制の現況, 日高 義彦, 井上 徳光, 大塚 泰史, 澤井 俊宏, 宮田 敏行, 大澤 勲, 大谷 克城, 岡田 秀親, 木下 タロウ, 関根 英治, 塚本 浩, 中尾 実樹, 水野 正司, 村上 良子, 堀内 孝彦, 若宮 伸隆, 日本小児腎臓病学会雑誌, 30, (1Suppl.) 116 - 116,   2017 05
膜型コレクチンCL-P1は、CRPを介して補体経路を活性化する, Roy Nitai, 大谷 克城, 松田 泰幸, 森 健一郎, 黄 仁秀, 井上 徳光, 若宮 伸隆, 日本生化学会大会プログラム・講演要旨集, 89回,   2016 09
新規コレクチンCL-K1は、マウスにおける肺炎球菌感染に対して防御的に働く, 黄 仁秀, 森 健一郎, 大谷 克城, 松田 泰幸, ロイ・ニタイ, 若宮 伸隆, 日本生化学会大会プログラム・講演要旨集, 89回,   2016 09
コレクチンCL-K1の糖鎖認識と3MC症候群における変異の分子機構への影響, 大谷 克城, Girija Umakhanth Venkatraman, 森 健一郎, 吉崎 隆之, 松田 泰幸, 黄 仁秀, Roy Nitani, Wallis Russell, 若宮 伸隆, 日本生化学会大会・日本分子生物学会年会合同大会講演要旨集, 88回・38回,   2015 12
スカベンジャー受容体CL-P1は、CRPを介して古典的経路を活性化する, ロイ・ニタイ, 大谷 克城, 松田 泰幸, 森 健一郎, 黄 仁秀, 若宮 伸隆, 補体, 52, (1) 46 - 46,   2015 08
コレクチン研究の新展開, 大谷 克城, 若宮 伸隆, 補体, 51, (2) 13 - 21,   2014 12
コレクチンCL-K1の凝固系への関与について, 大谷 克城, Takahashi Kazue, 早川 峰司, 森 健一郎, 黄 仁秀, 吉崎 隆之, 松田 泰幸, ニタイ・ロイ, 丸藤 哲, 若宮 伸隆, 日本生化学会大会プログラム・講演要旨集, 87回,   2014 10
コレクチンCL-K1の生体防御機能に関する検討, 黄 仁秀, 森 健一郎, 松田 泰幸, ロイ・ニタイ, 大谷 克城, 若宮 伸隆, 補体, 51, (1) 58 - 59,   2014 08
コレクチンCL-L1の組織局在と分子構造に関する解析, 松田 泰幸, ニタイ・ロイ, 森 健一郎, 黄 仁秀, 大谷 克城, 若宮 伸隆, 日本生化学会大会プログラム・講演要旨集, 86回,   2013 09
コレクチンCL-L1の組織局在と分子構造に関する解析, 松田 泰幸, ロイ・ニタイ, 森 健一郎, 黄 仁秀, 大谷 克城, 若宮 伸隆, 補体シンポジウム講演集, 50,   2013 07
抗酸化機能分析研究センターの取り組みと「食品素材抗酸化データベース」の構築 The researcher consortium that carries the future, 大谷 克城, 和漢薬, 63, (2) 3 - 7,   2013 02
新規コレクチンは生体防御と形態形成に関与する二重機能性分子である, 大谷 克城, 若宮 伸隆, 生化学, 85, (1) 38 - 42,   2013 01 , 著者等はCL-K1遺伝子とMASP遺伝子が、哺乳類において自然免疫と形態形成に関与する二重機能性分子であると考えている。特に、コレクチンは分子内部に多様な機能ドメインを有しており、補体関連因子を含め、多様な生体内分子との結合が予想される。著者等が逆遺伝学法を用いて発見したCL-P1、CL-K1の新規コレクチン関連分子の二重機能性について概説した。
組織におけるコレクチンCL-K1の生化学的検討, 大谷 克城, 本村 亘, 吉崎 隆之, 森 健一郎, 松田 泰幸, 黄 仁秀, ニタイ・ロイ, 吉田 逸朗, 鈴木 定彦, 若宮 伸隆, 日本生化学会大会プログラム・講演要旨集, 85回,   2012 12
コレクチンCL‐K1のマウスおよびヒト組織における発現検討, 大谷克城, 本村亘, 吉崎隆之, 森健一郎, 松田泰幸, HWANG Insu, CHANDRA Roy, 吉田逸朗, 鈴木定彦, 若宮伸隆, 日本糖質学会年会要旨集, 31st,   2012 08 31 , http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=201202225283012866
コレクチンCL-K1の組織における発現検討, 大谷 克城, 本村 亘, 吉崎 隆之, 森 健一郎, 松田 泰幸, 黄 仁秀, ロイ・ニタイ, 吉田 逸朗, 鈴木 定彦, 若宮 伸隆, 補体シンポジウム講演集, 49,   2012 08
地方発バイオイノベーションの進展と機能性食素材開発 さっぽろバイオクラスター構想"Bio-S"の取組み、概要紹介 抗酸化機能分析研究センターによる拠点構築, 大谷 克城, 若宮 伸隆, FOOD Style 21, 16, (2) 23 - 24,   2012 02
コレクチンCL-P1の生体における機能解明, 大谷 克城, 旭川医科大学研究フォーラム, 12,   2012 02
コレクチンCL-K1のヒト血中濃度, 大谷 克城, 吉崎 隆之, 森 健一郎, 本村 亘, 松田 泰幸, 黄 仁秀, 吉田 逸朗, 金 然旭, 鈴木 定彦, 若宮 伸隆, 補体シンポジウム講演集, 48,   2011 09
各種アントシアニン類のヒト培養細胞への作用の比較, 竹内 昌之, 大谷 克城, 馬 艶菊, 加藤 早苗, 仙葉 愼吾, 加藤 剛志, 若宮 伸隆, 谷口 隆信, 日本生化学会大会プログラム・講演要旨集, 84回,   2011 09
コレクチンCL-K1の機能について, 大谷 克城, 吉崎 隆之, 森 健一郎, 本村 亘, 黄 仁秀, 吉田 逸朗, 金 然旭, 鈴木 定彦, 若宮 伸隆, 日本生化学会大会プログラム・講演要旨集, 84回,   2011 09
コレクチンCL‐P1のリガンド認識ドメインについての解析, 森健一郎, 大谷克城, JANG SeongJae, KIM YounUc, 本村亘, HWANG Insu, 吉田逸朗, 鈴木定彦, 若宮伸隆, 日本糖質学会年会要旨集, 30th,   2011 06 27 , http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=201102221588444941
コレクチンCL‐K1の糖鎖特異性と機能解析, 大谷克城, 吉崎隆之, 森健一郎, 本村亘, HWANG Insu, 吉田逸朗, KIM YounUck, 鈴木定彦, 若宮伸隆, 日本糖質学会年会要旨集, 30th,   2011 06 27 , http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=201102231066445587
コレクチンCL-P1の発生における役割解明, 大谷 克城, 旭川医科大学研究フォーラム, 11,   2011 02
コレクチンCL‐K1の機能とヒト血中濃度について, 大谷克城, 吉崎隆之, 森健一郎, 本村亘, 松田泰幸, HWANG Insu, 吉田逸朗, KIM Younuck, 鈴木定彦, 若宮伸隆, 日本分子生物学会年会プログラム・要旨集(Web), 34th,   2011 , http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=201202248210038336
スカベンジャー受容体CL-P1はAP-2μ2との結合によりOxLDLエンドサイトーシスを媒介する(SCAVENGER RECEPTOR, CL-P1 MEDIATES OXLDL ENDOCYTOSIS BY ASSOCIATING WITH AP-2 μ2), 張 成宰, 福應 温, 大谷 克城, 森 健一郎, 本村 亘, 吉田 逸朗, 若宮 伸隆, 日本生化学会大会・日本分子生物学会年会合同大会講演要旨集, 83回・33回,   2010 12
コレクチンCL-K1の機能解析, 大谷 克城, 吉崎 隆之, 森 健一郎, 本村 亘, 吉田 逸朗, 鈴木 定彦, 若宮 伸隆, 補体シンポジウム講演集, 47,   2010 09
新規コレクチンの発見, 大谷 克城, 鈴木 定彦, 若宮 伸隆, 旭川医科大学研究フォーラム, 10, (1) 2 - 12,   2010 02 , コレクチンは、コラーゲン様ドメインを内部構造にもつ、C型レクチンのスーパーファミリーであり、自然免疫に重要な役割を果たすと考えられている。我々は、従来の生化学的アプローチでは得ることができなかった新しいコレクチンファミリー(新規コレクチン)を、リバースジェネティックスを活用したアプローチにより、初めてクローニングすることに成功した。本稿では、3つの新規コレクチンのクローニングと構造および機能に関する最新の知見を紹介する。(著者抄録)
スカベンジャー受容体コレクチンCL-P1のリガンド認識ドメインの解析, 森 健一郎, 大谷 克城, 張 成宰, 金 然旭, 本村 亘, 孫 啓輝, 吉田 逸朗, 鈴木 定彦, 若宮 伸隆, 日本生化学会大会プログラム・講演要旨集, 82回,   2009 09
アントシアニンとアントシアニジンのヒト培養細胞への作用の検討, 竹内 昌之, 大谷 克城, 馬 艶菊, 加藤 早苗, 若宮 伸隆, 谷口 隆信, 日本生化学会大会プログラム・講演要旨集, 82回,   2009 09
ドメイン欠損CL-P1のリガンド結合解析, 森 健一郎, 大谷 克城, 張 成宰, 金 然旭, 本村 亘, 孫 啓輝, 吉田 逸朗, 鈴木 定彦, 若宮 伸隆, 補体シンポジウム講演集, 46,   2009 08
コレクチンCL‐P1のリガンド認識ドメインの解析, 森健一郎, 大谷克城, JANG SeongJae, KIM YounUck, 本村亘, SUN QiHui, 吉田逸朗, 鈴木定彦, 若宮伸隆, 日本分子生物学会年会講演要旨集, 32nd,   2009 , http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=201002267174782180
【自然免疫と生体防御レクチン】 新規コレクチンCL-L1,CL-P1,CL-K1の構造と機能, 鈴木 定彦, 大谷 克城, 張 成宰, 本村 亘, 若宮 伸隆, 臨床検査, 52, (8) 861 - 869,   2008 08 , 10.11477/mf.1542101665, コレクチンは動物界において幅広く保存されているコラーゲン様構造を有する動物C型レクチンであり,自然免疫のキープレイヤーとして活躍していることが知られている.最近,従来の遺伝子クローニング戦略では得ることができなかった新しいコネクチンファミリー蛋白質(新規コレクチン)が,リバースジェネティックスを活用したアプローチによりヒト組織からクローニングされた.本稿では,新規コレクチンのクローニングと構造および機能に関する最新の知見を紹介する.(著者抄録)
ヒト血管内皮細胞では酵母ファゴサイトーシスはCL-P1が担う, 張 成宰, 大谷 克城, 森 健一郎, 本村 亘, 福澤 純, 吉田 逸朗, 若宮 伸隆, 補体シンポジウム講演集, 45,   2008 07
【胎盤】 ヒト胎盤コレクチン1, 大谷 克城, 鈴木 定彦, 若宮 伸隆, 臨床検査, 51, (13) 1714 - 1718,   2007 12 , 10.11477/mf.1542101393
肺コレクチンとマンノース結合レクチンは異なる機構でToll様受容体に結合する(Lung collectins and mannose binding lectin interact with Toll-like receptors by different mechanisms), 清水 健之, 西谷 千明, 光澤 博昭, 高橋 素子, 大谷 克城, 若宮 伸隆, 黒木 由夫, 日本生化学会大会・日本分子生物学会年会合同大会講演要旨集, 80回・30回,   2007 11
生体防御レクチンである新規コレクチンファミリーの発見とその役割, 若宮 伸隆, 大谷 克城, 坂本 隆志, 芥子 宏行, 福應 温, 張 成宰, 吉崎 隆之, 福田 光子, 小山 聡, 福澤 純, 本村 亘, 吉田 逸朗, 鈴木 定彦, 補体シンポジウム講演集, 44,   2007 08
尾索動物ホヤのコレクチン遺伝子の検索と分子進化, 大谷克城, 安住薫, 鈴木定彦, JANG Seong‐Jae, 吉崎隆之, 森健一郎, 本村亘, 福澤純, 吉田逸朗, 若宮伸隆, 日本糖質学会年会要旨集, 27th,   2007 07 10 , http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902296148384647
酸化LDL研究の最前線 血液透析患者における血中酸化LDL値の決定因子, 福澤 純, 矢尾 尚之, 長谷部 直幸, 菊池 健次郎, 板部 洋之, 大谷 克城, 若宮 伸隆, 日本動脈硬化学会総会プログラム・抄録集, 39回,   2007 06
マンナン結合レクチンとコングルチニンの抗インフルエンザウイルス活性(短報)(Anti-Influenza A Virus Activities of Mannan-Binding Lectins and Bovine Conglutinin), 河合 高生, 加瀬 哲男, 鈴木 定彦, 江田 宗司, 坂本 隆志, 大谷 克城, 若宮 伸隆, The Journal of Veterinary Medical Science, 69, (2) 221 - 224,   2007 02
尾索動物ホヤのコレクチン遺伝子群の検索と遺伝子進化について, 大谷克城, 安住薫, 鈴木定彦, JANG Seong‐Jae, 吉崎隆之, 森健一郎, 本村亘, 福澤純, 吉田逸朗, 若宮伸隆, 生化学,   2007 , http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902235155810830
ウイルス感染と宿主応答・ウイルス側の要因 ヒトPBMC移植NOD/SCIDマウスを用いたin vivoにおけるマンノースバインディングレクチンの抗HIV活性の評価, 堀端 重男, 大谷 克城, 坂本 隆志, 岸 雄一郎, 木佐木 博, 鈴木 定彦, 駒野 淳, 山本 直樹, 若宮 伸隆, 本多 三男, 日本免疫学会総会・学術集会記録, 36,   2006 11
動脈硬化研究におけるバイオインフォマティクスの応用 バイオインフォマティクスを応用した新規スカベンジャー受容体の発見, 福澤 純, 小山 聡, 長谷部 直幸, 菊池 健次郎, 矢尾 尚之, 板部 洋之, 大谷 克城, 若宮 伸隆, 日本動脈硬化学会総会プログラム・抄録集, 38回,   2006 07
低コレステロール血症を呈する血液透析(HD)患者では血漿酸化LDL値は上昇している, 矢尾 尚之, 福澤 純, 小山 聡, 櫻木 均, 長谷部 直幸, 菊池 健次郎, 板部 洋之, 大谷 克城, 若宮 伸隆, 石田 裕則, 日本動脈硬化学会総会プログラム・抄録集, 38回,   2006 07
【TLR以外のパターン認識レセプターとその役割】 コレクチンとその免疫応答における役割, 大谷 克城, 鈴木 定彦, 若宮 伸隆, 臨床免疫, 45, (3) 266 - 274,   2006 03
Mannose binding lectinによるHIV-1複製の非特異的抑制効果, 滝澤 万里, 大谷 克城, 岸 雄一郎, 坂本 高志, 鈴木 定彦, 若宮 伸隆, 本多 三男, 日本免疫学会総会・学術集会記録, 35,   2005 11
循環器臨床におけるバイオインフォーマティクス 新規スカベンジャー受容体発見に関わるバイオインフォマティクスの応用, 福澤 純, 小山 聡, 長谷部 直幸, 菊池 健次郎, 大谷 克城, 若宮 伸隆, Journal of Cardiology, 46, (Suppl.I) 135 - 135,   2005 08
血管内皮に発現する膜結合型コレクチンCL-P1の機能解析 ゼブラフィッシュを用いた検討, 福田 光子, 古川 健太, 内田 司, 張 成宰, 吉崎 隆之, 大谷 克城, 小笠原 正洋, 吉田 逸朗, 若宮 伸隆, 日本動脈硬化学会総会プログラム・抄録集, 37回,   2005 07
新規スカベンジャー受容体CL-P1の生体内における役割, 小山 聡, 福澤 純, 矢尾 尚之, 張 成宰, 大谷 克城, 福田 光子, 吉田 逸郎, 菊池 健次郎, 若宮 伸隆, 日本動脈硬化学会総会プログラム・抄録集, 37回,   2005 07
血液透析(HD)患者におけるMTHFR遺伝子多型,血圧,血中酸化LDL値と動脈硬化性疾患との関係, 矢尾 尚之, 福澤 純, 長谷部 直幸, 小山 聡, 石田 裕則, 板部 洋之, 大谷 克城, 若宮 伸隆, 菊池 健次郎, 日本動脈硬化学会総会プログラム・抄録集, 37回,   2005 07
【感染と発症をコントロールする因子】 Innate Immunity 補体系異常と感染, 大谷 克城, 若宮 伸隆, 臨床と微生物, 32, (3) 261 - 267,   2005 05
新規コレクチンCL-K1(Colec11)の生体内局在と分子生物学的解析, 芥子 宏行, 坂本 隆志, 大谷 克城, 鈴木 定彦, 若宮 伸隆, 日本免疫学会総会・学術集会記録, 34,   2004 11
酸化脂質と動脈硬化 血液透析患者における動脈硬化進展にかかわるMTHFR遺伝子多型と酸化LDLとの関係, 福澤 純, 矢尾 尚之, 小山 聡, 長谷部 直幸, 菊池 健次郎, 大谷 克城, 若宮 伸隆, 羽根田 俊, 石田 裕則, 板部 洋之, 日本動脈硬化学会総会プログラム・抄録集, 36回,   2004 07
虚血/再灌流負荷におけるCL-P1の発現への影響, 小山 聡, 張 成宰, 福田 光子, 大谷 克城, 福澤 純, 小笠原 正洋, 吉田 逸朗, 菊池 健次郎, 若宮 伸隆, 日本動脈硬化学会総会プログラム・抄録集, 36回,   2004 07
血液透析患者における酸化LDLとMTHFR遺伝子多型との関係, 矢尾 尚之, 福澤 純, 小山 聡, 櫻木 均, 住友 和弘, 森本 寛, 幸村 近, 長谷部 直幸, 若宮 伸隆, 大谷 克城, 板部 洋之, 石田 裕則, 小林 武, 安済 勉, 石田 真理, 八竹 攝子, 羽根田 俊, 菊池 健次郎, 日本腎臓学会誌, 46, (3) 266 - 266,   2004 04
全身性エリテマトーデス(SLE)患者における抗mannose binding lectin(MBL)抗体の検討, 高橋 令子, 堤 明人, 後藤 大輔, 松本 功, 伊藤 聡, 大谷 克城, 若宮 伸隆, 住田 孝之, 日本リウマチ学会総会・学術集会・国際リウマチシンポジウムプログラム・抄録集, 48回,   2004 03
生体防御レクチンとしてのコレクチンファミリー, 若宮 伸隆, 吉田 逸朗, 小笠原 正洋, 福澤 純, 大谷 克城, 小山 聡, 北海道医学雑誌, 79, (1) 3 - 7,   2004 01
全身性エリテマトーデス患者における抗mannose binding lectin(MBL)抗体の検討, 高橋 令子, 堤 明人, 後藤 大輔, 松本 功, 大谷 克城, 若宮 伸隆, 住田 孝之, 日本免疫学会総会・学術集会記録, 33,   2003 11
Mannose binding lectin(MBL)遺伝子の多型性と全身性エリテマトーデスの発症,病態,病勢の関係, 高橋 令子, 堤 明人, 村木 祥文, 鈴木 英二, 林 大智, 千野 裕介, 後藤 大輔, 松本 功, 村田 秀行, 大谷 克城, 若宮 伸隆, 住田 孝之, リウマチ, 43, (2) 343 - 343,   2003 03
全身性エリテマトーデス患者におけるMannose binding lectin遺伝子の多型性, 高橋 令子, 堤 明人, 村木 祥文, 後藤 大輔, 松本 功, 村田 秀行, 大谷 克城, 若宮 伸隆, 住田 孝之, 日本免疫学会総会・学術集会記録, 32,   2002 10
心血管疾患と炎症 新しくクローニングされた内皮特異的スカベンジャー受容体CL-P1, 福澤 純, 小山 聡, 高下 圭一, 長谷部 直幸, 菊池 健次郎, 大谷 克城, 福應 温, 鈴木 定彦, 若宮 伸隆, Journal of Cardiology, 40, (Suppl.1) 91 - 91,   2002 08
血管内皮特異的スガベンジャー受容体CL-P1の細胞内領域結合分子の解析, 福應 温, 大谷 克城, 坂本 隆志, 芥子 宏行, 鈴木 定彦, 福澤 純, 小山 聡, 高下 圭一, 小笠原 正洋, 吉田 逸朗, 若宮 伸隆, 生化学, 74, (8) 1097 - 1097,   2002 08
血管内皮に発現するスカベンジャー受容体様コレクチンCL‐P1のクローニングと機能の解析, 大谷克城, 鈴木定彦, 坂本隆志, 江田宗司, 河合高生, 福応温, 芥子宏行, 若宮伸隆, 日本糖質学会年会要旨集, 23rd,   2002 07 25 , http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902129576372307
新規コレクチン遺伝子群のクローニングとその分子進化について, 鈴木定彦, 大谷克城, 坂本隆志, 江田宗司, 河合高生, 福応温, 芥子宏行, 若宮伸隆, 日本糖質学会年会要旨集, 23rd,   2002 07 25 , http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902192444975812
新規膜型コレクチンCL-P1のクローニングと機能解析, 大谷 克城, 鈴木 定彦, 坂本 隆志, 芥子 宏行, 福應 温, 若宮 伸隆, 日本免疫学会総会・学術集会記録, 31,   2001 12
腎臓由来新規コレクチン(CL-K1)のクローニング, 芥子 宏行, 河合 高生, 鈴木 定彦, 大谷 克城, 福應 温, 若宮 伸隆, 日本免疫学会総会・学術集会記録, 31,   2001 12
感染症学における新分子 Collectin Family, 大谷 克城, 若宮 伸隆, Surgery Frontier, 8, (3) 301 - 305,   2001 09
Mannose-binding lectin gene: polymorphisms in Japanese patients with systemic lupus erythematosus, rheumatoid arthritis and Sjogren's syndrome, A Tsutsumi, K Sasaki, N Wakamiya, K Ichikawa, T Atsumi, K Ohtani, Y Suzuki, T Koike, T Sumida, GENES AND IMMUNITY, 2, (2) 99 - 104,   2001 04 , Mannose-binding lectin (MBL) is a key element of the innate immunity, with a structure similar to complement C1q. Serum MBL levels are greatly affected by the polymorphisms of the MBL gene. In particular, codon 54 mutation of the MBL gene results in a significant reduction of serum MEL. To determine whether polymorphism of the MBL gene is associated with occurrence of systemic lupus erythematosus (SLE), rheumatoid arthritis and Sjogren's syndrome in the Japanese population, we analyzed the MBL gene polymophisms of these patients and controls, by polymerase chain reaction-restriction fragment length polymorphism methods. We found that patients studied had a significantly higher frequency of having homozygous codon 54 mutation compared to controls. In particular patients with SLE or Sjogren's syndrome showed higher probabilities of being homozygous for this mutation. Among subjects with the same genotype, SLE patients tended to have higher serum MBL concentration than controls. Analysis of the promotor region suggested that SLE patients heterozygous for the codon 54 mutation have a higher probability of having a low producing haplotype for the gene without the codon 54 mutation. We conclude that persons homozygous for codon 54 mutation of the MBL gene may be prone to occurrence of autoimmune disorders including SLE, in the Japanese. MBL may have protective effects on occurrence and progression of SLE.
膜型コレクチンCL‐P1は血管内皮に発現し,スカベンジャーレセプター様の機能を示す, 大谷克城, 鈴木定彦, 坂本隆志, 芥子宏行, 福応温, 若宮伸隆, 日本分子生物学会年会プログラム・講演要旨集, 23rd,   2000 11 25 , http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902117127001193
日本人におけるMBL(mannan-binding lectin)遺伝子変異と血中濃度の検討, 芥子 宏行, 大谷 克城, 坂本 隆志, 岸 雄一郎, 荒木 宏昌, 鈴木 定彦, 若宮 伸隆, 医学のあゆみ, 194, (12) 957 - 958,   2000 09 , 健常日本人497例におけるMBL遺伝子変異と血中濃度の測定により,MBLの遺伝子多型はコドン54のみにみられ,その頻度は野生型70.8%,ヘテロ変異型22.5%,ホモ変異型6.7%であった.本ホモ変異型の比率は欧米の比率に比べて高値であるが,血中濃度とgenotypeが十分相関しており,今後,MBLの関与が考えられる各種疾患群との比較において日本人のMBL遺伝子多型と血中濃度の一つのスタンダードになりうる
ヒト胎盤由来新規コレクチンCL‐P1遺伝子のクローニング, 大谷克城, 鈴木定彦, 江田宗司, 河合高生, 加瀬哲男, 坂本隆志, 芥子宏行, 酒井善典, 若宮伸隆, 日本分子生物学会年会プログラム・講演要旨集, 22nd,   1999 11 22 , http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902148677474121
MBPのGenotype・血中濃度と慢性C型肝炎の感受性との関連性, 芥子 宏行, 大谷 克城, 箱崎 幸也, 白濱 龍興, 坂本 隆志, 鈴木 定彦, 若宮 伸隆, 日本免疫学会総会・学術集会記録, 29,   1999 10
自然免疫と獲得免疫の接点 アビディティー,アフィニティーの利用方法 コレクチンとウイルス感染, 若宮 伸隆, 大谷 克城, 加瀬 哲男, 江田 宗司, 河合 高生, 坂本 隆志, 芥子 宏行, 酒井 善典, 福應 温, 鈴木 定彦, 生化学, 71, (8) 604 - 604,   1999 08
健常人におけるMBP(mannan-binding protein)の血中濃度とgenotype, 芥子 宏行, 大谷 克城, 坂本 隆志, 江田 宗司, 加瀬 哲男, 河合 高生, 酒井 善典, 福應 温, 鈴木 定彦, 若宮 伸隆, 補体シンポジウム講演集, 36,   1999 06
ヒト肝臓細胞質に存在する新規コレクチンCL‐L1の遺伝子クローニング, 大谷克城, 鈴木定彦, 江田宗司, 河合高生, 加瀬哲男, 坂本隆志, 芥子宏行, 酒井善典, 若宮伸隆, 日本分子生物学会年会プログラム・講演要旨集, 21st,   1998 11 , http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902101865320976
動物血清中のマンナン結合蛋白(MBP)はin vivoにおけるインフルエンザウイルス増殖に関与する, 加瀬哲男, 大谷克城, 江田宗司, 河合高生, 鈴木定彦, 前田章子, 奥野良信, 坂本隆志, 若宮伸隆, 日本免疫学会総会・学術集会記録, 28,   1998 10 , http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902150300857659
動物血清中のマンナン結合蛋白(MBP)はin vivoにおけるインフルエンザウイルス増殖に関与する, 加瀬 哲男, 大谷 克城, 江田 宗司, 河合 高生, 鈴木 定彦, 前田 章子, 奥野 良信, 坂本 隆志, 若宮 伸隆, 日本臨床免疫学会会誌, (26回抄録集) 184 - 184,   1998 10
3R(複製・修復・組換え) ヒト肝臓由来新規コレクチンCL-L1の生化学的検討, 大谷 克城, 鈴木 定彦, 江田 宗司, 河合 高生, 加瀬 哲男, 坂本 隆志, 若宮 伸隆, 生化学, 70, (8) 727 - 727,   1998 08
3R(複製・修復・組換え) ヒト胎盤由来新規コレクチンCL-P1遺伝子のクローニング, 江田 宗司, 鈴木 定彦, 大谷 克城, 河合 高生, 加瀬 哲男, 坂本 隆志, 若宮 伸隆, 生化学, 70, (8) 727 - 727,   1998 08
Large expression of human mannan binding protein in an eukaryotic cell and its biological properties., OTANI KATSUKI, SUZUKI SADAHIKO, EDA SOSHI, KAWAI TAKAO, KASE TETSUO, SAKAMOTO TAKASHI, UEMURA HIDETOSHI, WAKAMIYA NOBUTAKA, 日本免疫学会総会・学術集会記録, 27,   1997 10 , http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902128259407778
ヒト肝臓由来新規コレクチン遺伝子のクローニング, 大谷 克城, 生化学, 69, (7) 686 - 686,   1997 07
Inhibition of the influenza virus infection by animal serum lectin and its significance., KASE TETSUO, SUZUKI SADAHIKO, EDA SOJI, KAWAI TAKAO, OYA KATSUKI, SAKAMOTO TAKASHI, KURIMURA TAKASHI, WAKAMIYA NOBUTAKA, 日本免疫学会総会・学術集会記録, 26,   1996 10 , http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902157783529902
cDNA cloning of rabbit MBP and its biological property., KAWAI TAKAO, SUZUKI SADAHIKO, EDA SOJI, KASE TETSUO, OTANI KATSUKI, SAKAMOTO TAKASHI, KURIMURA TAKASHI, WAKAMIYA NOBUTAKA, 日本免疫学会総会・学術集会記録, 26,   1996 10 , http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902163476968095
Large quantities of expression of CHO cell of recombinant bovine conglutinin., SUZUKI SADAHIKO, EDA SHUJI, KAWAI TAKAO, KASE TETSUO, OYA KATSUSHIRO, SAKAMOTO TAKASHI, KURIMURA TAKASHI, WAKAMIYA NOBUTAKA, 日本分子生物学会年会プログラム・講演要旨集, 19th,   1996 07 , http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902105555014730
Purification and cDNA cloning of the rabbit MBP., KAWAI TAKAO, SUZUKI SADAHIKO, EDA SHUJI, KASE TETSUO, OYA KATSUSHIRO, SAKAMOTO TAKASHI, UEMURA HIDETOSHI, KURIMURA TAKASHI, WAKAMIYA NOBUTAKA, 日本分子生物学会年会プログラム・講演要旨集, 19th,   1996 07 , http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902134719747025
Purification and cDNA cloning of the cattle MBP., OYA KATSUSHIRO, SUZUKI SADAHIKO, KAWAI TAKAO, EDA SHUJI, KASE TETSUO, SAKAMOTO TAKASHI, UEMURA HIDETOSHI, KURIMURA TAKASHI, WAKAMIYA NOBUTAKA, 日本分子生物学会年会プログラム・講演要旨集, 19th,   1996 07 , http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902150112220597
ウシMBPの精製とcDNAクローニング, 大谷 克城, 生化学, 68, (7) 903 - 903,   1996 07
リコンビナント動物血清レクチンの作成とそのウイルス感染初期防禦における役割, 若宮伸隆, 坂本隆志, 栗村敬, 江田宗二, 河合高生, 加瀬哲男, 大谷克城, 鈴木定彦, 日本免疫学会総会・学術集会記録, 25,   1995 10 , http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902142244587144

Research Grants & Projects

Japan Society for the Promotion of Science, Grants-in-Aid for Scientific Research Grant-in-Aid for Scientific Research (B), The role of CL-K1 in DIC patients, In collectin CL-K1 which Wakamiya discovered, it is supposed as well as conventional collectin that I have a natural immunity function. I performed DIC patient registration and performed sample collection of blood. I measured the inspection item of the DIC mainly on solidification fibrinolysis system. On the other hand, about collectin, I narrowed it down to two of CL-K1 and MBL. In the previous study, CL-K1 took the value that related to in progress of the DIC. However, in the measurement of this Japanese, the meaningful difference was not seen in presence of the DIC.
Japan Society for the Promotion of Science, Grants-in-Aid for Scientific Research Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research, Study of Kawasaki Disease, Kawasaki disease generally develops due to microbe infection and is a disease characterized by intense inflammation of the blood vessel in the whole body. Applicants focused on CL-P1 and went the inspection of the hypothesis to bring about sustained blood vessel inflammation in this study. Firstly, they chose CL-P1 as a candidate to bind CRP and evaluated the activation of the complement to on this occasion that an ascent of sudden CRP was generated when some infection and inflammation happened. They showed that CRP trapped by CL-P1 draws C1q, and activates a classical pathway at this place. Furthermore, it was revealed that this reaction activates the alternative pathway. These results suggest the possibility of exercised new complement activation mechanism through CRP.
Japan Society for the Promotion of Science, Grants-in-Aid for Scientific Research Grant-in-Aid for Scientific Research (C), Elucidation of novel function of biologic defense molecule collectin CL-K1, Collectin CL-K1 was a secreted protein and was known as an innate immune molecule involved in elimination of microbes, but CL-K1 was involved in development and growth, so we attempted to elucidate its role and mechanism. Regarding the developmental process, phenotypic abnormalities could be found in CL-K1 KO mice from the morphology from embryogenesis to birth after implantation and from blood biochemical data. Phenotypic analysis in adults revealed abnormal tissue in H-E staining of each tissue specimen, further found abnormality in bone formation by using X-ray and CT apparatus, and clarified renal function abnormality by hematological analysis and urinalysis. By clarifying completely new functions other than biological defense of collectins, "dual function of biological defense proteins" could be proved in animal models.
Japan Society for the Promotion of Science, Grants-in-Aid for Scientific Research Grant-in-Aid for Scientific Research (C), Biological analyses of scavenger receptor CL-P1 which is a host defense factor, I have been working for the elucidation of the role in the biological and developmental processes of CL-P1. Since the CL-P1 gene knockout mice are embryonic lethal, I examined the lethal time, it was clarified that it is pre-implantation. I have studied a function of CL-P1 after the fertilization using the transgenic mouse which developed GFP by the promoter of the CL-P1 gene, but I was able to confirm the expression from immediately after fertilization, but it was not possible to clarify whether play what function. And creating conditional knockout mice in order to analyze the role in vivo, it was examined, but did not provide a new finding at the present stage. I continue examining it and would like to try for the elucidation of the biological CL-P1 in future.
Japan Society for the Promotion of Science, Grants-in-Aid for Scientific Research Grant-in-Aid for Scientific Research (B), Basic study of evaluation system in vascular diseases, The basic study of CL-P1 and CL-K1 has been performed by using recombinant collectins and gene-modified mice. Both established recombinant collectins could produce their antibodies, which were used for the development of ELISA system and evaluation of tissue expressions in those mice and human. The knock-out mice with CL-P1 and CL-K1 have been established. CL-K1 KO mice were analyzed using above antibodies. The prototype ELISA system for the evaluation of its blood concentration was established. The CL-P1 KO and TG mice have been established and their complementation experiments have been performed.
Japan Society for the Promotion of Science, Grants-in-Aid for Scientific Research Grant-in-Aid for Scientific Research (B), Basic analysis of new collectins in renal tract.
Japan Society for the Promotion of Science, Grants-in-Aid for Scientific Research Grant-in-Aid for Scientific Research (B), Study of analysis for vascular damage due to embolism and inflammation, CL-P1 is a new collectin which was found by Ohtani at 2001. It was expressed in vascular endothelial cells in murine tissues and also found in vascular endothelial cell lines. Here we established the antibody against above CL-P1 to investigate their biological functions. We have immunized mice with recombinant CL-P1 protein and made hybridoma for monoclonal antibodies. Several monoclonal antibodies were established and were divided to two or three groups. We tried to make the analysis method to detect CL-P1 using above monoclonal antibodies. We made several prototype assay systems but we could not get a good result because of less CL-P1 volume. Now we began to make a new analysis system using polyclonal antibodies.

Educational Activities

Teaching Experience

Nutritional physiology, Rakuno Gakuen University
Clinical nutrition, Rakuno Gakuen University
Biochemistry, Rakuno Gakuen University


教員総覧